生まれ変わったトヨタ「ハイラックスサーフ」がJMSに登場! アイシンが提案する未来の移動体験とは

アイシンが、東京ビッグサイト(東京都江東区)で2025年10月30日~11月9日(一般公開は10月31日から)に開催されている「ジャパンモビリティショー2025」に出展しています。

「2035年のガレージ」でアイシンの技術を体感!

 アイシンが、東京ビッグサイト(東京都江東区)で2025年10月30日~11月9日(一般公開は10月31日から)に開催されている「ジャパンモビリティショー2025」に出展しています。30日、ブースがメディア向けに公開され、トヨタ「ハイラックスサーフ」のMT仕様車をベースにした「博士の愛車」などがお披露目されました。

「ジャパンモビリティショー2025」のアイシンブース。「博士の愛車」などが展示されている
「ジャパンモビリティショー2025」のアイシンブース。「博士の愛車」などが展示されている

「The Future of Emotional Mobilityー心を動かす移動の未来ー」をテーマにした今回の展示では、2035年のガレージをイメージしたという「A’s GARAGE」のなかで、アイシンの提案する「10年後のモビリティの世界」を体験できます。

 ガレージ内は、メインステージおよび3つのコーナーの4エリアに分かれています。

「The Future of AISIN INTELLIGENCE “人に寄り添うモビリティムービー”」では、アイシンの技術が作る「未来の移動」を体感できる映像を視聴できます。

 さらに「知能化技術ゾーン」では、アイシンが考える「知能化」と、その技術がもたらすうれしさを実際の製品を通して知ることができます。

アイシンの提案する「博士の愛車」

 ブースのハイライトとなるのは、「博士の愛車」です。

 懐かしさと新しさが融合した「博士の愛車」は、1990年代のトヨタ「ハイラックスサーフ」のMT仕様車をベースとしながらも、「リンク式パワードアシステム」と呼ばれる大胆なスライドドア構造や、電動サイドステップ、電動グリルシャッター、前後のアクティブスポイラーといった最新の機構が備わっています。

 鮮やかなブルーが印象的な内装は、全面液晶となったメーターやインパネが近未来感を演出しています。

 また、気象データや地図データなどをAIで解析することでリスクの少ないルートを選べるなど、AIを活用した最新技術も数多く詰め込まれています。

 “古くて新しいクルマ”である「博士の愛車」は、アップデートしながら長く乗り続けるものとして、アイシンの経営理念である「”移動”に感動を、未来に笑顔を。」を体現するものであると言えるでしょう。

2035年のガレージをイメージした「A’s GARAGE」
2035年のガレージをイメージした「A’s GARAGE」

「ジャパンモビリティショー2025」は、2025年10月30日〜11月9日(一般公開は10月31日から)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催。アイシンのブースは、東京ビッグサイト西展示棟(4ホール)、ブース番号W4202です。

【写真】「リンク式パワードアシステム」が搭載されたトヨタ「ハイラックスサーフ」をみる(12枚)

【複数社比較】愛車の最高額を見る(外部リンク)

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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