「今田美桜」と“高級ミニバン”の「2ショット」公開! 大胆ドレス姿とともに披露された「トヨタ車」とは
ドラマや映画、CMで活躍の場を広げる今田美桜さん。2025年12月に投稿された車内ショットでは、女優としての姿とは異なるアンニュイな表情が注目を集めました。
今田美桜、2ショットを公開
NHK朝ドラ「あんぱん」への出演を経て、2025年の紅白歌合戦では司会に抜擢された今田美桜さん。近年はドラマや映画、CMでの出演が続き、活動の幅を広げています。
そんな今田さんは、自身のインスタグラムで女優としての姿とは異なる一面を見せています。2025年12月の最後の投稿では、車内で撮影されたアンニュイなショットが印象的でした。どのような内容だったのでしょうか。
2025年12月15日に公開された投稿では、黒いノースリーブをまとい、髪を下ろし落ち着いた表情のショットが印象的でした。
車内で撮影されたとみられ、今田さんが乗っていた車両はトヨタ「アルファード」の3代目モデル、なかでも上位グレードの「Executive Lounge」と推定されます。
アルファードは2002年に初代が登場したトヨタを代表する高級ミニバンで、広い室内空間と静粛性を重視したモデルとして展開されてきました。

3代目は2015年に登場し、外観は大型グリルやシャープなヘッドランプを特徴とした存在感のあるフロントマスクが特徴的です。
「大空間高級サルーン」を掲げて開発されたこともあり、乗り心地や静粛性、ゆとりある室内空間を重視した仕様がそろっています。
なかでもExecutive Loungeは、ショーファードリブン(運転手付き)での利用を前提にした別格グレードとして設定されており、高遮音性ガラスの採用や、広くゆったりとしたエグゼクティブラウンジシートを備えるなど、快適性を徹底的に追求した仕様が特徴です。
専用シートには、伸縮量140mmのパワーオットマン、快適温熱シート、ベンチレーション、格納式テーブルなどが備わり、まるで飛行機のビジネスクラスのような座り心地を実現しています。
さらに、質感高い木目調加飾や、後席専用の大型ディスプレイを備えたリアエンターテインメントシステム、JBLプレミアムサウンドシステムなども用意され、静粛性を高めるための遮音材強化も施されています。
パワートレインは3.5リッターV6エンジンを搭載したガソリンモデルのほか、2.5リッターエンジンを組み合わせたハイブリッドシステムと電気式四輪駆動のE-Fourを採用したモデルも設定され、静粛性と力強さを両立した走りが特徴です。
2015年当時の販売価格は約650万円から700万円と、高級ミニバンの中でも上位に位置するモデルでした。
なお、現行の4代目アルファードは2023年に発売され、「快適な移動の幸せ」をコンセプトに走行性能や静粛性を向上させています。デザインも刷新され、より広さを感じられる室内空間を実現しています。
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投稿では車内ショットのほか、胸元が開いた華やかなドレス姿やオフショットも複数枚公開されており、コメント欄には「たまらん」「可愛い」「いつも綺麗だな」「美桜ちゃんもお衣装も素敵」といった声が多数寄せられていました。
女優としての活躍に加え、日常の一面を垣間見せるライフスタイルの発信にも、今後ますます注目が集まりそうです。




































































