遠藤イヅルの記事一覧
-

トヨタ「センチュリー」の「ボディカラー名」全部“漢字”付き! 神威に摩周?どんな意味? “最上級セダン”に設定された「極上塗装」の秘密とは
2023.04.30トヨタが誇る最上級セダン「センチュリー」。2018年に登場した現行型(3代目)のボディカラーは4色のみですが、その色名には「神威(かむい)」「飛鳥(あすか)」といった漢字の名前が採用されていることをご存じでしょうか。しかも、最上の技術を用いて塗装が行われているのです。今回はセンチュリーに用いられるユニークな“ボディカラー名”と“塗装の技術”について紹介します。
-

リアガラスだけ「パカッ」!? 意外と“装着車”多かった? 実は便利すぎるリア「ガラスハッチ」とは
2023.04.11クルマのリアドアにガラス部だけが個別に開閉可能な「ガラスハッチ」が備わっているケースがあります。使い勝手良好な機能ですが、なかなか普及が進んでいません。今回はそんな隠れた便利機能であるガラスハッチについて、改めてその利点を考えてみます。
-

なぜ!? 大きなアルファード/ヴェルファイアでも「ミニバン」と呼ぶ矛盾? 意外な理由とその歴史とは
2023.03.24日ごろ当たり前に使っている言葉のなかに、よくよく考えたらおかしな単語だとふと気付くことも。その1つが「ミニバン」です。例えば国産高級ミニバンのトヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」兄弟は、堂々としたスタイリングでサイズも大きめ。改めて“ミニバン”の由来について考察します。
-

ヘッドライトにも「ワイパー」あった!? もはや懐かしい「へッドライトワイパー」なぜ存在? “旧い車”装着されてる理由とは
2023.03.13かつて1970年代から80年代の海外メーカーのクルマに用意されていた「ヘッドライトワイパー」は、四角いライトから丸いライトまで様々な方法で汚れをふき取るものでした。今は見られない装備の歴史を振り返ります。
-

え! 「スカイライン」にハッチバック? 「クラウン」よりスゴイ! 「勘違い」されがちな“老舗ブランド”スカイラインの「本質」とは
2023.03.13走り屋イメージも強い日産「スカイライン」ですが、本来はもっと幅広いユーザーに向けてつくられたモデルでした。60年以上の歴史を持つ老舗ブランドが今後も維持するためには、そうした本質を再認識する必要があるかもしれません。
-

え!? ウォッシャー液が「手動」!? 海外では「足踏み式」も! 意外と知らない「ウィンドウウォッシャー」の歴史
2023.02.27クルマの窓をきれいにしてくれるアイテム「ウィンドウウォッシャー」ですが、かつては「手動式」の時代もあったのだとか。知っているようで知らないウィンドウウォッシャーの歴史を紹介します。
-

「クッションふっかふか!」 80年代大流行“ハイソカー”の「まるでソファ」なゴージャスシートはなぜ消えた!?
2023.01.181970年代から1980年代にかけて、「ふっかふか」なクッションと華やかな色合いで隆盛を極めた高級車の「ソファ」風シートですが、今ではすっかりその姿を消しました。そんな昭和のゴージャスなシートが消えた理由を探ります。
-

ついていれば「高級車」の証し!? 後席の「アームレスト」は昭和の時代なぜ「特別」だったのか
2023.01.13かつて後席に「リアアームレスト」が備わるクルマは「高級車」だといわれていた時代がありました。いまでは軽自動車にも一般的なこの装備がまだ“特別”なものだった昭和の自動車事情を振り返ります。
-

「オシャカラー」もあるのに? なぜ新車の人気色は「白」「黒」に集中する!? その理由とは
2023.01.08毎年様々なニューモデルが登場するなか、各自動車メーカーは特色あるボディカラーを数々設定し、個性や見栄えを強くアピールしています。しかしそんななかでも人気が集中するのは「白」「黒」だといいます。なぜでしょうか。
-

2023年発売の新型軽SUV「デリカミニ」発表で再注目! 55周年を迎える「クロスオーバー」老舗ブランド「デリカ」とは
2023.01.07三菱は、2023年1月の東京オートサロン2023に新型軽クロスオーバー「デリカミニ」を初公開します。2023年で55周年を迎える「デリカ」ブランドの新顔はどのようなモデルになるのでしょうか。
-

軽の本格四輪駆動車「ジムニー」の好敵手! クロスオーバー「デリカミニ」登場で復活の期待も高まる「パジェロミニ」とは
2023.01.06三菱は新型軽クロスオーバーモデル「デリカミニ」を2023年1月に初披露します。“●●ミニ”といえば、2013年に生産を終えた「パジェロミニ」が思い出されます。スズキ「ジムニー」の好敵手だったパジェロミニとはどのようなクルマだったのでしょうか。
-

「東京にはもうない!?」旅先で見かける「小型/中型タクシー」区分なぜ消えた?
2023.01.06地方のタクシーでは「小型車」(小型タクシー)「中型車」(中型タクシー)の区分がみられますが、東京など大都市圏のタクシーは「普通車」に統合される傾向にあります。東京で小型タクシーが消滅した理由はどこにあるのでしょうか。
-

専用車「JPN TAXI」あるのになぜ? コンパクトミニバン「シエンタ」にタクシー仕様「じわじわ」増殖中の謎
2022.11.242017年に発売を開始したタクシー専用車、トヨタ「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」が急速に数を増やしている一方で、コンパクトミニバン「シエンタ」を用いたタクシー車両もみかけることがあります。その理由についてタクシー業界関係者に訊ねてみました。
-

新型車の「ドヤ顔化」「オラ顔化」が止まらない!? 大型グリルブームが続く2つの理由とは
2022.11.02クルマのフロントグリルまわりが年々巨大化しています。「ドヤ顔」などとも呼ばれるその傾向はどうして起きているのでしょう。自動車メーカーの現役デザイナーのコメントも交えながら考察します。
-

なぜ「カートレイン」廃止された? 夜行列車で愛車と移動出来た「カーフェリーの鉄道版」 衰退の一途辿った理由とは
2022.10.27「カーフェリー」のように、クルマと人を一緒に運んでくれる「鉄道」がかつて日本にもありました。廃止されてしまった意外な理由について紹介します。
-

タクシーに「ハリアー」「アルファード」!? セダン車が減り「変わり種タクシー」がOKになった理由とは
2022.10.17「タクシー」の車両といえば、少し前までは古典的な「セダン」型が主流でした。ところが近年は背の高いタクシー専用車が登場したほか、ミニバンやSUVまで様々な車種を見ることができます。こうした「変わり種」タクシーが増えた理由とは何だったのでしょうか。
-

トヨタや日産が国内の「新車」を鉄道貨物で輸送!? かつて「クルマ専用」の貨物列車があった!【鉄道150年】
2022.10.142022年10月14日、新橋-横浜に鉄道が開業してから150年が経ちました。日本の発展を支えてきた鉄道ですが、同じく戦後の国内経済をけん引してきた「自動車」輸送にも大きく貢献していたことはあまり知られていません。合理化の波で消えてしまった「車運車」について紹介します。
-

1980年代に大ヒット「デジタルメーター」 未来を感じさせた“右肩上がり”の回転計はなぜ廃れた!?
2022.10.10クルマのアナログメーターがデジタル化したのは1980年代からでした。いま見るとサイバー感がたまりませんが、1990年代には姿を消してしまいました。その理由を探ります。
-

「文字が逆」では!? 救急車に「急救」反転文字なぜ? 「ターャジス」トラックの逆文字とは異なる「納得の理由」とは
2022.10.09救急車の正面に、鏡文字(反転文字)が書かれていることがあります。読みにくい文字を表記するのには、納得の理由が隠されていました。
-

真夏の洗車にオススメ! 進化した拭くだけ洗車&ワックス「フクピカGen5」【PR】
2022.07.29 〈sponsored by ソフト99コーポレーション〉夏、強烈な日差しやゲリラ豪雨など、洗車には厳しい季節です。とはいえ放置するわけにもいきません。そうしたときに助かるアイテムが、SOFT99の「フクピカ」です。登場から20有余年、進化を重ねいまや第5世代となりました。
-

ノーマルでもこれだけあればオシャレに! DAMDのニューレトロな新型ホイール「カンタービレ」がスゴイ【PR】
2022.07.12 〈sponsored by DAMD〉愛車をカスタマイズしたい、でもなにかと費用がかさむ……そこで、気軽にイメージチェンジができるホイールに注目です。DAMDの新作ホイール「Cantabile」なら、その期待に応えてくれることでしょう。
-

あおり運転を自動検知し録画! パイオニア カロッツェリア新型ドライブレコーダー「VREC-DZ800DC」を体感した
2022.06.08パイオニア カロッツェリアは、ドライブレコーダーにふたつの新機種を発表するとともに、試乗会を開催。上位機種に搭載されたあおり運転を自動録画する「後方車両接近検知機能」の実力を体感することができました。
-

梅雨の晴れ間はダメージのもと!? 梅雨に入る前にやっておきたいメンテナンスとは【PR】
2022.05.18 〈sponsored by 呉工業株式会社〉雨が長く降り続くだけでなく、時おり晴れ間が出る梅雨の季節は、酸性雨による塗装の侵食や、ボディに汚れが固着しやすいため、クルマのボディにとって過酷な時期でもあります。そんな梅雨のあいだも、これさえあれば乗り切れるという商品があります。
-

Honda「ヴェゼル Modulo X」を一般ユーザーが体感!ベースグレードとの違いとは?【PR】
2020.02.05 〈sponsored by Honda Access〉2013年の発売開始以来、コンパクトSUV市場で大きな人気を保ち続けるHonda「ヴェゼル」に、Hondaのコンプリートカーブランド「Modulo X」が手がけた「ヴェゼル Modulo X」が2019年の秋に追加されました。いったいどんなクルマに仕上がっているのか「ヴェゼル Modulo X 体感試乗会」の一般参加者に話を聞いてきました。
-

なぜ国産車は右ハンドル? 日本で左ハンドルの輸入車に乗るメリット・デメリットとは
2019.08.16現在の輸入車は、ほとんどが右ハンドル仕様ですが、左ハンドルで乗りたいというユーザーがいます。日本で左ハンドルのクルマに乗るときに、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。


