遠藤イヅルの記事一覧
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ヤマハの「和製スーパーカー」!? めちゃ速い&楽しそうな「スポーツライドコンセプト」! 市販化の可能性はどうなった?
2023.08.06「東京モーターショー2015」に出品された「YAMAHA SPORTS RIDE CONCEPT(ヤマハ スポーツライドコンセプト)」。バイクメーカーのヤマハが作り上げた独創的な4輪スポーツカーでした。その特徴はどのようなところにあったのでしょうか。
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新車で買えた軽「クラシックカー」!? いまだ根強いファンも! 元祖「レトロ顔」軽ワンボックス「サンバークラシック」とは
2023.08.051990年代に一大ブームを呼んだ「レトロカー」スタイルの元祖といえるのがスバルの軽ワンボックス「サンバーディアス クラシック」です。今なおファンの多いレトロ顔の軽について紹介します。
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目が…あった!? 「爆光」ヘッドライトで「極小」ヘッドライト可能に? 最近の車“デザイン自由度”あがった? 視認できなくなる日も近いか
2023.08.01クルマの印象を決定づける要素のひとつであるヘッドライト。最近では、技術の進歩が進み、薄さや小ささが際立つようになってきました。その結果、「いったいどれがヘッドライトなの?」というクルマも増えています。今回はヘッドライトの進化について考察します。
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えっ…!「スライドドア」片側だけ!? しかも右は「ドアすら無し」? ミニバンのドアが両側に付いていなかった「謎」に迫る
2023.07.27ミニバンの多くが、後席の乗降用としてスライドドアを採用しています。しかし以前のミニバンでは、左側にしかスライドドアがありませんでした。その理由を探ります。
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なんで「ツノ」生えちゃった!? カッコいいのに「ちょい残念」! 1980年代初頭の国産スポーツカーを振り返る
2023.07.25日本車の実力が世界と肩を並べ始めた1980年代、クルマのデザインもシャープさを増してきましたが、それとともに「フェンダーミラー」の違和感も強調されてきました。今回は時代が変わりつつあるタイミングに現れたスポーツカーのデザインについて考えます。
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えっ…「“原子力”エンジン」搭載!? 大手メーカーも検討! 斬新デザイン&アイデア採用の“夢マシンたち”とは
2023.07.23現代のクルマのエネルギー源といえば、ガソリンなどの化石燃料のほか、天然ガス、水素、電気など多岐に渡ります。しかし、1950〜60年代には「原子力」を用いることさえ考察され、いくつかコンセプトカーも発表されていたようです。どのようなクルマたちなのでしょうか。
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えっ…スバルの“バイク”あった!? 微笑ましいデザインの「スバル二輪車」はなぜ消えたのか?
2023.07.17水平対向エンジン・シンメトリカルAWDなどの伝統技術などによって、日本のみならず世界中にファンを持つスバル。実はそのはじまりはバイク(スクーター)でした。ではなぜ、国産スクーターの雄として君臨した同社のスクーターは、消えてしまったのでしょうか。
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ボンネットに付いている「謎のミラー」どんな機能? 無いコトも多いけど… 限られたクルマに備わる訳
2023.07.05もはや「懐かしい」と感じられるクルマの装備の1つが「フェンダーミラー」です。現在ではタクシー車両か旧車でしか見ることができませんが、メリットは少なくないといいます。
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昔は大きかった「車のバンパー」! 巨大化したのはアメリカの影響大!? 無骨な「5マイルバンパー」とは
2023.07.03前後からの衝撃を守ってくれるクルマの「バンパー」ですが、近年すっかり車体のデザインと一体化しています。しかしかつては「5マイルバンパー」と呼ばれる巨大なものが付いていた時代がありましたが、その5マイルバンパーとは何だったのでしょうか。
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「ファミリア」「カペラ」「ルーチェ」! もはや懐かしい!? マツダの伝統「車名」なぜ消えた?
2023.07.02クルマ好きならずとも、かつては国民の多くが知っていたクルマの「ビッグネーム」ですが、マツダはかつてのビッグネームをほぼ残していません。どうしてでしょうか。
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伝統の「スカイライン」はどうなる!? ビッグネーム「ブルーバード」「サニー」「セドリック」はなぜ廃止されたのか
2023.06.30日産は2000年前後に、伝統の車名を次々と廃止してしまいました。一体なにがあったのでしょう。そして唯一残ったビッグネーム「スカイライン」は、今後どうなっていくのでしょうか。
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MTのみでアンダー100万円!? “激レア”すぎる三菱「ピスタチオ」が「めちゃ」すごかった! 20年以上前に超低燃費を達成した「独自技術」とは
2023.06.3020数年前、三菱はハイブリッド技術に頼らず30km/Lの超低燃費を達成するコンパクトカー「ピスタチオ」を発売しました。今では激レアな存在となったエコカーについて紹介します。
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MTあり!「SUV」なのに「オープンカー」!? 要素マシマシな“2人乗り”モデル! 斬新すぎる“名車”スズキ「X-90」とは
2023.06.12SUVブームが巻き起こる直前の1990年代、スズキはちょっと風変わりな「X-90」を発売しました。マニアの間では今なお話題を呼ぶ名車について振り返ります。
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車の「バンパー」ってもはや「死語」の世界!? 安全守る「鉄の棒」はどこへいったのか
2023.06.10クルマの前後に備わり、衝撃を守ってくれる「バンパー」。かつては独立した鉄製の部品として存在感を放っていましたが、近年はすっかり車体のデザインと一体化してしまいました。ここでバンパーの変遷について、あらためて振り返ってみます。
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パトカーはなぜ「セダン」多い? まさかの「クラウンSUV」はダメ!? 警察車両に定められた「ルール」とは
2023.05.29街で見かける警察のパトカーには、トヨタ「クラウン」に代表されるセダンタイプを多く見かけます。セダンでないとならない決まりはあるのでしょうか。
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ボンネット「開く方向」”なぜ”車種によって違う? まさかの“横”に開くクルマもあった? 「後・前・横」異なる意味とは
2023.05.24ボンネットを有するクルマのボンネット(エンジンフード)は、前方が開く「後ろヒンジ式」がメイン。ところが、かつては後方が開く「前ヒンジ式」タイプのボンネットに加え、珍しい横開きのクルマも存在しました。ではなぜ現在、後者の採用は減ってしまったのでしょうか。
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もはや懐かしい! 車の「デジタルメーター」どこいった!? 時代を先取りすぎた「“来なかった”未来」とは
2023.05.19電子技術が急速に発展を遂げた1980年代、クルマのメーターパネルに液晶表示に変えた「デジタルメーター」のブームが巻き起こりました。あの頃のデジタルメーターとは、一体何だったのでしょうか。
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なぜエンジン停止前に「ブオン!」!? 「空ぶかし」は“今”のクルマには必要ない? 本当に必要なクルマとは
2023.05.18エンジンを停止する前にアクセルを一度「ブオン!」と踏む「空ぶかし」。最近では、「空ぶかし」はされなくなったのでしょうか。反対になぜ以前は「空ぶかし」が必要だったのでしょうか。
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え? 貨物列車で「軽」新車輸送!? コンテナに積まれた「ムーヴ」「eK」がなぜかカワイイ! どうやって運ぶ?
2023.05.14新車の輸送というと、大型トレーラーの積載車や専用船などで行われるのが一般的ですが、一部の軽自動車メーカーでは鉄道貨物も活用しているといいます。どのような方法なのでしょうか。
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もはや懐かしい「日通のペリカン便」どこいった!? 2010年に消滅? 意外な「統合先」とは
2023.05.12ヤマト運輸や佐川急便は宅配便大手として広く知られる存在ですが、こうした企業やブランドと並んでいたのが「日通のペリカン便」でした。しかし近年その名を聞くことはありません。とあるサービスと統合されたといいますが、いったいどうなったのでしょうか。
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国道の略称 なぜ122号は「ワンツーツー」!? 英語読みの呼び名に「埼玉」独自ルールの謎
2023.05.10国道の名称を「ニーヨンロク」「イナイチ」などと略して呼ぶことがあります。ただ埼玉県を中心に関東平野を縦走する122号だけは「ワンツーツー」と称されることがあるようです。不思議な呼び方のルーツを探ります。
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ほぼ「宅配便」専用!? 愛らしい箱型「ウォークスルーバン」なぜ廃止? 実はEV時代に向けた新世代モデルも実証中
2023.05.09街の小口配送を担う宅配業者の多くが利用していた、ボンネット付きの愛らしい箱型バン、通称「ウォークスルーバン」が、近年その姿を減らしています。その理由を探るとともに、後継となる最新「EVバン」についても紹介します。
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軽ワンボックスボディに「7人乗り」!? 極小すぎ!「シエンタ」よりもミニマムな国産「超コンパクトミニバン」4選
2023.05.03狭い街中の道でも扱いやすい3列シートのコンパクトミニバンが人気ですが、1980年代から2000年初頭にかけて、軽ワンボックスカーの車体をベースにした極小ミニバンがあったことを覚えていますか。今回はそんな超コンパクトミニバン4選を紹介します。
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トヨタ「センチュリー」の「ボディカラー名」全部“漢字”付き! 神威に摩周?どんな意味? “最上級セダン”に設定された「極上塗装」の秘密とは
2023.04.30トヨタが誇る最上級セダン「センチュリー」。2018年に登場した現行型(3代目)のボディカラーは4色のみですが、その色名には「神威(かむい)」「飛鳥(あすか)」といった漢字の名前が採用されていることをご存じでしょうか。しかも、最上の技術を用いて塗装が行われているのです。今回はセンチュリーに用いられるユニークな“ボディカラー名”と“塗装の技術”について紹介します。
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リアガラスだけ「パカッ」!? 意外と“装着車”多かった? 実は便利すぎるリア「ガラスハッチ」とは
2023.04.11クルマのリアドアにガラス部だけが個別に開閉可能な「ガラスハッチ」が備わっているケースがあります。使い勝手良好な機能ですが、なかなか普及が進んでいません。今回はそんな隠れた便利機能であるガラスハッチについて、改めてその利点を考えてみます。

