雑学の記事一覧
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いまも「何キロでも」出せるのに“飛ばさない”!? ドイツの高速道路「アウトバーン」で起きている“意外な変化”とは
2026.01.25速度無制限として有名なドイツの高速道路「アウトバーン」。かつては200km/hオーバーで走るクルマも珍しくありませんでしたが、近年その様子に変化が起きているといいます。現地調査で明らかになった「平均速度の低下」と、その背景にある事情について解説します。
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ガソリン代節約のつもりが「数万円の出費」に!? 安全面でも“リスク大”なセルフ給油で「やってはいけない行為」とは?
2026.01.25セルフ式ガソリンスタンドでの給油中、ノズルが止まった後に「もう少しだけ」と継ぎ足し給油をしていませんか。実はこの行為、近年のクルマでは数万円の修理代に繋がる大きなリスクをはらんでいます。なぜ「満タン後の追加」がNGなのか、キャニスターの故障や火災の危険性など、意外と知らない“給油の落とし穴”を解説します。
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「あなたは知ってる?」 クルマの「ちょうちょマーク」の意味… コンビニの「前向き駐車」本当の理由は? トリビア3選
2026.01.25日常の運転でよく見かける光景にも、意外と知られていない理由が存在します。コンビニが前向き駐車をお願いする背景や、カーエアコンの内気・外気の正しい使い分け、そして緑色の「蝶のマーク」の意味とは。今回は、知っておくと役に立つクルマのトリビアを3つ紹介します。
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「走行中に異音」 “冬タイヤ脱落”事故相次ぐ! 「氷がぶつかった音」と思い走行を続けるケースも! 脱落を防ぐために注意すべきことは?
2026.01.24北海道で冬タイヤの脱落事故が相次いでいます。共通するのは、走行中に「異音」を感じながらも「氷がぶつかった音」と思い込み、走行を続けたケースが多い点です。脱落は命に関わる重大事故に繋がる恐れがあります。事故を防ぐための予兆の捉え方や、警察が推奨する「増し締め」の重要性とタイミングを解説します。
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今なぜ「ドライブイン」が再注目される!? 24時間営業の“レトロ自販機”いまも大活躍? 昭和レトロな「ドライブイン」を巡る ~「オートパーラーシオヤ」編(千葉県)~
2026.01.23昭和という時代の“空気感”を色濃く残す街道沿いの「ドライブイン」は、ある種のノスタルジーや普段は見過ごしがちな大切なモノを思い出させてくれる気がします。今回は千葉県の峠道でひっそりと24時間営業を続ける「オートパーラーシオヤ」を訪れてみました。
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踏切でクルマと電車が「衝突」! 過失往来危険容疑でドライバーを書類送検 同様の事故は複数発生! 一番多い“原因”は?
2026.01.212025年11月、兵庫県加古川市内の踏切で快速電車と乗用車が衝突した事故について、兵庫県警は乗用車を運転していた男性を過失往来危険罪の容疑で書類送検しました。踏切への無理な進入には注意が必要です。
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サイレンを鳴らした「消防車」が軽自動車と衝突! 「緊急車両と一般車両」との交通事故は後を絶たず… 「道を譲る義務」は法律でどう決められている? 歩行者との“違い”も
2026.01.21徳島県徳島市において、火災現場に向かっていた消防車と30代の女性が運転する軽乗用車が衝突する事故が発生しました。緊急自動車と一般車両の事故はたびたび発生していますが、どのような点に注意すべきなのでしょうか。
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どうなる「クルマの税金」!? 「環境性能割」と「ガソリン暫定税率」は廃止! 気になる自動車税と重量税のゆくえ…注目すべき今後の動きは?
2026.01.212026年、日本の「クルマの税金」が大きな転換期を迎えそうです。長年議論されてきた「環境性能割」や「ガソリン暫定税率」の廃止が決定する一方、今後はEV(電気自動車)を対象とした重量ベースの新課税や、走行距離課税の導入も懸念されています。私たちのカーライフに直結する、最新の動向を解説します。
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「駐車場」では一体どんな事故が多い? 「これくらいなら大丈夫」はダメ! 軽い事故でも“通報すべき”理由とは?
2026.01.18交通事故は道路上だけでなく、「駐車場内」でも多く発生しています。バック時の不注意や施設内ルールの軽視が思わぬトラブルを招くことも少なくありません。たとえ壁への接触やドアパンチといった軽微な事故であっても、警察への報告は法律上の義務です。駐車場での事故の実態と、通報すべき理由を解説します。
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ガラ空き駐車場で出現する「トナラー」 なぜ「わざわざ隣に停めてくる」のか? 「故意」なの?「偶然」なの? 出先で遭遇する“モヤモヤ”「駐車場トラブル」対策方法はあるのか
2026.01.18空いている駐車場でなぜか他人のクルマの隣に停めたがる、いわゆる「トナラー」とも言われる一部ドライバー行為ですが、どうしてそういった行動を取るのでしょうか。また、どのような対策を取ればいいのでしょうか。
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冬に気をつけたいクルマの“トラブル”は? 「タイヤ交換後」の“脱落事故”に要注意! 死亡事故につながる可能性も
2026.01.17冬のカーライフはバッテリー以外にも落とし穴があります。特に12月以降は「タイヤ脱落事故」が急増する時期。背景には冬タイヤへの交換作業や、その後の保守管理の不備があります。重大事故を防ぐための正しい装着方法、走行後の「増し締め」の重要性など、冬のドライブを安全に楽しむために不可欠な点検のポイントを解説します。
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「教習所で習うはずの基本」「意味を忘れたなら免許を返納すべき」と厳しい意見も! 道路にある「謎の斜線ゾーン」の意味とは? 後続車のドライバーからクラクションでトラブルも
2026.01.16免許を取得する際に学ぶ交通ルールの中には、日々の運転の中ですっかり忘れてしまいがちなものがあります。ここではその一例として「停止禁止部分」について取り上げます。
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謎の「希望ナンバー」どんな意味? 読めたら「1031」! 密かに人気の「358」もはや“取得困難”に!? 抽選対象の番号とは
2026.01.15希望ナンバー制度が始まってから早くも四半世紀が経過しました。なんだかテンションが上がるというナンバーを選んで、より心地よいカーライフを演出するのも悪くないはず。それでは今、どのような希望ナンバーが人気なのでしょうか。
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「“新しい”オービス」が全国で増殖中!? 神出鬼没な“移動式”で「良く見ないとわからない」? 各地で目撃される“新種”「半固定式オービス」とは
2026.01.14自動的に速度違反を取り締まる「オービス」と呼ばれる機器のなかでも、近年新たな「半固定式オービス」が全国でその数を増やしているといいます。新たな目撃例を含め、最新の情報について紹介します。
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5312件増! 年末年始「クルマのトラブル」全国で8万8301件に! 連休終盤が最も増加する結果に JAFが発表
2026.01.13JAF(日本自動車連盟)は、2025年度の年末年始期間(2025年12月27日から2026年1月5日まで)におけるロードサービス受付件数の速報値を発表しました。全国で合計8万8301件に上り、前年同期と比べて5312件増加しています。
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街で見る「358」ナンバー、なぜ人気? 軽で1位も“今後は減る”意外な事情と、次に「抽選」になりそうな番号
2026.01.13街で見かける「358」ナンバーがついに軽自動車で1位に! しかし人気絶頂の今、実は「減少」へ向かう転換点を迎えている。なぜこれほど支持されるのか、その「縁起の良い」理由とは。全国抽選化の影響と、次に「入手困難」になる可能性が高い“あの番号”について最新データを元に解説します。
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なぜ「天ぷら」? 街中を走る怪しいクルマ「天ぷらナンバー」の正体とは…見分けるのが「事実上不可能」なワケ
2026.01.13たまに耳にする「天ぷらナンバー」。美味しそうな名前とは裏腹に、その正体は重大な犯罪行為に関わる違法ナンバープレートのことを指します。なぜ日本料理の「天ぷら」が偽物を意味するようになったのでしょうか。意外な語源の歴史と、使用した場合に科される重い法的罰則について詳しく解説します。
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日産が「日本で“ドイツ車”」造ってた? 座間の“日産工場”で生産された「神奈川県産まれのフォルクスワーゲン車」なぜ誕生したのか 異色のモデル「サンタナ」が販売された複雑な事情とは
2026.01.12かつて、日産の工場で生産されたドイツ(当時は西ドイツ)の「フォルクスワーゲン車」が存在しました。なぜ日産で作られることになったのでしょうか。そしてどのようなクルマだったなどについて、実車の写真や当時の資料も交えて紹介します。
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「ガソリンスタンドの屋根」が平らな理由と工夫に反響殺到! 「初耳でした」「ここまで考えているとは思わなかった」の声も! 暗躍する「画期的な仕組み」にも注目集まる!
2026.01.12私たちが日常的に利用するガソリンスタンドですが、給油の際に頭上の屋根を意識することはほとんどありません。多くの店舗で採用されている平らに見える大きな屋根には、実は安全性やコスト、環境への配慮など、さまざまな工夫が凝らされています。
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「曇って前が見えない!」 “フロントガラスが曇る”原因と簡単な対処法は? しくみを理解すれば視界スッキリ!?
2026.01.12本格的に寒くなってきて、運転中に「フロントガラスの曇り」が気になるという人も多いのではないでしょうか。なぜ、寒くなると曇りが発生するのか、有効な対処法にはどんなものがあるのか、本記事で紹介します。
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「あ! 降り口過ぎちゃった…」 高速道路で目的のインターチェンジを通り過ぎたらどうすればいい? ピンチの時の「救済制度」とは?
2026.01.11高速道路を走行中、うっかり目的のインターチェンジ(IC)を通り過ぎてしまった経験がある人もいるでしょう。このような場合、どうすればいいのでしょうか。
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雪道は「四駆」じゃないとダメ? 二輪駆動の「FF」と「FR」で“積雪路に強い”のはどっち?「タイヤチェーンの装着位置」間違えると逆効果!? 駆動方式別の決定的な違いとは!
2026.01.10雪道を走るには「4WD(AWD)」が適しているといわれますが、では二輪駆動の「FF」と「FR」ではどちらが雪道走行に強いのでしょうか。
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総理大臣の“元愛車”は「“伝説”のスポーツカー」!? 超パワフル280馬力「直6ツインターボ」搭載でめちゃ速い! 新車同様に蘇った“とんがったクルマ”「高市総理のスープラ」とは
2026.01.10奈良トヨタが運営する自動車博物館「まほろばミュージアム」には、高市 早苗内閣総理大臣の愛車だったトヨタ「スープラ」が展示されています。高市氏の総理就任後には来場者も増えており、注目の的となっています。
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「偽装だろ」「料金違う」 警察に疑われた人も… 白ナンバー軽に“疑惑”の目!? 3人に2人が泣いた「紛らわしさ」の正体
2026.01.10街中で見かけることのある「白ナンバー」の軽自動車。見た目の良さで付ける人もいるが、その「紛らわしさ」ゆえに利用者の6割以上がトラブルに遭遇しているという。料金所での誤請求や理不尽な嫌がらせなど、ユーザーが直面する意外な実態と、そもそもなぜ軽自動車に白ナンバーが存在するのか、その背景と仕組みに迫る。
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“エンジンかけっぱなし”は違反? 条例で「アイドリングストップ」の義務を定める都道府県も! 「電気自動車」も対象になる?
2026.01.06近隣住民から「排ガスで洗濯物が干せない」「深夜の音がうるさい」といった苦情が寄せられることも多いアイドリング駐停車。店舗の看板でも注意喚起されていますが、実は法律や条例でも厳格に制限されています。周囲への迷惑だけでなく、ドライバーが背負うことになる「罰則」について解説します。


