テクノロジーの記事一覧
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上場初の赤字がもたらす「ホンダ史上最大のモノづくり転換期」 事業構造改革を進め立て直し図る
2026.05.19ホンダの2026年3月期決算は上場以来初の営業赤字を記録した。この危機的状況を受け、三部社長は長らく掲げてきた「2040年EV100%」目標の事実上の撤回を表明。ハイブリッド車への回帰と、モノづくりを抜本から変革する「トリプルハーフ」構想を発表した。生き残りをかけたホンダの転換点と、新たな事業戦略とは。
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過去最大規模で開催! 日本最大の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」5月27日~29日に実施
2026.05.18公益社団法人自動車技術会は2026年5月14日、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」を5月27日~29日の3日間、パシフィコ横浜で開催すると発表しました。
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ホンダ「次期“コンパクト”SUV」に秘策アリ!? 2028年以降に発売へ! 三部社長が語る「次期型ヴェゼル」に搭載の「新開発パワートレイン」とは
2026.05.18ホンダは2026年5月14日に発表された「2026 ビジネスアップデート」において、次世代ハイブリッドを搭載する新型「ヴェゼル」を、2028年以降に国内導入すると明らかにしました。どのようなクルマになるのでしょうか。
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ホンダ「四輪事業再構築」のロードマップ発表!ハイブリッドへ資源集中と「N-BOX EV」投入!? 三部社長が戦略語る
2026.05.14ホンダは2026年5月14日、今後の四輪事業再構築と中長期的な成長に向けたロードマップを発表しました。市場環境の変化に対応し、ハイブリッド車への資源集中や開発の効率化を図ります。日本市場への「N-BOX EV」投入や次世代HVの展開など、三部敏宏社長のコメントを交えながらその戦略を解説します。
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EVトラックをワイヤレス充電!? 三菱ふそう「eCanter」の実証実験で判明した配送現場のリアル
2026.05.13三菱ふそうトラック・バスは2026年5月12日、名鉄NX運輸と協働して、EV物流における課題の解決に向けた実証実験の見学会を行いました。
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住友ゴム「SENSING CORE」を人とくるまのテクノロジー展2026で紹介! タイヤの回転だけで摩耗や路面・車輪脱落の予兆まで検知する次世代SDV技術の最前線
2026.05.13住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年5月27日から29日にパシフィコ横浜(横浜市西区)、同年6月17日から19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」にブース出展します。
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タイヤ、テニス、ゴルフだけじゃない! ダンロップ製品の世界観を一堂に体感できる「ALL DUNLOP FES 2026」に行ってきた
2026.05.12住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年5月9日と10日に、東京都世田谷区にある商業施設の二子玉川ライズ ガレリアで、体験型イベント「ALL DUNLOP FES 2026」を開催しました。
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ミシュラン新スタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW+」発表! 氷も雪もすべての雪道で安心感を… 須藤社長等が魅力を語る
2026.05.12日本ミシュランタイヤは、スタッドレスタイヤの新製品「MICHELIN X-ICE SNOW+」を2026年8月1日から順次発売します。氷雪路での性能を維持しつつ、ウェットブレーキング性能を約7.3%向上させました。耐摩耗性能や転がり抵抗も改善し、長期的な安全性と環境負荷の低減を図った製品です。
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走って、壊して、直す! トヨタの研究開発拠点「Shimoyama」が体現する“もっといいクルマづくり”とは? デザイン開発の現場やニュルをモデルにしたテストコースに潜入
2026.05.09トヨタ自動車は2026年5月7日、愛知県の新たな研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」をメディアに公開しました。「もっといいクルマづくり」の現場として、ニュルブルクリンクを模した過酷なテストコースから、環境保全、災害時の地域支援まで、単なる開発施設の枠を超えたTTCSの全貌と、そこに込められたトヨタの理念を解説します。
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「捨てる」から「活かす」へ! 豊田通商が生ゴミを“街のエネルギー”に変える!? ウーブンシティで来夏から本格実証
2026.04.30トヨタのグループ会社である豊田通商が、実証都市「Woven City」で新たなエネルギー実証を開始します。街の飲食店などから出る生ゴミを「亜臨界水処理」技術で効率よくバイオガスへ変換。単なる廃棄物を、生活で使うエネルギーとして「活かす」循環型社会の構築を目指します。
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“人に寄り添う”トヨタ自動車東日本の自律走行ロボット「cocomo」とは? クルマづくりの技術も応用! ウーブンシティで“独り立ち”に向けた開発進む
2026.04.29静岡県裾野市の「Toyota Woven City」に建設された「Inventor Garage」。その稼働に合わせたイベント「KAKEZAN 2026」にて、トヨタ自動車東日本が自律走行ロボット「cocomo(ココモ)」を出展しました。一体どのようなロボットなのでしょうか。
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デンソーがウーブンシティでEVを“動く蓄電池”として活用!? 充放電エネマネシステムで街の電力安定化を目指す! 「走行中無線給電システム」の実証も
2026.04.24デンソーは実証都市「Toyota Woven City(トヨタ ウーブン シティ)」において、EVの充放電エネルギーマネジメントシステム「EVECOM(イブコム)」および走行中無線給電システムの実証実験を進める予定です。一体どのような取り組みなのでしょうか。
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トヨタ紡織が「快適な空間」を提案!? 月のリズムで農業も? 水素自転車で街を駆ける! ウーブンシティでのカケザンとは
2026.04.23トヨタとウーブン・バイ・トヨタは、開発拠点「Inventor Garage」の稼働に合わせてイベント「Kakezan 2026」を開催しました。本記事では、インテリアスペースクリエイターとして出展したトヨタ紡織の車室空間技術や、農業、水素活用に関する独自の実証内容について解説します。
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“2万km走行後状態”でも従来品の新品上回るウエット性能!「雨の日に強い」ブリヂストン「フィネッサ」の実力をテストコースで検証
2026.04.22ブリヂストンが2026年に投入した新ブランド「FINESSA(フィネッサ)」。雨天時の事故リスクが高まる中、そのウエット性能は同社従来品の「エコピア」を圧倒します。摩耗しても新品に近い排水性を保つ革新技術の秘密と、ドライ走行でも際立つ静粛性・安定性を、テストコースでの実車比較から詳しくリポートします。
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トヨタ、異業種連携「カケザン」でスマートシティ実装を加速! ソフトウェアが変えるクルマの未来!? Areneと最新AIが交差するWoven Cityの現状とは
2026.04.22トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタは、Toyota Woven Cityの開発拠点「Inventor Garage」の稼働を開始しました。それに伴い開催されたイベント「KAKEZAN 2026」にて、自動運転や統合安全システムなどの最新技術を公開。本記事では体験内容を交え、社会実装に向けた取り組みを解説します。
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日産の展開する「AIドリブン車」と「全固体電池」の現在地は? キーマンが語る技術戦略と今後の展望
2026.04.22日産は、AI技術とソフトウェア基盤を融合させた次世代車両の開発を進めています。また、電気自動車の利便性を高める全固体電池の実用化に向けた取り組みも進行中です。本稿では、2026年4月に開催された技術説明会での開発責任者による解説をもとに、同社の技術戦略と今後の展望について整理します。
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住友ゴム「ジャパントラックショー2026」にダンロップブースを出展! タイヤメンテナンス一括管理の「ESP」など運送事業者の課題解決を提案
2026.04.21住友ゴム工業は2026年5月14日よりパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」にDUNLOPブースを出展します。
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ソニー・ホンダモビリティ事業縮小へ 「EV開発中止」でソニーとホンダ3社が協議… 従業員は親会社に再配置
2026.04.21ソニー、ホンダ、ソニー・ホンダモビリティは、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)の今後の事業の方向性及びSHMのあり方について協議・検討を進め、合意に至ったことを発表しました。
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全長5m超え「高級ミニバン・モデルD」実車展示! “鴻海”手掛けるクルマが勢揃い!? 日本にはEVバスを導入へ 台湾で見た実力とは
2026.04.17IT機器製造の世界最大手、台湾「鴻海(ホンハイ)」がEV事業を急拡大しています。台北の展示会で実車を取材すると、三菱自動車が展開予定のコンパクトEVや、三菱ふそうと国内で共同製造するEVバスなど、日本メーカーとの深い関わりが見えてきました。ホンハイ製EVの最新動向をレポートします。
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スズキが「アクセサリーソケットに挿すだけ」の管理システムを展開! 他社やレンタカーも行ける“法人向け車両管理サービス”とは? 開始から4年目の現状は
2026.04.08スズキはDX総合展「Japan DX Week」にて、法人向け車両管理サービス「SUZUKI FLEET」を出展しました。このサービスは、他社車両やカーシェアも一元管理できる柔軟性に加え、走行データと連動してアルコールチェック漏れを防ぐ独自機能が強みです。担当者の声を交えてレポートします。
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世界初の技術、人工骨材「Rising Sand(ライジングサンド)」“砂漠の砂”で道路を作る!「道が良くなれば、人生が良くなる」を体現するホンダ発スタートアップ「PathAhead」始動 アフリカの未来を拓く“新技術”を発表
2026.04.02ホンダの新事業創出プログラム「イグニッション」から生まれたスタートアップ、「PathAhead(パスアヘッド)」が2026年3月31日に創業会見を実施しました。
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デンソーが2030年に向けた新戦略「CORE 2030」発表! 電動化・ADASの成長と「AI×モノづくり」で目指す未来とは
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、「DENSO DIALOG DAY 2026」を開催し、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」を発表しました。電動化や知能化への対応、AIを活用したモノづくりの革新、そして農業やFA分野への展開など、多岐にわたる成長戦略の全容を解説します。
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デンソー、2030年に向けたビジョン「CORE 2030」発表! 注目の「走行中給電」の進捗は? EVの課題解決、29年度目指す
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、中期経営計画「CORE 2030」を公開しました。そのなかでEV普及の障壁とされる「航続距離」と「充電時間」に対し、同社は2029年度の市場投入を目指す「走行中無線給電システム」で挑んでいる取り組みに関する進捗を報告しました。
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米新拠点披露の4日後… ソニー・ホンダ「アフィーラ」開発中止の深層とホンダEV戦略の誤算とは
2026.03.30ソニー・ホンダモビリティが新型EV「AFEELA 1(アフィーラワン)」などの開発・販売中止を発表しました。米国の新拠点お披露目からわずか4日後の異例の事態。背景には、ホンダの巨額赤字を伴うEV戦略の抜本的見直しや 、米国の政策転換による市場の逆風があります。革新への期待と現実のギャップに直面した事業の行方を紐解きます。
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「走る蓄電池」が街を変える!? 東大×デンソーが挑む“移動=エネルギー循環”の未来 「次世代を担う人材の育成」も目指す
2026.03.30東京大学とデンソーは2026年3月30日、モビリティを起点とした未来の社会価値創造を目指し、10年間にわたる「産学協創協定」を締結しました。走行中無線給電などの先端技術を軸に、移動がエネルギーを循環させる「走るほど、満ちる社会」の実現を目指します。


