鈴木ケンイチの記事一覧
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欧州で続々登場する電気自動車 「EVシフト」はなぜ起きたのか
2020.06.08日本においてはガソリンエンジン+モーターのハイブリッド車が中心だが、最近ヨーロッパにおいては、ピュアEV(BEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)が続々と登場している。その理由はなにか。ヨーロッパで売れているEVも紹介しよう。
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ヨーロッパでも好調のトヨタ「ヤリス」。人気のBセグメントライバルと比べてみた
2020.05.25日本と同様、ヨーロッパでも2020年2月に発表されたトヨタ新型「ヤリス」。4代目に進化したヤリスだが、このBセグメントと呼ばれるコンパクトクラスは、欧州では一番販売台数の多いカテゴリーとなるため、ライバルひしめく激戦区となっている。そんなライバルと比較してみた。
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「いつかはクラウン」日本を代表する高級車と国内外のライバルを比較してみた
2020.05.181955年に初代モデルが誕生、以来65年にもわたり国内の高級車市場をリードし続けてきたのがトヨタ「クラウン」だ。セダン人気が低迷するなか、15代目と進化した現行クラウンは着実に台数を販売している。国内専用モデルのクラウンだが、このセグメントには欧州のプレミアムブランドや同門のモデルも存在する。ライバルと比べてみた。
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2000年代に大流行したフランスメーカーの人気が再燃!? いま「プジョー」が好調な理由とは
2020.05.15輸入車の登録台数が減少しているなか、フランスの自動車メーカー「プジョー」が好調だ。2019年暦年、そして2019年度(2018年4月から2019年3月)においても14年ぶりに1万台を突破し、2020年もニューモデルの投入でさらに上を目指している。プジョーが好調な理由とはなにか。
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2021年に日本再上陸決定! ドイツの自動車ブランド「オペル」の勝算とは
2020.05.10「ヴィータ」「オメガ」など、かつてヒットを飛ばしたオペルが日本市場から撤退したのは2006年。あれから15年、2021年にオペルブランドが日本に再上陸する。そもそもオペルとはどんなブランドなのか。オペルに勝算はあるのか。
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待ちか買いか!? 欧州で登場したアウディ新型「A3」とドイツライバルを比べてみた
2020.05.09欧州では2020年3月に発表された、4代目となるアウディ新型「A3スポーツバック」。プレミアムCセグメントハッチバックとして、メルセデス・ベンツ「Aクラス」、BMW「1シリーズ」とともに市場を牽引するモデルだが、この新型コロナ禍もあってか日本上陸のスケジュールは未定だ。そこでドイツ・プレミアム御三家のハッチバックを比べ、その魅力を探ってみた。
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最近ヨーロッパ車で多い「48Vマイルドハイブリッド」 プリウスのシステムとはどう違う?
2020.05.02最近登場するヨーロッパ車によく搭載されているシステムが「48Vマイルドハイブリッド」だ。まだ日本では登場していない、VW新型ゴルフにも48Vマイルドハイブリッドが搭載されるなど、いま注目となっている。このシステムはどんなものなのか。あらためて考えてみた。
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カウンタックにロータスヨーロッパ。カー消しに王冠。あの頃の「スーパーカーブーム」とは
2020.04.30かつて「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントが起きた。1970年代後半、当時の小中学生は夢中になってマンガを読み、テレビ番組を見て、スーパーカーの名前を覚えたものだ。いまの40代~50代には懐かしい、あの当時を振り返ってみる。
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ジープはなぜ人気? 2019年度「勝ち組」ブランドの理由とは
2020.04.26日本自動車輸入組合が2020年4月に発表した統計によると、2019年度(2019年4月から2020年3月)までの輸入車の新規登録台数は前年比マイナスだったという。そんななか、JEEP(ジープ)ブランドはなんと10年連続で台数を伸ばしている。その理由を考察してみた。
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今に続くSUV人気はこの車が作り出した!? トヨタ「ハリアー」が変えた世界のSUV事情とは
2020.04.152020年4月13日にフルモデルチェンジ、4代目として登場したトヨタ「ハリアー」。およそ30年前、ハリアーはレクサス「RX」として北米市場で発売されるやいなや大ヒット。プレミアムSUVというジャンルの先駆者となり、今に続くSUV人気をつくったという。
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いま流行の定額制サービス「サブスクリプション」 輸入車で絶好調のサブスクとは
2020.04.03定額料金で一定期間サービスを受けられる「サブスクリプション」。いまAmazonプライムビデオやNetflix、Spotifyなど、動画や音楽を中心にこのサブスクは流行しているが、クルマにおいても新しい乗り方として注目されている。
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カクカクしたボディが懐かしい! ボルボが手掛ける「クラシックガレージ」とは
2020.04.02ボルボのクラシックモデルを愛するオーナーのため、ボルボ・カー・ジャパンは、「KLASSISK GARAGE(クラシックガレージ)」というプロジェクトをおこなっている。その内容とはどんなものなのか。
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若者に人気だったのも昔… なぜホンダ「アコード」は路線変更? 中年向けになった訳
2020.03.30かつてはオシャレなクルマとして若者にも人気があったホンダ「アコード」は、近年は上級セダンに路線変更しました。そして、2020年2月に発売されたホンダ新型「アコード」は、アメリカよりも約3年遅れて日本に投入されましたが、それはなぜなのでしょうか。
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【美術館&グルメ】横須賀美術館に併設のレストランで地元の食材を使ったイタリアンを楽しむ
2020.03.03週末、クルマで出かけてゆったりとアートを楽しむ。そしてレストランで美味しい食事を楽しむ。そんなドライブを紹介する「美術館&グルメ」。今回紹介するのは、東京からクルマでおよそ1時間、神奈川県横須賀市にある「横須賀美術館/横須賀アクアマーレ」です。
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なぜディーゼルにこだわる? マツダが国内のディーゼル車販売でトップシェアになった理由
2019.12.13マツダのディーゼル搭載車が2012年の発売から50万台の販売を達成しました。これは国内のディーゼル搭載車販売の過半数となる数値です。なぜマツダはこれほどまで多くのディーゼル車を販売するに至ったのでしょうか。
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トヨタ「カローラ」はオジサン車から脱却!? スポーティになった新型が若者ウケを狙う理由
2019.10.212019年9月にフルモデルチェンジしたトヨタ「カローラ」は、スポーティなデザインやボディの拡大などにより、若々しいスタイルに一新されました。これまではおじさんが乗るクルマというイメージが強く、購入者も高齢層が多かったのですが、新型カローラはなぜ若返ったのでしょうか。
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なぜ「クーペ風」デザインが人気? SUVもセダンもクーペのようなクルマが流行る理由
2019.09.26昨今は世界的なSUVブームといえる状況ですが、一方でクーペ風も流行っているといえます。クーペ風のSUVやセダンなどが続々と登場しているのは、一体なぜなのでしょうか。
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人気ジャンルなぜ撤退? マツダとスバルがミニバンをやめた理由とは
2019.08.28かつてマツダとスバルはミニバンを販売していましたが、現在ではラインナップされていません。人気のミニバンカテゴリーから両社が撤退した背景には、どのようなことがあったのでしょうか。
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ワゴン車の人気が低迷!? 国産ステーションワゴンが激減している理由とは
2019.08.27かつて人気だったステーションワゴンですが、昨今では人気が低迷しています。その結果、国産ワゴンのラインナップが激減しています。なぜステーションワゴンは人気がなくなってしまったのでしょうか。
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海底トンネルのさらに下に潜入!? 東京湾を横断する「アクアライン」の秘密に迫る
2019.08.13東京湾を横断する「東京湾アクアライン」は、川崎と木更津を最速ルートで結ぶ、重要な役割を果たしています。アクアライン内の海ほたるパーキングエリアでは、毎年「サマーフェスティバルin海ほたる」が開催されていますが、いったいどのようなイベントなのでしょう。
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初代は先進的すぎて不人気だった? トヨタ「プリウス」が世界的な大ヒット車になった理由
2019.08.021997年に世界初の量産ハイブリッド車として登場したトヨタ「プリウス」は、全世界で400万台以上を販売する大ヒットモデルになりました。いまでは新車販売ランキングで常に上位に位置するプリウスですが、初代モデルの発売当時はあまり人気がなかったといいます。なぜここまでの人気車になったのでしょうか。
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ランクル人気はなぜ続く? 日産や三菱が撤退した大型本格四駆でトヨタだけが生き残る理由
2019.07.19かつて各メーカーがラインナップしていた大型の本格四駆ですが、いまや絶滅危惧種となってしまいました。現在残っているのはトヨタ「ランドクルーザー」のみとなりますが、販売が好調です。なぜランクルだけが生き残っているのでしょうか。
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トヨタも軽視出来ず ダイハツのOEMで軽自動車販売せざるを得なくなった理由
2019.07.04トヨタの軽自動車販売の歴史は浅く、2011年からです。現在は、子会社であるダイハツからのOEMとして、乗用車の「ピクシスエポック」「ピクシスジョイ」「ピクシスメガ」と、商用車の「ピクシストラック」「ピクシスバン」の5車種を販売していますが、なぜトヨタは軽自動車を販売するようになったのでしょうか。
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高速道路の無料化は実現する? 東名高速が誕生50年でも無料にならない理由とは
2019.06.25「高速道路はいつ無料化するのか?」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは、「有料道路は、借金をして作ったから。借金を返却するために料金を徴収している」というものがベースになっています。しかし、具体的な無料化の話はでてきませんが、いつになったら無料化するのでしょうか。
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外環の新区間開通から1年 首都圏の交通量分散に効果はあった?
2019.06.022018年6月2日に三郷南ICから高谷JCTが開通した東京外環道。開通から1年が経過し、外環道のみならず、周辺の首都高道や一般道のクルマの流れが変化しました。いったいどのように変わったのでしょうか。

