山本シンヤの記事一覧
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マツダ「新型CX-5」に試乗! ハンドルを握って感じた「マツダの走りが変わった」の理由とは? マツダを支える「絶対的エース」の大きな進化とは
2026.05.212026年5月21日、マツダは新型「CX-5」を発表しました。その少し前に筆者(山本シンヤ)は新型CX-5に試乗する機会をいただけたので、詳しくレポートします。
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異例の開発中「GRヤリス Mコンセプト」に試乗してみた! 従来の「GRヤリス」とは別者!? Mコンセプトは「ドライバーの腕も試される、挑戦し甲斐のあるモデル」の真意とは
2026.05.11今回、GRから「GRヤリス Mコンセプトに乗りませんか?」と言うスペシャルなお誘いを受け、筆者(山本シンヤ)は喜び勇んで取材会が行われたトヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)を訪れました。果たして開発中のMコンセプトとはどのようなものなのでしょうか。
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デビュー6年! トヨタ「ヤリス」がさらなる一部改良! 機能進化の陰で実は「走り」も確実に“深化”!? 実際に試した印象とは
2026.05.09トヨタは2026年3月2日、「ヤリス」の一部改良モデルを発売しました。デビュー6年が経過した主力コンパクトカーの進化について、自動車研究家の山本シンヤ氏が実際に試乗して確かめてみました。
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トヨタ新「GRヤリス MORIZO RR」まもなく登場! “ニュル仕込み”の走りと「専用の内外装」を採用! 「これ本当にGRヤリス!?」と驚く快適性とは? 2026年5月下旬申込開始の“特別仕様車”を試乗!
2026.05.042020年の登場以来、進化を続けるトヨタ「GRヤリス」。今回登場した「MORIZO RR」は、最新の「26式GRヤリス」をベースに、ニュルブルクリンク24時間レースで培った技術やノウハウを投入した特別仕様車です。その走りの実力を、自動車研究家の山本シンヤ氏が試乗しました。
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トヨタ新「GRヤリス」に注目! わずか1年で改良…「ステアリング&足回り」を刷新し「最新が最良」を体現! 現場とユーザーの声でさらに磨かれた「26式」の進化とは?
2026.05.042020年の登場以来、「もっといいクルマ」を目指して進化を続けるトヨタ「GRヤリス」。「26式」(2026年モデル)では、新開発ステアリングやEPS制御、足まわりなどに改良を実施しました。その進化を、自動車研究家の山本シンヤ氏が一般道で試乗しました。
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トヨタが新たな「本気の運転教室」を大幅刷新! 「えっ…こんなに運転変わるの!?」プロ直伝で“限界走行”と“クルマを操る”感覚を学べる! 日頃の運転にも役立つ新「GRドライビングエクスペリエンス」とは?
2026.05.01トヨタのスポーツブランド「GR」が展開する体験型ドライビングレッスン「GRドライビングエクスペリエンス(GRDE)」が2026年4月に刷新されました。現役プロドライバーから直接学べる新プログラムを、自動車研究家の山本シンヤ氏が体験しました。
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トヨタ「“4WD”スポーツカー」が進化! まるで「V6」な重厚サウンドと“快適性向上”で「オトナ仕様」に! “ニュル仕込み”で野性味と洗練を両立した最新「GRカローラ 25式後期」の実力とは?
2026.05.012025年11月に登場したトヨタ「GRカローラ(25式後期)」は、ニュルブルクリンクで鍛えられたボディ剛性向上やサウンド機能追加などにより、“野性味”と“洗練”をさらに高次元で両立しました。一般道でその進化を自動車研究家の山本シンヤ氏が試乗しました。
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「ユーロR」の再来か!? ホンダ新型「シビック e:HEV RS」登場! プレリュード譲りの「S+シフト」で実現した“意のままの旋回”が魅力的! 新たなスポーティモデルの実力は?
2026.04.23ホンダ「シビック」シリーズでは、スポーツ系のモデルが人気となっていますが、ついにハイブリッドに「RS」グレードが登場します。正式発表に先立ち、実際にハンドルを握ってその実力を試してみました。
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日産「次期スカイライン」はどうなる!? ハコスカ&R34のオマージュ満載? MT設定の可能性は “ハートビート”な新型セダンの姿を徹底予測
2026.04.20日産の象徴「スカイライン」の開発中止報道から数年。経営再建の渦中にありながら、ついに次期型の存在が公式に明かされました。公開されたティザー画像と最新の経営計画から読み解ける“次期型の真実”とは。歴代モデルへのオマージュが込められたデザインや、V6ツインターボ×MT設定の可能性など、自動車ジャーナリストの山本シンヤ氏が鋭く予測します。
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“35万円”の爆安「ホンダ・高級ステーションワゴン」実際どうなのよ!? “走行20万キロ”の過走行マシン! 格安「過走行アコードツアラー」の実力をジャーナリストが本気で確かめてみた
2026.04.15かつて400万円以上したホンダの“高級ステーションワゴン”「アコードツアラー」の上位モデルタイプSも今や中古で35万円…。過走行な20万キロの車体を編集部が特別に用意し、モータジャーナリスト山本シンヤ氏に本気でインプレッションしてもらいました。
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全長4.5m級の新型SUV「トナーレ」! 4年ぶり大刷新で「“アルファロメオ”らしさ」が増した!? “旧車のデザイン”も採用した「新モデル」の実力とは
2026.04.09ステランティスジャパンは2026年3月17日、マイナーチェンジを遂げたアルファロメオのミドルサイズ SUV新型「トナーレ」を発表しました。登場したばかりの同車を山本シンヤ氏が試乗し、レポートします。
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「EV」を“選ぶ理由”はどこにある? 「走り」も「航続距離」も今や大進歩! “EV苦戦”のなか「オールジャパン協調」で挑む「ニッポンのEV」は誰が買うべきなのか
2026.04.08メーカーの垣根を超えた「合同EV試乗会」が、日産自動車のテストコース「グランドライブ」(神奈川県横須賀市)で開催されました。スズキ、ホンダ、マツダ、三菱、レクサス、そして日産の各モデルが一堂に会する貴重な機会です。一部報道では「EV苦戦」などと伝えられているなか、いま国産電動モデルを選ぶ意義についてあらためて考えます。
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トヨタ「ヤリスクロス」サイズの「ジュニア」に注目ッ!アルファロメオの末っ子だけど「いい塩梅の刺激」あり!絶妙な“個性ある味付け”が光る乗り味とは?【試乗記】
2026.04.07アルファロメオ「ジュニア」はブランドの伝統を受け継ぎながら、新時代のエントリーカーとしての役割を担う一台です。コンパクトでありながら存在感のあるデザインと、最新技術を取り入れた走りはどのような仕上がりなのでしょうか。自動車研究家の山本シンヤ氏が試乗し、その実力をレポートします。
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レクサス新型「IS」は“V8”復活!? GRコラボの可能性は? 「更に騒がしくなる」コメント… 米国LEXUSの「謎投稿」が示唆する意味を考察
2026.04.07モータースポーツファン、そしてレクサスファンの間で、いま一つのSNS投稿が波紋を呼んでいます。発信元は、北米で活躍する「レクサスレーシングUSA」。一見すると、次世代レーシングカーへの単なるティザーに見えるこの投稿ですが、そこにある「違和感」を注意深く読み解いていくと、クルマ好きの心を熱くさせる“あるシナリオ”が浮上してくるのです。
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ホンダ“新型ファミリーSUV”「CR-V」どんなクルマ? “独自開発”の「ハイブリッド」がイイ? FFと4WDの差は? 4年ぶりの復活遂げた“6代目”どんなモデルに仕上がったのか
2026.04.02ホンダは2026年2月27日に6代目となる新型「CR-V」の国内販売を開始しました。4年ぶりの国内市場投入となったCR-Vの実力を山本シンヤ氏がレポートします。
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目線の高いR32!? ピカピカ斬新顔のド迫力ボディ! 日産 新型「フロンティアPRO」を中国で試乗! 驚きの走りとは
2026.03.29今回、日産が中国向けに開発した「フロンティアPRO」に試乗。果たしてその印象は?
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「プリメーラの正常進化」に「スカイラインクロスオーバー」再来!? 日産「最新BEV」が中国で快進撃! “魂”と“味”が込められた「N7」と「NX8」 試乗で見えた“走りの質”とは
2026.03.26日産の経営再建を支える中国市場。そこで快進撃を見せる新型セダン「N7」とSUV「NX8」の実力に迫ります。かつての名車を彷彿とさせる“日産らしい走り”の復活と、日本とは異なる独自の開発舞台裏を、自動車ジャーナリストの山本シンヤ氏がレポートします。
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待望のフルモデルチェンジ! トヨタで売れている人気SUV、何が進化した? ZとAdventureの違いは? 進化した新型「RAV4」の印象とは?【試乗記】
2026.03.21世界中で愛されるトヨタのエースSUV「RAV4」が、待望の6代目へフルモデルチェンジ!「進化と継承」をテーマに、先代の魅力を残しつつ電動化と知能化で大幅進化を遂げました。今回はHEVモデルの「Z」と「アドベンチャー」に試乗。「大人になった」「ハリアーとのいい所取り」と感じた走りの真価を徹底レポートします!
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マジでセリカなの? トヨタ新型「謎のクーペ」は何者? ファンからは様々な予想も! 正体は“ミドシップ4WD”のテストカーなのか? 予想してみた!
2026.03.20ポルトガルで目撃されたカモフラージュリバリーの「謎のマシン」。TGR-WRTの開発車両であることは間違いありませんが、ハッチバックではなくクーペボディを採用していることから、ネット界隈では「あのマシンは何者?」「やはりセリカなのか?」と様々なウワサが飛び交っています。筆者が予想します。
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“走り心地”がさらに進化! HKS 新型「HIPERMAX S」が”フラットライドコンセプト”を掲げてリニューアルしたのでさっそく試乗してみた
2026.03.16約5年ぶりに進化したHKSの車高調「HIPERMAX S」。耐久性や質感の向上に加え、走行性能も大幅にアップデートされました。ワインディングロードでの試乗を通して、その“走り心地”の進化を山本シンヤさんがリポートします。
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モータースポーツ発の極限AT「GR-DAT」はいかにして生まれたのか? 開発パートナー アイシンの熱き挑戦と、次世代スポーツATへの道【PR】
2026.03.16 〈sponsored by アイシン〉GRヤリスやGRカローラに搭載され「MTと同等に戦える」と話題の8速AT「GR-DAT」。圧倒的な変速スピードはいかにして生まれたのか? 開発を担ったアイシンの歴史と、極限のモータースポーツで鍛え上げられた技術の裏側に迫ります。
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レクサスの「最新セダン」がめちゃ変わった! 13年目でも買いなの? 大幅進化の内容は? 「IS」に乗ってわかった魅力とは
2026.03.112026年1月8日、レクサスISが大幅改良を受け発売されました。登場から13年が経過し、商品力を懸念する声もありましたが、実際はどうなのでしょうか。今回、新型「IS300h」で都心や高速道路を試乗し、電子プラットフォームの刷新やフットワークの進化、そして「足りないピースが埋まった」という結論までを徹底解説します。
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「いつもより謙虚な姿勢で臨んでます(笑)」豊田章男氏が自ら語った、S耐“3チーム分割”の真意とGRの現在地 未来をつくる“公開開発”とは
2026.03.09TOYOTA GAZOO Racingから原点回帰で「GR」へ名称変更したトヨタ。今年のスーパー耐久にはなぜか3つのチームに分かれて挑む。もてぎでのテストで自らステアリングを握る豊田章男氏に直撃インタビューを敢行! そこには時間軸の異なるクルマづくりを加速させる狙いと、未来に向けた“公開開発”の姿があった。
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スバル「新型“ステーションワゴンSUV” トレイルシーカー」どんなクルマ? 「レガシィ並み」の快適性に「WRX STI以上」のパフォーマンス!? スバルファン待望の電動モデルを試す!
2026.03.05スバルの新型電気自動車SUV「トレイルシーカー」とはどのようなクルマなのか、自動車研究家の山本シンヤ氏が、冬の厳しい路面で試しました。
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クルマの“血液”! 日本初の「“超凄い”エンジンオイル」何が違う? 高性能なだけじゃない「RRBO」Moty’sの「M100/M110 LSPI」とは
2026.03.04クルマの“血液”と言ってもいいエンジンオイル。どれも同じように見えますが性能差はあります。今回紹介する日本で初めてRRBO(再生精製油)を採用した「Moty’s」のエンジンオイルです。どのようなものなのでしょうか。


