なぜトヨタ自ら「新型RAV4のカスタマイズ」を提案!? 購入後のカーライフもサポートしたい… 新しい所有のカタチ、狙いをキーマンに聞いた【PR】
2025年12月、待望のデビューを果たしたトヨタ新型「RAV4」。その進化の本質は、ハードウェアの刷新だけではないようです。トヨタが掲げるのは、購入後の愛車を育て、長く楽しむための「カーライフの提案」。開発・営業のキーマンを直撃し、「アウトドア」と「ライフスタイル」という個性を放つ2つのパッケージを通じて、クルマを「モノ」から「コトの基盤」へと変える新たな挑戦の全貌に迫ります。
全方位に進化した世界で売れるSUVの王者、新型RAV4の特徴は?
2025年12月、トヨタのクロスオーバーSUV、新型「RAV4」がついに発売されました。
今回のフルモデルチェンジで強く打ち出されているのは、単なる車両の刷新にとどまらない、クルマと社会の新しい関係性です。
今後、トヨタはこの新型RAV4を皮切りに新車購入時だけでなく、購入後のカーライフに寄り添うような取り組みを行っていくとしています。
従来エクステリア・インテリアの用品が様々に展開されており、ユーザーも「どれを選んでいいかわからない」という状態でした。
そこで今回トヨタはライフスタイルに合わせて用品をパッケージ化して提案するという取り組み「カスタマイズパッケージ」を行います。
カスタマイズパッケージとはどのようなもので、トヨタ自ら手掛ける目的はどこにあるのでしょうか。

まず今回の新型RAV4についておさらいしておきます。
エクステリアは、SUVらしい力強さと都会的な洗練さを兼ね備えたデザインで登場しました。
一目でRAV4とわかるアイデンティティを継承しつつ、より精悍さを増したフロントフェイスや、大地を踏みしめるようなスタビリティを感じさせるフォルムが、見る者に強烈なインパクトを与えます。
特にグレードによって異なるフロントグリルやバンパーデザインが採用されていることが見て取れ、ユーザーの好みに合わせた多様なスタイルが用意されていることがわかります。
また機能美を追求したインテリアデザインも特徴です。
水平基調のインパネや視線移動を減らすヘッドアップディスプレイなどにより車両姿勢を把握しやすく、視界も良好。
スイッチ類は操作性を重視し、扱いやすいサイズにこだわったといいます。

ラゲージスペースはクラストップレベルの大容量を確保し、後席を倒せばフラットな広大空間に。キャンプ道具やアクティビティのギアを無造作に積み込める広さを確保しており、遊びの相棒としての頼もしさを感じさせます。
長尺物の積載などあらゆるシーンに対応する使い勝手の良さが光ります。センターコンソール周りも機能的に配置され、直感的な操作が可能なレイアウトとなっています。
パワートレインには、熟成されたハイブリッドシステムを搭載。モーターの特性を活かしたレスポンスの良い加速と、高い静粛性を実現しつつ、トヨタならではの優れた環境性能を両立。街乗りから高速道路まで、ストレスのないスムーズな走りが楽しめます。
そして、RAV4として譲れないのが走破性の高さです。本モデルではセンターコンソールのスイッチ操作で、状況に合わせた最適な走りを引き出せます。
「TRAILモード」は、岩場や凹凸路でタイヤが空転(スリップ)した際、空転したタイヤにブレーキをかけ、接地している反対側のタイヤに最適なトルクを配分。ブレーキ制御がさらに進化したことでスタック状態からの脱出性が強化されました。
また、「SNOWモード」では、雪道などの滑りやすい路面でのアクセル操作に対し、過度なトルク発生を抑制して安定した発進・走行を可能にし、道なき道を走る際にもドライバーに絶大な安心感を与えてくれます。
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そんな新型RAV4ですが、2026年2月時点では冒険心が高鳴るタフなスタイルの「Adventure」、洗練と力強さを両立させた上位モデルの「Z」というグレードが用意されています。
冒頭に触れた「カスタマイズパッケージ」は、AdventureとZのそれぞれで提案されていますが、どのような特徴があるのでしょうか。















































