ビジネスの記事一覧
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神戸マツダが本気でつくった自動車整備専門学校「MASTeC KOBE」開校! 整備士不足の課題解決目指し“社会のヒーロー”を育成 校長はロードスター元主査
2026.04.13神戸マツダが設立した「マツダ自動車整備専門学校 神戸(MASTeC KOBE)」が2026年4月9日に開校しました。自動車整備士不足が深刻化する中、最新設備と人間教育で次世代のエッセンシャルワーカーを育成し課題解決を図る新たな学び舎が誕生。一体どのような学校なのでしょうか。
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スズキが「アクセサリーソケットに挿すだけ」の管理システムを展開! 他社やレンタカーも行ける“法人向け車両管理サービス”とは? 開始から4年目の現状は
2026.04.08スズキはDX総合展「Japan DX Week」にて、法人向け車両管理サービス「SUZUKI FLEET」を出展しました。このサービスは、他社車両やカーシェアも一元管理できる柔軟性に加え、走行データと連動してアルコールチェック漏れを防ぐ独自機能が強みです。担当者の声を交えてレポートします。
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「EV」を“選ぶ理由”はどこにある? 「走り」も「航続距離」も今や大進歩! “EV苦戦”のなか「オールジャパン協調」で挑む「ニッポンのEV」は誰が買うべきなのか
2026.04.08メーカーの垣根を超えた「合同EV試乗会」が、日産自動車のテストコース「グランドライブ」(神奈川県横須賀市)で開催されました。スズキ、ホンダ、マツダ、三菱、レクサス、そして日産の各モデルが一堂に会する貴重な機会です。一部報道では「EV苦戦」などと伝えられているなか、いま国産電動モデルを選ぶ意義についてあらためて考えます。
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「WRC参戦車」や「最新BEV軽バン」を体感! ダイハツが自動車大学校の学生とサーキットで“交流” 現場の技術と楽しさを共有するイベントを開催
2026.04.06ダイハツが富士スピードウェイで、自動車大学校の学生を対象とした交流イベントを開催しました。最新BEVの試乗やプロによる同乗走行を通じ、リクルート目的を超えた「クルマの楽しさと整備士の魅力」を伝えています。一体どのようなイベントなのでしょうか。
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カムリやインテグラ、ムラーノも!米国産「日本車」の正規輸入が続々決定、背景にあるトランプ関税と日米交渉の裏側
2026.04.06トヨタ「タンドラ」やホンダ「パスポート」、アキュラ「インテグラ」など、米国生産の日本車が相次いで国内導入される。一見、ファン待望のラインナップ拡充に見えるが、その背景には第2次トランプ政権発足に伴う通商交渉や、輸入車に関する新認定制度の創設という政治的・経済的な戦略が隠されている。左ハンドル車を含む「アメリカンな日本車」の襲来は、日本の自動車市場やユーザーの意識にどのような変化をもたらすのか。
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ガソリン価格は石油備蓄放出で安くなる?専門家が紐解く価格の仕組みと今後の見通し
2026.04.05最近ニュースで目にする「石油備蓄の放出」。備蓄を出せばガソリン代は安くなると期待しがちですが、現状は少し異なります。本記事では、エネルギー経済を専門とする桃山学院大学の小嶌正稔教授の解説をもとに、ガソリン価格が決まる仕組みや備蓄の役割、そして私たちが今後注視すべきポイントについてお伝えします。
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トヨタが「自衛隊車」生産してた!? 10人乗れる高機動車&11/2トラックに注目! ランクル250も手掛けるトヨタ自動車羽村が稼働開始!
2026.04.042026年4月1日、トヨタ自動車羽村株式会社が日野自動車羽村工場を承継し稼働を開始しました。トヨタの完全子会社として、ランクル250や小型トラックを生産します。さらに同工場は、自衛隊向けの高機動車や11/2tトラックの製造も担います。本記事では、同社の概要と生産する自衛隊車両について解説します。
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世界初の技術、人工骨材「Rising Sand(ライジングサンド)」“砂漠の砂”で道路を作る!「道が良くなれば、人生が良くなる」を体現するホンダ発スタートアップ「PathAhead」始動 アフリカの未来を拓く“新技術”を発表
2026.04.02ホンダの新事業創出プログラム「イグニッション」から生まれたスタートアップ、「PathAhead(パスアヘッド)」が2026年3月31日に創業会見を実施しました。
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デンソーが2030年に向けた新戦略「CORE 2030」発表! 電動化・ADASの成長と「AI×モノづくり」で目指す未来とは
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、「DENSO DIALOG DAY 2026」を開催し、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」を発表しました。電動化や知能化への対応、AIを活用したモノづくりの革新、そして農業やFA分野への展開など、多岐にわたる成長戦略の全容を解説します。
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デンソー、2030年に向けたビジョン「CORE 2030」発表! 注目の「走行中給電」の進捗は? EVの課題解決、29年度目指す
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、中期経営計画「CORE 2030」を公開しました。そのなかでEV普及の障壁とされる「航続距離」と「充電時間」に対し、同社は2029年度の市場投入を目指す「走行中無線給電システム」で挑んでいる取り組みに関する進捗を報告しました。
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「ジャパンモビリティショー」今秋開催! デジタルとモビリティの融合で産業の枠を超えた共創へ 「CEATEC 2026」と併催が決定
2026.03.31JEITAは、2026年10月13日から幕張メッセで開催する「CEATEC 2026」において、自工会主催の「Japan Mobility Show Bizweek 2026」との併催を決定しました。2024年以来2回目となる連携により、デジタル技術とモビリティの融合を通じた産業横断の共創と社会実装の加速を目指します。
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米新拠点披露の4日後… ソニー・ホンダ「アフィーラ」開発中止の深層とホンダEV戦略の誤算とは
2026.03.30ソニー・ホンダモビリティが新型EV「AFEELA 1(アフィーラワン)」などの開発・販売中止を発表しました。米国の新拠点お披露目からわずか4日後の異例の事態。背景には、ホンダの巨額赤字を伴うEV戦略の抜本的見直しや 、米国の政策転換による市場の逆風があります。革新への期待と現実のギャップに直面した事業の行方を紐解きます。
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「走る蓄電池」が街を変える!? 東大×デンソーが挑む“移動=エネルギー循環”の未来 「次世代を担う人材の育成」も目指す
2026.03.30東京大学とデンソーは2026年3月30日、モビリティを起点とした未来の社会価値創造を目指し、10年間にわたる「産学協創協定」を締結しました。走行中無線給電などの先端技術を軸に、移動がエネルギーを循環させる「走るほど、満ちる社会」の実現を目指します。
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なぜ都内にトヨタ「アルファード」専門のハイヤー拠点誕生? 27年度目処に100台稼働へ! 国際ハイヤーが日本橋に4月開設
2026.03.27国際ハイヤー株式会社は2026年4月1日、東京都中央区に新拠点「日本橋支店(仮称)」を開設します。ハイヤー業界初となる「アルファード専門拠点」として運用を開始する予定です。全車両にムーンルーフを採用して役員送迎やインバウンド需要に対応し、2027年度までに100台の稼働を計画しています。
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ソニー・ホンダ合弁開発の新型EV「アフィーラ」が発売中止に! 事業方針を抜本的に見直しへ
2026.03.25ソニーグループとホンダの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティは2026年3月25日、開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ ワン)」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。ホンダの電動化戦略見直しに伴い、当初予定していた技術活用が困難になったことが要因とされています。
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豊田会長「オフィシャルというヒーローに光を当てて」 モータースポーツの人材不足に自動車会議所が動き始めた!? 業務の課題とは
2026.03.212026年のモータースポーツシーズンが始まりました。開幕戦の舞台であるモビリティリゾートもてぎにおいて、関係団体が集まりオープニングセレモニーが実施されています。レース運営に不可欠なオフィシャルスタッフの人材不足といった課題に対し、日本自動車会議所が進める解決策や今後の展望について解説します。
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日産が大阪にソフトウェア開発拠点を開設 SDV向け開発プラットフォームを推進
2026.03.212026年3月19日、日産は車両ソフトウェアの開発体制を強化する目的で、大阪府大阪市に新たなサテライトオフィスを新設すると発表しました。今後拡大していくソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速させる拠点で、同年4月1日より稼働を開始します。
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「車の税金かかりすぎ!」 結局「環境性能割の廃止」はいつ? 車売買も3月と4月で大違い? 軽は4月2日に買うのが得?知っておきたいお金の話とは
2026.03.19春の新生活に合わせてクルマの購入や売却を検討する時期です。タイミングを間違えると税金面で負担が増える可能性があります。自動車税の仕組みや廃止案が出ている環境性能割について整理し、売買タイミングを解説します。
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【自工会】自動車業界の「人手不足」は難しい議題!? 佐藤会長が明かした「2030年代に2割減」の危機感と「労働カレンダー」見直しの可能性とは
2026.03.19日本自動車工業会(自工会)は2026年3月19日、新体制初となる会見を実施し、業界全体で取り組む「新7つの課題」を発表しました。中でも深刻なのが「人材基盤の強化」です。2030年代に労働人口が2割減少するという危機に対し、異業種と休日を合わせる「労働カレンダー見直し」まで飛び出した白熱の議論を解説します。
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5児の父・杉浦太陽氏が興味津々! トヨタ新「見守りGPS」発表! 歩行中事故が多い「7歳児」を最新技術で守る「SayuU2」とは
2026.03.182026年3月18日、子供向け見守りGPSサービスの新モデル「SayuU2」をトヨタが発表しました。小学校入学を控える「7歳の事故」が社会課題となるなか、自動車開発で培った安全技術をデバイスに応用 。加速度センサーによる行動検知機能を備え、単なる位置確認に留まらない新たな見守りの形を提案します。
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トヨタが「水素製造システム」の完成を発表! 自動車技術とプラント知見を融合 ホンダは「次世代FCモジュール」、ヒョンデは「新型ネッソ」で水素技術アピール
2026.03.182026年3月、トヨタが千代田化工と共同開発した「5MW水電解システム」の完成を発表。従来比12倍の水素製造能力を実現し、燃料電池車の普及に向け「つくる」技術を効率化します。ホンダやヒョンデの最新動向と併せ、加速する水素社会の最前線をレポートします。
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トヨタが描く水素社会へのロードマップ 商用向け「第3世代FCシステム」展示 課題克服に前進へ
2026.03.18トヨタは2026年3月17日、水素社会実装に向けた新たな取り組み方針を改めて説明しました。水素ファクトリーの山形光正プレジデントが登壇し、商用車向け第3世代FCシステムの実用化や水素ステーションの運営費改善、インフラ整備計画について解説しました。山形氏のコメントを交え、戦略の詳細をお伝えします。
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モータースポーツ発の極限AT「GR-DAT」はいかにして生まれたのか? 開発パートナー アイシンの熱き挑戦と、次世代スポーツATへの道【PR】
2026.03.16 〈sponsored by アイシン〉GRヤリスやGRカローラに搭載され「MTと同等に戦える」と話題の8速AT「GR-DAT」。圧倒的な変速スピードはいかにして生まれたのか? 開発を担ったアイシンの歴史と、極限のモータースポーツで鍛え上げられた技術の裏側に迫ります。
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「イマすぐ交換レベル!」 サビによる腐食や13年前のタイヤ装着も! 日産校の学生が八丈島で愛車点検を実施
2026.03.16自動車整備士の不足が課題となるなか、日産自動車大学校の学生による八丈島での「無料愛車点検」が3月15日に実施されました。塩害など車にとって厳しい環境下で使用される島民の愛車を学生が点検する取り組みです。2回目の開催となった現地の様子や、過酷な環境下にある車両の状態、学生の生の声をお伝えします。
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430万円超え! “シビック価格”なホンダの爆速「“車いす”」どんなモデル? 60km/h以上出る「翔」と業界を支える「計測技術」とは
2026.03.14ホンダが“車いす”を作っているのはあまり広くは知られていないかもしれません。2026年2月27日にフルカーボン製車いすレーサー「翔 KAKERU」の技術詳細と、漕ぎ力計測機器などの革新的な計測ツールがメディア向けに披露されました。どのようなモデルなのでしょうか。


