鈴木ケンイチの記事一覧
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新型ランクル300とはどう違う? 世界初公開されたレクサス新型「LX」を比較してみた
2021.10.18レクサスは2021年10月14日、新型「LX」をサウジアラビア王国ならびにアラブ首長国連邦で初公開しました。LXは今回初公開された新型で4代目で、レクサスのフラッグシップSUVとなるモデルです。先日日本でも発売された新型「ランドクルーザー」とプラットフォームを共有するクルマですが、その違いはどこにあるのでしょうか。
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すでに人気絶好調! トヨタ「カローラクロス」 のライバル車って何? トヨタSUVの中での立ち位置は?
2021.10.052021年9月14日、トヨタ「カローラクロス」が発売されました。カローラは1966年誕生以来進化を続け、この7月にはシリーズ累計5000万台の販売台数を達成しています。そんなカローラシリーズに登場した初のSUVですが、増えたトヨタSUVのラインナップの中でどんな立ち位置になるのでしょうか。またライバルのSUVとは何になるのでしょうか。
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トヨタ新型「ランクル300」登場で再注目 英国生まれのライバル車とは
2021.10.042021年8月にフルモデルチェンジを果たして300シリーズに進化したトヨタ新型「ランドクルーザー」。道なき道をゆくオフロード4WDとして、世界中で愛され続けてきたシリーズですが、そんなランドクルーザーのライバルとなるモデルがランドローバー「ディフェンダー」です。どんなクルマなのか、あらためて見ていきます。
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急激なEVシフトはなぜ? メルセデス・ベンツ「EQシリーズ」続々登場の理由とは
2021.10.03メルセデス・ベンツのEVシフトが止まりません。先日ドイツで開催されたモーターショー、IAAモビリティでは、世界初公開が「EQE」「AMG EQS」「メルセデス・マイバッハEQS」「コンセプトEQG」「コンセプトEQT」、さらに欧州初公開の「EQB」と、まさにフルラインナップでEVを発表しています。その理由とはどういったことでしょうか。
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メルセデス・ベンツ絶好調! それを支えるコンパクトSUV「GLA」「GLB」の存在感とは
2021.09.30メルセデス・ベンツが好調です。2021年1月から8月の数字を見てみると、3万5508台と前年比105.7%、2位のBMWが2万2891台なので、現時点ですでに1万台以上引き離してぶっちぎりの輸入車ブランド1位を走っています。好調の要因のひとつに、2020年に日本上陸した2台のコンパクトSUVの存在があるといいます。GLAとGLBに注目してみました。
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超高級ブランド初のEV! メルセデス・マイバッハ「EQS」はなぜSUVで登場した?
2021.09.252021年9月7日から12日、ドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティ2021」。ここでは多くの電気自動車(EV)が世界初公開されましたが、そのなかでも注目されたのが超高級ブランド、メルセデス・マイバッハから登場したEV、「メルセデス・マイバッハEQS」です。SUVのボディで登場したのがトピックですが、なぜマイバッハ初のEVがSUVタイプで登場したのでしょうか。
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手を使わず脳波で運転!? EV祭りのIAAモーターショーで初公開された注目の3台とは
2021.09.11かつてはフランクフルトモーターショーと呼ばれていた国際イベントが、今回は「IAAモビリティ」という名になってドイツ・ミュンヘンで開催されています。欧州のEVシフトの加速がひと目でわかるほど、どのブランドも世界初公開の電気自動車(EV)を展示、まさに「EV祭り」と呼べるほどの様相です。そんななかでも注目の3台を集めてみました。
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どうしたホンダ「フィット」 ライバルが絶好調の裏で大苦戦する理由とは
2021.09.03日本だけでなく世界中で愛されるコンパクトカーの代表といえるのが、ホンダ「フィット」です。2020年2月に4代目となる新型が登場しましたが、1年半が経ちその人気は低迷、2020年1月から6月の乗用車ブランド通称名別順位では前年比59.3%となる2万9686台で第12位、1位のトヨタ「ヤリス」の11万9112台と比べると残念な数字になっています。その理由とはいったいなんでしょうか。
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いま注目の自動車メーカー「ステランティス」 プジョーやジープが日本で絶好調の理由とは
2021.08.26ステランティスと聞いても「?」という人が多いのではないでしょうか。ステランティスはFCAとグループPSAが合併して2021年1月にできたばかりの自動車グループです。そんなステランティスのブランドは、コロナ禍の日本で過去最高の成績を記録するほど、いま絶好調です。その理由は一体なんなのでしょうか。
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20時以降はSA/PAで食事できない!? コロナ禍で激変した2021年夏の高速道路事情とは
2021.08.25気がつけば8月ももう後半。感染力の強いデルタ株によって、全国各地で新型コロナウイルス感染がさらに拡大し、連日過去最多の感染者数となっています。そんな状況下、いま全国の高速道路はどのようになっているのでしょうか。2021年夏の高速道路事情をレポートします。
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VW新型「ゴルフ」絶好調! だがEVシフトが進むこの先 ゴルフは生き残っていけるのか
2021.08.192021年6月、ついに8世代目となるVW新型「ゴルフ」が日本に上陸しました。その走りの良さもあり、いま大人気となっているようです。ただし近未来のことを考えると、VWは欧州で電気自動車「ID.シリーズ」を続々と展開し、EVシフトを加速させています。そんな時代、次世代のVWゴルフはどこに向かうのでしょうか。
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ランボルギーニ新型「カウンタック」復活! スーパーカーブームで憧れた初代カウンタックとは?
2021.08.182021年8月13日(現地時間)、米国でおこなわれているモントレーカーウィークで、ランボルギーニ新型「カウンタックLPI800-4」が発表されました。初代の登場50周年を祝う限定112台というスペシャルなモデルですが、初代は日本で「スーパーカーブーム」を巻き起こした立役者ともいうべきクルマでした。どんなモデルだったのでしょうか。
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なぜメルセデス・ベンツが10年後EV専業メーカーに!? 衝撃の中身と急速なEVシフトの理由とは
2021.08.03メルセデス・ベンツは2021年7月22日、「Mercedes-Benz prepares to go all-electric」という発表をおこないました。それによると、10年後の2031年に、すべてをEV(電気自動車)にする準備をおこなうという「EVシフト」を宣言しました。実際、そのようなことは可能なのでしょうか。その発表をおこなったメルセデスの意図とは?
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当時の子どもはみんな憧れた! マンガやカー消し 1970年代後半の「スーパーカーブーム」ってなに?
2021.07.25かつて「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントがあったのを覚えていますか。1970年代後半、当時の小中学生は夢中になってマンガを読み、テレビ番組を見て、スーパーカーの名前を覚えたものです。いまの40代から50代には懐かしい、あの当時を振り返ってみます。
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新車300万円からも手ごろ感? コロナ禍でキャンピングカー市場好調!「安全に移動&宿泊」ニーズ追い風
2021.06.23日本でキャンピングカーの人気が高まっています。2020年の販売総額は過去最高の約582億円、コロナ禍でも前年対比10%以上も数字を伸ばしています。キャンピングカーは高級なイメージがありますがじつはさまざまな種類があり、安いものでは新車価格で300万円から用意されています。そんなキャンピングカーの種類と魅力とはどんなものなのでしょうか。
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走る“オトナの秘密基地”コロナ禍でキャンピングカーが爆売れしている理由とは
2021.06.18いまキャンピングカーに注目が集まっています。過去10年以上にわたって常に右肩上がりで販売台数は伸び続け、昨年2020年の新型コロナウイルス禍の状況下でも、前年比10%の伸びだったそうです。なぜキャンピングカーは人気なのでしょうか。
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「キックス AUTECH」は自転車2台が積める!アーバン/オフの両シーンで活躍するマルチプレイヤーSUVをレポート【PR】
2021.06.17 〈sponsored by AUTECH JAPAN〉日産のSUV「キックス AUTECH」で初夏のサイクリングに出かけました。基準車とはひと味違う内外装が特徴の「キックス AUTECH」ですが、見かけによらない大容量の荷室も魅力なんです!
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VW新型「ゴルフ」日本上陸! なぜ歴代ゴルフはライバル車の目標とされてきたのか
2021.06.162021年6月、ついにVW新型「ゴルフ」が日本に上陸した。1974年の初代モデル登場以来、VWゴルフはいつの時代も「セグメントリーダー」と呼ばれ、常にライバル車の目標であり続けている。なぜゴルフはそういう存在になっているのだろうか。
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上陸直前! VW新型「ゴルフ」に搭載の48Vハイブリッドって何? プリウスとはどう違う?
2021.06.08最近、ヨーロッパ車を中心によく搭載されているシステムが「48Vマイルドハイブリッド」だ。まもなく日本上陸するVW新型「ゴルフ」にも搭載されるなど、いま注目となっている。このシステムはどんなものなのか。あらためて調べてみた。
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アメ車スポーツカーの代表! 大幅進化で日本上陸した新型「シボレー コルベット」 その歴史と伝統とは
2021.06.072020年1月に開催された東京オートサロンでアジア初公開、同年夏に日本での受注が開始された「シボレー コルベット」。コルベット史上はじめてリアミッドシップレイアウトを採用、さらに右ハンドル仕様も初めて用意された。そしてこの夏、日本での納車が開始される。ついに上陸した新型コルベットとはどんなモデルなのだろうか。そしてアメリカン・スポーツの代表格であるコルベットとはどのような歴史があるのだろうか。
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1000万円超の500馬力が爆走! 即完売の新型「シボレー コルベット」の日本仕様をお披露目!
2021.06.012021年5月29日、新型「シボレー コルベット」の日本デリバリーを祝うイベントが富士スピードウェイで開催された。当初、成約したオーナー参加型のイベントの予定だったが、コロナ禍でオンライン配信イベントに変更された。本コースでの試乗も生配信され、大好評だったという。
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欧州で登場したルノー新型「カングー」 いま買うべきか 待つべきか!? 現行型やライバルと比較
2021.05.31フランスでは2021年4月1日より受注が開始されたルノー新型「カングー」。およそ14年ぶりとなるフルモデルチェンジで、より大きく、より先進運転支援システムも充実している。そんな新型カングーの日本でのリリースは未定だが、新型と現行型ではどんな違いがあるのだろうか。いま現行型カングーを買うべきなのか、それとも新型を待つべきなのだろうか。
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音楽や動画だけでなくタイヤまで! 流行りつつある新しい買い方「サブスク」を改めて考える
2021.05.27商品ごとに購入するのではなく、一定期間の利用に対して定期的に料金を払うことを、「サブスクリプション方式」、略して「サブスク」といわれる。動画配信サービスのNetflixやamazonプライム、音楽ストリーミングサービスのSpotifyやAppleミュージックなど、エンタメ系で流行しているが、クルマでもトヨタの「KINTO」やボルボの「SMAVO」など、サービスが続々と登場している。そしてここに来てブリヂストンが「Mobox(モボックス)」というタイヤのサブスクサービスを始めた。どういったものなのだろうか。
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スポーツ走行に不向き!? 走り好きにはなぜか人気のない「CVT」のメリット・デメリットとは
2021.05.23軽自動車を含め、日本車に数多く採用されているトランスミッションがCVTだ。スポーツモデルにも採用している車種もあるが、マニュアルトランスミッション(MT)やデュアルクラッチトランスミッション(DCT)と比べると、なぜかあまり人気がないタイプの変速機となっている。もう一度CVTについて考えてみた。
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人気絶好調のホンダ新型「ヴェゼル」は世界レベル!? 輸入コンパクトSUVと比べてみた
2021.05.122021年4月22日に発表、23日に発売されたホンダ新型「ヴェゼル」。7年ぶりのフルモデルチェンジで2代目へと進化したモデルだが、いま日本だけでなく世界中で人気のあるBセグメントSUVと呼ばれるジャンルになる。そんな新型ヴェセルのライバルとなる輸入車は何になるのか。比較してみた。


