試乗記の記事一覧
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燃費だけじゃない! ボルボ新型セダン「S60」PHEVの走りは大人のスポーティ
2020.05.023代目となるボルボの新型セダン「S60」。このDセグメントクラスには、BMW「3シリーズ」やアウディ「A4」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」というドイツ3強モデルがあるが、新型S60の走りはライバルと比較してどうか。プラグインハイブリッドの「S60 T6 AWD」に乗った。
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スーパーカー少年にとっての「イオタ」、ランボルギーニ「P400SVR」とは?
2020.04.28クラシックカーは、新車当時の姿へと戻す「レストレーション」と、新車当時からの経年変化も含めて当時の姿を維持する「プリザベーション」とがある。2019年の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」に現れた、ため息がでるほど美しいレストレーション車両とプリザベーション車両の見本となるクルマを3台、紹介しよう。
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ベントレー「フライングスパー」国内初試乗! 全長5.3mの巨体を感じさせない走りのヒミツとは?
2020.04.17ベントレーの新フラッグシップである「フライングスパー」は、俊敏なスポーツセダンであり、そして洗練されたリムジンでもある。二律背反するような2つの命題をクリアしたフライングスパーを、東京で試す。
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800万円超&全長5mなのになぜ若いファミリーに人気? ボルボのフラッグシップSUV「XC90」の個性とは
2020.04.09日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。
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フィットはホンダの高級車!? ヤリスとは異なる 世界と戦う日本のコンパクトカー
2020.04.082020年2月に発売されたホンダの新型「フィット」。同時期にライバル視されるトヨタ「ヤリス」もデビューしていますが、フィットはどのような進化を遂げているのでしょうか。
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SUVユーザー注目!総合性能の高いタイヤならヨコハマ「BluEarth-XT AE61」でキマリ! ドライ・ウェット路面で感じた印象とは【PR】
2020.04.07 〈sponsored by 横浜ゴム〉2020年2月から販売されているヨコハマのクロスオーバーSUV向け最新サマータイヤが「BluEarth-XT AE61(ブルーアース・エックスティー・エーイーロクイチ)」です。実際に、マツダの大型SUV「CX−8」に装着して試した印象をお届けします。
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大本命確定!! ベントレー「コンチネンタルGT」は、V8で乗るのが正解!?
2020.04.06ベントレーのグランツーリスモである「コンチネンタルGT」に待望のV8モデルがラインナップされた。そこでさっそく、山崎元裕がベントレー本社のあるクルー近くのカントリーロードで試乗。その模様をお届けする。
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スバル新型「レヴォーグ」は第4世代「レガシィ」の生まれ変わり!? 日本人好みの理由とは
2020.04.04スバル新型「レヴォーグ」の発売が2020年後半に迫るなか、スバルは歴代「レガシィツーリングワゴン」を広報車として配備しています。かつてのレガシィツーリングワゴンと新型レヴォーグに、共通点はあるのでしょうか。
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日産 新型「ルークス」に最速試乗! 気になる乗り味や使い勝手を徹底検証【PR】
2020.03.31 〈sponsored by 日産自動車〉2020年3月に発表されたばかりの、日産渾身の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」に早速試乗しました。自然吸気モデル、ターボモデル、気になるそれぞれの乗り味や使い勝手をチェックします!
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ポルシェ濃度高し! 「マカン」の売れ線モデル「GTS」に試乗してみた
2020.03.30カイエンの弟分であるミドルサイズSUVである「マカン」に、もっとも売れ線モデルである「GTS」が追加された。さっそく、ポルトガル・リスボンで試乗してきた竹花氏の評価はいかに。
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ライバル比較! ルノー「カングー」のオーナーから見たシトロエン「ベルランゴ」の○と×とは
2020.03.302019年10月に日本デビューをはたしたシトロエンのMPV「ベルランゴ」。オンライン予約の開始から5時間半で予約分がいっぱいとなったという人気のモデルは、日本でもファンが多いルノー「カングー」と比較してどうなのか。オーナー視点でベルランゴを斬ってみた。
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東京五輪でできたC1を、フェラーリ「カリフォルニアT」で周回する【首都高ループドライブ:02】
2020.03.27首都高速の周回コースといえば、C1がもっとも有名だ。1964年に開催された東京五輪に合わせてつくられたC1は、昭和の雰囲気がたっぷりと残っているコース。かつてはストリートファイターがよく走ったコースだが、あえてそのツイスティなルートを、フェラーリ「カリフォルニアT」で流してみた。
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初めてのLEXUSにピッタリ!「UX」の特別仕様車「UX200“BlueEdition”」の魅力を探る【PR】
2020.03.27 〈sponsored by LEXUS〉扱いやすいボディサイズでありながら、直球勝負の走りとLEXUS伝統の静粛性の高さやバランスの良さ、そして安全性能の高さも兼ね備えたUXに、数々の専用装備が奢られた特別仕様車、“BlueEdition”が登場しました。
一部ユーザーから要望のあった「ラゲッジスペースの拡大」も実施され、さらに魅力的に進化したUXに試乗しました。 -

1970年式ボルボ「アマゾン」に試乗 半世紀前のクルマに乗り続けられる理由とは
2020.03.26ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボのクラシックモデルを愛するオーナーのため、「KLASSISK GARAGE(クラシックガレージ)」をおこなっている。今回、そんなクラシックガレージで生まれ変わった1970年製のボルボ「アマゾン」に乗ることができた。
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ランボルギーニ「アヴェンタドール」で楽しむ東京クルージング周回コース【首都高ループドライブ:01】
2020.03.24深夜の首都高速は、大人のドライブルート。控え目のスピードでクルージングするのが大人の嗜みである。そこで、エキゾーストノートをたっぷり堪能できるルートを、ランボルギーニ「アヴェンタドール LP700-4 ロードスター」で堪能してきた。
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メルセデス・ベンツの新世代プラットフォーム「MFA2」とは? その特徴を清水和夫が徹底解説!【PR】
2020.03.24 〈sponsored by Mercedes-Benz〉メルセデス・ベンツといえば古くからFRのプラットフォームを採用し続け、多くのファンを獲得してきたメーカーです。しかし、近年発売されたコンパクトモデルには「MFA2」と呼ばれる新世代のフロント・ドライブプラットフォームが積極的に採用されています。果たして、「MFA2」が採用されたメルセデス・ベンツの特徴とはどのようなものなのでしょうか。モータージャーナリストの清水和夫さんに解説してもらいました。
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新型キャデラック「XT6」は 堂々たる風格と軽快な走りが魅力のアメリカンSUV【試乗】
2020.03.22フルサイズの「エスカレード」を頂点とするキャデラックSUVラインナップ。そのなかで「XT6」はエスカレードのすぐ下を担う全長5mを超える3列6人乗りのモデルとなる。2020年1月に日本上陸をはたしたニューカマーのXT6に、モータージャーナリスト岡本幸一郎が試乗した。
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一瞬で完売したシトロエンのMPV「ベルランゴ」 日本でカングーの牙城を崩すのか【試乗】
2020.03.212020年秋の正式導入を前に、2019年10月「デビューエディション」という特別仕様車をオンラインで予約受付したところ、わずか5時間半で完売したシトロエンのMPVが「ベルランゴ」だ。モータージャーナリストの岡本幸一郎氏が、そんな人気のモデルを試乗した。
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「コンパクト」と「プレミアム」は両立する? 「DS3クロスバック」に乗って思うこと
2020.03.19DSオートモビルの完全なるニューモデル「DS3クロスバック」に試乗。外観も内装も、独特で強烈な個性をまとったコンパクトSUVだが、その走りはどうなのか。
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真のホットハッチはどっち!? BMW「M135i xDrive」 VS ルノー「メガーヌ R.Sトロフィー」
2020.03.17300馬力程度の直列4気筒エンジンを搭載する欧州ホットハッチで、いま注目の2台を徹底検証。BMW「M135i xDrive」とルノー「メガーヌ R.Sトロフィー」は、どちらが本物志向のホットハッチだろうか。
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新型「エクストレイルAUTECH」は走りの性能が大幅アップ!進化した “価値ある一台”の魅力とは【PR】
2020.03.16 〈sponsored by AUTECH JAPAN〉“らしさ”を仕立てる。というキャッチフレーズのもと、さまざまな車種を展開している日産のカスタマイズブランド「AUTECH(オーテック)」。今回は、2020年1月に仕様変更をうけたエクストレイルAUTECHに試乗しました。いったいどのような部分が進化したのでしょうか。
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今買わないと後悔するアルファロメオ4C、その理由とは?
2020.03.16採算を度外視して生産されたといえるアルファロメオ「4C」のオープンモデルであるスパイダーに改めて試乗。どうやら後継モデルのない4Cは、新車で購入できるリアルスポーツの系譜を受け継ぐ、アルファロメオの最後の1台となるかもしれない。
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400馬力対決! ジャガー「Iペイス」は、ガソリンエンジンの「レンジローバー・スポーツ」に勝てるのか!?
2020.03.13現在、ジャガー・ランドローバーとしてともに歩んでいる英国の2大名門ブランドから、同価格帯で400馬力というSUVを1台ずつ選び、試乗することにした。ジャガーからはBEVの「IペイスHSE」、ランドローバーからは直列6気筒エンジンを搭載した「レンジローバー・スポーツ・オートバイオグラフィー・ダイナミック」を選出し、乗り比べてみることにした。
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「気持ちいい!」トヨタ新型ヤリス速攻試乗でライバル「フィット」より良いところ・悪いところ徹底チェック
2020.03.13トヨタのコンパクトカー「ヤリス」に試乗しました。36.0km/Lというクラス世界トップレベルの燃費を実現したハイブリッド車は、走りも楽しいエコカーでした。
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アルピーヌ「A110S」はアクセルワークひとつで自在に曲がる回頭性が魅力【試乗】
2020.03.122019年11月21日に発表されたのが、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つアルピーヌ「A110S」だ。「A110ピュア/リネージ」よりも最高出力が40馬力アップした292馬力/320Nmを発生する1.8リッター直4ターボを搭載。パワーウエイトレシオは4.3kg/馬力から3.8kg/馬力へと向上している。そんなA110Sの試乗会が筑波サーキットで開催された。


