ただ静かなだけじゃない! ハイブリッドミニバンのふらつきを抑えて雨にも強い! 「ヴェルファイアオーナー」がうなった横浜ゴム「ADVAN dB(アドバン デシベル)V553」実力検証【PR】

愛車の快適性を大きく左右するタイヤ選び。今回はトヨタ・ヴェルファイアのハイブリッドモデルに、横浜ゴムのプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB(アドバン デシベル)V553」を装着しました。車内の会話のしやすさや乗り心地、後席で感じる揺れの変化を、実際に使用する家族の視点から検証します。

プレミアムタイヤは本当に違うの? 愛車でその実力を検証

 付加価値のあるタイヤは本当に違うのか? 愛車に履いたらメリットを感じられるのか?

 きっと誰もが一度は感じる疑問ではないでしょうか。

横浜ゴムのプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V553」をトヨタ・ヴェルファイアに装着してリポートする!

「タイヤなんてどれも黒くて丸いし、そうは変わらないのでは?」

「自動車メディアの試乗記事はちょっとオーバーに書いているのでは?」

堀之内さんご一家はADVAN dB V553を今日初体験! どんな感想が生まれるだろうか?

 そう思ったことがある人は正直に手を挙げてみてください。おや、たくさんいらっしゃるようですね。

 そこで今回は、一般ユーザーの愛車に横浜ゴムのプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB(アドバン デシベル)」の最新タイプ「V553」を装着してもらい、その率直な感想を聞いてみることにしました。

 果たして違いを感じ取ってもらえるのか、それとも「変わらない」のか。ジャッジがどう転ぶのか、こちらもドキドキです。

高級ミニバンでドライブへ出発! ADVAN dB V553の実力は?

 協力してくれた堀之内さんファミリーはパパの吾郎さん、ママの萌美さん、そして6歳の翔平くんの3人家族。愛車はオーダーしてから2年半待って2025年秋に納車されたばかりのトヨタ・ヴェルファイアのハイブリッドモデルです。

笑顔でドライブする堀之内さんご一家。純正タイヤもまだまだ使える状態だったが、ADVAN dB V553に変えた違いは分かるだろうか?

 純正タイヤからサイズ変更なしにADVAN dB V553に履き替えてもらい、試乗を兼ねたドライブに同行しながら話を聞きました。

 堀之内さんファミリーのクルマの使い方は、野球をやっている翔平くんとバッティングセンターへひと汗かきに行くなど休日のお出かけが中心。時には200km程度のドライブで遠くへ出かけることもあるそうです。

 ちなみにこのヴェルファイアに買い替える前は30系のアルファードに乗っていて、その時もコンフォートタイヤを履かせていたとか。まず、クルマに求める性能から話を伺ってみましょう。

パパ:クルマに求めるものは快適性。静かで乗り心地がよくて、リラックスできるクルマがいいですね。

タイヤはクルマの乗り味をガラリと変える立役者

 それは実に都合がいいです。なぜなら、ADVAN dB V553はそんな堀之内さんファミリーにぜひ履いてほしい、快適性を重視したタイヤだからです。

ADVAN dB V553は「優れた静粛性が持続するプレミアムコンフォートタイヤ」と横浜ゴムが銘打っており、高い静粛性とウエット性能が特長。サイズは14インチから22インチまでの幅広い展開だ

「dB」とは音の大きさを表す単位ですが、そんな単位を名前としてつけてしまうほど静粛性にこだわっているというわけです。また、乗り心地のよさも特徴で、いわゆる「コンフォートタイヤ」と呼ばれるジャンルのタイヤです。

 一見するとどれも同じように見えるタイヤですが、実は人間の靴と同じようにいろんな性格があって、それがクルマの乗り味を変えてくれる調味料となります。

ADVAN dB V553は上質な静けさを実現するために、新開発のパターンデザインが採用されている

 ADVAN dB V553のようなプレミアムコンフォートタイヤもあれば、高いグリップ性能を誇るタイヤがあったり、運動性能を高めるスポーツタイヤがあったり、SUVに履く悪路に強いオフロードタイヤもあれば、燃費重視のエコタイヤだってある。

 クルマのキャラクターや求める性能によって選択すれば、愛車をさらに引き立ててくれるというわけです。

パパ:タイヤを換えるとクルマの印象が変わるというのは聞いたことがあります。そしてコンフォート系のタイヤは私のクルマの理想にマッチしていますね。

 それでは早速ドライブに出かけましょう。果たしてタイヤをADVAN dB V553に履き替えた違いは感じられるのでしょうか?

走り出してすぐに実感! 車内の静かさに家族も驚いた

まずは一般道を走行する。速度域が低くタイヤ自体の騒音はそもそも出にくいシーンだが、明らかに分かる違いがあった
パパ:あれっ? 音が静か。
翔平くん:静かになった。(ADVAN dB V553に履き替える前のタイヤより)ずっと静か。でも隣を走るトラックの音がうるさくなった気がする。

パパ:それはこのクルマが静かになったから、ほかの音が今までよりも聞こえるようになったんだろうね。
ママ:確かに静かになった。車内での会話がしやすくなったね。

タイヤが摩耗しても静か! ヒミツは緻密(ちみつ)な溝の設計

「ADVAN dB V553」の開発ではトレッドパターンを新たに設計。新品時の騒音エネルギーを従来モデル(ADVAN dB V552)比15%も低減しています。

トレッドパターンを見ると、主溝のほかに細かなサイプなどを配置した設計となっている。これらが静粛性や走行性能の向上に寄与しているほか、摩耗(まもう)が進行しても性能低下を抑えるパターンデザインを採用している

 元々かなり静かだったタイヤ銘柄が、新モデルになってもっともっと静かになったというわけです。

命を乗せて走るクルマだからこそ、タイヤ選びはしっかりしたいところ

 例えばタイヤが路面と接する面(トレッド面)は最新デザインとなり、ひとつひとつのブロックが路面をたたく音(パターンノイズ)を減らすために、144もの細かいブロックで構成。

 タイヤはすり減って溝が浅くなってくると空気の逃げ道が減ってノイズが耳障りになりがちですが、摩耗時の騒音エネルギーも22%低減しているというから心強いではないですか。

不快なロードノイズが驚くほどまろやかに

パパ:ザラザラした路面を走るときの音も変わりました。静かになりましたね。「ゴー」が「サー」になりました。それから段差を乗り越えたときにタイヤから伝わってくる「ドン」という音が、「トン」って軽くなりましたね。
ショルダー部は外側と内側でパターンデザインを変え、不快な音の低減を図っている。また、ブロック剛性もしっかり確保しており、走行性能も損なわない

 どうやらパターンノイズ15%低減の効果はしっかり感じられている様子です。

 ベルト部の剛性を高次元でコントロールしタイヤの振動を抑制することでロードノイズを減らす「サイレントカバー」やゴムの厚みをサイズごとに最適化して人間が耳障りに感じる100〜160Hz周波数帯のロードノイズを低減する「サイレントベースゴム」など、タイヤの内部構造も効いているのでしょう。

サイドウォール含め美しいデザインのADVAN dB V553。精巧かつ鮮明なスタイリッシュ&ダークデザインを採用している
ハイブリッド(HV)や電気自動車(EV)など、電動車への対応商品であることを示す独自のマークである「E+(イー・プラス)」マークを刻印している

 ちなみにADVAN dB V553は、一般社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)にて定める低車外音タイヤのラベリング制度において「低車外音タイヤ」の条件を満たしています。第三者機関もしっかりADVAN dB V553の静かさを認めているというわけですね。

「ADVAN dB V553」のオフィシャルページをチェック!

【画像】「ADVAN dB V553」の詳しい写真と旅を楽しむファミリーの様子をもっと見る!(37枚)

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