ビジネスの記事一覧
-

ブリヂストンがトップ交代を発表! 2026年より53歳“現場人間”の森田氏新体制へ 「世界No.1」奪還目指す
2025.10.23タイヤ・ゴム業界の最大手であるブリヂストンが、大きな経営の節目を迎えます。同社は2025年10月23日開催の取締役会において、2026年1月1日付で代表執行役 グローバルCEOを石橋秀一氏から現代表執行役 副社長の森田泰博氏へ交代することを決定しました。2031年の創立100周年を世界No.1の座で迎えるべく、経営体制を強化。さらなる成長と企業価値向上を目指します。
-

トヨタが「事故ゼロ」へ本気示す! 「インフラ協調」「人の先読み」で変わる未来のクルマとは
2025.10.21トヨタは2025年10月21日、安全安心なモビリティ社会を目指す「知能化」技術の進捗を発表しました。究極の目標「交通死亡事故ゼロ」の実現に向け、従来のクルマ単体での進化を超え、「インフラ」や「人」と協調する新たなアプローチが鍵となります。その詳細と、これらを支える新ソフトウェア基盤「Arene(アリーン)」の役割を解説します。
-

「S15は最高だった」 日産エスピノーサ社長のクルマ愛炸裂! 再建計画の真意… 知られざる「クルマ好き」な一面とは【インタビュー】
2025.10.19日産が発表した経営再建計画。コスト削減が中心の内容に、モノづくりへの想いはあるのか。筆者の疑問にイヴァン・エスピノーサ社長が応えた。その口から語られたのは「いいクルマで笑顔に」という原点回帰と熱いクルマ愛。再建の先に見据える日産の未来とは。
-

まもなく開催!「Japan Mobility Show 2025」のイベント詳細が明らかに 過去最多517社が参加! “未来へのワクワク感”を創出
2025.10.152025年10月30日から11月9日まで開催される「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)2025」の開幕直前説明会が開催されました。前身の「東京モーターショー」時代を含め70年の歴史を持つこのイベントは、2023年に名称を一新し、今回が第2回目の開催となります 。モビリティ産業の歴史と未来、そして新たな挑戦を感じさせる盛りだくさんのプログラムが発表されました。
-

停電? うちは大丈夫! EVが「走る蓄電池」に大変身! 「V2H」のニチコンがジャパンモビリティショー2025に出展【PR】
2025.10.15 〈sponsored by ニチコン〉家庭用蓄電システムなどを手掛けるニチコン(京都市)が、東京ビッグサイトで10月30日~11月9日(一般公開は10月31日から)に開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2025(ジャパンモビリティショー)」に出展します。コンデンサや蓄電技術で知られるニチコンは、EVを「走る蓄電池」として生かすV2H(Vehicle to Home)システムをはじめ、再生可能エネルギーを最大限活用するソリューションを展示します。
-

「ガソリン25円値下げ」ついに実現!? 公明連立離脱の激震…政局混乱でも「暫定税率廃止」は確実か
2025.10.14政治がどう転んでもガソリン価格はリッター25.1円安くなる可能性が濃厚に。自民・高市総裁が野党案の受け入れを表明した矢先、公明党が連立離脱。政権交代の可能性も浮上する中、家計の負担を軽くする減税は実現するのか。その裏で浮上する新たな財源問題も解説。
-

日本政府が「フォード・F-150」を導入検討!? 小さくても全長5m超え! アメリカの「国民車」どんなクルマ? 導入の課題は?
2025.10.10テレビ朝日の報道によれば、日本政府は公用車としてフォード「F-150」の導入を検討しているといいます。これは日米の関税交渉を踏まえた動きと見られています 。アメリカで40年以上も販売台数1位を誇る「国民車」は 、一体どのようなクルマなのでしょうか。その歴史や特徴、日本導入への課題に迫ります。
-

中国製EVバスに不具合多発!? 補助金「返金」の可能性もあり? 環境省「中国製電気バスの高額補助金」に警告! EVモーターズ・ジャパンバスの深刻な状況… 現地取材で何がわかった?
2025.10.10EVモーターズ・ジャパンが輸入販売するEVバスに不具合が頻発し重大な事故を引き起こす不具合も頻発していることから、国交省は同社が輸入販売するEVバス300台以上に対して2025年9月3日に「全台点検」を指示しました。その後の取材によってわかったことをレポートします。
-

日産CEOが明言! 「シルビアを復活させたい」 復活への情熱と“S15”への熱い思い… エスピノーサ氏が語った
2025.10.10日産のイヴァン エスピノーサCEOに単独インタビューを実施。力強い再建を進める中、ファンが熱望する伝説のFRスポーツカー「シルビア」の話題に迫りました。エスピノーサ氏は、復活への強い意向を表明しつつも、現代の安全基準をクリアする「軽量シャシ」の実現が極めて困難であることを告白。それでも、シルビアが持つ「ブランドの個性」と「若年層へのアピール」というビジネス上の価値を見据え、その実現を諦めない熱い思いを語っています。
-

日野・ふそう、統合新社の社名は「ARCHION」 国内生産拠点5か所を3か所に集約!? 未来の商用車はどう変わる? 2026年4月始動へ
2025.10.09日本のトラック業界に巨大な新企業が誕生します。日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは2025年10月9日、経営統合によって設立する新持株会社の社名を「ARCHION(アーチオン)株式会社」とすることを正式に発表しました。2026年4月の事業開始を予定しており、ダイムラートラック、トヨタ自動車も巻き込んだこの一大プロジェクトは、日本の、そして世界の物流の未来を大きく変える可能性を秘めています。その詳細な計画と目指す姿に迫ります。
-

トヨタ、国内EV市場を活性化! 家庭用充電器&新充電サービスを展開! 「bZ4X」も一部改良&価格改定で「より手が届きやすく」
2025.10.09トヨタは、カーボンニュートラルの実現に向け「マルチパスウェイ」を軸とした多様な選択肢の提供に取り組んでいます。そのような中、純正EV充電器や充電サービスの導入、「bZ4X」の一部改良について発表しました。これによって、EV普及に向けた取り組みをさらに加速させます。一体どのような内容なのでしょうか。
-

【ヤマハ発動機】AIで成長するバイク!? 未来の3輪EVも!JMS2025で世界初公開モデル6連発
2025.10.09ヤマハ発動機は「ジャパンモビリティショー2025」で「感じて動きだす」をテーマに、世界初公開6機種を含む16モデルを展示します。AIで成長するバイクや新感覚の3輪EVなど、人と機械が共鳴する未来を提案。音楽のヤマハと連携した初音ミクの演出も見どころです。
-

スズキの新型「軽乗用BEV」世界初公開へ! 電動バイク「e-VanVan」にも注目! 四輪・二輪から海まで… JMS2025の中身とは
2025.10.08スズキはまもなく開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー)」(プレスデー:2025年10月29日~30日、一般公開日:10月31日~11月9日)の出展概要を発表しました。四輪・二輪だけでなく次世代モビリティや船外機など、多岐にわたるスズキのプロダクトを展示予定。技術解説や様々な取り組みについての説明も行われます。
-

ハイブリッド車の技術やノウハウを「マイクログリッドシステム」に転用! 再エネを有効活用できる“電力変換器”で工場のCO2排出量削減へ ダイハツなど3社が実証開始
2025.10.07ダイハツ、豊田中央研究所、トヨタ自動車九州の3社は2025年10月7日、トヨタ九州・小倉工場において、再生可能エネルギーを活用したマイクログリッドシステムの実証実験を開始したと発表しました。実証では、電気自動車で培った技術を応用し、再生可能エネルギーの電力ロスを大幅に削減する「Smart Power Hub(SPH)」を活用。カーボンニュートラルの実現に向け新たな一歩を踏み出した形です。一体どのような取り組みを行っていくのでしょうか。
-

まるで“レゴ”!? 車体が「変身」する新型バン、キア「PV5」ついに日本上陸へ! ユーザーと“共に創る”異例の開発手法と「勝算」の全貌
2025.10.06韓国キアは新型商用EV「PV5」を2026年春に日本導入。ユーザーの目的に合わせ車体を変えられる革新的モデルで、双日と組み日本の働くクルマ市場に挑みます。イベントで明かされたその全貌と勝算に迫っていきます。
-

ガソリンの暫定税率、廃止される可能性が高まる!? 自民党の高市早苗新総裁が意欲を示す! 新税との関係はどうなるか 今後の動向に注目集まる
2025.10.062025年10月4日に自民党新総裁となった高市早苗氏が、会見で燃料油の暫定税率廃止に向けた意欲を示しています。一部メディアでは、次の臨時国会においてガソリンの暫定税率廃止に関する法案を成立させることで、3者が事実上合意したと報じられています。はたしてこの先、ガソリンと経由の価格はどうなるのでしょうか。
-

仏プジョーCEO、富士で宣言! 「アッパーメインストリーム戦略」で欧州シェア拡大狙う 「ステアバイワイヤ」も投入へ 今後の日本市場は?
2025.09.27プジョーCEOが富士でブランドの未来を語りました。逆境の欧州市場でシェアを拡大しトップ3を目指す一方、電動化を加速。F1技術由来の次世代ステアリングで「運転の喜び」を再定義する。成長著しい日本市場の重要性も強調し、グローバルでの勝算を示しています。
-

EVのバッテリー火災を防げ! 国交省が新安全基準を導入、乗員の安全確保を義務化
2025.09.27国土交通省は2025年9月26日、EVなどに搭載されるバッテリーの安全性に関する新たな基準を導入するため、「道路運送車両の保安基準」等を改正したと発表しました。この改正は、電気自動車(EV)の普及が加速するなか、その安全性、特にバッテリー火災への対策が重要課題となっている状況を受け、万が一バッテリーが異常発熱を起こした場合でも、乗員が安全に避難する時間を確保することを目的としています。
-

“実験都市”「Toyota Woven City」ついに始動! トヨタグループやダイキン、ダイドーなども参画、様々な「カケザン」で共創を! 居住も同日から開始へ
2025.09.252025年9月25日にトヨタは静岡県裾野市で建設を進めてきた“実験都市”「Toyota Woven City」のオフィシャルローンチを行いました。今後、人々が実際に生活するリアルな環境を舞台に、未来のモビリティや新たなサービスを開発・実証するための“テストコース”であり、この日をもって本格的な実証実験が開始されます。
-

クルマの進化を支える「アイシン」知られざる歴史と技術力を深掘りしてみた!
2025.09.25アイシンの「パワートレイン技術説明会2025」がおこなわれました。これまでの歴史と現在、また未来に向けての提案まで盛りだくさんだった内容を山本シンヤさんの詳細リポートでお届けします。
-

国交省「総点検」指示! 中野大臣「必要な指導を…」 全国で「電気バス」が続々使用停止に! “EVモーターズ・ジャパン”が扱うモデルに何が起きているのか
2025.09.22新興EV販売会社「EVモーターズ・ジャパン」が扱うEVバスで、多数の不具合が報告されています。国交省は、2025年9月5日の大臣会見で、同社が納めたEVバスの「総点検」を命じました。どのような不具合が出ているのか、EVバスの製造元はどんなメーカーなのか。関係者から得た情報と合わせて解説していきます。
-

日産「スゴイ技術」発表! 27年度から市販車に導入予定の「めちゃ便利機能」! “人間並みの判断力”で複雑な道路も運転ヨユーの「次世代プロパイロット」とは?
2025.09.22日産が開発中の次世代「ProPILOT」のデモンストレーションが東京・銀座で実施されました。同技術はAIと最新のLiDAR技術を融合させ、人間並みの判断力で都市を自在に走行します。2027年度の実用化を見据え、自動運転の新たな扉が開かれようとしています。
-

ユーザーの負担増に絶対反対! 自工会が強く反発!? 結局クルマの税金どうなる? 暫定税率廃止のつけをユーザーに背負わるな!
2025.09.19日本自動車工業会は、ガソリン税の暫定税率が廃止された場合、その代替財源を自動車の車体課税に振り替えることに「断固反対」の姿勢を示しました。ユーザーの負担増につながる安易な付け替えは本末転倒だと指摘。複雑な自動車関連税制の抜本的な見直しを求め、国の税制改正の議論の行方が注目されます。
-

日野が初公開モデルを5台披露! 物流・輸送の要を担うモビリティの未来は? JMS2025の概要を発表
2025.09.1810月30日から11月9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「Japan Mobility Show 2025」(JMS2025)に日野は出展することを発表しました。
-

日本初、日野が新型「プロフィア Z FCV」発表! トヨタと協業し実証2年で市販化へ 航続距離650km実現、水素重点地でリース発売
2025.09.17日野自動車は2025年9月17日、燃料電池(FC)を搭載した大型トラック「日野プロフィア Z FCV」を10月24日に発売すると発表しました。FC大型トラックの量産は国内初で、カーボンニュートラルや水素社会の実現に向け、大きな一歩となります。

