吉川 賢一の記事一覧
-

三菱「新型パジェロミニ」ついに復活!? 「ジムニー」未満「デリカミニ」以上の「“ちょうどいい”軽SUV」! 令和版「パジェロ」シリーズの「末っ子」いつ登場するのか!
2026.08.05三菱自動車は、同社の名ブランド「パジェロ」をシリーズで展開する方針を明らかにしました。詳細は未公表ですが、かつての「パジェロミニ」に相当するモデルが登場すれば、軽SUV市場の勢力図を変える可能性があります。
-

日産「新型コンパクトシリーズ」まもなく登場か! 斬新「先進ライト」&“進化系4WD”搭載!? ライバル激突の「主力モデル」が“大幅刷新”へ! 待望の「3列シート車」新設定の期待も高まる「次期型ノート」シリーズどう変わる!
2026.08.03日産の主力コンパクトカー「ノート」シリーズが、2027年にもフルモデルチェンジを迎えるのではないかと噂されています。国内販売を支える重要モデルは、次期型でどのような進化を遂げるのでしょうか。
-

日産「シルビア」復活に期待大! “次期スカイライン”と並び「日産らしさ」示す「FRスポーツカー」! “日産CEO”も語った「シルビア再来」の野望! “昭和レトロ”な2ドアクーペ「IDx」がヒントか!?
2026.08.012026年4月、日産は新たな商品戦略を公表しました。その内容は、2013年に「現代のシルビア」と話題を集めながら市販化には至らなかったコンセプトカー「IDx」を思い出させるものでした。
-

マツダ新型「ミドルサイズSUV」に“賛否両論”の反響殺到! 斬新「めちゃ見やすい」超“大画面”内装に「ダイヤルも残して」と惜しむ声も! 伝統の思想をガラリ一新した「新型CX-5」の進化に大注目!
2026.08.01マツダ新型「CX-5」のインテリアが、従来のマツダ車から大きく方向転換したとして注目を集めています。なぜマツダは、ここまで大胆な変更に踏み切ったのでしょうか。
-

トヨタ斬新「“3列ミニバン”SUV」に大注目! 全長4.7mの「ヴォクシー」級“ちょうどいい”サイズ感! 豪快「スライドドア」&回転シートで毎日使える! ド迫力“ゴツ顔”の精悍モデル「クロスバン“GEAR”」に期待大!
2026.07.29広い室内や使い勝手のよさが魅力のミニバンですが、その多くは実用性重視のデザインでどこかに通っています。そんななかトヨタ車体が提案した「クロスバンギアコンセプト」は、これまでにない発想を持った「新しいミニバン」の提案でした。いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
-

日産「新型コンパクトSUV」発表! ド迫力「ゴツ顔」カクカクデザイン×全長4.3m級の「ちょうどイイサイズ」! 悪路もイケる「ジムニー」並み地上高もスゴい「新型テクトン」印国モデルに大注目!
2026.07.282026年7月9日、日産はインド市場向けの新型コンパクトSUV「テクトン」を発表しました。フラッグシップSUV「パトロール」を思わせる力強いデザインが特徴で、日本でも注目を集めそうな1台です。
-

新車299万円! 日産「新型コンパクトSUV」発表! めちゃ“低燃費”でリッター約26km走る! 新開発パワトレ&革新的「一体ユニット」搭載! “全面刷新”した新型「キックス」の進化がスゴイ!
2026.07.252026年6月17日に発表となった日産新型「キックス」。最大の注目は、日本市場初採用となる「第3世代e-POWER」です。WLTCモード燃費は25.7km/Lへ向上し、静粛性や走行性能にも磨きがかかりました。
-

日産「“最高級”4WDミニバン」が大激変! 16年ぶり“全面刷新”でドライバーも「運転が楽しい」クルマに進化! さらに乗り心地も「めちゃ最高」! 大注目の「新型エルグランド」選ぶべき理由とは!
2026.07.23約16年ぶりに全面刷新された日産「エルグランド」。新型は広さや豪華な装備だけでなく、長距離を快適に走れるミニバンを目指したといいます。開発陣の言葉から、その狙いについて探ります。
-

日産の新型「小さな高級車」まもなく発売! 斬新すぎる「ブラック×レッド」の“日産エンブレム”がカッコいい! 専用インテリアも“溶岩”イメージの「超タフ仕様」! 新型SUV「キックス“ロッククリーク”」の世界観に大注目!
2026.07.222026年6月に発売されたばかりの日産「新型キックス」。新たなラインナップとして、アウトドアテイストを取り入れた「ROCK CREEK(ロッククリーク)」が追加設定されます。発売は今冬とのことですが、「エクストレイル」で好評だった世界観が新型キックスにも受け継がれるようです。
-

トヨタ「新型“FR”スポーツカー」まもなく発売! “走り”の一体感がスゴイ「新たな“6速MT”」搭載! クールな新色「グレー」も採用した斬新“カミナリ”仕様! 新型「GR86」北米マイチェンで“日本導入”にも期待大!
2026.07.16北米で2026年6月、2027年モデルのトヨタ「GR86」が発表されました。毎年のように特別仕様車や改良モデルを投入してきた北米仕様ですが、今回は新色の追加に加え、走りや安全性能にも手が加えられています。
-

三菱が「“新型”本格SUV」投入を予告!「ジムニー」対抗の“軽SUV”登場か! サイズの選べる“シリーズ展開”に期待高まる「新型パジェロ」の全貌とは!
2026.07.16三菱自動車工業は2026年5月におこなわれた「2030年代に向けた新中長期ビジョン」のなかで、かつての名車「パジェロ」をシリーズで展開していくと明らかにしました。今秋ついに正式発表される新型パジェロを再び三菱の象徴とし、ブランド全体を支えようとする狙いがあるようです。
-

もはや「ヴォクシー」超え!? ダイハツ“高級ミニバン顔”「タントカスタム」がスゴい! 「黒×光」の押し出し感もハンパない「クロメキ」コンセプトに大注目
2026.07.14ダイハツが「東京オートサロン2026」で披露した「タントカスタム クロメキ」は、軽自動車の枠を超えた大迫力のフロントフェイスでミニバン顔負けの存在感を放ち、大きな注目を集めました。会場で人だかりが絶えなかった本モデルの詳細について紹介します。
-

約470万円! 日産「本格“5人乗り”トラック」は初代「テラノ」風デザイン! 先行する「ハイラックス」&「トライトン」対抗モデルとして期待大! 全長5.7m級“ビッグボディ”×超パワフル仕様! 最新「フロンティア」米国モデル日本導入の可能性は
2026.07.10北米で絶大な支持を集めるピックアップトラックですが、なかでも日産「フロンティア」は、武骨で力強いデザインと高い実用性を兼ね備えた人気モデルです。日本への導入も期待したい、最新の2027年モデルの特徴について紹介します。
-

ホンダ「N-BOX」サイズの「“新型”軽ハイトワゴン」まもなく発売! パワフルなモーター搭載“めちゃ静音”モデルで“ライバル不在!? 「超ひろ~い」トールボディに便利な“スライドドア”採用した「新型RACCO」BYDが詳細公開!
2026.07.08BYDジャパンは、2026年7月28日に発売予定の新型軽BEV「ラッコ」に関する新たな情報を公開しました。これまで明らかになっていなかったグレード構成や一充電走行距離、安全装備などが明らかとなり、その全貌が見えてきました。
-

ミツオカ「新型スポーツカー」まもなく発売! 精悍“レトロ”デザインの「2人乗りオープンカー」!? 11月公開される「謎のニューモデル」どんなクルマになる?
2026.07.06光岡自動車は2026年6月、往年の名車を思わせるオープン2シーターモデルのシルエットが描かれたティザー画像を公開しました。詳細は明かされていませんが、そのデザインから新型車の正体を考察します。
-

20年ぶり復活! 日産「新型プリメーラ」登場! 全長4.9m級「最新ラージセダン」に命名! オジサン歓喜の「懐かし車名」復刻した理由とは
2026.06.29日産が「プリメーラ」の名を復活させました。その正体は中国で開発された最新セダンです。約20年ぶりとなる名車復活の背景には、東南アジア市場で存在感を高めようとする日産の新たな商品戦略が見えてきます。
-

“唯一無二”な「新型“スライドドア”SUVミニバン」がスゴい! 熟成極まった4WDモデルは「残価」も強い!? デビュー19年目で“過去最高”記録達成の三菱「デリカD:5」絶好調な理由とは
2026.06.272007年登場の三菱「デリカD:5」が、2025年度に2万6379台を販売し過去最高を記録しました。デビュー19年目を迎えたモデルがなぜいま絶好調なのか、その理由に迫ります。
-

300万円切り! 日産の「新型“5人乗り”コンパクトSUV」に大注目! まさかのカラバリ「グレー1色」限定!? スマホ時代の新“廉価”仕様「新型キックス X シンプルPKG」の実力とは
2026.06.242026年6月17日にフルモデルチェンジした日産の新型「キックス」のなかでも最安グレード「X シンプルパッケージ」は、299万9700円(消費税込)と300万円を切る低価格設定をウリとしています。どのような位置づけなのでしょうか。
-

マツダ新型「CX-5」にディーゼルがない! 根強い人気誇る“お家芸”なぜ消滅? ファンに愛されるも「主役になれなかった」理由とは
2026.06.19クリーンディーゼルブームを牽引したマツダの新型CX-5に、ディーゼル車は設定されませんでした。日本では一定の支持を集めながらも主流にはなれなかったディーゼル車。その理由を探ります。
-

スバル「新型“3列・7人乗り”ラージSUV」に大注目! 精悍「カクカクデザイン」×420馬力「超・高性能4WDスポーツ」! 本格四駆「ジムニー」超え最低地上高も素晴らしい「新型ゲッタウェイ」米国モデル 日本導入に期待大
2026.06.18スバル「ゲッタウェイ」は、主にファミリー層に向けた圧倒的な居住性を備えた3列シート大型SUVのBEV(電気自動車)です。日本導入への期待も高まる、新世代BEVの実力を詳しくご紹介します。
-

斬新すぎる「ケンメリ風“5ドアハッチバック”」!? 伝説の“丸目4灯×6速MT”が55台限定で復活! 70年代レトロな最新モデル「ミツオカ M55 RS」に大注目!
2026.06.18光岡自動車が、創業55周年記念モデルの第3弾「M55 RS」を発表しました。現行ホンダ「シビック」をベースとしながら、その姿はまるで70年代のスポーツカー。第1弾同様に6速MT専用モデルとして登場しました。
-

アルファード超えの快適性!? レクサス新型「高級フラッグシップ“3列シート”車」がスゴい! 全長5.1mの巨体でも「めちゃ小回り利く」? VIP送迎もこなす上質“静音”モデル「新型TZ」とは
2026.06.16レクサスは2026年5月7日、新型SUV「TZ」を世界初公開しました。日本国内での発売は2026年冬頃を予定しているといいますが、どのようなクルマなのでしょうか。
-

全長3.4m“ほぼ軽”サイズ! トヨタの「斬新“5人乗り”トラック」が凄かった! “変わり種ドア”&超軽量「750kgボディ」はポリプロピレン製! 2013年登場の「ME.WE」コンセプトとは
2026.06.16かつてトヨタは、素材に「竹」などを採用した超軽量な5ドアハッチバックのコンセプトカーを発表していました。いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
-

日産が新型「軽バン&ワゴン」発売! 黒グリルで「めちゃ男前」に進化! 車中泊もイケる「マルチラック仕様」もある「新型クリッパー」何が変わった?
2026.06.15日産「クリッパーバン」および「クリッパーリオ」が一部仕様向上(マイナーチェンジ)を実施しました。運転支援機能の向上に加え、デザインや快適装備にも手が加えられ、「仕事グルマ」としての完成度を高めています。
-

日産「テラノ」が復活!? スクエアボディに“背面タイヤ”が超カッコいい! 新型「テラノPHEVコンセプト」1年以内に中国で市販化へ
2026.06.11日産が北京モーターショー2026で「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開しました。懐かしい車名の復活に注目が集まる一方、その背景には、中国市場を起点に世界展開を進める日産の新たなNEV(新エネルギー車)戦略が透けて見えます。


