遠藤イヅルの記事一覧
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復活の「コスモスポーツ」!? 250馬力の「NAロータリーエンジン」搭載! 「旧車風デザイン」もイイ「コスモ21」とは
2025.10.242002年の東京オートサロンでマツダスピードが展示したコンセプトカー「コスモ21」は、マツダが1967年に発売した名スポーツカー「コスモスポーツ」を現代流に解釈して話題を呼びました。どんなクルマだったのでしょうか。
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1リッターで「60km」走る…! ダイハツの「“軽”4人乗りクーペ」! 斬新「L字」ライト&ツルツルボディがイイ「ユーエフイー・ツー」とは
2025.10.11ダイハツは、現在のハイブリッドカーでも達成できていない60km/Lを実現した軽自動車を製作していました。どのようなクルマだったのでしょう。
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ホンダの「2ドアスポーツカー」! ロングノーズの“コンパクト”な「後輪駆動モデル」! ワイド&ローなデザインもイイ「スポーツEV」はSシリーズ受け継ぐスポーツカーだったのか
2025.09.28新型「プレリュード」の発売で、電動化時代もスポーツカーを続ける、という意思を示したホンダ。そこで思い出されるのが2017年発表のコンセプトカー「スポーツEVコンセプト」です。
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新車当時817万円! トヨタの「“超レトロ”最高級モデル」が凄い! 全長4.9m級ボディに「旧車デザイン」×豪華“赤レザー&ウッド内装”採用! 超希少車「クラシック」は今がラストチャンス
2025.09.221996年に発売されたヘリテイジデザイン採用の限定車、トヨタ「クラシック」。そのモチーフとベース車の秘密に迫ります。
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全長4m程度で「V12エンジン」搭載! 6速MTもあった「流麗スーパーカー」が凄かった! 斬新ツルツルボディで300馬力超え! 実際に販売されたBMW「ナスカ」シリーズとは
2025.08.221990年代、BMWはイタルデザインと組んで高性能スポーツカーのコンセプトカー「ナスカC2」を製作しました。まるでレーシングカーのような設計と、イタルデザインの美しい車体が魅力的なコンセプトカーでした。
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日産の「高級“MR”スポーツカー」!? 「直3」エンジン搭載の「“402馬力”モデル」! 全長4.4m級の“コンパクトボディ”もイイ米国の「インフィニティ エマージ」とは
2025.08.13日産が海外で展開する高級ブランド「インフィニティ」が、かつて2シーターミッドシップスポーツカーのコンセプトカーを製作していたことがあります。しかもパワートレーンは「e-POWER」につながる技術を持っていました。どのようなクルマだったのでしょうか。
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全長4.1m! トヨタ「小さな“4人乗り”スポーツカー」がスゴイ! ちょっと「ワイドボディ」&迫力ウィング採用! 直4+MTで楽しそうな「S-FR Racing」とは
2025.08.13トヨタが2015年秋開催の「第44回東京モーターショー」に出展したコンパクトなFR(後輪駆動)スポーツカー「S-FR」。その翌年公開されたS-FRをベースとしたサーキット仕様のコンセプトカー「S-FR Racing Concept(レーシングコンセプト)」とはどのようなモデルだったのでしょうか。
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ダイハツ「斬新軽トラ」がスゴい! 超「シンプル顔」×新発想「スゴいドア」採用! 「次期型ハイゼット」想像させる広々&フラット「荷室」実現の「ユニフォーム」コンセプトに期待
2025.08.04小型車に強いダイハツは、「東京モーターショー」や「ジャパンモビリティショー(JMS)」で、主に軽自動車コンセプトの展示を続けています。前回のJMS2023で展示された、軽商用車の未来像ともいえる「UNIFORM Truck(ユニフォームトラック)」を振り返ります。
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スズキの「コンパクト“ミニバン”」! 全長4.2mの「ちょうどいいサイズ」&前後スライドドア採用! 高性能「4WD」&MTみたいなATもついた「エアトライサー」とは
2025.07.01未だにそのアイデアが色あせず、市販化されたらいいな、と思わせるコンセプトカーが「スズキ エアトライサー」です。どのような魅力を備えたコンセプトカーだったのでしょうか。
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全長3mのホンダ「超コンパクトカー」! 斬新「ほぼ立ち乗りシート」搭載の「パリピカー」! 眠らない4人乗りマシン「不夜城」とは
2025.06.291999年の第33回東京モーターショーで、ホンダは「不夜城」を出展していました。どのようなモデルだったのでしょうか。
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マツダの「ロータリー・ミッドシップ」! 全長4.3m級の「国産スーパーカー」! コスモスポーツ後継機「RX500」とは
2025.06.22今から約55年前の1970年、マツダはロータリーエンジンを積んだスポーツカーのスタディモデル「RX500」を発表しました。現代にも通じるデザインを持つ、RX500登場の背景や詳細に迫ります。
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スズキ車で“全長5.6 m級”! 250馬力超え「V6」搭載の「ビッグモデル」! 5人乗れる広々内装&MT設定もイイ! まさかの本格モデル「米のイクエーター」とは
2025.06.22軽自動車などコンパクトなクルマのイメージが強い「スズキ」ですが、大柄なボディを持つトラックも販売していました。それが「イクエーター」というモデルです。
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スズキの「“斬新”6人乗り高級ミニバン」が凄かった! 精悍「細目ライト」×超豪華「ホワイトレザーシート」搭載! 「めちゃ広ッ」空間&“コダワリ”強かった「PX」コンセプトとは
2025.06.21とかく「ファミリーカー」のイメージが強いミニバン。しかし2005年の東京モーターショーには、「オトコのこだわりのプライベート空間」を掲げたミニバンのコンセプトカーが展示されました。
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マツダの「”ロータリー”スポーツカー」!? 全長4.3mの「小さなボディ」採用&「4ローター」仕様もあり!? 美しすぎる「RX-V」とは
2025.06.18「RX-7」などのロータリーエンジンを載せたスポーツカーで名を馳せたマツダ。2015年に発表された「RX-VISION」は、その復活を示唆したコンセプトカーとして注目を集めました。話題となった理由を含め、どのようなクルマだったのか振り返ります。
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いすゞの「高級ミニバン」!? 3.2リッター「直4」ディーゼル搭載&普通内装の「廉価モデル」! 約300万円の「ファーゴ・フィリー」とは?
2025.06.17次期モデルのティザー画像が公開され、盛り上がりを見せる日産「エルグランド」。その初代モデルには、なんと他社に「ファーゴ・フィリー」という兄弟車が存在しました。どんなクルマだったのでしょうか。
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日産「“4人乗り”超高級セダン」がスゴい! V8 4.5リッター×「超豪華リアシート」! 極上“ツルツルボディ”もカッコいい「NEO-X」とは
2025.06.16日産が第28回「東京モーターショー」に出展した近未来の超高級車コンセプト「NEO-X」は、今もなお注目の1台です。どのようなクルマだったのでしょうか。
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日産の「4人乗りスポーツカー」が凄かった! 3ドア「専用ワイドボディ」×大型スポイラーでめちゃ楽しそう! 上質内装もイイ「スポーツクーペ」 幻の北米コンセプトカーの正体とは
2025.06.12市販化寸前だったのに未発売で終わったコンセプトカーには、今なお「惜しい!」と思わせるモデルがあります。そんな1台が日産のコンセプトカー「スポーツクーペコンセプト」です。どのようなクルマだったのでしょうか。
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ダイハツの「4ドア“クーペ”」がスゴイ! 旧車デザイン&全長4.2m級の“ちょうどいいサイズ”採用! まるで「小さな高級車」な「DNコンパーノ」どんなモデル?
2025.06.09モーターショーなど、様々な自動車イベントには、“コンセプトカー”が登場します。そんなコンセプトカーのひとつが、2017年に開催された第45回東京モーターショーで初公開された「DNコンパーノ」です。どのようなモデルなのでしょうか。
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日産「高級ミニバン」の「“純正”車中泊」仕様がスゴい! 4人が寝られる「エルグランド」!? 「コンロ・シンク」&「2段ベッド」も装備の「フィールドベース」とは
2025.06.04日産「エルグランド」は、他社に先駆け高級ラージクラスミニバンのカテゴリーを生み出したパイオニアです。さまざまなバリエーションがあるなか、初代モデルには純正キャンパー仕様「フィールドベース」が設定されていたのは意外と知られていません。どのような仕様なのでしょうか。
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いすゞが斬新クーペ「アッソ・ディ・フィオーリ」実車公開! パカッと少し開く「リトラライト」ד匠”デザイン採用の「スペシャリティモデル」! 市販に繋がった“幻のモデル”とは
2025.05.15「オートモビル カウンシル2025」の主催者テーマ展示で展示された「アッソ・ディ・フィオーリ」。かの有名なジウジアーロ氏が手掛けたモデルですが、どのようなクルマなのでしょうか。
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三菱が「画期的“ビッグセダン”」を実車公開! 堂々「3ナンバーボディ」×V6エンジン搭載! すごすぎる“制御技術”搭載で大ヒットした「ディアマンテ」は今も技術が活きる1台
2025.05.12「オートモビル カウンシル2025」で、コンセプトカーを含む新旧モデル6車種を展示した三菱。その中には、アラフィフ以上の世代は懐かしさを感じる初代「ディアマンテ」の姿がありました。どのようなクルマだったのでしょうか。
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斬新「前“1ドア”スポーツカー」実車公開! 全高わずか84cm“極薄ボディ”×1.6リッターV4エンジン搭載! “奇跡の来日”果たした「ストラトスゼロ」がスゴかった!
2025.05.07「オートモビル カウンシル2025」では、登場して55年が過ぎた今なお斬新さを失わないコンセプトカーのランチア「ストラトスゼロ」が展示され、たいへんな話題を呼びました。どのような経緯で生まれ、どのような特徴があるのでしょうか。
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536馬力! 美しすぎる「1+1人乗りスーパーカー」実車初公開! “超加速”4WDユニット×斬新「フローティングピラー」採用! 量産も見据えたバンディーニ「ドーラ」とは
2025.05.05「オートモビル カウンシル2025」の主催者テーマ展示で展示されたEVスポーツカーのバンディーニ「ドーラ」。80歳を超えたジウジアーロ氏の作品で、この展示が事実上のワールドプレミアとなりました。ドーラとは、どのようなクルマなのでしょうか。
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三菱の「“8速MT”セダン」!? カクカクボディ×全長4.4mの「ちょうどイイサイズ」がイイ! 超“画期的”スーパーシフト搭載の“三菱・三菱”こと「トレディア」がカウンシルに登場
2025.04.30レアな存在の希少車が数多く集まり、来場者の目を楽しませてくれた「オートモビル カウンシル2025」では、貴重なスポーツカーに混じり三菱のセダン車「トレディア」も出展され、多くの人を驚かせていました。なぜ注目を集めたのでしょうか。
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斬新すぎる「2人乗り“スポーツカー”」実車公開! 縦・横ドアの「キャノピーボディ」に2.2リッターターボ×高性能4WD搭載! 日本で“市販化”&公道走行OKな「アズテック」とは
2025.04.25「オートモビル カウンシル2025」で行われた主催者テーマ展示「生ける伝説のカーデザイナーGiorgetto Giugiaro展 『世界を変えたマエストロ』」では、まるで未来から来たようなイタルデザイン「アズテック」が展示されて注目を浴びました。

