道路の記事一覧
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「日本最大のイオン」通る新ルート現状は? 外環道-春日部が信号ナシに!? 国道4号のバイパス「東埼玉道路」 一部開通で早くも効果あり?
2026.05.04埼玉県内で整備が進む国道4号のバイパス「東埼玉道路」。2025年の延伸区間開通により、周辺道路の交通が円滑化するなどの変化が見られます本記事では全体計画から最新の工事進捗、整備による物流や防災への効果を、計画図や各種データに基づき解説します。
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足掛け約30年で達成した「日高地方の悲願」! 北海道の南側「日高道」延伸に歓喜の声! 「やっとここまで来たか」「高額な種牡馬や幼駒の移動が安全になる」
2026.05.01国土交通省 室蘭開発建設部が北海道の道央エリアで建設を進めていた日高自動車道(日高道)において、日高厚賀ICから新冠ICまでの延長9.1km区間が2026年2月28日に開通しました。同区間の開通に対し、ネット上やSNSではポジティブな反応が寄せられています。
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78分も時短! 新潟〜福島の超・難所「国道289号“八十里越”」に「ショートカット道路」開通へ! 「新潟で魚を食べて、福島で紅葉を見れる」「物流トラックの負担が減る」 27年夏に開通めどの新ルートとは?
2026.04.30国土交通省 長岡事務所は、2026年4月1日に国道289号 八十里越道路工事レポート(2026年2月のレポート)を公開しました。
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東京都心の「廃高速」KK線 正式“廃止”から1年 いまの姿は? 2040年には「上空の歩行者回廊」に大変化へ 銀座ビル街の「元・高速道路」どんな形に生まれ変わるのか
2026.04.29廃止となった東京高速道路(KK線)で、通算2回目となるウォーキングイベントが開催されました。
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壮大な「兵庫〜山口」の日本海ルート「山陰道」の「三隅・益田道路」開通で利用者増加中! ブツ切れ「15km」区間解消で「劇的に走りやすくなった」「県外からの観光客が増えそう」との声
2026.04.29山陰自動車道の「三隅・益田道路」における石見三隅IC~遠田IC間が、2026年3月28日に開通しました。この区間の開通によって、SNSなどにはさまざまなコメントが寄せられています。
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圏央道「千葉の“未開通”区間」まもなく開通へ! 壮大な「茅ヶ崎〜木更津“直結”」首都圏ぐるり1周ルートがようやく完成へ 唯一“分断”の「大栄〜松尾横芝」開通めどが明らかに
2026.04.27NEXCO東日本が現在工事を進めている首都圏中央連絡自動車道・大栄JCT~松尾横芝IC間について、2026年1月26日に公開された連絡調整会議の議事録から、工事の進捗や開通を予定している時期などが明らかになっています。
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【2026年GW渋滞予測】最大45kmの激しい混雑も! 高速道路のピーク日・場所まとめ 回避のコツや休日割引の除外日も徹底解説
2026.04.242026年のゴールデンウィーク、クルマでの遠出に欠かせないのが高速道路の渋滞予測です 。今年は5月2日から5日にかけて特に混雑が集中し、中央道では最長45kmの激しい渋滞が予測されています。主要路線のピーク日時や休日割引の除外日、さらに渋滞発生のメカニズムまで、スムーズな旅行計画に役立つ情報を詳しくお伝えします。
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国道23号とバイパスを“直結”! 鈴鹿に「環状線」開通! “歩道なし”狭隘市街地をサクッと回避で「東名阪」のアクセス改善! 三重県道54号「磯山バイパス」全線開通
2026.04.24三重県が鈴鹿市徳田町から五祝町にかけて整備を進めてきた鈴鹿環状線の「磯山バイパス」II期工区が3月19日に開通しました。先行して開通していたI期工区と合わせて全線供用となります。
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東北道を「またいで横断」する橋が開通! 長年課題の「市の東西“分断”」が解決! 宇都宮線白岡駅のアクセス改善! 将来は「東武動物公園」直結? 「白岡宮代線」3月開通 埼玉
2026.04.232026年3月22日、埼玉県白岡市で工事が進められていた都市計画道路「白岡宮代線」が開通を迎えました。
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東名から「伊豆半島の先端」まで“信号ゼロ”直結へ! ペリー来航の「下田」まで繋がる「伊豆縦貫道」! 全通なら「沼津から1時間」実現も! 最新の工事状況は
2026.04.23伊豆半島の交通事情を劇的に変えるべく、長年にわたり整備が続けられているの「伊豆縦貫自動車道(伊豆縦貫道)」。この一大プロジェクトの工事は現在、どこまで進んでいるのでしょうか。
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首都高が「料金所“撤去”」実施へ! 「減速なし完全スルー」ようやく実現へ! 川崎入り直後にある「大師料金所」5月で運用終了 併設の「大師PA」は“2年近く閉鎖”
2026.04.21首都高は横羽線下りの「大師本線料金所」を撤去すると発表しました。
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国道4号の「大渋滞」ついに解消へ! 栃木の重要路線「親園佐久山バイパス」5月31日開通! “狭くて急勾配”な難所はどう変わる?
2026.04.20栃木県が整備を進めてきた主要地方道大田原氏家線の「親園佐久山バイパス」が、2026年5月31日午後3時に開通します。大田原市からさくら市に至るこの路線は、国道4号を補完する重要な幹線道路ですが、現道は幅員が狭く渋滞が課題となっていました。今回のバイパス開通により、どのような効果がもたらされるのでしょうか。
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国道175号の“渋滞ネック”を解消! ついに全線開通「下戸田〜寺内」の「西脇北バイパス」 全長5.2km、6月13日から
2026.04.20国土交通省近畿地方整備局は、兵庫県西脇市で整備を進めていた国道175号「西脇北バイパス」について、下戸田から寺内までの未開通区間3.1kmが2026年6月13日16時に開通すると発表しました。これにより、同バイパスは全長5.2kmが全線開通することになります。
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千葉~東京のメインルート「国道357号」“地獄の渋滞”解消に一歩前進! ゆくゆくは「無料で信号ゼロ」道路に大変貌!? 市川の“最悪の渋滞ポイント”「塩浜立体」完成に近づく
2026.04.18千葉県市川市の国道357号で工事が行われている「塩浜立体」が完成に近づいています。
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北海道の“南側”「日高道」が開通! 「31分劇的ショートカット」で苫小牧アクセスを大幅改善!JRが「高波で廃線」になった日高・新冠エリアが延伸 いちご&競走馬輸送も便利に
2026.04.172026年2月28日、北海道で敷設工事が進められている自動車専用道路「日高自動車道」で、日高厚賀IC~新冠(にいかっぷ)IC間の延長9.1kmが開通を迎えました。
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福島“横断”する便利ルートに「バイパス」今夏開通へ! 国道4号・空港アクセスも向上!? 市街地を「サクッと迂回」し国道直結! 県道14号「石川バイパス」夏に全線開通めど
2026.04.17福島県は2026年2月10日、県道14号線・いわき石川線「石川バイパス」が今夏に全線開通すると発表しました。
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「八潮の道路陥没事故」現場が通行再開! 1年3か月にもおよぶ“全面通行止め”がいよいよ解除に 八潮市内の埼玉県道54号「松戸草加線」2車線運用で復旧
2026.04.15埼玉県下水道局は2026年3月19日、八潮市内を通る県道「松戸草加線」の供用再開を発表しました。4月15日10時から通行可能になります。
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臨海部とバイパスを最短で結ぶ“待望の2.3km” 秀吉軍由来の「俺天下山トンネル」爆誕! 姫路の「広畑青山線」4月26日に開通へ
2026.04.14兵庫県姫路市において長年進められてきた「県道広畑青山線バイパス」の供用開始日が決定しました。播磨臨海部と国道2号姫路バイパスを南北に直結するこの新ルートは、慢性的な渋滞解消と物流の効率化を担います。2026年4月26日の開通を目前に控えたこの重要幹線道路にはどのような特徴があるのでしょうか。
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新潟〜福島の“歴史的難所”に「超ショートカット道路」開通へ! 劇的「78分も短縮」の新ルート誕生 「昭和末期」からの悲願の道路 国道289号「八十里越」27年夏に開通めど
2026.04.13新潟県と福島県の県境に位置する山間部で国道289号「八十里越」の工事が進められています。2026年2月に国土交通省 長岡事務所が工事の進捗状況をまとめたレポートを公開しました。
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今秋開通!? 圏央道の「未完成区間」現状は? 空港アクセス向上 「大栄JCT-多古IC」はまもなく!? 残る区間も今年度内目指す! 千葉部分の進捗はいかに
2026.04.11首都圏の道路網を形成する圏央道で、千葉県内の未開通区間である大栄JCTから松尾横芝IC間の進捗状況が公表されました。全線の用地取得が完了し、懸案だった盛土の土質課題にも対策が講じられています。大栄JCTから多古IC間は令和8年秋頃に先行開通し、全線は令和8年度の開通を目指して工事が進行中です。
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外環道「東名〜湾岸」直結へ!? そのまま「アクアライン直通」も現実味? 壮大な「都心ぐるっと計画」が前進 地獄の「環八渋滞」&面倒な「神奈川〜関越アクセス」も解消か
2026.04.10外環道の湾岸道路までの延伸構想に動きがありました。
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広島~岡山の国道2号「信号ゼロ・完全スルー」実現へ! 壮大な「倉敷福山道路」最後の“未事業化区間”がいよいよ着手! 「55kmのりっぱな高規格道路」今年度に事業化
2026.04.09広島・岡山県境をつなぐ新たな高規格道路「倉敷福山道路」が、いよいよ全線開通に向けて動き出しました。
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「関越-東名、12分」開通は? 環八渋滞回避の秘策「東京外かく環状道路(外環)」現状は? 「陥没事故」以降の進捗は?
2026.04.08都心から約15キロメートルの圏域を結ぶ東京外かく環状道路(外環道)は、現在、関越道から東名高速までの区間で整備が進められています。しかし、過去の陥没事故に伴う地盤補修やシールドマシンの変状などにより工事は難航しており、開通時期は見通せない状況です。外環道の現状と直面する課題、今後の見通しについて解説します。
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まさかの大渋滞!? 新バイパス開通と異例の迂回要請!? 国道2号「笠岡バイパス」一部開通でアクセス向上のはずが… 「側道の方が早い」の声も
2026.04.07岡山県西部を貫く高規格道路「倉敷福山道路」の一部である「笠岡バイパス」の新たな区間、笠岡東ICからカブト南IC間が2026年4月5日に開通しました。長年待ち望まれた開通により、観光拠点である道の駅へのアクセス改善や、生活道路の安全性向上が期待されています。しかし、開通初日は予想を上回る交通集中が発生し、国土交通省が異例の迂回呼びかけを行うなど、大きな反響と課題が浮き彫りとなる幕開けとなりました。
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圏央道の“未完成区間”いつ開通? 「藤沢~横浜」に期待! 現在の工事進捗は?「横浜環状南線」は順調!? 現状を解説
2026.04.07圏央道の一部として横浜横須賀道路の釜利谷JCTと国道1号を結ぶ延長約8.9kmの自動車専用道路「横浜環状南線」の建設が進んでいます。橋梁下部工は99%が完了し、長大なシールドトンネルも発進到達立坑に到達しました。開通予定時期は未定ですが、着実に進捗を見せるプロジェクトの現状を詳しく解説します。


