吉川 賢一の記事一覧
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4年ぶり大幅刷新! 日産「“新型”フェアレディZ」まもなく発売! 伝説の“初代Z”「Gノーズ」52年ぶりの復活!? 日本に先駆け発表された「米国2027年モデル」からわかった「新たな仕様」とは
2026.04.04北米日産が2027年型の新型「Z」(日本名:フェアレディZ)を発表しました。装備とシャシーの細部改良を中心としたマイナーチェンジですが、操舵系や制動系の見直しもされており、派手さはないものの「運転する質」を高めた改良となっています。
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“12年ぶり復活”な日産の最新「流麗SUV」まもなく発売! 全長4.9m「クーペボディ」×唯一無二の「高性能エンジン」搭載! 精悍マスクもイイ米国製「新型ムラーノ」どんなクルマ?
2026.04.02日産は2026年3月17日、米国生産のSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、2027年初頭より販売を開始すると発表しました。日本撤退後も北米で高い評価を受けてきたモデルが、なぜいまになって日本で復活するのでしょうか。
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レクサスの新型「“大きい”セダン」まもなく発売! 全長5m超えボディに“豪華絢爛”な「攻めの専用デザイン」採用モデルも登場か!? 「光る画期的パーツ」も装備して“新・ラグジュアリー”を表現! 新型「ES“カスタム”モデル」どんなクルマ?
2026.03.31レクサスの新型「ES」をモデリスタ流に仕立てるとどうなるか。その答えとして登場したのが「ESモデリスタプロトタイプ」です。「東京オートサロン2026」で初公開された新世代のラグジュアリーカスタムセダンについて紹介します。
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ホンダ「小型“スライドドア”車」なぜ人気!? 全長4.3m級“省スペース”サイズで「めちゃ使いやすい」! リッター「25キロ超え」の低燃費も嬉しい3列・6人乗りコンパクトミニバン「フリード」が支持される理由とは
2026.03.28国内コンパクトミニバン市場において、長年高い人気を維持しているホンダ「フリード」。トヨタ「シエンタ」と並ぶ定番モデルですが、なぜこれほど支持されるのか、その理由を改めて整理してみます。
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新車200万円前半で「リッター28キロ」走る! トヨタの「最強“3列シート”ミニバン」シエンタに注目! デビュー4年目でも「めちゃ売れ続ける」理由とは
2026.03.27トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」が、安定した人気を維持しています。なぜここまで「売れ続けている」のでしょうか。
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トヨタ「“5人乗り”コンパクトSUV」に注目! “全長4m以下”ミニサイズでも存在感強めな「カクカクデザイン」がカッコいい! めちゃ俊足&静音な「ライズ“ハイブリッド”」ガソリンモデルと「どう違う」?
2026.03.272025年の販売台数ランキングで総合4位に入ったトヨタ「ライズ」。なかでも販売の約7割を占めるのがハイブリッドモデルです。なぜここまで支持されているのか、その理由についてあらためて紹介します。
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トヨタ「超“スッキリ顔”アルファード」!? 斬新「ギラつかない」高級ミニバン登場! 上品すぎる「真っ白」内装もイイ「アルファード“MODELLISTA”コンセプト」とは
2026.03.24「東京オートサロン2026」で初公開された「アルファード モデリスタ コンセプト」。純正カスタムの枠を超えた迫力のスタイルにより新たな高級ミニバン像を提示するモデルとして、いまあらためて注目を集めています。
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新車134万円! 日産の新型「2人乗り“軽”商用車」に大注目! 5速MT×本格「デフロック付き四駆」で悪路もバッチリ! 精悍「すっきりマスク」もイイ「新型クリッパートラック」どう変わった?
2026.03.13日産の新型「クリッパートラック」は、外観デザインの変更に加え、内装や先進安全支援機能の充実など、実務に直結する改良が施されました。その詳細について紹介します。
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ホンダ最新型ステップワゴンに「“角目4灯”仕様」現る! 旧車デザイン採用の「カクカクボディ」で超カッコいい! 木目調サイドパネルもイイDAMDの新作カスタム「レゾネーター」どんなクルマ?
2026.03.12ダムドの新作「ステップワゴン・レゾネーター」は、実用派ミニバンとして定着しているホンダ「ステップワゴン」を、どこか郷愁を感じさせる佇まいへと変貌させたカスタムカーです。見た目を中心に刷新されたこの一台の中身について紹介します。
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日産の「“斬新4WD”ミニバン」に大注目! 四駆の効果で「スイスイ曲がる」し「酔いにくい」!? 背高ミニバンの常識を覆す「セレナ e-4ORCE」の“緻密すぎる制御”とは
2026.03.12マイナーチェンジを実施した日産の新型「セレナ e-POWER」4WDモデルに設定されている「e-4ORCE」は、前後2基のモーターを緻密に制御する電動4WDシステムです。勇ましい名称とは裏腹に、その本質は極めて理性的。どのような場面で実力を発揮するのか、詳しく紹介します。
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日産の新型「最安“5人乗りクーペSUV”」に注目! 実質「300万円ちょい」で買える高コスパモデルも!? 精悍ブルーの超静音カスタムカー「AUTECH」もラインナップする「新型リーフ“B5”シリーズ」どんなクルマ?
2026.03.102026年1月に追加された日産「新型リーフ」の新たなラインナップ「B5」シリーズは、WLTCモードで最大521kmの航続距離を確保し、価格は438万円から。政府補助金を考慮すれば、実質300万円台前半での購入も可能という、極めて高コスパな“B5”にスポットライトを当てます。
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トヨタ「“新型”ハイエース」もはや弱点なし!? 名実ともに「トップ・オブ・商用車」に進化? 奇跡の「神アップデート」果たした“9型”改良モデルは「200系の集大成」か
2026.03.102026年1月のマイナーチェンジによって、運転支援装備の標準化を軸に内外装や利便性が幅広く見直されたトヨタの人気商用バン「ハイエース」。伝統の使い勝手はそのままに「現代水準」へとアップデートした進化のポイントについて詳しく解説します。
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レクサスの「FRスポーツセダン」5年ぶりの大幅改良! 斬新「スッキリ顔」×全長4.7m級「“ちょうどイイ”サイズ」は維持! 新型「IS」マイチェンでどう変わった?
2026.03.09レクサスはFRスポーツセダン「IS」をマイナーチェンジしました。内外装に加えて走りについても見直されるなど、単なる年次改良の域を超えたビッグマイナーチェンジといえる内容です。
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ホンダ「新型“4人乗り”スーパーカー」まもなく発表! めちゃトガった「驚愕の“うすうす”ボディ」に目がテン! 新型「ゼロサルーン」26年日欧米で発売へ
2026.03.072026年に市販予定のホンダ次世代BEV「Honda 0(ホンダゼロ) サルーン」。「薄い・軽い・賢い」を体現するフラッグシップとして開発され、最新プロトタイプは、既存のセダン像を越える先進的なデザインで大きな話題を呼んでいます。
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トヨタの最新型「“3列・7人乗り”ラージSUV」まもなく発売!? 全長5m級“ちょっと大きい”サイズが「超カッコいい」! 注目の“米国製”トヨタ車「ハイランダー」どんなクルマ?
2026.03.072025年12月19日、トヨタは北米で生産されるトヨタ車の日本導入を検討すると発表しました。その候補として挙げられたうちの1台が大型SUV「ハイランダー」です。3列シートの広さと余裕ある走りを両立する大型SUVは、日本で受け入れられるのでしょうか。
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日産の「高性能“4WD”スポーツカー」コンセプトに驚愕! 全長4.3m級「コンパクトボディ」が“爆速”仕様に!? 「市販化」目指す超ハイパフォーマンスモデル「ノートオーラNISMO RS」どんなクルマ?
2026.03.06NISMOが「東京オートサロン2026」に出展した「ノートオーラ NISMO RS コンセプト」最大の注目点はパワートレインですが、それを受け止めるための徹底した足まわりと外観も大きな特長です。NISMOの本気が詰まった中身に迫ります。
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トヨタ「“新たな”カローラ」発売! 驚愕の「グレー」採用で精悍さアップ! 先進素材も新採用した世界のベストセラー「2026年改良モデル」欧州に登場
2026.03.06トヨタの欧州向け「カローラ」シリーズの新たな2026年モデルが2026年3月より発売されます。マット系の新色ボディカラーを採用したほかインテリア素材の改良などの商品力が底上げされています。国内モデルも改良となるのでしょうか。
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新車170万円! トヨタの「“新”5人乗りコンパクトカー」公開! 6速MTの精悍「“黒”すぎる上級仕様」も新登場! プリウスイエローも新採用の「ヤリス」改良モデルどう変わった?
2026.03.032020年2月の登場から6年が経過したトヨタのコンパクトカー「ヤリス」。モデル末期に差しかかるなか、2026年2月20日に一部改良が実施されました。完成度を高める“仕上げ”といえる内容について詳細を整理します。
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マツダ「“新型”MAZDA2」まもなく登場!? 次期型匂わせた「ビジョンXコンパクト」は別モノ? 「小さな高級車の先駆け」 妥協ナシの「主力コンパクトカー」は全面刷新でどう変わる?
2026.03.01「マツダ2」は、マツダの国内ラインアップでもっとも小さな乗用車でありながら、ブランドの思想を色濃く映す存在です。ルーツとなる4代目「デミオ」の完成度を振り返りつつ、次世代モデルへの期待が高まる理由を整理します。
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新型「“観音開き”コンパクトカー」がスゴい! ほぼ“軽自動車”級「めちゃコンパクト」サイズ! 6速MTのみの「割り切り」もカッコいいフィアット「500ハイブリッド」イタリア仕様 どんなクルマ?
2026.02.242025年11月、フィアットの象徴的な小型車「500(チンクエチェント)」にハイブリッド仕様が加わりました。愛らしいスタイルはそのままに環境性能を強化した新型モデルは、日本市場への投入も期待が高まっています。
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トヨタの「新型“V8”スーパーカー」がスゴい! ながーーい「ノーズ」&全高1.2m以下「めちゃ低」ルーフで超カッコいい! ほぼ「レーシングカー」な和製“フラッグシップ”スポーツ「GR GT」の正体とは
2026.02.19トヨタGAZOO Racingが発表した次世代GRスポーツの方向性を示す「GR GT」。その完成度は極めて高く、名車の誉れ高いトヨタ「2000GT」やレクサス「LFA」に連なる、新たなフラッグシップ像を強く意識させる仕上がりでした。
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ホンダの「“新”SUVシリーズ」まもなく発売! 精悍「タフデザイン」&悪路走破性もアップ!? 伝統の“レーシング魂”感じる「新トレイルスポーツ」コンセプト「4モデル」がスゴい
2026.02.17ホンダ「ヴェゼル」「ZR-V」「WR-V」新型「CR-V」のSUV4車種を対象に、統一したデザインを与えた新パッケージとして提案された「トレイルスポーツHRCコンセプト」。すでに市販化へ向けて検討が進められているようです。
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日産の「新“大人2人寝られる”SUV」がスゴい! 本格「四輪駆動」×溶岩レッドの「全身タフ仕様」で超カッコいい! 冒険旅できる「エクストレイル ROCK CREEK」の車中泊スペシャル“マルチベッド”とは
2026.02.13アウトドア志向を強めた日産「エクストレイル」のNMCカスタムカー「ROCK CREEK」に、車中泊を本格的に楽しめる「マルチベッド」仕様が新たに設定されました。高い走破性と快適性で、エクストレイルの楽しみ方をさらに広げてくれそうです。
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ホンダの新たな「シビック“スゴい”タイプR」まもなく発売! ほぼ“レーシング”な市販予定モデル!? HRCが手がけた“究極のピュアスポーツカー”どう進化したのか
2026.02.09東京オートサロン2026にホンダが出展した「シビックタイプR HRCコンセプト」は、HRC(ホンダレーシング)がシビックタイプRをベースにつくりあげた「究極仕様」です。その全身にはレース直系のこだわりが詰め込まれていました。
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三菱「パジェロ“ミニ”」復活!? 丸目レトロな“旧車顔”の「新型デリカミニ」カスタムがスゴい! ワイルドなのに懐かしい「DAMD DALI」とは
2026.02.05三菱は「東京オートサロン2026」で、初代「パジェロ」やダカールラリーの世界観を重ね合わせたカスタム仕様の「デリカミニ」、「デリカミニ DALI with DAMD」を披露しました。どのようなモデルなのでしょうか。


