タイヤの記事一覧
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ポルシェは「N」でBMWは「★」 タイヤサイドに書かれた「メーカー承認タイヤ」はなにが違う?
2020.04.13輸入車の純正装着タイヤのサイドウオールを見てみると、ポルシェには「N0」「N1」など、メルセデス・ベンツには「MO」「MOE」、BMWやMINIには「★」マークがついている。これらはメーカー承認タイヤを表すマークなのだが、タイヤ専門店などで売られているタイヤとはなにが違うのか。
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クラシックポルシェオーナーに朗報 初代911用タイヤ ミシュラン「XAS」サイズ追加
2020.03.17日本ミシュランタイヤは、クラシックカー向けのクラシックタイヤ「ミシュランXAS 165R15 TL 86V N0」を2020年4月1日より発売する。
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話題の「オールシーズンタイヤ」は実際どこまで雪道を走れる? スタッドレスと比較した
2020.03.14今シーズン、海外ブランドからだけでなく、国産タイヤメーカーからも続々と登場したオールシーズンタイヤ。いま流行の兆しのあるジャンルですが、実際にはどの程度、雪道を走ることができるのでしょうか。クローズドコースで試してみました。
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コンマ数秒でも速く! ブリヂストン新「ポテンザRE-71RS」をサーキットで試した
2020.03.01公道も走れるスポーツタイヤ、ブリヂストンの新ストリートラジアル「ポテンザRE-71RS」をサーキットで試走! どのように進化したのだろうか。
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絶版アメリカ車のオーナーに朗報 横浜ゴムからホワイトリボンタイヤが発売
2020.02.29横浜ゴムは、ヒストリックカー向けホワイトリボンタイヤ「RADIAL 360 STEEL(ラジアル360スチール)を2020年3月5日から発売する。
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オールシーズンタイヤで雪道は走れる? ミシュラン「クロスクライメートSUV」で実際に試してみた【PR】
2020.02.17夏性能はそのままに、雪上も走ることができるとされている「オールシーズンタイヤ」ですが、やはり実際に試してみないと本当かどうか分かりません。そこで今回は、「雪も走れる夏タイヤ」のキャッチフレーズが印象的なオールシーズンタイヤ、ミシュランの「クロスクライメート SUV」を履いた車で実際の雪道を走って、性能を試してみました。
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溝はあるけど4年経ったスタッドレスタイヤはアイス路面で止まらない!? 実際に試してみた
2020.02.15タイヤはおもにゴムでできているので、長い間経つと劣化していきます。では最新のスタッドレスタイヤは、4年経ってもとその性能を十分に発揮するのでしょうか。横浜ゴムの勉強会で試してみました。
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オールシーズンタイヤは「万能タイヤ」!? その実力をスタッドレスと比べてみた
2020.02.09今シーズン、国産タイヤメーカー各社からも続々と登場した「オールシーズンタイヤ」。春・夏・秋のドライ/ウエット路だけでなく、冬のスノー路も走行できるというタイヤですが、どんな性能があるのでしょうか。スタッドレスタイヤとはなにがどう違うのでしょうか?
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なんとクルマの4台に1台が整備不良! 路上タイヤ点検でわかった危険性とは
2020.01.23一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、都道府県警察や運輸支局、東日本/中日本/西日本の各高速道路会社、自動車およびタイヤ関連団体と協力し、2019年1月から12月に全国で37回の路上タイヤ点検を実施、その結果を2020年1月21日に発表しました。
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東京オートサロンでポテンザ史上最速のストリートラジアル「ポテンザRE-71RS」登場
2020.01.11ブリヂストンは、2020年1月12日まで千葉・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2020にブースを出展、新ストリートラジアルタイヤ「POTENZA RE-71RS」を発表しました。
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C2コルベットにホワイトリボンタイヤ! ヨコハマの新「ヒストリックカー用タイヤ」登場
2020.01.11横浜ゴムは、2020年1月12日まで千葉・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2020にブース出展をおこなっています。
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「GRスープラ」ドリフト仕様などド派手なデモカーが勢揃い! トーヨータイヤの世界観とは
2020.01.11TOYO TIREは、2020年1月12日まで千葉・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2020にブース出展をおこなっています。
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一時期大流行した「タイヤに窒素ガスを入れる」サービス どんなメリットがあるの?
2020.01.05タイヤ販売店やガソリンスタンドなどで、タイヤに「窒素ガス」を入れるサービスがあります。10年以上前に流行した際には、1本充填すると500円、4本で計2000円、というのが相場でしたが、いまでは無料で充填してくれるタイヤ販売店もあるようです。タイヤに窒素ガスを入れるメリットはあるのでしょうか。
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恐怖!見た目ではわからない凍結路面「ブラックアイスバーン」とは
2020.01.01冬にドライブするときには、ほかの季節とは違う注意が必要です。晴天のときでも、気温が氷点下になれば路面は凍り、スリップしやすくなることもあります。天気や気温によってさまざまに変化する路面ですが、そんな路面のなかでも「ブラックアイスバーン」と呼ばれる状態が危険だといわれています。ブラックアイスバーンとはどんなものなのでしょうか。
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今シーズン流行の「オールシーズンタイヤ」はチェーン規制のときでも走行できるの?
2019.12.29今シーズンはグッドイヤーやミシュランなどの海外ブランドだけでなく、国産メーカーからも数多く登場した「オールシーズンタイヤ」。オールシーズン、という名前から、1年中履いていられる印象がありますが、冬の高速道路で「チェーン規制」になった場合は、このオールシーズンタイヤでも走行できるのでしょうか。
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ウエット性能と快適性を両立! ミシュランから新エコタイヤ「エナジーセイバー4」発売
2019.12.11日本ミシュランタイヤは2019年12月10日、新しい低燃費タイヤ「ENERGY SAVER 4(エナジーセイバー4)」を発表しました。発売は2020年2月1日。13インチから16インチ、50シリーズから80シリーズまで計23サイズ、価格はオープンとなります。
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ヨコハマが怒涛のSUVタイヤ攻勢! サマータイヤ「ブルーアースXT」とM+Sタイヤ「ジオランダーCV」同時に登場
2019.12.06横浜ゴムは2019年12月5日、クロスオーバーSUV向けオンロード用サマータイヤ「ブルーアースXT AE61」と、クロスオーバーSUV向けマッド&スノーグランドツーリングタイヤ「ジオランダーCV G058」を発表しました。
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流行のオールシーズンタイヤと定番のスタッドレス、この冬に履くべきタイヤはどっち?
2019.11.04冬に向けてタイヤの交換の時期がやってきますが、近年では四季をとおして使えるという「オールシーズンタイヤ」も市場に導入されています。ここで雪道や氷上で主流のスタッドレスタイヤとの違いを、タイヤメーカーに聞いてみました。
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冬に不要な夏タイヤをどうやって保管? いま知りたい正しいタイヤの置き方とは
2019.10.31クルマにおける冬の準備として、真っ先に思いつくこととしてスタッドレスタイヤへの交換が挙げられます。タイヤはいうまでもなく「ゴム」でできており、保管方法によって劣化具合に差が出るといわれていますが、はたして正しい保管方法はどういったものなのでしょうか。
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交通安全の重要性を子どもにも! DUNLOPが全国タイヤ安全点検&こども交通安全教室を開催
2019.10.08タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、表面の損傷などの点検をおこなう「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」が10月5日に開催されました。千葉市美浜区で開催されたイベントでは、ダンロップ初の試みもおこなわれました。いったいどのようなイベントだったのでしょうか。
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エコタイヤって、なにが「エコ」? 履き替えるとどれぐらいおトクなの?
2019.10.01カー用品店やタイヤ販売店に行くと、よくすすめられるのが「エコタイヤ」です。でも、いったいエコタイヤってなんなのでしょうか。なにがどう「エコ」で、このタイヤに履きかえるとどんなメリットがあるのでしょうか。
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車のタイヤは4本違う種類を履いても良い? 意外と知らないタイヤの選び方とは
2019.09.16純正で装着されているタイヤを交換するとき、次にどのようなタイヤを履けばいいのか悩むことがあります。サイズ・扁平率の違いや、別のメーカーのタイヤに変更してもよいのかなど、分からないことも多いものです。タイヤに関する疑問をタイヤ専門店に聞いてみました。
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日本の凍結路を想定して開発したスタッドレスタイヤ コンチネンタル「ノースコンタクトNC6」発表
2019.08.22コンチネンタルタイヤは、日本の凍結路面での走行を想定し、氷上性能を向上させたコンチネンタルのスタッドレスタイヤ「NorthContact NC6(ノースコンタクト・エヌシーシックス)を発表、2019年9月より順次発売します。
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「オールシーズンタイヤ」なぜ増えた? 国産タイヤメーカーが続々と日本市場に投入する理由
2019.08.122019年8月5日、住友ゴムから、オールシーズンタイヤ「ダンロップ オールシーズンMAXX(マックス)」が発表されました。2019−2020シーズンは日本メーカーが続々とオールシーズンタイヤのジャンルに参入してきています。オールシーズンタイヤとはどんなタイヤなのでしょうか。
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急な雪にも対応するオールシーズンタイヤ ダンロップ「オールシーズンMAXX AS1」新発売
2019.08.07住友ゴムは、ドライ/ウエット路面に加えて雪道でも走行可能なオールシーズンタイヤ、ダンロップ「ALL SEASON MAXX AS1(オールシーズン マックス AS1)」を発表、10月1日から発売します。