渡辺陽一郎の記事一覧
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日産「マーチ」は今後どうなる? キューブなど日産車が続々と廃止される理由
2019.09.242019年内に日産「キューブ」と「ティアナ」が生産終了されるといいます。そして同じタイミングで「マーチ」も終了するのではといわれています。なぜ日産車は続々と廃止されるのでしょうか。
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マツダ新型「CX-30」登場で混乱増す!? デザイン激似な同社SUV群との違いとは
2019.09.20マツダ新型「CX-30」が2019年9月20日から予約受注開始で10月24日に発売へ! 同社コンパクトSUV「CX-3」とミドルサイズSUV「CX-5」の違いはどこにあるのでしょうか。
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SUVブームが終わる? 新型車ラッシュでも既存車種の売上が低迷している理由
2019.09.19最近のSUV市場は、新型車ラッシュが続いています。しかし、これまで売上が好調だったトヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」の人気に陰りが見えているようです。この先の国内SUV市場はどうなるのでしょうか。
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3ナンバー化したトヨタ新型「カローラ」 大型化でも後席が狭くなった理由とは
2019.09.172019年9月17日に、トヨタは新型「カローラ(セダン)」と「カローラツーリング(ワゴン)」を発売しました。5ナンバー車から3ナンバー車に大型化された新型モデルですが、後席の居住空間や荷室が従来モデルと比べて狭くなったといいます。なぜ大型化したのに狭くなったのでしょうか。
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かつてのマツダ車大幅値引きはどうなった? 商品力が向上した今も「マツダ地獄」は続いている?
2019.09.12かつてのマツダ車は、新車購入時に大幅に値引きされ、そのぶん下取り査定額も下がり、他社より高く買い取ってくれるマツダのディーラーでしか売却ができずにまたマツダ車に乗り続けるということがありました。「マツダ地獄」という言葉が生まれましたが、スカイアクティブ技術や魂動デザインを取り入れてマツダ車の魅力が上がったいまでは、どうなっているのでしょうか。
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何が変わった? ホンダ「N-BOX」弟分の新型「N-WGN」の進化したポイントとは
2019.09.08日本一売れているホンダ「N-BOX」の弟分「N-WGN」がフルモデルチェンジ! さまざまな面で新しくなったN-WGN/N-WGN Customは、どのような部分が進化したのでしょうか。
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日産「キューブ」12月で生産終了へ 背高小型車人気でも新型開発せず約21年の歴史に幕
2019.09.02国内の新車市場ではコンパクトカーのジャンルが根強くあります。そんななか、1998年にコンパクトジャンルの先駆け的存在として誕生した日産「キューブ」が、2019年12月で生産終了することが明らかになりました。なぜ、人気ジャンルのキューブは生産終了するのでしょうか。
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トヨタ「エスティマ」10月生産終了で約30年の歴史に幕! ミニバン人気のなか定番車種が廃止される理由
2019.08.30ミニバンの一時代を築いたトヨタ「エスティマ」が、2019年10月に生産を終了することがわかりました。1990年の登場から約30年の歴史があるエスティマですが、なぜこのタイミングで終了するのでしょうか。
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なぜ高級セダンはベンツやBMWばかり人気? 国産セダンが敵わない理由とは
2019.08.232019年上半期の国内高級セダン市場を見ると、国産モデルは人気車と不人気車で二分されている一方、輸入セダンの主要車種はおおむね人気車種となっています。なぜ、高級セダン市場では輸入車の方が売れ行きが良いのでしょうか。
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トヨタに異変!? 人気だったC-HRやクラウンが大幅に販売台数を落としている理由とは
2019.08.19大きな期待を受けて発売されたトヨタ「C-HR」と「クラウン」ですが、登場したときは好調だった販売台数が、最近では落ちているといいます。その原因とはいったい何なのでしょうか。
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あおり運転の知られざる原因!? クルマのデザインが「怒り顔」になった理由とは
2019.08.18最近のクルマのデザインは、怒ったような顔が流行っています。とくにミニバンでは、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー」などのエアログレードを中心に、怒ったような顔が人気となっていますが、なぜそのようなデザインになったのでしょうか。
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背が高いほうが売れる!? アルヴェル人気の陰でエルグランドとオデッセイが伸び悩む理由
2019.08.15国産Lサイズミニバンといえば、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」(以下、アルヴェル)、日産「エルグランド」、ホンダ「オデッセイ」ですが、アルヴェルがもっとも売れています。一方、エルグランドとオデッセイの販売台数はアルヴェルの約1割ほどしかないといいますが、なぜ伸び悩むのでしょうか。
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トヨタのひとり勝ち? トヨタ車がたくさん売れる意外な理由と今後の不安とは
2019.08.09トヨタは、国産車メーカーでトップシェアを誇ります。国内はもちろん、グローバルでの販売も好調なトヨタが、販売台数を伸ばす理由とは一体何なのでしょうか。
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「マークX」に続きレクサス「GS」も!? トヨタから始まる「セダン・リストラ計画」はあるのか
2019.07.26前身モデルの「マークII」から長い歴史を持つトヨタ「マークX」が2019年12月に生産終了することを受け、次に消滅するセダンはいったいなにかが気になる、というユーザーの声が大きくなっています。そんななか、レクサスのセダンで売れ行きが不調となっているFRセダン「GS」は今後ラインナップに残ることができるのでしょうか。
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トヨタ新型「ハイエース」日本はなぜ出ない? 海外先行発売の新モデルは国内販売あるのか
2019.07.24トヨタを代表する商用車「ハイエース」の新型モデルが海外で発表されました。日本ではまだ発売されていないこのモデルは、今後導入されるのでしょうか。
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なぜ日本人はハイブリッドに乗りたがる? 割高で元が取れなくても人気を高めた理由
2019.07.23各メーカーからさまざまなハイブリッド車が登場して人気を集めており、日産やホンダでは、その割合が半分以上を超えたというデータもあります。なぜハイブリッド車は、ここまで人気を高めたのでしょうか。
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マツダの日本名消滅で「ロードスター」はどうなる!? マツダ車が続々と海外名に変更される理由
2019.07.092019年5月のフルモデルチェンジでマツダ「アクセラ」が、海外での名称である「マツダ3」として新たに発売されました。さらに「アテンザ」がマイナーチェンジで「マツダ6」と海外名に変更され、日本名が続々と消滅しています。なぜ海外での名称を日本でも使用するようになったのでしょうか。
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人気軽自動車なぜ共同開発? 日産と三菱の業務提携が成功した理由とは
2019.07.05日産と三菱はアライアンス関係にあります。その関係性を象徴する事業として、軽自動車の共同開発が挙げられ、2019年3月には日産「デイズ」と三菱「eKシリーズ」が新たに発売されました。両者はパートナーシップ関係にありますが、軽自動車市場でライバルです。それでも共同開発をおこない成功した理由とはなんなのでしょうか。
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売れ筋モデルのマンネリ化? N-BOXやノートが人気上位に固定化した理由
2019.07.01最近は軽自動車の人気が上がり、販売ランキングの上位車種は、ホンダ「N-BOX」をはじめとする軽自動車が占めています。また、登録車においてもトヨタ「プリウス」や日産「ノート」など、固定の車種がランクインしています。なぜ同じクルマばかりが売れ続けるのでしょうか。
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人気の軽自動車売れすぎ注意? 販売好調の陰には日本の不安な将来像が見えていた
2019.06.24昨今の軽自動車は経済性にも優れ、デザインや性能も普通車顔負けのモデルが多数登場していますが、その一方で、軽自動車が売れすぎることで弊害も生じているといいます。今後の日本を脅かしかねない問題とは、いったい何なのでしょうか。
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特殊なシフトレバーが原因? なぜ加害車両は「プリウス」が多いのか いま見直されるMT車も防止策に
2019.06.12昨今は、高齢ドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えることによる暴走事故が問題となっています。なかでもトヨタ「プリウス」が関係する事故が目立ちますが、プリウスは危険なクルマなのでしょうか。
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なぜスライドドア化増える? 人気ミニバンからヒンジ式が消える理由とは
2019.06.111990年代に始まった「ミニバンブーム」。30年近く不動の人気を誇るミニバンですが、ユーザーのミニバンに対するニーズは時代と共に変化をしているようです。ミニバンはどのような変化をして、いまなお人気を維持し続けているのでしょうか。
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トヨタ「マークX」終了に続きレクサス「GS」も廃止!? FRセダン消滅の真相に迫る
2019.06.07レクサスのFRセダン「GS」が廃止されるのでは、という噂がインターネット上で流れています。ボディサイズが近いFFセダンの「ES」が新たに日本でも発売されたなか、今後GSはどうなってしまうのでしょうか。
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なぜホンダ「N-BOX」売れ続ける? 軽メーカーダイハツ・スズキが超えられない理由とは
2019.06.06ホンダの軽自動車「N-BOX」は、日本で一番売れている軽自動車です。人気すぎるがゆえ、直接的なライバル車以外のクルマまでもが「ライバルはN-BOX」という状況です。なぜここまで人気なのでしょうか。
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新型「スカイライン」日産ブランドで復活? 新型車なく疲弊する販売店の起爆剤なるか
2019.06.05日産の主力セダンモデル「スカイライン」。2017年に誕生60周年を迎えた日産を象徴する歴史のあるクルマです。しかし、2013年に登場した13代目「スカイライン」以降は、海外で展開するインフィニティ」のエンブレムを付けて販売されるようになりました。しかし、いま「スカイライン」のエンブレムに変化が噂されているのです。


