愛犬とのドライブがここまで快適に? ステップワゴン×ホンダアクセス「Honda Dog」を体験【PR】

「愛犬とのドライブをどこまで快適にできるか?」をテーマに、Honda「STEP WGN e:HEV SPADA」(以下、「ステップワゴン e:HEV スパーダ」)へ、Honda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」のアイテムをはじめとした純正アクセサリーを装着してドライブで実際に試してみました。筆者・山崎友貴が、池永百合さん、そしてシェットランドシープドッグのルークくんとともにロングドライブへ出かけ、その使い勝手を詳しくリポートします。

ワンコとの時間を楽しくする!「Honda Dog」アイテム群

 オフタイムを楽しく過ごすレジャーの一つがドライブですが、愛犬家にとってその時間をもっと幸せにしてくれるのがワンコの存在です。日常のお散歩だけでなく、遠くへのおでかけも一緒にしたいものです。

愛犬家なら、どこへ行くにもワンコと一緒がいい。きっと愛犬も、飼い主と同じ気持ちのはずだ

 でも、ドライブはヒトにとっては楽しいのですが、ワンコにとってその時間が必ずしも楽しいとは限りません。おうちとは違う車内の環境は、ワンコに少なからずストレスを与えるものですし、もちろんワンコの安全も気になるところです。

 そんななか、“ワンコとクルマのハッピーな関係”をいち早く考えたクルマメーカーと言えば、やはりHondaではないでしょうか。 

2025年に20周年を迎えた「Honda Dog」。素材や形にもこだわったアイテムで、愛犬との安心・快適なお出かけをサポートしている

 Hondaは純正アクセサリーに愛犬用カーアクセサリーをラインナップしたパイオニアで、2005年から「Honda Dog(ホンダドッグ)」という独自ブランドを展開しています。2025年には、20周年を迎えました。

 そこで今回は、「Honda Dog」のアイテムが装着されたHonda「ステップワゴン e:HEV スパーダ」で、ワンコと一緒のドライブを体験してみることにしました。

 ドライブのパートナーは、2026シーズンのスーパーGTレースアンバサダー「Moduloスマイル」として活躍する池永百合さんと、シェットランドシープドッグのルークくん(2歳)です。

筆者の山崎友貴と、今回ドライブを通じて「Honda Dog」アイテム&愛犬家におすすめな純正アクセサリーを体感した池永百合さん、そしてルークくん

 ドライブが大好きな池永さんと、普段からクルマでのお出かけが大好きなルークくんに、「ステップワゴン e:HEV スパーダ」+「Honda Dog」のドライブをエンジョイしてもらいましょう!

ステップワゴンには愛犬家にうれしい機能がいっぱい

 今回ドライブに使った「ステップワゴン e:HEV スパーダ」のスムーズで静かなドライブフィールは、まさにワンコ向きです。「発進や加速の時にギクシャクしないから、クルマ酔いしちゃいそうなワンちゃんでも安心して乗せられそう!」と池永さん。

今回ドライブをともにした「ステップワゴン e:HEV スパーダ」(純正アクセサリー装着車)。ボディカラーは黄昏時を思わせるようで幻想的な「トワイライトミストブラック・パール」

フロントバンパーには、2025年12月に発売されたばかりの「バンパーワイドガーニッシュ」を装着。ワイド感を強調し、フロントの印象を引き締めることで、車両全体の雰囲気をより精悍(せいかん)に仕立てている

 ヒトがそうであるように、ワンコの中にもドライブが苦手な子はいて、クルマ酔いをしてしまうことも。このクルマに乗ると、“ヒトだけでなくワンコにとっても快適な移動空間を”というHondaの姿勢が、乗り始めから伝わってきます。

 また「ステップワゴン e:HEV スパーダ」のたくさんの機能の中には、愛犬家にとってもやさしいんだというものがいくつもあります。例えば広いラゲッジスペース。跳ね上げ式ではなく床下へ3列目シートを収納できることで、そこには大型犬のケージもラクラク積めるほど広い積載空間が広がります。

多くのミニバンが採用する跳ね上げ式とは異なり、ステップワゴンは3列目に分割床下格納シートを採用。荷室の幅や高さを圧迫せず、大きな荷物やケージも余裕で積める

 実際に、ルークくんが普段使っているものと同じ中型犬用サイズのケージを載せてみました。「えっ、これが2個も乗るんだ!」と池永さんもビックリです。まだまだ空間に余裕があるので、ワンコ用のグッズやヒトの荷物も載せることができました。セカンドシートをヒトの居住スペースとの仕切りにして、ラゲッジスペース自体を大型犬の居住スペースにするという使い方もできそうです。

テールゲート開口部の地上高は約530mm(FF車)。ミニバンとしては低めの設計で、ワンコの乗り降りや荷物の積み下ろしもスムーズだ

 さらにテールゲートの開口部が広く、開口部の地上高が約530mmというのも注目。実際にルークくんに試してもらうと、ラクラク乗り降りしていました。ちょっと高いところに登るのが苦手というワンコでも、これなら安心です。

 2列目のセカンドキャプテンシートもワザありです。前後方向にスライドするだけでなく、左右にもスライドさせることができます。2つのシートを内寄せすれば、ベンチシートのような形に。さらにオットマンが付いているタイプを選べば、快適なワンコ専用スペースになります。池永さんがルークくんをセカンドシートに乗せてみると、彼もとってもご満悦の様子です。

独立した2列目キャプテンシートは左右スライドが可能。中央に寄せればベンチシートのような一体空間となり、オットマンを併用することで、ワンコも広々快適にゆったり過ごせる

「ルークくん、すっかりくつろいでますね」。狭いところが苦手なワンコも、これなら大丈夫なのではないでしょうか。

ワンコも飼い主さんも喜ぶ「Honda純正アクセサリー」とは?

 ご存じの通り、ホンダアクセスからはペット用カーアクセサリーに限らず、さまざまな純正アクセサリーが展開されています。今回試した「ステップワゴン e:HEV スパーダ」には、ワンコとのドライブで“便利!”と感じさせてくれる純正アクセサリーがいくつか装着されていました。

 まずは「ハンズフリースライドドア」。愛犬家には実にうれしい機能です。片手にお散歩リード、片手にエチケットバッグなどを持っている場合、スマートキーの操作やドアの開閉はちょっと大変です。そんなシチュエーションこそ「ハンズフリースライドドア」が便利!

愛犬とのお出かけは何かと両手がふさがりがち。そんな時も足先の動きだけで開閉できる「ハンズフリースライドドア」が頼りになる

 クルマの下に足先をかざすだけで、スライドドアの開閉ができるんです。まさに愛犬家向けの機能と言っても過言ではありません。

シートカバー」もワンコとのドライブには便利アイテムです。合皮製で、ワンコの汚れや抜け毛が付着した場合もお手入れが簡単な上に、車内の雰囲気もゴージャスになります。

かわいい足あとも、サッとリセット。お手入れしやすいシートカバーなら、汚れを気にせずアクティブに楽しめる

 加えて、「フロアカーペットマット(フローリングタイプマット)」も欲しいところです。ワンコの足についた汚れや抜け毛を簡単にお掃除できる優れもの。車種専用なので、フロア全体をしっかりガードしてくれます。

ダークブラウンの「フロアカーペットマット(フローリングタイプマット)」が、車内に上質な雰囲気をプラス。機能性とデザイン性を両立したアイテム(Photo:ホンダアクセス)

 最後は「大型ルーフコンソール」。ワンコとのお出かけでは、何かと持っていくグッズが増えてしまうもの。散歩用リードやドリンクボトル、エチケットバッグなどをサッとしまえて出せる場所が欲しくなります。そんなグッズを収納するのに便利なのが、このアクセサリー。

リードやおやつ、おもちゃなど、細かい散らばりがちなアイテムもまとめて収納。「大型ルーフコンソール」が車内をスマートに保つ

 もちろん、ティッシュボックスやヒトが使う地図、サングラスケースなどをしまっておくにも便利です。

ワンコと一緒に入れる超絶デリシャスなシュリンプフード店へ

 さて、ドライブの途中ですが、ワンコとのドライブで特に困るのが、食事場所ではないでしょうか。最近ではかなり寛容になった雰囲気もありますが、まだまだ犬お断りの飲食店がほとんどです。でも今回のドライブで立ち寄ったスポットは、もちろんワンコOK!

東京湾を望む絶好のロケーション「ゴールデンシュリンプ」に到着。開放感あふれる景色に、ルークくんも元気いっぱいだ

「ゴールデンシュリンプ」は、その名の通りエビ料理が楽しめるお店です。千葉県富津市金谷にある同店は、目の前に美しい海が広がる最高のエリアにあります。世界中でガーリックシュリンプを食べて回ったオーナーが、“日本人に合ったオリジナルのガーリックシュリンプを広めたい!”という思いでスタートさせたお店です。

「ゴールデンシュリンプ」は、2025年6月に開店したばかりのガーリックシュリンプがメインのお店。サイドメニューも充実している

 この場所で養殖した国産バナメイエビをゆで、その上にたっぷりのガーリックソースを載せたガーリックシュリンプで、白いご飯がいくらでも食べられます。同じエビを使ったシュリンプピカタ(平日限定)も絶品。エビがちょっと苦手…という人向けにはポークメニューも用意されているので安心です。

池永さんが選んだのは「ガーリックポーク」。レモンと浅漬けのきゅうりが添えられていて、口の中をさっぱりとリセットできる

 エリア内には海を見ながら食べられるベンチやテーブルも用意されており、リードを付けていればワンコと一緒に食事を楽しむこともできます。ルークくんには犬用オヤツを楽しんでもらって、池永さんはガーリック料理と早春の東京湾の絶景を堪能しました。

おやつタイムを楽しむルークくん。海を望む絶景とともに、特別なランチタイムを過ごした

「お料理も景色も最高!」。ルーク君と一緒に、いつもより楽しいランチタイムが過ごせたようです。

2人とルークくんを乗せた「ステップワゴン e:HEV スパーダ」は、心地よい走りで次の目的地へと向かっていく

 次のページでは、愛犬家ならぜひ導入したい「Honda Dog」アイテムを体感した様子をお届けします。

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