2026年夏のカロッツェリアが面白い! “車内で音楽を楽しむ”を本気で考えた新商品とは【PR】

クルマのAV機器選びで「カーナビ」か「ディスプレイオーディオ」か迷う人は少なくありません。機能や利便性で比較されがちなこのテーマですが、実は見逃せないのが“音”という視点です。本記事ではカロッツェリアの最新モデルを通じて、車内での音楽の楽しみ方の違いから両者の魅力と選び方を読み解きます。

“良い音”の答えは一つじゃない サイバーナビとDAが示す違い

 新たにクルマを購入したときや、愛車のオーディオ環境をアップグレードしたいと考えたとき、いまや選択肢はカーナビゲーションだけではありません。ディスプレイオーディオ(DA)という選択肢も一般的になり、「どちらを選ぶべきか」と悩む人も少なくないはずです。

 そんな中で、今年40周年を迎えるカロッツェリアが打ち出した新たな製品は、“史上最高音質”を追求したサイバーナビと、空間オーディオ再生という新たな価値を提案するディスプレイオーディオです。そこには、まさにカロッツェリアらしい“音”へのこだわりが詰め込まれていました。

高音質、空間オーディオ、そしてレトロな“光るボックススピーカー”まで。カロッツェリアらしい“面白さ”が詰め込まれた新製品群が登場した

 サイバーナビは、言わずと知れたカロッツェリアのナビの最高峰ブランドです。高いナビゲーション性能はもちろんのこと、圧倒的な高音質を実現していることも特長で、多くのファンを持っています。

カロッツェリアのフラッグシップナビとして、高音質と高性能を追求してきた「サイバーナビ」。今回、その“史上最高音質”をさらに磨き上げた「LIMITED EDITION」が登場した

 一方のディスプレイオーディオは、普段使っているスマートフォンを、クルマに最適な形で“最大限活用”できるものです。地図アプリやストリーミング音楽サービスなど、スマホネイティブの若いユーザーを中心に人気が高まっています。

幅広いラインナップを展開するカロッツェリアのディスプレイオーディオ。今回、新たに“空間オーディオ再生”に対応した10.1型モデル「DMH-SF1000」が登場

 似て非なる特長を持つサイバーナビとディスプレイオーディオですが、その根底に共通しているのは、カロッツェリアが「車内で音楽を楽しむ」体験に本気で向き合っているという点です。そして今回特に注目したいのは、“音”へのアプローチの違いです。

 サイバーナビの場合は、従来通りピュアな原音再生で圧倒的な高音質を実現している一方、ディスプレイオーディオは原音再生という根底は共通しながらも、国内市販カーAVとして初のDolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)による「空間オーディオ再生」に対応した点が特筆すべきポイントです。

カロッツェリア開発陣に最新モデルの魅力を聞いた

 今回はそんなサウンドにこだわった2026年の最新ラインナップについて、パイオニアの東京本社でそれぞれの開発担当者たちに話をうかがいながら、2つの新製品をいち早く体験させていただきました。

【画像】あなたはどちらを選ぶ? カロッツェリア新製品を画像で見る(60枚)

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