楽しくてずっと走りたくなるタイヤ! MOMOの本格スポーツタイヤ「M-ATTACK」を一般道とサーキットで徹底試乗!【PR】
イタリアのブランド、MOMOが日本の市場に向けて投入している本格スポーツタイヤ「M-ATTACK」の性能を確かめるため、一般道、高速道路、そしてサーキットでテストをしました。テスターにはプロドライバーの蘇武喜和選手、テスト車両にはNB型のロードスターを用意し、“走りのプロ”目線で試乗を実施しました。
MOMO「M-ATTACK」の走りを動画でもチェック!
MOMOのM-ATTACKをNBロードスターで徹底テスト!
世界中から良質かつ手頃な価格のタイヤを厳選して日本のユーザーに届けている、タイヤ通信販売大手のオートウェイは、サーキット走行も視野に入れた本格スポーツタイヤ「MOMO M-ATTACK(モモ エムアタック)」をリリースしています。

そんなM-ATTACKをマツダ ロードスター(2代目)に装着し、一般道から高速道路、そしてサーキットまでをテスト走行し、総合的な実力を検証してみたいと思います。

今回テストするM-ATTACKは、ステアリングなどで知られるイタリアのブランド、MOMOの名を冠したタイヤで、MOMOの本拠地であるイタリアでデザインされ、ヨーロッパでテストを行ったのち世界の市場に対して供給されているタイヤです。
MOMOタイヤは、コンフォートタイヤやエコタイヤ、スタッドレスタイヤにオールシーズンタイヤと幅広い商品がすでにラインナップされて日本でも好評を博していますが、スポーツタイヤの市場に満を持して投入されたのが今回のM-ATTACKということになります。
MOMO M-ATTACKはデザイン性の高さにも注目!

M-ATTACKの全サイズにおいて共通なのは、いかにもイタリアらしいデザインが光るサイドウォールのロゴや、ディンプルをあしらったスタイリッシュな表情。そして端正なリムガードも備えており、ホイールへのダメージも抑えてくれるのもうれしいポイントです。
左右非対称のブロック形状は縦横のグリップをバランスよく発揮しながら、見た目の良さはもちろん高い剛性感と安定性も提供します。
コンパウンドには熱が入りやすいトレッドウェア180を採用しており、2本の太いセンターグルーブは降雨時の排水性も確保しているそうなので、その性能に期待が高まります。
そんなM-ATTACKのテストに使用するクルマは、埼玉県越谷市にあるロードスター専門店「ガレージ123」の根岸正也店長の愛車でもある2代目マツダ ロードスター。通称「店長号」です。

「店長号」のベースとなっているのは1.8リッターエンジンを搭載する後期型のMTモデルで、足まわり、LSD、ブレーキまわりなどに手が加えられたライトチューン仕様となっており、街乗りからサーキット走行までを幅広くこなせる、デモカー的な存在のクルマとなっています。
このタイヤが送料税込で8290円(※)って安すぎる!


ロードスターに装着したM-ATTACKのサイズは195/50R15で、ロードスターをはじめとした多くのライトウェイトスポーツにマッチするサイズとなっており、価格はなんと送料税込で8290円(※)というリーズナブルさ。
そこに組み合わされるホイールは、ガレージ123のオリジナルカラー「マックイエロー」をまとったRAYS GRAMLIGHTS 57V(15インチ7.5Jインセット+22)で、M-ATTACKと合わさってサーキットでも映える組み合わせとなりました。
そして今回、ロードスターに乗ってテストを実施してくれるのは、当サイトでもおなじみのレーシングドライバーである蘇武喜和(そぶよしかず)選手。実は蘇武選手自身も練習機としてNB型のロードスターを所有しているので、タイヤのポテンシャルを検証するには絶好の人と言えるでしょう。
車両協力:GARAGE123
https://www.garage123.jp/
※2026年1月現在の価格です 価格は時期により変動します
とにかく静かで乗り心地が良いから街乗りが快適!

まずは多くのユーザーがメインで使うであろう一般道、街乗りのフィーリングからチェックします。

蘇武選手が乗り始めて最初に感じたのは「ロードノイズが少なくて静か」ということです。スポーツタイヤはその特性上、ブロックのサイズ大きくなっていることからロードノイズはどうしても大きくなりがちですが、M-ATTACKは予想以上に静かで乗り心地も良い印象とのことでした。
さらに、スポーツタイヤらしいケースの剛性感を持ちながらも、路面のギャップや段差を超えたときも突き上げ感が少なく、転がり抵抗も少なくてまるでコンフォートタイヤに乗っているかのようだと語りました。
高速ではハンドリングの良さと直進安定性の高さを実感

一般道での快適性は確認できましたが、速度域がグッと上がる高速道路ではどうでしょうか。

サーキット走行を楽しむ人は高速道路を使用して移動することが多いため重要なポイントですが、蘇武選手は「高速でも街乗りの印象と大きく変わることはなく、快適さはそのまま。速度域が高まるにつれてロードノイズはやや大きくなってくるものの、スポーツカーに乗っている人であれば気になるレベルではないでしょう」と話します。
また高い速度域での直進安定性能も高く、微小な操舵(そうだ)でもしっかりとクルマが反応するため不安な感じが一切ないそうです。そしてレーンチェンジ時はタイヤの追従性が良好でふらつき感もなく、違和感が全くないため非常に安心してドライブできるタイヤと太鼓判を押しました。





































