ビジネスの記事一覧
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スバル新組織「スポーツ車両企画室」の狙いは 2027年までに「3つのMTモデル」も投入へ
2026.06.06スバルが新設した「スポーツ車両企画室」の設立背景と、スーパー耐久シリーズで鍛え上げられる最新技術が明らかになりました。本記事では、将来の市場投入が予告された3つの新型マニュアルトランスミッション(MT)モデルと、量産車へのフィードバックを見据えた高度な車両制御技術について解説します。
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マツダ「CO2回収」の狙いは レース実証で目指すカーボンネガティブの取り組み 今後どうなる?
2026.06.06マツダはスーパー耐久シリーズの現場において、内燃機関の排気ガスから直接CO2を回収する技術の実証実験を進めています。本記事では、地球環境課題に対する同社のマルチソリューション戦略から、専用装置を用いた効率的な回収メカニズム、2026年に向けた参戦計画までを解説します。
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コンセプトカーじゃないの!? 「斬新2シーター」人テク展で実車展示! “世界に1台”の公道走行モデル「sweep 9」の正体とは
2026.06.052026年が5月に開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」にて、見慣れない顔つきのオープン2シーターモデルが展示されていました。コンセプトカーのような出で立ちながら、実は公道走行が可能な世界に1台のオリジナルカーだといいます。出展社「ナンバーナインワークス」の事業内容とともに、謎めいたクルマの正体に迫ります。
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入門用「GRカート」今秋発売 トヨタ車の生産技術で低価格化 GRが次世代の人材育成へ
2026.06.05トヨタ自動車のGAZOO Racingは、モータースポーツの裾野拡大に向け、入門用「GRカート」を2026年秋に発売する。自社の車両生産技術を応用したコスト削減により、大幅な低価格化を実現。維持管理の容易さも追求し、競技人口の拡大とともに、将来の自動車産業を担うエンジニアやメカニックの育成を狙う。
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世界初!超電導モーター搭載の「水素GRカローラ」 富士24時間レースで実戦に挑む 今後は鉄道総研とも技術展開
2026.06.05トヨタはスーパー耐久第3戦富士24時間レースに、世界初となる「超電導液体水素ポンプ」を搭載した水素エンジンGRカローラで参戦します。これまでの歩みを振り返りつつ、マイナス253度の極低温環境を活かした超電導技術のメリットや、インタンク化による構造進化、今後のリニア駆動化への挑戦を解説します。
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水素普及へ官民一体 「大動脈構想と1%調達宣言」を推進 日本のエネルギー戦略を加速へ
2026.06.04一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(jh2a)は2026年6月4日、「水素1%調達宣言」と「水素大動脈構想」を発表しました。経済産業省主催の会議には各省庁や企業のトップが参加し、燃料電池トラックを中心としたモビリティ分野を起点に、官民連携で水素の社会実装を加速させる方針が示されました。
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サーキット通信網の共用化へ 自動車会議所が富士24時間で実証開始
2026.06.04日本自動車会議所は4日、モータースポーツ業界のデジタル環境強化に向けた大容量データ通信の実証実験を開始したと発表しました。富士スピードウェイで開催される富士24時間レースで通信品質を検証します。複数サーキットでの通信設備共用化によるコスト抑制を視野に、業界全体のインフラ最適化を目指します。
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ダンロップと富士通、AIでタイヤ解析時間を約90%短縮 2027年の実用化目指す
2026.06.04住友ゴム工業(DUNLOP)と富士通は、タイヤ開発における構造解析にかかる時間を大幅に短縮する技術を共同で開発しました。AIを活用することで、これまで約45分かかっていた解析を約5分で完了させることが可能となります。両社は実用化に向けた検証を進め、タイヤ開発の効率化を図ります。
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潜在整備士の活用へ 業界横断の協議会が発足し、持続可能な整備体制構築を目指す
2026.06.01深刻な人手不足を抱える自動車整備業界の課題解決に向け、資格を持ちながら現場を離れている「潜在整備士」の活用を目指す「潜在整備士活用推進協議会」が2026年5月21日に発足しました。業界横断でリスキリングやDX支援を推進し、持続可能な整備インフラの構築を図ります。官民連携による新たな取り組みです。
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待ったなし! 「クルマ×AI」重要課題は車内エンタメやSDVだけではない 国が本気で進める「AI-READY化」とは?
2026.06.01近頃話題の「クルマ×AI」。車内エンタメや自動運転、SDVといった目に見える進化に注目が集まりますが、日本には根本的な重要課題が存在します。「人とくるまのテクノロジー展2026」の取材をもとに、経産省が自動車産業の勝ち筋として本気で推進する「AI-READY化」の本質と最新動向に迫ります。
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クルマのシートが6つに分割!? レクサス「新型ES」に採用のトヨタ紡織「TBlocks」 乗り心地とカスタマイズ性を両立し環境性能もアップした画期的構造とは
2026.06.01トヨタ紡織は「人とくるまのテクノロジー展2026」において、「Integration for Future Vehicle」をコンセプトに多彩な先進技術を披露しました。なかでも注目なのが、シートをブロック化して環境性能とカスタマイズ性を両立させた「多機能ブロックシート『TBlocks』」です。
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アルミから樹脂へ!? 独自の技術でエンジン部品を「30%軽量化」 マーレが生み出した注目のパーツとは
2026.05.31ドイツのグローバル自動車部品サプライヤー・マーレは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において最新の技術ソリューションを公開しました。電動化や熱管理技術に加えて、高効率な内燃機関に向けた製品も多数展示。本記事では、世界初となるオイルシール一体構造の樹脂製フロントカバーと、部品統合により高効率化を図ったリキッドマネジメントモジュールについて解説します。
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バイク特有の“スマホナビ問題”を解決!? 矢崎総業が「2輪車向けスマートメータ」を披露! ワイヤーハーネスのリサイクル技術も紹介
2026.05.31自動車用部品大手の矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展しました。「つなぐを、つくる、おもしろく。」をコンセプトに、「2輪車向けスマートメータ」や画期的な「PVCリサイクル技術」など、未来のモビリティ社会を支える最新技術を紹介しました。
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スズキ「軽トラ」に革新的システム搭載!? 走りながら出来るエコな技術とは? ハウス農業の課題解決なるか
2026.05.31スズキは軽トラックの排気ガスからCO2を回収し、農業ハウスで有効利用する新技術を公開しました。カーボンニュートラル燃料との併用で「カーボンネガティブ」の実現を目指す。現在ベンチ試験段階にあり、今後は自社農園での実車検証に移行していくといいます。インフラ整備に向けた他社との協業も視野に実用化を探っているようです。
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開催5年目「ラリージャパン」の変化と今後の展望 太田大会実行委員長に聞く
2026.05.30愛知県と岐阜県で開催されるWRC(世界ラリー選手権)「ラリージャパン」は、現在の体制で5年目を迎えました。女性や子どもの来場が増加し、認知度の向上により全国から多様な客層が訪れています。本記事では実行委員長の太田豊田市長の言葉をもとに、名古屋市との連携やインフラ対応、今後の方向性を解説します。
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トヨタ「次世代EV開発中止」報道の真相は? レクサス「LF-ZC」はどうなるのか トヨタに聞いた
2026.05.302026年5月29日、トヨタ自動車がレクサスの次世代EV「LF-ZC」の開発を中止すると報じられました。世界的なEV需要の低迷が主な理由とされていますが、実際には、これがEV撤退ではなく市場環境に合わせた「モデルラインナップの整理」である実態が見えてきました。
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現場での「即断即決」が市販車を変える GR流・ラリーを通じた人材育成の裏側
2026.05.30トヨタ(GAZOO Racing)はラリージャパン2026にて、モータースポーツを通じた人材育成に関する説明会を実施しました。WRCの過酷な現場へエンジニアやメカニックを出向させ、即断即決の判断力を育成。そこで得られた知見を社内に還元し、GRヤリスなど市販車の「もっといいクルマづくり」へ繋げる具体的な仕組みを解説します。
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三菱自動車、「尖った商品」と技術力で攻める“新中長期ビジョン”を発表 26年秋には新型「パジェロ」復活! ブランド力強化で成長と構造転換目指す
2026.05.29三菱は2026年5月29日、2030年代に向けた新たな中長期ビジョンを発表しました。事業環境が目まぐるしく変化するなか、「尖った商品・ブランドの強化」を掲げ、持続的な成長と収益体質の強靭化を図ります。さらに、クロスカントリーSUV「パジェロ」を復活させ、2026年秋に世界初公開することも明らかにしました。同社の今後の戦略を紐解きます。
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三菱「パジェロ」が今秋、世界初公開! 増岡氏「すごくいい感じに仕上がっている」 新・中長期ビジョンで復活宣言
2026.05.29三菱自動車が新たな中長期ビジョンを発表し、伝説のオフローダー「パジェロ」が国内で7年ぶりに復活することが明らかになりました。2026年秋の世界初公開に向け、ダカールラリー覇者の増岡浩氏も新型の仕上がりに太鼓判を押します。今後6年間で13車種を投入する同社の成長戦略と、新世代パジェロが切り拓く未来の全貌に迫ります。
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AIテスト自動化から拡張型NOA、統合制御まで 最新SDV技術をアステモが展示
2026.05.295月27日からパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」にて、メガサプライヤーであるアステモが最新技術を展示しました。SDV時代の到来を見据え、AIを活用したデジタル開発の効率化や、環境・安全領域の高度な統合制御技術など、次世代の事業戦略と具体例を解説します。
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アイシン、「人テク展2026」に出展 車両統合制御と電動ブレーキの最新技術を解説
2026.05.285月27日からパシフィコ横浜で開催中の「人とくるまのテクノロジー展2026」にて、アイシンが最新技術を公開しました。本記事では、クルマの動きをソフトウェアで横断的に最適化する「車両統合制御」の機能や、実車テストが進行している「将来ブレーキシステム」について解説します。
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渦を壊して風を届ける!? デンソーの新空調技術「マイクロジェット」の仕組みとは EVトラックの過酷な環境を支える「バッテリー温調システム」も初展示 人とくるまのテクノロジー展2026
2026.05.28デンソーは自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」にて、インパネの薄型化に伴う空調の課題を解消する気流制御技術「マイクロジェット」と、大型電動モビリティ向けの「バッテリー温調モジュール」を一般向けに初公開しました。
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豊田合成、脱炭素と次世代安全を提案 モビリティ変革を支える技術を人テクで展示
2026.05.27豊田合成は、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展しました。モビリティの変化や脱炭素化をテーマに、水素コンセプトカーや新構造のエアバッグ、再生プラスチック技術などを公開。環境対応と安全性を両立する次世代の自動車部品技術を詳しく解説します。
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ジェイテクトが「シンカステア」発表 操舵技術で移動の未来を創る 人テクで展示も
2026.05.27ジェイテクトはステアバイワイヤの新ブランド「Syncusteer(シンカステア)」を発表し商標出願しました。人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMAでのプレスカンファレンスとリリース内容をもとに、同社が推進する事業変革と次世代ステアリング技術がもたらす体験価値の未来を解説します。
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三菱が新「デリカD:5」の“中身”を大公開! 分解モデルで仕組みがまる分かり!? ランエボからAI活用の未来まで…三菱四駆「S-AWC」の歴史と進化とは 人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA
2026.05.272026年5月27日に開幕した「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」にて、三菱自動車は独自の四輪制御技術「S-AWC」をテーマとして出展しました。大幅改良された新型「デリカD:5」の分解モデルを公開し、電動化や知能化を見据えた次世代の走りなども紹介。三菱が追求するクルマづくりの真髄とはどのようなものなのでしょうか。


