電撃のトルクを榛名山の路面へ! クムホ「ECSTA SPORT S(PS72)」を IONIQ 5 N DKエディションに装着 感じた次世代スポーツタイヤの圧倒的グリップ性能【PR】

クムホの新たなフラッグシップタイヤ「ECSTA SPORT S」を、強大なトルクと重厚な安定感を併せ持つIONIQ 5 Nに装着。群馬・榛名山のワインディングでその実力を徹底検証しました。

ハイパフォーマンスEVも対応! 最新スポーツタイヤの実力は?

 2026年2月より順次発売されているクムホのプレミアムスポーツタイヤ「ECSTA SPORT S(エクスタ スポーツS)」を、このタイヤがピッタリ似合うであろうヒョンデIONIQ 5 NのDKエディションに装着し、群馬県・榛名山のワインディングロードへ走りに行ってきました。

クムホのエクスタ スポーツSを装着したヒョンデIONIQ 5 N DKエディションの前でほほ笑む、筆者の岡本幸一郎
今回装着したエクスタ スポーツSは275/35R21と、とても存在感のあるサイズだ

 ウエット性能やハンドリング性能に加え、ライフ性能などの実用性も高めたスポーツタイヤである「ECSTA SPORT(エクスタ スポーツ)」については、すでにリポートしている通りです。(※「ECSTA SPORT(PS72)」のインプレッション記事

 今回の「エクスタ スポーツS」は、より高いグリップ性能と高速域での操縦安定性を追求した、エクスタシリーズの新たなフラッグシップタイヤとなります。

IONIQ 5 Nは、最高出力650馬力を発揮し、0-100km/h加速3.4秒を誇るハイパフォーマンスEVだ。そして今回はレーサーの土屋圭市氏が監修したDKエディション。カーボン製エアロや鍛造ホイール、強化ブレーキなどをセットにし、さらなる走行性能の向上を図っている

怪物級のパワーを支える「EV対応の証し」とは?

 両製品はパフォーマンスと安全性を両立し、電気自動車の普及に伴う市場の変化に対応すべく開発されたものです。

サイドウォールには高荷重のかかるEV専用設計であることを示すマークがある

 重量のあるバッテリーを搭載し、瞬時に強いトルクを発生させる電気自動車の特性に対応すべく、構造やコンパウンドなどが最適化されています。

 その証しとして、サイドウォールには「EV対応」を示す専用アイコンが刻印されています。

 高剛性設計と耐久性強化により、スポーツEVにも対応しています。

2.2トン超えの巨体を支える驚きの21インチ

 そこで、装着する車両もあえてハイパフォーマンスEVの頂点に位置する、IONIQ 5 NのDKエディションとした訳です。

IONIQ 5 N DKエディションのたくましい力を受け止めるためには、それにふさわしいタイヤが良い

 車両重量は2210kgと重く、一方で、最大で478kWの出力と770Nmものトルクを発揮するのですから動力性能も強力そのもので、タイヤにとってはかなり厳しい条件なのは言うまでもありません。

 ご参考までに、「エクスタ スポーツS」 には18~22インチの全50サイズがラインナップされますが、IONIQ 5 N DKエディションには275/35R21という、車格からするとかなりインチ数の大きいタイヤが装着されるのも特徴です。

日本の高速道路は朝飯前! 静かでしなやかな乗り味

 エクスタスポーツSは、“限界に挑めるパフォーマンス 一体感を味わうドライビングフィール”をコンセプトとしており、製品特徴として以下5点を掲げています。

・ウエット&ドライ路での優れたブレーキ性能
・高速域でも正確なハンドリングと高いスタビリティー
・EV対応の次世代スポーツタイヤ
・全サイズ速度記号(Y)/Y対応
・欧州ラベリング(参考値) 転がり抵抗:C/D(日本の基準のA/Bに相当) ウエットグリップ:A

 今回は乾いた舗装路面のみを走りましたが、ウエット性能も高そうなことがうかがえます。

高速道路でガツガツした突き上げは皆無。継ぎ目をいなす「しなやかな芯」に、クムホの進化を思い知る

 行程途中の高速道路では、高速巡行時のスタビリティーが極めて高いことがよく分かりました。

レーンチェンジがピタッと決まる快感がある。揺り戻しのなさが、長距離移動の疲れを軽減してくれる

 直進性にも優れているおかげでリラックスして乗れる上、音も静かで、乗り心地も、しっかりとした中にもしなやかさがあって、段差や継ぎ目を乗り越えたときの衝撃も小さく快適性も十分に確保されています。レーンチェンジの際も、切り始めから俊敏かつ正確に動き、揺り戻しもありません。

 エクスタスポーツSは超高速域でのスタビリティーにも優れていると資料にも記されています。それはおそらくドイツのアウトバーンのような状況で真価を発揮するという意味だと思われますが、日本の高速道路ぐらいなら、朝飯前と認識してよさそうです。

舞台は高速道路から街なかへ。渋川伊香保ICを抜けた先は旅情あふれる街が広がっていた

【画像】クムホ「ECSTA SPORT S(PS72)」のディテール・走行シーンをたっぷり見る!(44枚)

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