スポーツタイヤなのに快適って本当? 新型プレリュードにクムホ「ECSTA SPORT(PS72)」を履かせたら相性が最高だった話【PR】
2025年9月に発売された話題のスペシャリティクーペが、ホンダ「プレリュード」です。その走りをさらに磨くため、今回はクムホのプレミアムスポーツタイヤをチョイスしました。純正の乗り味を知り尽くした筆者が感じた、意外な「優しさ」と抜群の相性をリポートします。
注目のクーペ「プレリュード」 相棒探しをしてみる
韓国の大手タイヤメーカーであるKUMHO(クムホ)から、2026年2月にプレミアムスポーツタイヤの「ECSTA SPORT(エクスタ スポーツ)」と「ECSTA SPORT S(エクスタ スポーツエス)」が発売されました。
このシリーズは、「ECSTA PS71(エクスタ ピーエスナナジュウイチ)」の後継モデルにあたり、限界に挑めるパフォーマンス、一体感を味わえるドライビングフィール、優れたブレーキ性能とハンドリング性能を実現しており、高剛性設計&耐久性強化によりスポーツEVにも対応しているのが特徴です。

また、パフォーマンスと安全性の両立をはじめ、高出力で高性能なクルマまでさまざまなタイプの車両をカバーする総合性能を備えているほか、ウエット性能の強化やダイレクトなステアリングレスポンス、スポーツ性と実用性を兼ね備えている点も特徴として挙げられます。
「ECSTA SPORT」は、実用的なスポーツタイヤ、「ECSTA SPORT S」は、よりグリップ性能を高めたフラッグシップモデルですが、今回は新型のホンダ・プレリュードにより似合いそうな「ECSTA SPORT」をチョイスしました。


登場して間もない注目度の高い新型プレリュードは、見ての通りスタイリッシュなスペシャリティクーペです。
走りのほうもなかなか見どころ満載で、パワーユニットにはホンダ独自のe:HEVというパワフルで低燃費を誇る本格的なハイブリッドシステムが搭載されています。
また、「FF最高峰のスポーツシャシー」をうたう足まわりについても、「デュアルアクシス・ストラット・サスペンション」をはじめ、「アダプティブ・ダンパー・システム」「高応答ステアリングシステム」「等剛性ドライブシャフト」といった凝ったアイテムが与えられています。

筆者(岡本幸一郎)は、OEMタイヤを履いた標準状態のプレリュードについて、これまでいろいろなシチュエーションでドライブしてきたので、違いがよくわかるはずです。
スポーツタイヤから感じた「優しさ」に感動した
走りはじめてすぐに感じたのは、意外にも「優しさ」です。スポーツタイヤで「優しさ?」と思う人もいるでしょうけれど、そこが絶妙なあんばいであることを、以下よりご理解いただけるかと思います。

まずは駐車場を出る際の段差を乗り越えたときの印象です。身構えたよりも衝撃は穏やかで、角が取れたような当たりのやわらかさを感じました。

路上に出てしばらく走ってみても、スポーツタイヤらしいキビキビとした応答性としっかりとした剛性感を持ちながら、乗り心地がしっとりとしなやかになっているような感覚がありました。そのあたりも優しさの表れとともに、「プレミアム」を感じさせます。
プレリュードはもともとロードノイズが伝わりやすく、ざらついた路面を走ったときにゴーという音が車内に伝わってきやすい傾向があるように感じていましたが、それも軽減されているようでした。


















































