テクノロジーの記事一覧
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ソニー・ホンダモビリティ事業縮小へ 「EV開発中止」でソニーとホンダ3社が協議… 従業員は親会社に再配置
2026.04.21ソニー、ホンダ、ソニー・ホンダモビリティは、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)の今後の事業の方向性及びSHMのあり方について協議・検討を進め、合意に至ったことを発表しました。
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全長5m超え「高級ミニバン・モデルD」実車展示! “鴻海”手掛けるクルマが勢揃い!? 日本にはEVバスを導入へ 台湾で見た実力とは
2026.04.17IT機器製造の世界最大手、台湾「鴻海(ホンハイ)」がEV事業を急拡大しています。台北の展示会で実車を取材すると、三菱自動車が展開予定のコンパクトEVや、三菱ふそうと国内で共同製造するEVバスなど、日本メーカーとの深い関わりが見えてきました。ホンハイ製EVの最新動向をレポートします。
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スズキが「アクセサリーソケットに挿すだけ」の管理システムを展開! 他社やレンタカーも行ける“法人向け車両管理サービス”とは? 開始から4年目の現状は
2026.04.08スズキはDX総合展「Japan DX Week」にて、法人向け車両管理サービス「SUZUKI FLEET」を出展しました。このサービスは、他社車両やカーシェアも一元管理できる柔軟性に加え、走行データと連動してアルコールチェック漏れを防ぐ独自機能が強みです。担当者の声を交えてレポートします。
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世界初の技術、人工骨材「Rising Sand(ライジングサンド)」“砂漠の砂”で道路を作る!「道が良くなれば、人生が良くなる」を体現するホンダ発スタートアップ「PathAhead」始動 アフリカの未来を拓く“新技術”を発表
2026.04.02ホンダの新事業創出プログラム「イグニッション」から生まれたスタートアップ、「PathAhead(パスアヘッド)」が2026年3月31日に創業会見を実施しました。
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デンソーが2030年に向けた新戦略「CORE 2030」発表! 電動化・ADASの成長と「AI×モノづくり」で目指す未来とは
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、「DENSO DIALOG DAY 2026」を開催し、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」を発表しました。電動化や知能化への対応、AIを活用したモノづくりの革新、そして農業やFA分野への展開など、多岐にわたる成長戦略の全容を解説します。
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デンソー、2030年に向けたビジョン「CORE 2030」発表! 注目の「走行中給電」の進捗は? EVの課題解決、29年度目指す
2026.04.01デンソーは2026年3月31日、中期経営計画「CORE 2030」を公開しました。そのなかでEV普及の障壁とされる「航続距離」と「充電時間」に対し、同社は2029年度の市場投入を目指す「走行中無線給電システム」で挑んでいる取り組みに関する進捗を報告しました。
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米新拠点披露の4日後… ソニー・ホンダ「アフィーラ」開発中止の深層とホンダEV戦略の誤算とは
2026.03.30ソニー・ホンダモビリティが新型EV「AFEELA 1(アフィーラワン)」などの開発・販売中止を発表しました。米国の新拠点お披露目からわずか4日後の異例の事態。背景には、ホンダの巨額赤字を伴うEV戦略の抜本的見直しや 、米国の政策転換による市場の逆風があります。革新への期待と現実のギャップに直面した事業の行方を紐解きます。
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「走る蓄電池」が街を変える!? 東大×デンソーが挑む“移動=エネルギー循環”の未来 「次世代を担う人材の育成」も目指す
2026.03.30東京大学とデンソーは2026年3月30日、モビリティを起点とした未来の社会価値創造を目指し、10年間にわたる「産学協創協定」を締結しました。走行中無線給電などの先端技術を軸に、移動がエネルギーを循環させる「走るほど、満ちる社会」の実現を目指します。
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ソニー・ホンダ合弁開発の新型EV「アフィーラ」が発売中止に! 事業方針を抜本的に見直しへ
2026.03.25ソニーグループとホンダの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティは2026年3月25日、開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ ワン)」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。ホンダの電動化戦略見直しに伴い、当初予定していた技術活用が困難になったことが要因とされています。
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ダンロップの名作タイヤ「SP4」がついに復刻!「当時モノ」デザインを再現した10・12インチ全4サイズが4月から順次発売へ
2026.03.23住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年3月19日、1975年に発売されたタイヤの復刻モデル「SP4(エスピーフォー)」を、2026年4月より順次発売すると発表しました。
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日産が大阪にソフトウェア開発拠点を開設 SDV向け開発プラットフォームを推進
2026.03.212026年3月19日、日産は車両ソフトウェアの開発体制を強化する目的で、大阪府大阪市に新たなサテライトオフィスを新設すると発表しました。今後拡大していくソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速させる拠点で、同年4月1日より稼働を開始します。
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マツダ車の「製造現場」どうなっている? 「デザインや走り“だけ”重視」ではない! 「ドアのスキマ」の精度まで追求!? 1台ずつに込められた「究極のコダワリ」を確かめた!
2026.03.18マツダのクルマ作りはデザインや走りを重視しているだけでなく、品質についてもたくさんのこだわりが詰め込まれています。その中身をマツダ防府工場で聞いてきました。
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モータースポーツ発の極限AT「GR-DAT」はいかにして生まれたのか? 開発パートナー アイシンの熱き挑戦と、次世代スポーツATへの道【PR】
2026.03.16 〈sponsored by アイシン〉GRヤリスやGRカローラに搭載され「MTと同等に戦える」と話題の8速AT「GR-DAT」。圧倒的な変速スピードはいかにして生まれたのか? 開発を担ったアイシンの歴史と、極限のモータースポーツで鍛え上げられた技術の裏側に迫ります。
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“傾斜”するのに倒れない!? LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」の制御技術に注目! 独自のリーンアシスト機能&近未来デザイン採用で“若者からシニアまで”楽しめる車両に!?
2026.03.13電動モビリティに造詣の深いライターの近藤スパ太郎さんが、LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」について解説します。
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これが最新電気自動車の現実だ! 往復600kmのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”【PR】
2026.03.13 〈sponsored by 日産自動車〉2025年10月に受注が開始され、2026年初めより納車が始まっている新型「日産 リーフ」。「BEVは長距離移動に不安がある」という声も聞かれますが、最新のリーフではどうなのでしょうか。往復600km超のゴルフ旅で実際の使い勝手を検証します。
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なぜ日産とウーバーが協業? AI搭載「リーフ」でロボタクシー展開へ ドライバー不足の救世主となるか!? Uberアプリで配車可能に、26年後半に東京から
2026.03.12日産、Uber(ウーバー)、Wayve(ウェイブ)の3社は2026年3月12日、日本でのロボタクシー事業に関する覚書を締結しました。Wayveの「地図に頼らないAI自動運転技術」を搭載した日産「リーフ」を投入し、2026年後半の試験運行を目指します。
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スキースノボの合間に次世代オールシーズンタイヤを気軽に体験! トヨタ「コムス」にダンロップシンクロウェザーを装着して走ってみた
2026.03.102026年3月7日および8日の2日間、パルコール嬬恋リゾートスキー場(群馬県嬬恋村)でダンロップ「シンクロウェザー」の体験イベントがおこなわれました。155/65R14サイズの「シンクロウェザー」をトヨタのコムスに装着し、よりさまざまな人に手軽に次世代オールシーズンタイヤを体験してもらおうという取り組みです。
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トヨタ「“和製”スーパーカー」が存在していた!? 斬新ドア&ミッドシップレイアウトの本格派! 米国の秘蔵モデル「MX-1&2」とは
2026.03.04トヨタのアメリカ法人のデザインスタジオ「キャルティデザインリサーチ」は、2023年10月に設立50周年を記念し、秘蔵コンセプトカーが公開しました。なかでもスーパーカーのようなフォルムの「MX-1」「MX-2」にユーザーから反響が集まっています。
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トヨタ純正ディスプレイオーディオを高音質化! 映像出力にも対応するケンウッドのDSP「KXC-AH100T」登場
2026.03.03JVCケンウッドは2026年3月3日、トヨタ純正ディスプレイオーディオ向け高音質、映像拡張キットとして、DSPサウンドシステム「KXC-AH100T」を同年8月中旬より発売すると発表しました。
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スキースノボの合間に”新世代オールシーズンタイヤ”を体感!「シンクロウェザー」装着のコムス試乗イベントをダンロップが開催
2026.03.02ダンロップが2026年3月7日および8日の2日間、パルコール嬬恋リゾートスキー場(群馬県嬬恋村)において、155/65R14サイズの「シンクロウェザー」を装着したコムスの試乗体験イベントを開催します。
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静寂と快適性が奏でる、至福のひととき プレミアムSUVとブリヂストン「アレンザ LX200」が描く走りとは【PR】
2026.02.26 〈sponsored by BRIDGESTONE〉プレミアムSUVが持つ本来のポテンシャルに、タイヤはどこまで寄り添えるのか。モデルやレースクイーンとして活躍する松田蘭さんと筆者(大谷達也)が、ブリヂストン「アレンザ LX200」の実力を確かめる旅へ出かけました。路面からの入力をマイルドに整えるしなやかさと、上質な移動時間を支える静粛性の理由に迫ります。
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シンクロウェザーやグラントレックシリーズ展示から、VITAの本格シミュレーターまで!内容盛りだくさんのダンロップ 大阪オートメッセ2026ブース
2026.02.19ダンロップは、2026年2月13日~15日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」に出展し、次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」や「グラントレック」シリーズの展示をはじめ、ワンメイクレース車両「VITA-02」やシミュレーター、KYOJOに参戦する女性ドライバーのトークショー、「OKISHUプロジェクト」のイベントなど多くのコンテンツが実施されました。
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寒波襲来! でも頼りになる「雪でも走れる夏タイヤ」の実力は? ミシュランの新オールシーズンタイヤ「クロスクライメート3/3スポーツ」を試してみた
2026.02.13ミシュランから「雪でも走れる夏タイヤ」のフレーズでお馴染みのオールシーズンタイヤの最新作「クロスクライメート3」「クロスクライメート3スポーツ」が登場しました。従来製品からの進化度合、さらにはオールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの比較など、様々な車両で厳しい寒さのなか試乗してみました。
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街乗りも高速道路も安心・快適! 静かで長持ちする軽・コンパクトカー向けのエコタイヤ「EcoContact 7S」3月発売 コンチネンタルタイヤ・ジャパン
2026.02.02コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2026年3月より、軽・コンパクトカー向けのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」を順次発売します。転がり抵抗性能の低減に加え、操縦安定性やウエットグリップ性能を向上させたタイヤです。
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スズキ「“ジムニーノマドベース”の斬新マシン」に注目! 「ミニジムニー!?」風の“実用車両”は自分で動き回る! 悪路走破性&平ボディで「過酷環境対応」Blanc Robotの凄さとは
2026.01.25スズキが豪州のスタートアップ企業とともに開発した自律型ロボットプラットフォーム「Blanc Robot」は、市販車の「ジムニーノマド」の技術が使われているといいます。どのようなものなのでしょうか。


