モータースポーツの記事一覧
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ホンダ「F1復帰」でアストンマーティンとの新たな挑戦がスタート!電動化比率アップ&CN燃料導入でホンダの開発方針とマッチ! 人材育成にもメリット
2026.01.21ホンダは、2026年シーズンより「アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ・ワン・チーム」とパートナーシップを結びF1に復帰します。2026年1月20日に行われた「ニューパートナーシップ始動発表会」では、新シーズン向けパワーユニット「RA626H」を初公開し、新レギュレーションやF1の現状について説明。“最高峰の自動車レース”にかける想いも語られました。
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114万円で超すごい「究極のGRヤリス」に! 黒マフラーで305馬力!? フィーリングも変わる!? 「GRMN YARIS UPGRADE by ROOKIE Racing」とは
2026.01.182022年に500台限定で登場したトヨタ「GRMNヤリス」。その進化は止まりません。レースの最前線でROOKIE Racingが得た知見を注ぎ込む「GRMN YARIS UPGRADE by ROOKIE Racing」が登場。排気系刷新による305馬力化と専用ソフトで走りを激変させる、その全貌に迫ります。
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トヨタ新「FRスーパーカー」が凄い! 「5.2リッターV8エンジン」で“約600馬力”を発揮! 専用ワイドボディ&インテリア採用! 「GR GT」じゃない本気(マジ)モデル「GRスープラ スーパーカー」豪州仕様とは?
2026.01.16トヨタが開発を進めている「GRスープラ スーパーカー」は、オーストラリアのスーパーカーズ選手権への参戦を目的とした本格レーシングカーです。5.2リッターV8自然吸気エンジンを搭載し、2026年シーズンからサーキットでの活躍が期待されています。
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“もっといいクルマづくり”に向けて ダイハツ×SPKの「D-SPORT Racing Team」、2026年もモータースポーツ参戦へ
2026.01.15ダイハツとSPKは、昨年に引き続き2026年も協力して「D-SPORT Racing Team」で活動し、モータースポーツを起点とした“もっといいクルマづくり”と、モータースポーツのすそ野を広げ、“走る楽しさをみんなのものに”していくとのことです。
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筑波“分切り”なるか!? ナンカン新作スリックタイヤ「SL-1」をプロドライバー蘇武喜和がテスト グリップは? 特性は? そのすべてが明らかに!【PR】
2026.01.09 〈sponsored by AUTOWAY〉タイヤ通信販売大手のオートウェイが2026年1月に発表・発売した、NANKANGの競技用スリックタイヤ「SL-1」の実力を試すため、レーシングドライバーの蘇武喜和選手が筑波サーキット コース2000でテストを行いました。目標タイムはズバリ「1分切り」です! いったいどのような結果になったのでしょうか?
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グランツーリスモ ワールドシリーズファイナルに密着! 「手に汗握る」本格eスポーツ参戦&観戦の魅力を現地でリアルに体感してみた
2026.01.082025年12月20日、21日の2日間、「グランツーリスモ ワールドシリーズ 福岡」が福岡国際会議場で開催されました。本大会に密着し、世界的に大きな盛り上がりを見せるeスポーツ大会の見どころを取材しました。
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ゴルフ、テニス、そして「グランツーリスモ」!? ダンロップのeスポーツ次世代戦略をGTワールドシリーズファイナルの会場で聞いた
2025.12.26住友ゴム工業が展開するDUNLOP(ダンロップ)ブランドがゴルフ、テニスに続く第3のスポーツ事業の柱として、現在eスポーツ分野への取り組みを強めています。その代表的な事例が、モータースポーツゲーム「グランツーリスモ」とのパートナーシップです。なぜ今ダンロップがeスポーツに力をいれているのか、グランツーリスモ ワールドシリーズが開催された福岡会場にて話を聞きました。
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トヨタ新「“ちいさい”スポーツカー」初公開へ! 1.6リッターで“300馬力超え”? 2人乗りモデル? 上質仕様もありそうな「GR ヤリス MORIZO RR」どんなクルマに?
2025.12.18トヨタが来年1月に開催される「東京オートサロン2026」の出展内容を発表しました。その中に、気になる一文を見つけました。それが、“現在開発中のGRヤリス 特別仕様車「GR Yaris MORIZO RR」~を展示いたします”というもの。「GRヤリス」に特別仕様車「MORIZO RR」が追加されるということです。どのようなクルマになるのかを考えてみました。
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プロレーサーによる手厚いサポートも! 愛車で走る「富士スピードウェイ」 トーヨータイヤが主催
2025.12.11トーヨータイヤは2025年11月24日、走行イベント「PROXES DRIVING PLEASURE」を、東日本地区初となる「富士スピードウェイ」で開催しました。参加者のスキルに応じて5つのカテゴリーが設定され、初心者でもサーキットを楽しめるよう工夫されました。
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「Modulo 無限 THANKS DAY 2025」リポート! SUPER GT 64号車「NSX-GT」や最新「FL5型」グループBの展示と感動のステージショーも!
2025.12.08最新モデルから往年の名車までが並び、同乗走行やデモラン、特別トークショーが行われた「Modulo 無限 THANKS DAY 2025」。オーナー同士の交流が生まれるミーティングも実施され、ホンダファンにとって忘れがたい体験が詰まったイベントとなりました。
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世界でもう1度「DUNLOP(ダンロップ)」を輝かせる! 新たなブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」の言葉に込められた思いとは
2025.12.05住友ゴム工業は2025年12月3日、都内でブランド戦略発表会および事業展示説明会を実施しました。コミュニケーションブランドを「DUNLOP」に統一し、新ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」を策定して、グローバル市場でのプレミアムブランドとしての地位確立とブランド価値向上に取り組みます。
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サーキットから公道まで「走るわくわく」を提供! ブリヂストンから新型POTENZA「RE-71RZ」と「Adrenalin RE005」が2026年2月に登場
2025.12.02ブリヂストンは2025年12月1日、乗用車用タイヤ「POTENZA RE-71RZ」(ポテンザ アールイーナナイチアールゼット)と「POTENZA Adrenalin RE005」(ポテンザ アドレナリン アールイーゼロゼロファイブ)を2026年2月に発売すると発表しました。
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日産「“新”エクストレイル NISMO」に注文“殺到”!? 高性能「ターボエンジン」×専用“スポーツサス”で「指名買い」する人も! 注目の“走り仕様”モデル すでに長納期に
2025.11.292025年8月に発表され、翌9月に発売された日産「エクストレイル NISMO」ですが、最新の動向はどうでしょうか。
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レースがない日も行きたくなる場所へ! 富士モータースポーツフォレストが目指すクルマ文化の未来とは【PR】
2025.11.26 〈sponsored by トヨタ自動車〉日本を代表するサーキット「富士スピードウェイ」を中心に、モータースポーツとクルマ文化を多角的に楽しむための複合施設が「富士モータースポーツフォレスト」です。なぜこの大変革プロジェクトはスタートしたのでしょうか、そしてどこへ向かうのか。代表取締役社長・酒井良氏に過去・現在・未来について聞きました。
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トヨタ・豊田会長、ラリージャパンで「日本のプライド」を語る! ラリー・センチュリーからのクルマ文化とは
2025.11.08トヨタの豊田章男会長(モリゾウ)がラリージャパンのトークショーに登場。「文化に一歩近づいた」とファンの熱気に喜び、若き王者へのエールや「センチュリーは日本のプライド」とする独自のクルマ文化論を語りました。モリゾウ流の必勝法も披露し会場を沸かせました。
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WRCを「クルマのまち」の文化に! ラリージャパン開催で豊田商工会議所が期待するモノとは
2025.11.08WRCラリージャパンが豊田市で開催。地元の豊田商工会議所は、自らラリーに参戦するなどユニークな取り組みで「ラリーの聖地」を目指す。単なるイベント支援に留まらない、地域振興の戦略と地元企業の思いを取材。
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54万人が熱狂の「ラリージャパン」開幕! なぜトヨタは公道最速に挑むのか? WRCで見えた「クルマづくりと文化」とは
2025.11.07公道最速を決めるWRCラリージャパンが開催。トヨタもTGR-WRTとして参戦し、ファンを熱狂させています。トヨタが過酷なラリーに挑戦し続ける理由は「もっといいクルマづくり」のため。世界中の道で得た技術をGRヤリスなどの市販車へ還元し、人を育て、文化を醸成する。その取り組みを解説します。
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1リッターターボのコペンで世界に挑む! SPKとダイハツ、「D-SPORT Racing Team」でラリージャパン2025へ
2025.11.06モビリティビジネスのグローバル商社であるSPKはダイハツ工業とともに、2025年11月6日から9日まで開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦 フォーラムエイト・ラリージャパン2025に、「D-SPORT Racing Team」として「コペン GRスポーツ」で参戦すると発表しました。
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見て、乗って、ワクワク! 日野のトラック&バスがJMS2025で全部乗車OK 未来の“はたらく車”を体感!
2025.11.05日野自動車は「ジャパンモビリティショー2025」で、移動の未来を切り開くコンセプトカーや市販予定車、さらにはダカール・ラリー参戦のラリーカーといったラインナップの計6台の車両など、ユーザーや社会の課題解決を目指すクルマとソリューションを展示しています。
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子どもも大人もワクワク! 名車展示や未来体験、ご当地グルメまで一日中楽しめる「ジャパンモビリティショー2025」徹底ガイド【PR】
2025.10.27 〈sponsored by 日本自動車工業会(JAMA)〉2025年10月30日から11月9日にかけて開催される「Japan Mobility Show 2025」は、家族みんなで楽しめる総合エンターテインメントイベントです。懐かしの名車展示や迫力のレーシング体験、未来のモビリティを先取りする展示に加え、ご当地グルメも勢ぞろいしています。本記事では、大人も子どもも一緒に“ワクワクする未来”を体感できる、今年必見の祭典を徹底ガイドします。
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トヨタが初挑戦! 魔改造な「GRヤリス Mコンセプト」デビュー! 異例の「ミッドシップ4WD」市販化は? いまの課題は?
2025.10.25トヨタの「GRヤリス Mコンセプト」がS耐岡山で実戦デビューしました 。ベース車が抱える課題「神に祈る時間」を克服するため、異例の「ミッドシップ4WD」レイアウトを採用 。モリゾウ選手が「膿を出す」と語る「公開技術開発」の現場。その狙いと挑戦の最前線に迫ります。
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異例のミッドシップ4WD!「GRヤリス Mコンセプト」S耐岡山で初陣、「神に祈る時間」克服へ
2025.10.24トヨタの「GRヤリス Mコンセプト」が2025年10月のスーパー耐久 岡山で実戦デビューしました 。ベースのGRヤリスが抱える「神に祈る時間」という課題 を克服するため、「ミッドシップ4WD」という異色のレイアウトを採用したコンセプトカーです。
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トヨタ新「GRスープラ“スーパーカー”」初公開! レクサスの「5リッターV8」搭載×迫力リアウィング採用! 2026年参戦のスーパーマシンが豪州のレースイベントに登場
2025.10.15トヨタのオーストラリア法人は2025年10月7日、同年10月9日〜12日に開催されるオーストラリア最大のレースイベント「レプコ バサースト1000」において、新開発の「GRスープラ スーパーカー」を初公開しました。
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ナンカンの超本気タイヤ「SL-1」日本初披露! オートウェイが2026年発売を目指すスリックタイヤが「ハイパーミーティング2025」で公開テストを実施
2025.10.04筑波サーキットでチューニングカーの祭典「ハイパーミーティング2025」が開催され、数多くのチューニングパーツメーカーやタイヤブランドが集結しました。そんな中、注目を集めたのがオートウェイブースで日本初お披露目となったスリックタイヤ、ナンカン「SL-1」です。当日はGR86による公開アタックテストが実施され、大きな注目を集めていました。
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トヨタ、WECで「来季に向け新パッケージ投入」を明言、ルマンの雪辱へ「旧態依然とした体制を壊す」 水素マシンやGT3も近い将来に走り出す!?
2025.09.28FIA世界耐久選手権(WEC)富士戦の場で、TOYOTA GAZOO Racingが記者懇談会を実施しました。今季の苦戦とルマンでの敗北を糧に、来季は新型パッケージを投入し雪辱を誓うと表明。中嶋裕樹新会長のもと「旧態依然とした体制を壊す」として、マシンと組織の両面から大変革に挑むことを明らかにしました。

