カングーにTOYO TIRESのオープンカントリー H/T IIを組み合わせると「#オプカンGOO!」!? どんな魅力があるのかワンちゃんとキャンプへ出かけてみた!【PR】
アウトドアと街乗り、そのどちらにも自然になじむルノー・カングー。そんな“遊び上手”なフレンチMPVに、トーヨータイヤの「オープンカントリー H/T II」を組み合わせたスタイルが、いま「#オプカンGOO!」として注目を集めています。今回は、愛犬とのドライブ&キャンプ仕様に仕立てられたデモカー「#オプカンGOO!」とともに、東京から富士山麓へロングドライブへ。カングーらしいユルさと、オープンカントリー H/T IIならではの頼もしさが生み出す、新しいアウトドアスタイルを体感しました。
カングー×#オプカンの組合わせ「#オプカンGOO!」に注目
ルノー・カングーというクルマには、不思議な魅力があります。ミニバンではない。SUVとも違う。けれど荷物はたっぷり積めて、乗員みんなが気持ちよく乗れて、街にも自然にもよく似合う――フランス本国を含むヨーロッパで、カングーが「ルドスパス(フランス語で“遊びの空間”の意味)」と呼ばれている理由が、よくわかります。

そんなカングーの足元といえば、欧州製タイヤを履かせるのが定番でしたが、近頃見かけるのがトーヨータイヤの「OPEN COUNTRY(以下オープンカントリー)」を組み合わせるスタイル。それがSNSなどで「#オプカンGOO!」と呼ばれるようになったそうです。

「オープンカントリー」はもともと、北米市場で高く評価されてきたトーヨータイヤのSUV/4WD車向けブランドです。過酷なオフロードレースの現場でも使われ、その経験を商品開発にフィードバックしてきたという、骨太な背景を持っています。
一方、日本でオープンカントリーの名前を一気に身近にしたのは、ジムニーやランドクルーザーなどに装着された「ホワイトレター」の存在感でしょう。サイドウォールに刻まれた白い文字が、クルマの雰囲気をクラシックかつ、しゃれた感じに演出します。ジムニーやランクルの人気、アウトドアブームの到来とも相まって、「#オプカン」は一躍日本でも人気のタイヤブランドになりました。
TOYO TIRESのオープンカントリー H/T IIってどんなタイヤ?
そのオープンカントリーのイメージを損なわず、より日常での使い勝手を高めたのが「オープンカントリー H/T II」です。

なお、H/Tとは「ハイウェイテレーン」を意味しますが、ハイウェイテレーンはオールテレーン(A/T)タイヤほどオフロード寄りではなく、舗装路や高速道路での快適性、静粛性を重視しながら、アウトドアシーンでも気を使わずに使える安心感を備えたカテゴリーです。

つまり「オープンカントリー H/T II」は、見た目にはアウトドア感や遊び心を持たせながら、普段の街乗りやロングドライブにも気兼ねなく使えるタイヤというわけです。なるほど、“遊びの万能車”であるカングーとは、確かにマッチしそうです。
カングーというクルマの“ゆるさ”と、オープンカントリーのちょっと骨太な感じ。その組み合わせの妙を求める「#オプカンGOO!」派には、まさにぴったりのタイヤと言えるでしょう。
オトナ2人とシェルティーでキャンプ場までドライブへ!
今回は、カングーにオープンカントリー H/T IIを履かせ、トーヨータイヤがプロデュースしたデモカー「#オプカンGOO!」を借り出して、キャンプへ出かけることにしました。


ドライブ当日に#オプカンGOO!の実車と向き合うと、フレンチブルーにラッピングされたボディに、ホワイトのホイール、そこに組み合わされたホワイトレターのオープンカントリー H/T IIが映えています。
さらに目を引くのは、ボディにデザインされた肉球の模様です。インテリアの白いレザーシートにもワンちゃんの刺しゅうがあしらわれていますが、「カングー・オーナーにはペットを乗せて出かけるという人が多い」ということから、ペットをイメージさせるデザインを施したのだと伺いました。

今回#オプカンGOO!と一緒にドライブに出かけるのは、モデルの相沢菜々子さん。そしてシェットランド・シープドッグ(シェルティー)のルーク君です。よく晴れた日の早朝、待ち合わせ場所である東京・世田谷の公園へと向かいます。

「わぁ、おしゃれですね! 白いホイールとホワイトレターのタイヤ、内装まで白で統一されているのがすてき。カワイくて遊び心があるのに、頼もしい感じもありますね」
#オプカンGOO!を見た菜々子さんの第一印象は上々。隣にちょこんと座るシェルティのルーク君も、心なしかご機嫌なように見えます。ルーク君は普段からクルマに乗ってキャンプや海によく行っているそうで、ドッグキャリーを積んだ#オプカンGOO!のラゲッジスペースへ促すと、すっと乗り込んでくれました。
富士山の麓にあるキャンプ場に向けて出発!

さて、今回目指すのは富士山の麓にある、犬と一緒に過ごせるキャンプサイト「マウントフジキャンプリゾート」です。都内を出発して中央自動車道から河口湖方面へ向かう、片道130kmほどのドライブです。
なお今回は、元競輪選手という肩書を持ち、現在は動物の保護活動や福祉関連の事業に携わっている高木真備(たかぎまきび)さんに、ワンちゃんとのお出かけ時の注意点を事前に伺ったうえでのロングドライブとなりました。
今回のルーク君は普段からクルマでの長距離移動に慣れているそうなので安心ですが、慣れていない子と長距離ドライブに行く際は、前々からクルマでの移動に慣れさせると同時に、「クルマに乗ると楽しいことが待っている」と思わせてあげることが大事です!
カングーは現行モデルになって以前よりボディサイズが大きくなりましたが、車両感覚がつかみやすいボクシーなフォルム、グラスエリアの広さによる視界のよさはそのまま。都内の込み入った道でも、必要以上に気を使わずに走ることができます。
H/T IIは”#オプカン”ファミリーで随一の快適性!


走り出してすぐに感じたのは、オープンカントリー H/T IIの、想像以上の乗り心地のよさでした。オフロードレースでも知られる「OPEN COUNTRY」のキャラクターを考えると、「ゴツゴツするのでは」「音が大きいのでは」という先入観を抱いてしまうかもしれませんが、そんな予感はいい意味で裏切られ、低速域での当たりは穏やかで、路面の凹凸を軽やかにいなしてくれます。
「もっとワイルドな感じかと思っていました。でも、実際はいい意味で“ふつう”なんですね。ゴロゴロした感じはしないし、音も静かです」
助手席でドライブミュージックのプレイリストを担当してくれている菜々子さんも好印象を抱いたようです。#オプカンGOO!は、まだ混み始める前の道をすいすいと走り、高速へ向かいます。
“#オプカンGOO!”なら人もワンちゃんも移動が快適!
府中インターから中央自動車道に入り、まずは談合坂サービスエリアを目指します。このSAにはドッグランがあるので、ドライブ休憩を兼ねて、そこでルーク君をリフレッシュさせてあげようというプランです。


ワンちゃんと一緒にクルマで出かけるときに気になるのは、同乗するワンちゃんが安心して過ごせているかどうかです。クルマの揺れが大きかったり、音がうるさかったりすれば、人間以上に不安を感じるかもしれません。
しかしルーク君は、出発してからずっとおとなしく乗ってくれているのでひと安心。ルーク君がクルマに慣れていることもあるかもしれませんが、#オプカンGOO!の乗り味が穏やかで、揺れが少ないことも影響していそうです。

ドライバー目線でも、高速道路での#オプカンGOO!は直進安定性が高く、レーンチェンジなどステアリング操作に対する挙動や動きの収まりはごく自然です。タイヤサイズによってラウンドショルダーとスクエアショルダーという2つのフォルムを設定して使い分けるなど、ハンドリングや乗り心地を高めるため、かなり緻密に設計されているようです。
サービスエリアのドッグラン利用には注意点もアリ!?
談合坂サービスエリアに到着すると、さっそくルーク君と一緒にドッグランへ向かいました。

筆者(河西啓介)はペットを飼っていないので、正直これまでサービスエリアのドッグランを意識したことはありませんでした。けれど犬と一緒にドライブしてみると、その重要さがとてもよくわかります。

人がサービスエリアにクルマを止め、トイレを済ませたり飲食をしてリフレッシュしたりするのと同じように、犬にももちろん、ドライブの合間に休憩や運動が必要です。愛犬を乗せて出かけるなら、ドッグランの有無を考えてドライブプランを決めるのだろうと思いました。これまでの僕にはなかった視点です。
ルーク君はドッグランで楽しそうに走り回り、菜々子さんもそんなルーク君を笑顔で見守っています。
「ワンちゃんが喜んでくれると、ドライブの楽しさも倍増しますね。人と犬が一緒に旅をできるのって、クルマならではの楽しみですよね」
また、ドッグランによっては犬のサイズごとにエリアが分かれており、安心して利用しやすい環境になっています。もちろん、分かれていない施設でも、周りの様子を見ながら無理をしないことが大切です。中にはやんちゃな子もいるため、不安を感じた場合は利用を控える判断も必要です。
そして一番大切なのはワンちゃんから絶対に目を離さないことです! 飼い主がその場を離れてトイレに行くなどは、何かあった時に守れなくなってしまうので絶対にやってはいけません。
































































