ビジネスの記事一覧
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1000万円超えも! 中国高級ブランド「紅旗」ついに日本正式上陸! 次に日本市場に来る中国メーカーはNIOか
2022.01.112021年、日本の自動車業界を振り返ったとき、中国の自動車ブランドである「紅旗」が日本に進出したことは重要なトピックのひとつといえます。着実に力をつけつつある中国の自動車産業ですが、紅旗に続いて日本進出するブランドはあるのでしょうか。
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「ソニーの車」実現へ加速!? 自動車メーカーと異なる「ソニー流アプローチ」とは? 家電メーカーの参入相次ぐ?
2022.01.08ソニーグループが、EV事業を手掛ける新会社「ソニーモビリティ」を設立すると発表しました。自動車メーカーではないもののすでに多くの先進技術を有するソニーが、EVに参入する狙いとは。
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時価総額はなぜ重視される? トヨタ34兆円、テスラ100兆円超えも販売台数では逆転! 米新車市場初のトヨタ首位も比例しない訳
2022.01.072021年の株式市場は、コロナ禍にもかかわらずおおむね好況で終えました。日本企業の時価総額トップはトヨタの約34兆円ですが、世界に目を向けるとテスラが圧倒しています。
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なぜ書類送検? パラ選手との自動運転車事故 オペレーターに責任押し付け? 主催者側の責任はどうなる?
2022.01.062021年8月に東京2020パラリンピック選手村で発生した自動運転車の事故。2022年1月5日に各報道でオペレーターを書類送検することが報じられています。なぜオペレーターは書類送検されることになるのでしょうか。
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トヨタ、米市場で初の首位!? 2021年販売台数でGM超え! 手放しでは喜べない複雑な事情とは
2022.01.05米国市場の2021年新車販売台数において、トヨタが233万台を記録して史上初の首位になりました。GMやFCAを抜いた快挙のうらにはどのような事情があるのでしょうか。
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平均年収332万円!? トヨタ「クラウン」最上級820万円仕様は買える? 定年後「アガリのクルマ」の購入プランとは
2021.12.31国税庁が毎年集計・発表している民間給与実態統計調査によると、60代の人の平均年収はおよそ400万円程度であることがわかります。仕事をリタイアし、老後生活を楽しむためのカープランは、どのようなものが考えられるのでしょうか。
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日本のEVは「家電と同じ轍」を踏むか 押し寄せる中国メーカー パクリの時代は終わった?
2021.12.30中国の自動車メーカー、第一汽車が日本に上陸。2022年夏にはEVも日本で導入するといいます。日本国内のEVは、家電のように中国メーカー製に取って代わる日が来るのでしょうか。
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トヨタの「秘策」新ビジネスが始動! 新車工場でリフォームも!? KINTO社長が描く「新しいクルマの売り方」とは
2021.12.29トヨタとKINTOが新サービス「KINTO FACTORY」を始めます。サブスクサービスで知られるKINTOが“第二のステージ”に乗り出すことになりますが、小寺社長はどのような展望を描いているのでしょうか。
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50代男性は平均年収650万円超え! 730万円のトヨタ「スープラ」 憧れを手に入れるマネープランとは
2021.12.2850代は年収においてもっとも高い年代といえます。では、憧れのトヨタ「スープラ」を50代男性が購入するためのマネープランとはどのようなものがあるのでしょうか。
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「尿素水不足」 韓国に続き日本も深刻化? 経産省「増産」要請へ 価格高騰で「冷静な判断」を
2021.12.22韓国国内で深刻な尿素水不足(アドブルー)が発生し、日本でもアドブルーが品薄なようです。実店舗やインタネット上では価格高騰が問題視されていたなかで、12月21日に経済産業省は「尿素の生産事業者に対し、最大限の増産を要請」をおこなったことを明らかにしています。
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トヨタ新型SUV「bZ4X」638万円スタート! 同価格で真っ向勝負も日産新型「アリア」不利? 戦いの行方は電池で決まるか
2021.12.17トヨタの英国法人は新型「bZ4X」の価格を明らかにしました。ライバルとなる日産新型「アリア」と比べると、どのような勝負となるのでしょうか。
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トヨタが新型「コンパクトクルーザー」などEV全15台を世界初公開! 新型SUV「RZ」に豊田社長「楽しいんだよ、乗ってよ!」 EV祭り状態に
2021.12.16トヨタがEV全15台を世界初公開しました。そのなかで、豊田章男社長がEVに対する熱意を語りましたが、これまでとの心境の変化とはどのようなものなのでしょうか。
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豊田社長に訊く「BEV好きですか?」 トヨタ「ZEV350万台販売」レクサス「BEV100%化」宣言! 全方位電動戦略のホンネ
2021.12.142021年12月14日にトヨタならびレクサスは「2030年までにグローバルでZEV(BEV+FCEV)を350万台(そのうちレクサス100万台)販売」を明らかにしました。どのような経緯があるのでしょうか。
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韓国「尿素水不足」が日本に波及? 価格が10倍まで値上がり? 日本の乗用/商用への影響はいかに
2021.12.142021年11月頃より、韓国では尿素水(アドブルー)不足が問題となっていましたが、12月に入り日本でも尿素水の価格が上昇しています。そこにはどんな背景があるのでしょうか。
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トヨタ・レクサスが重大発表か!? 新型「bZ」&新型「RZ」に関する最新情報出る? 「バッテリーEV戦略」に関する内容とは
2021.12.132021年12月14日にトヨタ(レクサス)は、「バッテリーEV戦略」に関する説明をおこなうことを明らかにしています。グローバル市場に向けて発表を予告していますが、どのような発表がおこなわれるのでしょうか。
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「2040年までにZEV100%は非現実的!」 日本勢はCOP26の合意ゼロ! 車の環境問題はどこへ向かう?
2021.12.11欧州などがけん引している「2040年までにZEV100%」宣言ですが、COP26で合意に署名した日本勢はゼロでした。昨今のクルマの環境問題はどうなっていくのでしょうか。
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日産新型SUV「チルアウト」世界初公開! 市販モデルの生産を発表! アリアに続く次世代SUEVとは
2021.12.072021年12月1日、欧州日産は新型SUVコンセプト「チルアウト」の市販モデルを英国で生産することを明らかにしました。チルアウトとはどのようなモデルなのでしょうか。
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斬新ハンドル採用のトヨタ新型「bZ4X」は2022年発売! 全固体電池はHVから! 欧州で脱炭素戦略を発表!
2021.12.06トヨタモーターヨーロッパ(TME)は、EVブランド「bZシリーズ」の新型「bZ4X」を同市場で初公開。さらに、脱炭素に向けた取り組みを発表しました。
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トヨタ小型EVセダンを2022年4月に世界初公開か bZシリーズ第2弾? BYDとの協業で発表の見通し
2021.12.04トヨタは、2022年に価格を抑えた小型セダンの電気自動車(EV)を中国市場に投入することがロイターの取材で判明しました。
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誰が予想出来た? トヨタ「水素カローラ」日本の強みで大幅進化! その先にある水素の挑戦はどうなる?
2021.12.02トヨタはモータースポーツの現場で「水素の技術」をさらなる高みに挑戦するため、水素カローラで参戦してきました。果たして、その結果はどうなったのでしょうか。
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本当にガソリン税は適正なの? 改善の声高まるも「正しい使われ方」が最重要か
2021.12.022021年10月にJAFが発表した「2022年度税制改正に関する要望書 」には、自動車関連諸税を負担に感じるユーザーの声がまとめられています。ガソリン税に関しては、「当分の間税率」の廃止や「Tax on Tax」の解消が要望事項として挙げられていますが、いったいどういうことなのでしょうか?
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夢の「全固体電池」、日産はいつ実用化? 発表された新長期ビジョン「日産アンビション」の中身とは
2021.12.01日産は、2021年11月29日に新たな長期ビジョン「日産アンビション2030」(Nissan Ambition 2030)を発表しました。具体的にはどのような内容だったのでしょうか。
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最大80万円引き! 日本政府がEV推進に重い腰を上げた!? 21年度の補正予算案を閣議決定
2021.12.012021年11月26日、日本政府が閣議決定した2021年度の補正予算案のなかに、経済産業省から提出された「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」に関するものも含まれており、補助額の上限がさらに引き上げられることが明らかになりました。
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ボルボの新型電動SUV「C40 リチャージ」なぜオンライン販売のみ? 変革する新車ディーラーの役割とは
2021.11.24ボルボの国内初EVとなる新型「C40 リチャージ」は、オンライン販売のみという新たな販売方法を取り入れます。既存のディーラーは、今後どうなるのでしょうか。
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ホンダに続くは韓国車か 自動運転レベル3をジェネシス「G90」に搭載! 技術革新進むヒョンデとは
2021.11.192021年3月に世界で初めて市販車に搭載された「レベル3」の自動運転技術ですが、2022年に発売される韓国現代自動車グループの高級車ブランドジェネシスの「G90」でも搭載されることが明らかになりました。実現すれば、ホンダ「レジェンド」に次ぐ2例目となる可能性があります。

