鈴木ケンイチの記事一覧

  • スーパーEV対決! ポルシェ「タイカン」とはどう違う? 日本上陸した電動4ドアクーペ アウディ「e-tron GT」とは

    2021.04.13

    2021年4月6日、アウディの4ドアクーペ電気自動車(EV)「e-tron GT」が日本で発表された。EV初のRSモデルも用意するアウディのフラッグシップ電動モデルとなるが、同じセグメントにポルシェ初のEVモデル「タイカン」が存在している。タイカンとe-tron GTは同じプラットフォームを用い基本コンポーネントを共用する、いわば兄弟モデルという関係になるが、2台にはどんな違いがあるのだろうか。

  • 新型「トヨタGR 86/スバルBRZ」 主戦場・アメリカでのライバル車とは

    2021.04.08

    2021年4月5日に公開されたトヨタ新型「GR 86」とスバル新型「BRZ」。日本での発売は2021年夏から秋を予定しているが、グローバルに見てみると、86/BRZのおもなマーケットはいままでも、そして新型も北米市場になる。希少なコンパクトスポーツモデルとして注目の新型だが、北米でのライバルはどのようなモデルになるのだろうか。

  • 夢のトランスミッションとまでいわれた「DCT」はなぜ普及しない? ATが主流の理由とは

    2021.03.22

    AT限定免許を持っている人が運転できるのはオートマ車と呼ばれる2ペダル車だ。2ペダル車のなかにも、トルコンATやCVT、AMTなどがあるが、そのなかのデュアルクラッチ式トランスミッション(DCT)は、伝達効率や素早い変速レスポンスで、登場当初は「夢のトランスミッション」ともてはやされた。いま、現状はどうなのだろうか。

  • 日産やVW,ルノーにプジョー! なぜブランドロゴを新しく変更? その理由とは

    2021.03.19

    2021年2月、プジョーは新しいブランドロゴを発表した。従来の立体的なライオンロゴから、フラットな盾型ロゴに大きく変更されたのが特徴だ。じつは2020年から2021年にかけて、多くの自動車ブランドが新しいロゴに変更している。こうした流行はどこから来るのか。ロゴを変更するメリットとはなんだろうか。

  • 「ワゴニア」に「ハマー」「ブロンコ」…消えたアメ車の名前が続々と復活する理由とは

    2021.03.16

    2021年3月11日、新型「Jeep Wagoneer(ワゴニア)」と新型「Jeep Grand Wagoneer(グランドワゴニア)」が世界初公開された。30年ぶりに復活した車名だが、2020年7月にはフォード「ブロンコ」が24年ぶりに、同年10月にはGMC「ハマー」が10年ぶりに復活している。なぜこのところ、アメリカンSUVで懐かしい車名が蘇っているのだろうか。

  • 祝、ブランド生誕80周年! なぜ「ジープ」は人々に愛され続けるのか

    2021.03.06

    Jeep(ジープ)の勢いが止まらない。コロナ禍に見舞われた2020年でも前年比1.7%増の1万3588台の新規登録台数を記録し、過去最高を更新している。また2021年はジープブランドが誕生して80周年の記念すべき年になり、昨年以上に注目が集まることは間違いない。そんなジープの人気の秘訣はどこにあるのだろうか。

  • メルセデス新型「Cクラス」世界初公開! 5代目になりどう進化? ライバル勢との違いとは

    2021.02.28

    2021年2月23日、メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」が世界初公開された。今回のフルモデルチェンジで5代目へと進化した新型は、この3月に欧州で発売を開始、日本でも2021年中には発表されると予想される。そんな新型Cクラスはどのように変わったのだろうか。またドイツのライバル車とくらべてどうなのだろうか。

  • 世界中で愛されるマツダ「ロードスター」 初代はなにがすごかったのか?

    2021.02.23

    バブル景気に湧いた1989年に初代が登場。以来マツダ「ロードスター」は、2シーターのライトウエイトオープンスポーツカーとして生産台数世界一というギネス記録を続けている。現行型は4代目となるロードスターだが、32年前に登場した初代はどんなモデルだったのだろうか。あらためて考えてみた。

  • VW新型「ゴルフ」日本上陸でどう変わる? 2021年以降VWの復権はあるのか

    2021.02.12

    2020年のフォルクスワーゲン(VW)は苦難の1年だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響は甚大で、日本における年間の新規登録台数は3万6576台と、前年比マイナス21.8%という厳しい結果となってしまった。そして2021年、VGJは2月9日に新型「ゴルフ」の受注を開始したと発表、年央の発売が予想される。VWの復権はあるのか、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか。

  • 日本上陸したBMW新型「M3/M4」の特徴は? そしてライバルとの関係とは?

    2021.02.05

    2021年1月26日に日本で販売を開始した、BMW新型「M3」と「M4」。大型化された縦型キドニーグリルを両モデルともに採用したのがニュースとなっているが、6速MT搭載モデルを用意したり、よりサーキット走行に重点を置いたトラックパッケージを設定したりと、話題も豊富にある。新型M3/M4の詳細と、そのライバル車について考える。

  • 日本でポルシェの台数が過去最高を記録! コロナ禍でも「勝ち組」の理由とは

    2021.01.13

    2020年はコロナ禍の影響もあり、輸入車市場は前年比87.8%というように大きなダメージを受けた。そんななか、2021年1月8日にポルシェジャパンが「2020年のポルシェ国内新規登録台数、過去最高の7284台を記録」というリリースを発表した。なぜこのような逆風の状況下、ポルシェは過去最高を記録できたのだろうか。

  • なぜ今なお人気!? 登場から40年以上 メルセデス「Gクラス」の唯一無二の魅力とは

    2021.01.06

    登場は1979年というから、すでに40年以上大きくデザイン変更されることなく進化し続けるメルセデス・ベンツ「Gクラス」。2020年12月には累計生産台数40万台を突破したという、日本だけでなく世界中で人気のモデルだが、その人気の源泉はなんなのだろうか。歴史を振り返ってみよう。

  • 東京オートサロン2021開催中止で改めて考える自動車ショーの近未来とは

    2021.01.06

    毎年1月に開催され、多くの来場者を集める自動車ショーが「東京オートサロン」だ。本来であれば2021年も1月の15日から17日にかけて開催される予定だったが、コロナ禍の影響でリアルでの中止が決定した。これからの自動車ショーはどうなるのだろうか。そして、どこに向かっていくのだろうか。

  • なぜ復活!? 2021年に日本再参入するドイツブランド「オペル」 の勝算とは

    2021.01.03

    「ヴィータ」「オメガ」など、かつてヒットモデルが登場したオペルが日本市場から撤退したのは2006年。それから15年、2021年にオペルブランドが日本に再上陸する。そもそもオペルとはどんなブランドなのか。オペルに勝算はあるのか。

  • コロナ禍で明暗!? ドイツ・プレミアムブランドのなかでBMWが苦戦する理由

    2021.01.01

    2020年は新型コロナウイルス感染拡大による景気低迷で、輸入車ブランドは大きな打撃を受けた。12月4日に日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した輸入車新規登録台数によると、外国メーカー車の1月から11月の累計は22万7500台と、前年同期比で15.5%の減少になっている。ドイツ・プレミアムスリーと呼ばれるメルセデス・ベンツ、BMW、アウディの3ブランドとも、前年同期比でマイナスとなっているが、なかでもBMWはマイナス25%と苦しい状況だ。BMWが苦戦している理由はどこにあるのだろうか。

  • プジョーブランド初受賞! 輸入車No.1に選ばれたプジョー新型「208」ってどんなクルマ?

    2020.12.08

    2020年12月7日、第41回となる2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表され、イヤーカーにスバル「レヴォーグ」が選ばれた。同時に発表された、輸入車が対象となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは、プジョー「208/e-208」が受賞した。

  • 輸入車人気ナンバーワン「ミニ」のグレード名、クーパーって何のこと?

    2020.12.06

    MINI(ミニ)が好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップ、そして日本での販売台数は登場19年で30万台を突破したという。そんな人気ブランド、ミニのグレード名には「クーパー」、そしてミニのハイパフォーマンスモデルには「John Cooler Works(ジョン・クーパー・ワークス)」がある。その名前の由来となっているジョン・クーパー氏とはいったいどんな人なのだろうか。

  • VW新型「ゴルフ」はいつ日本上陸? 現行型からどう進化したのか

    2020.12.05

    8世代目となるフォルクスワーゲン(VW)新型「ゴルフ」が欧州で発表されたのは2019年10月。すでに1年が経過しているのにもかかわらず、日本ではまだ発表されていない。ではいつ新型ゴルフは日本に上陸するのか。そして新型ゴルフは現行型に比べてどう進化したのだろうか。

  • あの「クラウン」が生産終了!? セダン離れのなか それでも超高級車のセダンが登場する理由

    2020.12.01

    2020年11月、トヨタ「クラウン」がセダンを廃止するというニュースが流れた。まだトヨタから正式なリリースはないため、その真偽のほどはわからないが、1955年の初代登場以来、15代65年にわたり発売されている、日本を代表する高級セダンの今後に注目が集まる。セダン人気の低迷は日本だけの話ではないが、それでもメルセデス・ベンツ「Sクラス」やレクサス「LS」など、新型がセダンボディで登場している。これからセダンはどうなっていくのか考えてみた。

  • 1000馬力のハイパーEVとして復活した陸の王者「ハマー」 日本ではいつ登場!?

    2020.11.25

    2020年10月20日、米国で新型「ハマー」が発表された。10年ぶりに復活したハマーは電気自動車(EV)となり、なんと最高出力1000馬力、最大トルクは1万5590Nmを発生するというハイパーEVトラックとして生まれ変わった。北米では2021年から販売が開始され、およそ1190万円からというプライスタグが付いているが、日本で導入されることはあるのだろうか。

  • レクサス新型「LS」登場! 約30年でどう変化? 初代「セルシオ」と比べてみた

    2020.11.21

    2020年11月19日、レクサス改良新型「LS」が発売された。エクステリアやインテリアのデザイン変更など、レクサスのフラッグシップモデルらしい幅広い改良を受けている。そんなLSの初代モデルは1989年、いまから31年前に登場した。日本ではトヨタブランドの「セルシオ」として発売され、高級車の概念を覆すセダンとして日本でも、世界でもヒットを記録している。この31年の間に、LSはどう進化しただろうか。新型LSと初代セルシオを比べてみた。

  • なぜ新型「ハマー」はEVとして復活!? 歴代ハマーはどんなクルマだったのか

    2020.11.07

    2020年10月20日にGMから、GMCのピックアップトラックとして新型「ハマーEV」が発表された。名称にもあるように、電気自動車(フルEV)であることが大きな特徴だ。そこで今回は、歴代「ハマー」を振り返りつつ、なぜEVとして復活したのかを考察したい。

  • レクサスやアキュラのライバル! 高級車ブランド「ジェネシス」って何?

    2020.11.06

    北米で近年、プレミアム・カーブランドとして知名度や評価を高めているのが「ジェネシス」だ。今後ヨーロッパで展開することがアナウンスされたジェネシスだが、日本ではあまり知られていない自動車ブランドでもある。ジェネシスとはなんなのか。

  • 「ホンダe」やレクサス「UX300e」…2020年に新型EVが続々登場する理由

    2020.10.27

    10月22日、レクサス初の電気自動車(EV)「UX300e」が発表された。このレクサスUX300eや「ホンダe」、そしてアウディ「e-tronスポーツバック」やプジョー「e-208」「SUV e-2008」など、2020年は日本車・輸入車問わず日本で多くのEVが発売されている。その理由はなにか、考えてみた。

  • なぜミニはこんなに人気!? 4年連続輸入車ナンバーワンの秘訣を聞いた

    2020.10.26

    ミニ(MINI)が絶好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップとなり、先日は日本での販売台数が累計30万台を突破したと発表された。なぜMINIはここまで人気となったのか。BMWジャパンのMINI本部長に話を聞いた。