テクノロジーの記事一覧
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タカタ製エアバッグ搭載の中古車 購入後に車検が取れない恐れも
2018.01.17タカタ製エアバッグの異常破裂する危険性が高い未改修車は、車検が切れる2018年5月前までにリコール修理を完了しておく必要があります。
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ホンダ、グローバルでイノベーターと協業し新しい技術の研究を進める
2018.01.11ホンダは、人と共感するコミュニケーションロボットやロボティクスデバイス、スタートアップ企業とオープンイノベーションで開発に取り組む技術などのプレゼンテーションを行いました。
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「N-BOX」衝突安全性能評価で「ファイブスター」獲得
2018.01.11ホンダの「N-BOX」が、JNCAPの平成29年度「衝突安全性能評価」において最高評価となる「ファイブスター」を獲得しました。
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テスラ、異次元から穏やかな加速モードへの変更が可能に
2017.12.28テスラモーターズジャパンは、納車済みの電気自動車モデルS (セダン)とモデルX(SUV) に、穏やかに加速するモードなどを追加したソフトウエアを配信します。
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トヨタ2030年に電動車販売550万台以上目指す
2017.12.19トヨタ自動車は、2020年代から2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表しました。2025年頃までに販売する全車種を電動専用車もしくは電動グレード設定車としエンジン車のみの車種はゼロとなります。
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レベル5の自動運転が早くも実現可能? AImotive社が発表
2017.12.19ハンガリーに本社を置くAImotiveは、レベル5の自動運転を可能にするFPGAプロトタイプ・プラットフォームを発表し日本での展開について会見を行いました。
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日産、自動運転の公道テスト開始 目的地まで一般道・高速道路を自動で走行
2017.10.262017年10月、日産が「インフィニティ Q50」をベースとした最新の自動運転実験車両で、公道テストを開始しました。
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低燃費や空気充填不要タイヤ展示 ブリヂストンの東京モーターショー2017出展概要
2017.10.24ブリヂストンが、2017年10月25日から開催される「東京モーターショー2017」に、低燃費タイヤや空気充填不要なタイヤ、パンクしても走れるランフラットテクノロジー採用タイヤなどを出展します。
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レベル4自動運転「Elaine」ほか、アウディの東京モーターショー2017出展概要(画像20枚)
2017.10.16アウディは10月25日から開催される「東京モーターショー2017」にブースを出展、日本初披露となる5台を含む9台の車両を出品します。
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公道での自動運転実験、熊本にて開始 進化したゴルフカート、今度は障害物検知も
2017.09.30ゴルフ場で使われるヤマハ製電動カートを改造した車両を用い、国土交通省が公道での自動運転実験を行います。同様のサービスはすでに石川県輪島市で導入されていますが、車両はさらに進化しているといいます。
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衝突防止補助システム「モービルアイ」、三菱ふそうで販売開始 他社既販車も後付け可能
2017.08.212017年8月、ジャパン・トゥエンティワンが三菱ふそうトラック・バスと提携し、衝突防止補助システム「モービルアイ」の販売を開始します。
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マツダ「スカイアクティブ-X」の革新性とは? 「夢のエンジン」、発想の転換で実用化
2017.08.16トヨタとの提携発表の記憶も新しい2017年8月8日、マツダは技術開発の長期ビジョン説明会を開催し、そのなかで革新的なガソリン・エンジン「スカイアクティブ-X」を発表しました。その注目の技術とはどのようなものでしょうか。
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クルマ運転支援、見えにくい「差」とは 各社各様うたい文句に隠れた「機能」と「質」
2017.07.25昨今のクルマには当たり前のように搭載され始めている運転支援システムですが、たとえば同じ「自動ブレーキ」でも、その内容や性能は千差万別です。うたい文句からは見えにくい「差」はなぜ生じるのでしょうか。
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「ツインターボ」を聞かなくなったワケ 時代と共に変化し続ける「ターボ」という技術
2017.07.15かつてクルマの売り文句のひとつであった「ツインターボ」、最近ではめっきり聞かなくなりました。しかし「ターボ」という技術そのものは進化を続け、いまも大いに採用されています。
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「みちびき」打ち上げで何が変わる? 「日本版GPS」衛星、その効果は
2017.07.02「日本版GPS」とも呼ばれる人工衛星「みちびき」は、2017年6月1日に2号機が、年度内にはもう2機が打ち上げられ、2018年以降、4機体制で本格的な運用が始まります。これによって私たちの生活はどう変わるのでしょうか。
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縦列駐車、自動運転に学べる? クルマのアシスト機能は参考になるか
2017.05.12自動運転技術や駐車アシスト機能を備えたクルマは、狭い場所への縦列駐車もかんたんにこなしてしまいます。機械のように、うまく駐車することは可能なのでしょうか。
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クルマの自動運転と「運転の楽しさ」は両立するか マツダが出したひとつの答えとは(写真11枚)
2017.04.24クルマの自動運転を視野に入れた先進の安全技術が進む昨今ですが、マツダはどのように考えているのでしょうか。
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自動運転「機能の限界や注意点について周知徹底を」 追突事故受け国交省が要請
2017.04.152016年11月に発生した追突事故を受け、国土交通省と警察庁が、自動運転機能の限界や注意点をクルマのユーザーへ十分に説明するよう、業界団体に要請しました。
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世界が認める「目」、後付け可 クルマの衝突防止補助システム「モービルアイ570」発売
2017.02.05ジャパン・トゥエンティワンは2017年1月30日、クルマの後付け衝突防止補助システム「モービルアイ570」を発売しました。前方追突事故を大幅に減らせるといいます。
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レクサス「LS」が11年ぶり刷新 世界初搭載の安全運転支援機能も
2017.01.1111年ぶりにフルモデルチェンジしたレクサスのフラッグシップセダン「LS」が、米国デトロイトの北米国際自動車ショーで世界初披露されました。
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高齢者の運転、家族がスマホで「見守り」 認知症にも気づきやすく オリックス自動車
2016.12.11オリックス自動車が高齢ドライバーの運転を家族とリアルタイムで共有する見守りサービスを開始。運転レポートから、認知症などによる行動変化にも気づきやすくなるといいます。
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高齢運転者にこそ自動ブレーキを クルマの運転、危険視する前にできることアリ
2016.11.26昨今、高齢者ドライバーによるクルマの事故報道をよく目にし、そしてこれを大きく問題視する声も聞こえます。そこで注目なのが「AEB(自動ブレーキ)」。その普及こそ、高齢者が増えた今後のクルマ社会を考えるうえで重要な要素かもしれません。
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ハイ/ロービーム論争は終結か 新技術で覆るヘッドライトの「常識」
2016.10.23いつ、どんなときにハイビームを使うべきか、安全性とマナーの点で昔から議論が絶えません。しかし新しい技術により、もうまもなく、その論争へ終止符が打たれるかもしれません。
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自動運転、普及のカギは販売現場に 試金石になる新型「セレナ」
2016.07.30まだ発展途上の技術であるクルマの自動運転。今後、それが順調に普及するかいなか、2016年夏にデビューする日産の新型「セレナ」が、その将来を大きく左右することになるかもしれません。ポイントは「セレナ」という車種と、「ディーラー」です。
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新型「インプレッサ」公開 スバル初「歩行者保護エアバッグ」標準装備
2016.07.262016年7月26日、スバルが新型「インプレッサ」(国内仕様車)を公開しました。同社では初めて歩行者保護エアバッグなどが標準装備になるほか、「動的質感」「静的質感」にもこだわったといいます。

