テクノロジーの記事一覧
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トヨタ人気車種「ルーミー/タンク」改良でさらに安全に 快適性を高めた特別仕様車も登場
2018.11.01トヨタの「ルーミ/タンク」は、同メーカーのラインナップの中でも高い人気を誇る、使い勝手に優れたコンパクトミニバンです。
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レクサスが世界初採用したドアミラーレス車、普通のミラーと何が違う? すでに課題も!?
2018.09.13レクサスが間もなくドアミラーレス仕様(デジタルアウターミラー)を日本でも10月に発売となる新型『ES』に設定すると発表しました。すでに実用化されているルームミラーにカメラの画像を表示する機能のドアミラー版と考えていただければ、わかりやすいと思います。しかし、先進技術ということもありますが、すでに課題もあるようなのです。
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新しい「iPhone」発表 CarPlayが搭載されたiOS12により機能拡充
2018.09.13米国アップルは9月12日(日本時間9月13日午前)、新機種となる「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」「iPhone XR」を発表し、搭載されていれるiOS12のCarPlayも刷新されました。
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自動運転中の事故は誰の責任? 完全自動運転の実現までに越えなければならないハードルとは
2018.09.10最近、世界中で「自動運転」によるテストや議論が重ねられています。技術は実現化に向けて進歩していますが、「事故時の責任問題」などルールの整備が最重要課題です。
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ボルボがドライバーレス「動くオフィス」を提案、新自動運転コンセプト「360c」発表
2018.09.062018年9月5日、ボルボは新自動運転コンセプトカー「360c」を発表しました。「睡眠できる環境」、「動くオフィス」、「リビングルーム」、「エンターテイメントスペース」という4つの可能性があり、従来のドライブイメージを覆すといいます。
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スポーツカーはどうなる? クルマの「電動化」へ世界中のメーカーが急転換 その背景とは?
2018.09.03先日、日本政府は2050年までに世界で販売する日本車のすべてを電動化させるという目標を打ち出しました。この流れは日本だけでなく世界中で見られますが、なぜ今世界中が電動化に向かっているのでしょうか?
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トヨタ新型クラウン、カローラスポーツでなくても既存モデルでもつながるクルマに! 「T-Connectナビ」の最新作登場
2018.08.27トヨタ自動車が展開するコネクティッドサービス「ハイブリッドナビ」に対応した「T-Connectナビ」の最新モデルが9月3日より発売されます。
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「ペダル踏み間違い」は駐車場がダントツ! 自動車メーカーの対策とは
2018.08.26ニュースに取り上げられる機会が多い「ペダルの踏み間違い事故」。その背景には、高齢ドライバーの増加がありました。増える高齢ドライバーによる事故には、どのような対策が施されているのでしょうか。
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横から「ドン!」これまでは軽を想定? 今秋から日本の衝突試験も欧米並みへ
2018.08.09近年は非常に自動車の安全性能が注目されるようになってきました。新車購入にあたり、安全性評価も一つの基準になっている方も多いといいます。しかし、日本の安全テストが欧米より甘いともいわれます。
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「観音開き」が斬新!「RX-7」の影に隠れた新型ロータリーエンジン搭載の「RX-8」
2018.08.09マツダは、2003年3月に「RX-8(SE3P型)」を発売しました。前後ドアが観音開きになる『フリースタイルドア』は当時話題を呼んだ仕様です。名車「RX-7」の影に隠れがちな「RX-8」とはどんなクルマでしょうか。
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トヨタがクルマをスマホ化? 「繋がる機能」はユーザーの心をつかむのか
2018.07.25今の自動車業界のキーワードは「CASE」だといわれます。Connected(接続/通信)、Autonomous(自動運転)、Shared(共有)、Electric(電動)が、互いに関連性を持ちながら進化しています。これらの中で実際の使い勝手やメリットをイメージしにくいのが、接続/通信のコネクティッド、いわゆる「繋がる機能」ではないでしょうか。
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タイの美女がお出迎え! 世界の自動車関連メーカーを支える「YACHIYODA」とは
2018.07.24「YACHIYODA」という会社をご存じですか。実は、世界の自動車メーカーやホイールメーカーを支えている縁の下の力持ち的な会社です。今回は、現地タイでおこなわれた工場見学をお届けします。
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クルマの「事故自動緊急通報装置」国際基準導入へ 新型車2020年から
2018.07.19国土交通省は7月19日に事故自動緊急通報装置に関する国際基準を導入すると発表・施行しました。新型車は2020年1月1日から事故時に自動通報を行なうような装置は国際基準に沿ったものにする必要があります。
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クルマのスマートキーは退化してる? 10年前に搭載ケータイ、住宅玄関キー兼用まであった!?
2018.07.09クルマのキーをポケットなどに入れたままエンジンを始動させたり、ドアの解錠・施錠が自動でできる、いわゆるスマートキーは、いまや多くの車種に搭載されています。どのようなしくみなのでしょうか。じつは、昔と今で解錠・施錠に関する仕様が変わっているケースもあります。
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アウディが空飛ぶ電気自動車「エアタクシー」の試験運用を開始! 渋滞に困らなくなる日がくる?
2018.06.26アウディは、ドイツの政治経済界の人々とともに「エアタクシー」の試験運用を開始。電気自動車のコンセプトカー「ポップ.アップ ネクスト」を用いて、さまざまニーズに対応する新しいモビリティコンセプトの開発が期待されます。
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シフトレバーの「O/D」ボタン、なぜ消えた? そもそもどんな意味があるのか
2018.06.21AT車のシフトレバーには「O/D」、つまりオーバードライブスイッチがありましたが、近年、このスイッチがない車種が増えています。そもそもどのような役割があるのでしょうか。
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人気SUVのマツダ「CX-5」ディーゼルの実燃費はいかに!? 実走で徹底検証
2018.06.152018年2月に「商品改良」を実施し、見た目こそ変わっていませんが、走りや装備が大きく進化したCX-5の売れ筋であるディーゼルモデルの実燃費を徹底検証します。
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運転で右腕だけ日焼け… 「ドアガラスにUVカット」女性だけでなく男性ニーズも高まる
2018.06.10フロントガラスはほとんどのクルマでUVカット率99%ですが、ドアガラスはどうでしょうか。日差しの強い日に乗っていると、「右腕だけ日焼けする」という声も。また、これらは暑さもさえぎってくれるのでしょうか。
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「サイドブレーキ」もう古い? パーキングブレーキの種類で何が違う? レバー式、ペダル式、電動式…寿命は一緒?
2018.06.08パーキングブレーキには、「サイドブレーキ」とも呼ばれるレバー式と、足で踏み込むペダル式、さらに近年はボタンで操作する電動式も登場しています。それぞれどう違うのでしょうか。
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豊田章男自工会会長、「自動車の税金はすべて軽自動車レベルに!」日本は米国の31倍
2018.06.05電動化、自動化等、急激な新技術の波が押し寄せ、自動車業界は100年に1度の過渡期と言われています。いったい日本の自動車業界は今後どうなっていくのでしょうか? 自工会会長に就任したトヨタ自動車社長の豊田章男氏にお話を伺いました。
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夜間の街中も「ハイビーム」なぜ増えた? 相手は目が眩み危険、怒鳴られるケースも
2018.05.28夜間走行時に「ハイビーム」のまま、街中や高速道路で走行しているクルマが増えたとネット上などで言われています。なぜこういった状況になったのでしょうか?
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価格と実用性が優先の「軽トラ」も安全性能ニーズ高まる 背景に高齢者ユーザー増加
2018.05.21軽トラックはこれまで実用性が最優先で、価格の安さも重要。安全装備を搭載することで価格が上がることは好まれないと思われていました。しかし先日、ダイハツが軽トラック初の自動ブレーキを「ハイゼットトラック」採用しました。そこにはどんな理由があるのでしょうか?
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スバル、「e-BOXER」採用の新型「フォレスター」を国内で先行予約開始
2018.05.18スバルは、5代目となる新型「フォレスター」を2018年5月18日より、国内向けモデルの先行予約を開始すると発表しました。新型「フォレスター」は今夏発売を予定しているSUVです。また新型「フォレスター」の日本仕様が公開されたのは今回が初めてとなります。
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マツダがSUVの新型「CX-3」を発表 早くも次世代スカイアクティブ投入! 1.8新ディーゼルも搭載
2018.05.17マツダは、コンパクトSUV「CX-3」を大幅改良しました。新開発の1.8リッターディーゼルエンジンや次世代スカイアクティブ技術の一部採用、さらには内外装デザインの変更など、モデルチェンジ並みの改良を施しています。
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小沢コージのここからですか? なぜいまさらエンジン気筒休止なの? エンジンを半分ナマケさせる古典的アイデア再び
2018.05.17マツダは、CX-5に気筒休止エンジンを搭載したモデルを導入しました。何故今気筒休止なのか。愛のおクルマ伝道師小沢コージが新型エンジンについて紐解きます。


