大音安弘(自動車ライター)の記事一覧
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新興EVメーカーGLMの正体 製造しない自動車メーカー? その「強み」とは
2017.06.034000万円という高額なEVスーパーカーを発表したGLMですが、そもそもどのような会社なのでしょうか。自社で一切製造しないことこそが強みという、新しいタイプの「自動車メーカー」です。
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三菱「GTO」 打倒「GT-R」! バブルが生んだ三菱の「リーサル・ウェポン」(画像12枚)
2017.05.031990年代、日産「スカイライン GT-R」に真っ向から挑んだ、三菱「GTO」。バブル時代の華やかな開発競争から生み出された、いまも語り継がれる1台は、どのような運命をたどったのでしょうか。
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クルマがシカやウマを検知? 世界初、ボルボの「大型動物検知」機能ができたワケ(写真15枚)
2017.03.28ボルボがヘラジカなどの大型動物を検知し、クルマの衝突被害を軽減する機能を世界で初めて実用化しました。わざわざ「大型動物」としたのには、もちろん理由があります。
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トヨタ新型「プリウスPHV」の実力 夢の「ソーラー充電」はどこまで実用的?
2017.03.17トヨタ「プリウスPHV」がフルモデルチェンジしました。2代目となる「PHV」ですが、そもそもどんなクルマで、そしてうわさの「ソーラー充電システム」はどこまで実用的なのでしょうか。
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「SPORZA」に息づくデ・トマソのDNA ダイハツとスポーツカーの雄、その深い縁とは?
2017.02.03ダイハツが「東京オートサロン2017」に出展した、4台の「SPORZA」と称するコンセプトのクルマは、往年の「デ・トマソ」社のデザインを彷彿とさせるものでした。両社のあいだに、どんな関係があるのでしょうか。
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新型「スイフト」はどこを目指す? スズキの世界戦略車、みっつのポイントから読解
2017.01.18スズキは2016年12月、「スイフト」をフルモデルチェンジしました。お正月にはテレビCMも大量投下された同社の世界戦略車は、はたしてどこを目指して作られたのか、みっつのポイントから読み解きます。
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マツダ、年内に新型SUV投入か 巻き返し図る2017年、新型「アテンザ」も?
2017.01.07マツダの2016年は大苦戦でしたが、同年12月には世界市場で売れ筋の「CX-5」がフルモデルチェンジしました。巻き返しを図る2017年、新たなSUV投入やフラグシップカーの新型発表も期待できそうです。
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日本が火を付けたファッションSUV 人気の背景は
2015.11.22近頃、コンパクトなクロスオーバーSUVが世界的にヒット。日本車が開拓したこのカテゴリーはなぜ、多くの人に受け入れられるのでしょうか。
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新型好調のロードスター、初代人気が再燃 お手ごろ価格には落とし穴も
2015.09.22好調な販売をキープしているマツダの新型「ロードスター」。その背景には、初代「ユーノス・ロードスター」を支持した世代の乗り替え需要がありますが、同時に、初代そのものへの関心も高まりつつあるようです。
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スズキ「ソリオ」にマイルドHV 見えてきた次のステージ
2015.08.31スズキが「ソリオ」をフルモデルチェンジ。同社のコンパクトカーで初めてハイブリッドが採用されましたが、「ソリオ」のそれは「マイルドハイブリッド」と呼ばれます。何が「マイルド」で、なぜそうした機構が採用されたでしょうか。
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ライバルは欧州車 新型トヨタ「オーリス」試乗、その武器は
2015.04.13「欧州で鍛えられたコンパクトハッチバック」であるトヨタ「オーリス」が、マイナーチェンジを実施。欧州車の人気が根強い日本のコンパクトハッチ市場で、欧州仕込みの「オーリス」はどう戦おうとしているのでしょうか。試乗してその力を確かめてきました。
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「ジェイド」中国先行投入のワケ 最新日本車に敏感な中国人
2015.03.052015年2月にホンダが発売した新しい低床ミニバン「ジェイド」。この車は既に2014年から、中国には登場していました。なぜ先行して中国で発売されたのでしょうか。そこには成長する中国の自動車市場とその文化がありました。

