吉川 賢一の記事一覧
-

トヨタ「新型“FR”スポーツカー」まもなく発売! “走り”の一体感がスゴイ「新たな“6速MT”」搭載! クールな新色「グレー」も採用した斬新“カミナリ”仕様! 新型「GR86」北米マイチェンで“日本導入”にも期待大!
2026.07.16北米で2026年6月、2027年モデルのトヨタ「GR86」が発表されました。毎年のように特別仕様車や改良モデルを投入してきた北米仕様ですが、今回は新色の追加に加え、走りや安全性能にも手が加えられています。
-

三菱が「“新型”本格SUV」投入を予告!「ジムニー」対抗の“軽SUV”登場か! サイズの選べる“シリーズ展開”に期待高まる「新型パジェロ」の全貌とは!
2026.07.16三菱自動車工業は2026年5月におこなわれた「2030年代に向けた新中長期ビジョン」のなかで、かつての名車「パジェロ」をシリーズで展開していくと明らかにしました。今秋ついに正式発表される新型パジェロを再び三菱の象徴とし、ブランド全体を支えようとする狙いがあるようです。
-

もはや「ヴォクシー」超え!? ダイハツ“高級ミニバン顔”「タントカスタム」がスゴい! 「黒×光」の押し出し感もハンパない「クロメキ」コンセプトに大注目
2026.07.14ダイハツが「東京オートサロン2026」で披露した「タントカスタム クロメキ」は、軽自動車の枠を超えた大迫力のフロントフェイスでミニバン顔負けの存在感を放ち、大きな注目を集めました。会場で人だかりが絶えなかった本モデルの詳細について紹介します。
-

約470万円! 日産「本格“5人乗り”トラック」は初代「テラノ」風デザイン! 先行する「ハイラックス」&「トライトン」対抗モデルとして期待大! 全長5.7m級“ビッグボディ”×超パワフル仕様! 最新「フロンティア」米国モデル日本導入の可能性は
2026.07.10北米で絶大な支持を集めるピックアップトラックですが、なかでも日産「フロンティア」は、武骨で力強いデザインと高い実用性を兼ね備えた人気モデルです。日本への導入も期待したい、最新の2027年モデルの特徴について紹介します。
-

ホンダ「N-BOX」サイズの「“新型”軽ハイトワゴン」まもなく発売! パワフルなモーター搭載“めちゃ静音”モデルで“ライバル不在!? 「超ひろ~い」トールボディに便利な“スライドドア”採用した「新型RACCO」BYDが詳細公開!
2026.07.08BYDジャパンは、2026年7月28日に発売予定の新型軽BEV「ラッコ」に関する新たな情報を公開しました。これまで明らかになっていなかったグレード構成や一充電走行距離、安全装備などが明らかとなり、その全貌が見えてきました。
-

ミツオカ「新型スポーツカー」まもなく発売! 精悍“レトロ”デザインの「2人乗りオープンカー」!? 11月公開される「謎のニューモデル」どんなクルマになる?
2026.07.06光岡自動車は2026年6月、往年の名車を思わせるオープン2シーターモデルのシルエットが描かれたティザー画像を公開しました。詳細は明かされていませんが、そのデザインから新型車の正体を考察します。
-

20年ぶり復活! 日産「新型プリメーラ」登場! 全長4.9m級「最新ラージセダン」に命名! オジサン歓喜の「懐かし車名」復刻した理由とは
2026.06.29日産が「プリメーラ」の名を復活させました。その正体は中国で開発された最新セダンです。約20年ぶりとなる名車復活の背景には、東南アジア市場で存在感を高めようとする日産の新たな商品戦略が見えてきます。
-

“唯一無二”な「新型“スライドドア”SUVミニバン」がスゴい! 熟成極まった4WDモデルは「残価」も強い!? デビュー19年目で“過去最高”記録達成の三菱「デリカD:5」絶好調な理由とは
2026.06.272007年登場の三菱「デリカD:5」が、2025年度に2万6379台を販売し過去最高を記録しました。デビュー19年目を迎えたモデルがなぜいま絶好調なのか、その理由に迫ります。
-

300万円切り! 日産の「新型“5人乗り”コンパクトSUV」に大注目! まさかのカラバリ「グレー1色」限定!? スマホ時代の新“廉価”仕様「新型キックス X シンプルPKG」の実力とは
2026.06.242026年6月17日にフルモデルチェンジした日産の新型「キックス」のなかでも最安グレード「X シンプルパッケージ」は、299万9700円(消費税込)と300万円を切る低価格設定をウリとしています。どのような位置づけなのでしょうか。
-

マツダ新型「CX-5」にディーゼルがない! 根強い人気誇る“お家芸”なぜ消滅? ファンに愛されるも「主役になれなかった」理由とは
2026.06.19クリーンディーゼルブームを牽引したマツダの新型CX-5に、ディーゼル車は設定されませんでした。日本では一定の支持を集めながらも主流にはなれなかったディーゼル車。その理由を探ります。
-

スバル「新型“3列・7人乗り”ラージSUV」に大注目! 精悍「カクカクデザイン」×420馬力「超・高性能4WDスポーツ」! 本格四駆「ジムニー」超え最低地上高も素晴らしい「新型ゲッタウェイ」米国モデル 日本導入に期待大
2026.06.18スバル「ゲッタウェイ」は、主にファミリー層に向けた圧倒的な居住性を備えた3列シート大型SUVのBEV(電気自動車)です。日本導入への期待も高まる、新世代BEVの実力を詳しくご紹介します。
-

斬新すぎる「ケンメリ風“5ドアハッチバック”」!? 伝説の“丸目4灯×6速MT”が55台限定で復活! 70年代レトロな最新モデル「ミツオカ M55 RS」に大注目!
2026.06.18光岡自動車が、創業55周年記念モデルの第3弾「M55 RS」を発表しました。現行ホンダ「シビック」をベースとしながら、その姿はまるで70年代のスポーツカー。第1弾同様に6速MT専用モデルとして登場しました。
-

アルファード超えの快適性!? レクサス新型「高級フラッグシップ“3列シート”車」がスゴい! 全長5.1mの巨体でも「めちゃ小回り利く」? VIP送迎もこなす上質“静音”モデル「新型TZ」とは
2026.06.16レクサスは2026年5月7日、新型SUV「TZ」を世界初公開しました。日本国内での発売は2026年冬頃を予定しているといいますが、どのようなクルマなのでしょうか。
-

全長3.4m“ほぼ軽”サイズ! トヨタの「斬新“5人乗り”トラック」が凄かった! “変わり種ドア”&超軽量「750kgボディ」はポリプロピレン製! 2013年登場の「ME.WE」コンセプトとは
2026.06.16かつてトヨタは、素材に「竹」などを採用した超軽量な5ドアハッチバックのコンセプトカーを発表していました。いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
-

日産が新型「軽バン&ワゴン」発売! 黒グリルで「めちゃ男前」に進化! 車中泊もイケる「マルチラック仕様」もある「新型クリッパー」何が変わった?
2026.06.15日産「クリッパーバン」および「クリッパーリオ」が一部仕様向上(マイナーチェンジ)を実施しました。運転支援機能の向上に加え、デザインや快適装備にも手が加えられ、「仕事グルマ」としての完成度を高めています。
-

日産「テラノ」が復活!? スクエアボディに“背面タイヤ”が超カッコいい! 新型「テラノPHEVコンセプト」1年以内に中国で市販化へ
2026.06.11日産が北京モーターショー2026で「テラノPHEVコンセプト」を世界初公開しました。懐かしい車名の復活に注目が集まる一方、その背景には、中国市場を起点に世界展開を進める日産の新たなNEV(新エネルギー車)戦略が透けて見えます。
-

新車380万円! 日産「新型“5人乗り”SUV」がスゴい! 全長約4.9m「ランクルサイズ」の後輪駆動モデル! 300馬力級ハイパワーもイイ“全部入り”仕様な「新型NX8」中国モデルに注目
2026.06.09日産が中国で発売開始した新型電動SUV「NX8」は、BEVとレンジエクステンダーEVの2種類を設定したミドルサイズの2列・5人乗りSUVです。先進運転支援システムや充実した室内装備を備えつつ、中国市場では約380万円からという戦略的な価格で投入されました。
-

新車450万円! トヨタ「“コンパクト”クロカン四駆」発売! サイコロみたいな全長4.5m級「カクカクデザイン」! 原点回帰のタフ仕様「新型ランドクルーザー“FJ”」に期待大
2026.06.09トヨタが発売した新型「ランドクルーザーFJ」。本格的なクロカン構造をコンパクトなボディに凝縮しながら、約450万円という戦略的な価格設定を実現し、早くも市場で大きな話題を集めています。
-

日産「新型スカイライン」は“AI”で超進化!? 伝統の「丸4灯テール」採用で大注目! ブランドを担う「ハートビートモデル」の行方とは
2026.06.04伝統の「走り」を掲げてきた日産のスポーツセダン「スカイライン」が、大きな転換点を迎えています。日産が示した新たなモビリティの方向性「AIディファインドビークル(AIDV)」によって、次期スカイラインはどう変わるのでしょうか。
-

日産「新型エルグランド“ショーファー”仕様」まもなく発売! 静寂の「ブラックナッパレザー」インテリアに注目! レクサス「LM」超えの「4人乗り“超豪華”版」にも期待大な「新型VIP」とは
2026.06.01期待高まる日産の新型「エルグランド」。NMCの「AUTECH」などとともに公開されたのが最上級仕様「VIP」です。公開されたのは3列7人乗りですが、歴代エルグランドの系譜を振り返れば、レクサス「LM」級の超豪華「4座仕様」にも期待が高まります。
-

年間20万台売る「N-BOX」どうなる? 今夏にはBYD「軽EV」投入へ! ライバル猛追が続く「盤石モデル」に弱点はあるのか
2026.05.25不動の人気を誇るホンダ「N-BOX」ですが、2026年4月度はライバルのスズキ「スペーシア」の後塵を拝する結果に。今夏には中国・BYDが、日本向けに開発した軽スーパーハイトワゴンEV「ラッコ」を導入するなど、今後も予断を許さない状況です。N-BOXがこれまで支持されてきた理由をあらためて探るとともに、この先の展開についても考察します。
-

日産「新型エルグランド」の“お買い得”カスタム仕様に注目! ギラつく「ダークグレーグリル」×柔らか「上質シート」採用! 実はもっとも狙い目!? NMCの“新ブランド”「AUTECH LINE」とは
2026.05.25新型「エルグランドAUTECH」とともに公開されたNMCのカスタムカーシリーズ「AUTECH LINE」。豪華さを演出しながら価格を抑えた仕様は、先代アルファードの伝説の売れ筋「S“Cパッケージ”」とも重なる、極めて重要なグレードになりそうです。
-

新車550万円! ホンダ新型「クーペSUV」登場! トヨタ「ハリアー」サイズ×低車高の「のびのびフォルム」がイイ! わずか「3000台限定」の4代目「新型インサイト」どんなクルマ?
2026.05.23姿も中身も大きく方向転換したホンダの新型「インサイト」。クーペ、ハッチバック、セダンと変遷してきたこの車名は、ついにBEVのクロスオーバーSUVへ到達しました。変化を続けてきたモデルの歩みから、その狙いを考えます。
-

19年ぶり復活! ホンダ「新型インテグラ」まもなく発売! 5代目は「300馬力超え」×「900万円超え」の高級スポーツカーに!? 上質さも併せ持つ歴代最強モデル「TypeS」に期待大
2026.05.21往年の名車、ホンダ「インテグラ」が日本に戻ってきます。「東京オートサロン2026」出展時は検討段階にあったアキュラ「インテグラタイプS」の導入が正式に決定しました。北米で培われた320馬力の実力をそのままに、日本投入となります。
-

トヨタ最新型「カローラ“GRスポーツ”セダン」実車公開! 全長4.6m級「ちょっと大きめ」な黒マスクのスポーティセダン! 特別感強めな日本“未発売”カローラ「アルティス GRスポーツ」タイ仕様とは
2026.05.21海外で販売されているトヨタ「カローラ」セダン(カローラアルティス)には、日本に設定されていない「GRスポーツ」が設定されています。見た目こそスポーティですが、過激な性能を追い求めたモデルではなく、その狙いは「質感の底上げ」にあります。どのようなクルマなのでしょうか。


