コスパ最強のSUV用タイヤを発見! 自動車大国インド発 CEAT「SportDrive SUV」をトヨタ・RAV4で徹底インプレ!【PR】
自動車市場が急速に拡大するインドで、同国内シェア14%を誇るメガブランド「CEAT(シアット)」。今回は、国際的な品質賞「デミング大賞」も受賞した同社のSUV用タイヤをトヨタ・RAV4に装着しました。1本1万円以下という手頃な価格で、どれほどの実力を秘めているのか徹底検証します!
インドは実は世界3位の自動車大国!? 市場を支えるCEATとは
インドは世界で最も人口の多い国です。そのインドの自動車市場は2020年代に入り急速に拡大しており、インド自動車工業会(SIAM)によると、2025年の新車販売台数は約552万台に達しました。

また、4年連続で日本を上回る世界第3位の規模を維持するなど、驚異的なペースで市場が拡大しており、中でもSUVが好調となっています。

そんなインドを走る多くのクルマの足元を支え、インド国内シェア14%を誇る同国を代表するタイヤブランドが「CEAT(シアット)」です。
CEATは世界110カ国以上に製品を展開しており、実は2024年の収益に基づく世界タイヤメーカーランキングでも、20位にランクインしている実力派です。
特に、近年のトレンドであるSUVは車重が重く、タイヤへの負荷が大きいのが特徴です。さらにインド特有の未舗装路や過酷な路面環境も重なるため、タイヤには非常に高い耐久性が求められます。
CEATがこれほどのシェアを誇る理由は、まさにその「タフな足回り」を支えきる確かな技術力があるからに他なりません。
世界が認めた超エリート品質! インド国内に7つの工場
CEATは、インドタイヤ産業ビッグ4の一角を占めており、設立は1958年。ムンバイに本社を構えています。

1982年からインドの複合企業(コングロマリット)RPGグループの傘下となり、同グループのフラッグシップ企業となっています。
インド国内に7つの工場を構え、ラジアルタイヤ、バイアスタイヤ、二輪車・三輪車用タイヤなど、さまざまなタイヤを製造しています。また、1983年にはヨコハマタイヤと提携しています。
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また、TQM(総合的品質管理)の普及と発展において顕著な功績を挙げた企業・個人に贈られる、世界最高ランクの品質管理賞である「デミング賞」および「デミング賞大賞」を受賞していることも特筆できます。
デミング賞は、統計学・サンプリング理論の世界的権威であり、米国の統計的品質管理の創始者でもあるW.E.デミング博士(1900~1993)の功績を記念して、一般財団法人日本科学技術連盟によって創設されました。
その上位賞であるデミング賞大賞は、1969年に東京で開催された世界初の品質管理国際会議(ICQC’69 Tokyo)を記念して創設された、品質管理における最高の栄誉です。この賞は長期にわたる卓越した品質管理への取り組みが認められた証しであり、同賞の受賞は企業にとってこの上ない栄誉とされています。

これまでデミング賞を受賞したタイヤメーカーは、ブリヂストン、シアット、アポロのみとのことで、しかもデミング大賞まで受賞したのはシアットだけです。
そんなCEATのタイヤは、スズキ、フォルクスワーゲン、プジョー、ルノー、ヒョンデなど、数多くの自動車メーカーの新車装着タイヤ(OEタイヤ)として選ばれています。
1本1万円以下ってマジですか!? なのに性能は高評価!
今回は、オートウェイで販売しているCEAT「SportDrive SUV(スポーツドライブエスユーブイ)」というSUV用タイヤを、トヨタ・RAV4に装着して試してみました。


サイズは225/65R17で、価格は1本あたりなんと送料税込9890円!(2026年6月現在)という安さであることにも驚きます。
SportDrive SUVは、左右非対称のトレッドパターンにツインショルダーブロックを採用することで、コーナリング時にしっかりとした安定感を生み出し、重量があり重心の高いSUVにありがちなふらつきを低減します。


また、接地面を最適化することで優れた操縦安定性やトラクション性能を発揮するとともに、耐久性を向上させています。
さらに、ハイテクシリカコンパウンドを使用し、転がり抵抗の低減とウエットグリップの向上を図ったほか、4本のワイドなストレートグルーブにより高い排水性を確保し、優れたトラクション性能を追求しているとのことで、雨天時の性能も期待できそうです。

オートウェイ社内による評価も高く、レーダーチャートを見るとどの項目も高い水準を示しています。































































