テクノロジーの記事一覧
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「走る蓄電池」が街を変える!? 東大×デンソーが挑む“移動=エネルギー循環”の未来 「次世代を担う人材の育成」も目指す
2026.03.30東京大学とデンソーは2026年3月30日、モビリティを起点とした未来の社会価値創造を目指し、10年間にわたる「産学協創協定」を締結しました。走行中無線給電などの先端技術を軸に、移動がエネルギーを循環させる「走るほど、満ちる社会」の実現を目指します。
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ソニー・ホンダ合弁開発の新型EV「アフィーラ」が発売中止に! 事業方針を抜本的に見直しへ
2026.03.25ソニーグループとホンダの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティは2026年3月25日、開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ ワン)」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。ホンダの電動化戦略見直しに伴い、当初予定していた技術活用が困難になったことが要因とされています。
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ダンロップの名作タイヤ「SP4」がついに復刻!「当時モノ」デザインを再現した10・12インチ全4サイズが4月から順次発売へ
2026.03.23住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年3月19日、1975年に発売されたタイヤの復刻モデル「SP4(エスピーフォー)」を、2026年4月より順次発売すると発表しました。
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日産が大阪にソフトウェア開発拠点を開設 SDV向け開発プラットフォームを推進
2026.03.212026年3月19日、日産は車両ソフトウェアの開発体制を強化する目的で、大阪府大阪市に新たなサテライトオフィスを新設すると発表しました。今後拡大していくソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速させる拠点で、同年4月1日より稼働を開始します。
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マツダ車の「製造現場」どうなっている? 「デザインや走り“だけ”重視」ではない! 「ドアのスキマ」の精度まで追求!? 1台ずつに込められた「究極のコダワリ」を確かめた!
2026.03.18マツダのクルマ作りはデザインや走りを重視しているだけでなく、品質についてもたくさんのこだわりが詰め込まれています。その中身をマツダ防府工場で聞いてきました。
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モータースポーツ発の極限AT「GR-DAT」はいかにして生まれたのか? 開発パートナー アイシンの熱き挑戦と、次世代スポーツATへの道【PR】
2026.03.16 〈sponsored by アイシン〉GRヤリスやGRカローラに搭載され「MTと同等に戦える」と話題の8速AT「GR-DAT」。圧倒的な変速スピードはいかにして生まれたのか? 開発を担ったアイシンの歴史と、極限のモータースポーツで鍛え上げられた技術の裏側に迫ります。
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“傾斜”するのに倒れない!? LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」の制御技術に注目! 独自のリーンアシスト機能&近未来デザイン採用で“若者からシニアまで”楽しめる車両に!?
2026.03.13電動モビリティに造詣の深いライターの近藤スパ太郎さんが、LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」について解説します。
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これが最新電気自動車の現実だ! 往復600kmのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”【PR】
2026.03.13 〈sponsored by 日産自動車〉2025年10月に受注が開始され、2026年初めより納車が始まっている新型「日産 リーフ」。「BEVは長距離移動に不安がある」という声も聞かれますが、最新のリーフではどうなのでしょうか。往復600km超のゴルフ旅で実際の使い勝手を検証します。
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なぜ日産とウーバーが協業? AI搭載「リーフ」でロボタクシー展開へ ドライバー不足の救世主となるか!? Uberアプリで配車可能に、26年後半に東京から
2026.03.12日産、Uber(ウーバー)、Wayve(ウェイブ)の3社は2026年3月12日、日本でのロボタクシー事業に関する覚書を締結しました。Wayveの「地図に頼らないAI自動運転技術」を搭載した日産「リーフ」を投入し、2026年後半の試験運行を目指します。
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スキースノボの合間に次世代オールシーズンタイヤを気軽に体験! トヨタ「コムス」にダンロップシンクロウェザーを装着して走ってみた
2026.03.102026年3月7日および8日の2日間、パルコール嬬恋リゾートスキー場(群馬県嬬恋村)でダンロップ「シンクロウェザー」の体験イベントがおこなわれました。155/65R14サイズの「シンクロウェザー」をトヨタのコムスに装着し、よりさまざまな人に手軽に次世代オールシーズンタイヤを体験してもらおうという取り組みです。
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トヨタ「“和製”スーパーカー」が存在していた!? 斬新ドア&ミッドシップレイアウトの本格派! 米国の秘蔵モデル「MX-1&2」とは
2026.03.04トヨタのアメリカ法人のデザインスタジオ「キャルティデザインリサーチ」は、2023年10月に設立50周年を記念し、秘蔵コンセプトカーが公開しました。なかでもスーパーカーのようなフォルムの「MX-1」「MX-2」にユーザーから反響が集まっています。
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トヨタ純正ディスプレイオーディオを高音質化! 映像出力にも対応するケンウッドのDSP「KXC-AH100T」登場
2026.03.03JVCケンウッドは2026年3月3日、トヨタ純正ディスプレイオーディオ向け高音質、映像拡張キットとして、DSPサウンドシステム「KXC-AH100T」を同年8月中旬より発売すると発表しました。
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スキースノボの合間に”新世代オールシーズンタイヤ”を体感!「シンクロウェザー」装着のコムス試乗イベントをダンロップが開催
2026.03.02ダンロップが2026年3月7日および8日の2日間、パルコール嬬恋リゾートスキー場(群馬県嬬恋村)において、155/65R14サイズの「シンクロウェザー」を装着したコムスの試乗体験イベントを開催します。
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静寂と快適性が奏でる、至福のひととき プレミアムSUVとブリヂストン「アレンザ LX200」が描く走りとは【PR】
2026.02.26 〈sponsored by BRIDGESTONE〉プレミアムSUVが持つ本来のポテンシャルに、タイヤはどこまで寄り添えるのか。モデルやレースクイーンとして活躍する松田蘭さんと筆者(大谷達也)が、ブリヂストン「アレンザ LX200」の実力を確かめる旅へ出かけました。路面からの入力をマイルドに整えるしなやかさと、上質な移動時間を支える静粛性の理由に迫ります。
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シンクロウェザーやグラントレックシリーズ展示から、VITAの本格シミュレーターまで!内容盛りだくさんのダンロップ 大阪オートメッセ2026ブース
2026.02.19ダンロップは、2026年2月13日~15日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」に出展し、次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」や「グラントレック」シリーズの展示をはじめ、ワンメイクレース車両「VITA-02」やシミュレーター、KYOJOに参戦する女性ドライバーのトークショー、「OKISHUプロジェクト」のイベントなど多くのコンテンツが実施されました。
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寒波襲来! でも頼りになる「雪でも走れる夏タイヤ」の実力は? ミシュランの新オールシーズンタイヤ「クロスクライメート3/3スポーツ」を試してみた
2026.02.13ミシュランから「雪でも走れる夏タイヤ」のフレーズでお馴染みのオールシーズンタイヤの最新作「クロスクライメート3」「クロスクライメート3スポーツ」が登場しました。従来製品からの進化度合、さらにはオールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの比較など、様々な車両で厳しい寒さのなか試乗してみました。
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街乗りも高速道路も安心・快適! 静かで長持ちする軽・コンパクトカー向けのエコタイヤ「EcoContact 7S」3月発売 コンチネンタルタイヤ・ジャパン
2026.02.02コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2026年3月より、軽・コンパクトカー向けのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」を順次発売します。転がり抵抗性能の低減に加え、操縦安定性やウエットグリップ性能を向上させたタイヤです。
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スズキ「“ジムニーノマドベース”の斬新マシン」に注目! 「ミニジムニー!?」風の“実用車両”は自分で動き回る! 悪路走破性&平ボディで「過酷環境対応」Blanc Robotの凄さとは
2026.01.25スズキが豪州のスタートアップ企業とともに開発した自律型ロボットプラットフォーム「Blanc Robot」は、市販車の「ジムニーノマド」の技術が使われているといいます。どのようなものなのでしょうか。
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新たな「4ドアクーペ」世界初公開! 「パかッと開く“リトラクタブル”」風ライト&斬新“一文字ライト”採用! 史上初となる「夜ドライブに特化」仕様のダークスカイ・インターナショナルの「ダークスカイ・ワン」米国に登場!
2026.01.21夜間走行時の安全性向上を目的に、クルマのヘッドライトは年々高輝度化しています。その一方で、まぶしさや光害を問題視する声も増えています。こうした課題に向き合う米国の非営利団体が、夜間環境に配慮した4ドアクーペのコンセプトカー「ダークスカイ・ワン」を発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
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コンパクトカーからSUVまでさらに網羅! ミシュラン「PRIMACY 5(プライマシー 5)」に16~22インチの30サイズ追加
2026.01.14ミシュランは、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5(プライマシー 5)」シリーズへ16インチから22インチの計30サイズを新たに追加し、2026年3月1日より順次発売します。
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ブリヂストンの新タイヤブランド「FINESSA」始動! 第1弾「HB01」は高いウエット性能と静粛性を両立
2026.01.13ブリヂストンは新たなタイヤブランド「FINESSA」を立ち上げ、第1弾となる乗用車用タイヤ「FINESSA HB01」を2026年2月1日に発売すると発表しました。
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トヨタ「“MR-2”復活」を示唆する動きに反響殺到! 「本気のミッドシップスポーツカーに期待」「もうすぐ発表されそう」の声! 世界初の「画期的ランプ」や日本初の「斬新レイアウト」をこれまで採用! 次期型に期待高まる!
2026.01.13トヨタが出願した「GR MR2」の商標が2025年12月3日に特許庁公報で公開されたことで、かつての名車MR2が復活するのではないかという見方が広がり、クルマ好きの間で大きな期待が集まっています。
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“箱根駅伝”に革命!? 水しか出さないトヨタ「究極のセンチュリー」現る! 約半年で開発した“世界に1台”のクルマとは?
2026.01.112026年の正月に開催された「第102回 箱根駅伝」で、トヨタは運営車両40台すべてを電動車に切り替える大胆な挑戦を行いました。なかでも注目は、豊田章男会長の愛車をベースに、わずか半年で開発された世界に1台の「センチュリーSUV GRMN FCEV」です。水素社会の未来を占う最高級ショーファーカー誕生までの苦労と、このクルマが持つ意義を探ります。
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「アンダー300万円」「メーターがない!?」で衝撃的!? 新鮮設計で戸惑いも… マツダ新型SUV「EZ-60」“走り”最高!? 中国専売の実力とは【試乗記】
2026.01.102025年9月、マツダが中国で発売した新型BEV「EZ-60」に試乗した。長安汽車との共同開発によるSUVで、全長4850mmの堂々たるボディを持つ。26インチ超の巨大画面や斬新な空力設計など見所満載だが、マツダファンが気になる「走り」や「内装」の仕上がりはどうなのか。その実力を現地の公道で確かめた。
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日本全国の気象を再現して開発された「コーティング」とは? ディーラー採用も納得のクオリティーを東京オートサロンで体感!
2026.01.10東京オートサロン2026の中央自動車工業ブースでは、3層のガラス被膜で愛車を守る最新のプレミアムコーティングが展示されています。手触りでわかる圧倒的な防汚性能や、ウオータースポットを防ぐ親水タイプの比較など、愛車をずっときれいに保ちたいオーナー必見の展示内容をお届けします。


