『歴代クラウン』 15代続くクラウンブランドの歩み(1955年~2018年) 

1955年の発売以来、約60年続く「クラウン」は時代の変化に合わせ、常に進化してきました。2018年6月には15代目となる「クラウン」が登場。日本を代表する高級セダンには、どのような歴史があるのか1台ずつ振り返ってみましょう。

もくじ

初代「クラウン」日本人の手で国産初の高級車という夢…

2代目「クラウン」トヨタが王冠エンブレムを初めて採用!

3代目「クラウン」個人向けへと大きくシフトチェンジ

4代目「クラウン」トヨタ クラウン史上最大の失敗作?

5代目「クラウン」ザ・王道!先代の反省を活かした保守的デザイン

6代目「クラウン」日本初の電子技術採用

7代目「クラウン」名キャッチコピー「いつかはクラウン」

8代目「クラウン」カローラよりも売れた?

9代目「クラウン」9代目クラウンで「マジェスタ」登場

10代目「クラウン」40周年という節目に登場

11代目「クラウン」いち早くハイブリッドが投入

12代目「クラウン」通称「ゼロクラウン」

13代目「クラウン」見た目変化なしで勝負

14代目「クラウン」「ピンククラウン」で話題

15代目「クラウン」スポーツセダンに進化!プロトタイプ試乗記

15代目「クラウン」トヨタが欧州車を攻略か!新型試乗記

15代目「クラウン」クラウンブランド”ならではのこぼれ話

トヨタ初代「クラウン」誕生秘話 日本人の手で国産初の高級車という夢…

 2018年6月26日、トヨタ「クラウン」が15代目にフルモデルチェンジされました。クラウンと言えば、トヨタが誇る高級セダンであり、日本における高級車の代名詞とも言えるクルマです。そんな名車・クラウンの初代はどんなクルマだったのでしょうか?

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トヨペット・クラウン(1955年)

トヨタが王冠エンブレムを初めて採用! 2代目「クラウン」はアメリカに学んだ

 2代目クラウンは初代の反省を活かして大幅改良を行ったモデルです。

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2代目クラウン(トヨペット・クラウン)

「白いクラウン」がオーナーの夢となった3代目クラウン 個人向けへと大きくシフトチェンジ

 1967年に登場した3代目では、法人向けから個人向けへと大きくシフトチェンジが図られました。

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3代目クラウン(トヨペット・クラウン)

トヨタ クラウン史上最大の失敗作? 4代目クラウンは本当に駄作だったのか

 クラウン史上最大の失敗作とも評される4代目ですが、そこにはクラウンの魂とも言えるチャレンジ精神がありました。

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4代目クラウン、スピンドルシェープと呼ばれる紡錘形のデザインが特徴、「クジラクラウン」とも呼ばれた。写真は前期型

ザ・王道! トヨタ 5代目クラウンは先代の反省を活かした保守的デザイン

 革新的な4代目の後の5代目は王道中の王道と言えるデザインを採用し、比較的保守的にまとめられました。

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5代目クラウン、写真は4ドアセダン、当時の王道中の王道と言えるデザインを採用

トヨタ「次代を見据えたモデル」…6代目「クラウン」日本初の電子技術採用

 6代目「クラウン」は、経済大国日本を代表する高級車として。トヨタを代表するクルマとして。より重厚さが強調されるモデルとなりました。

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日本初の電子技術が採用された6代目「クラウン(4ドアセダン)」

「いつかはクラウン」…TDL開園、ファミコン発売の年に生まれたトヨタ7代目クラウンとは

 7代目は、クラウン史上最も有名なキャッチコピーのひとつである「いつかはクラウン」のモデルです。

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7代目クラウン、写真は4ドアハードトップ

カローラよりも売れた? 8代目「クラウン」は年間販売でもマークllに続く3位を記録

 8代目クラウンは輸入車が勢力を増すなかで日本車としての信頼性を売りにしていたと言われています。

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8代目クラウン、写真は4ドアハードトップ、ワイドボディ

トヨタ 9代目クラウンで「マジェスタ」登場 デザイン不評から生まれた?

 9代目「クラウン」は、不人気車のレッテルを貼られてしまうことになりますが、多くの革新もあったモデルです。

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王道の白色以外にこのカラーもよくみかけた9代目「クラウン(前期型)」

40周年という節目に登場の10代目「クラウン」は安全を先取ったモデル

 クラウンのデビューから40年間の月日が経った1995年、クラウンは10代目へと進化しました。

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10代目「クラウン(4ドアハードトップ)」

いち早くハイブリッドが投入された11代目「クラウン」は環境性能も強化したモデル

 21世紀を控えて11代目となったクラウンはどんなクルマへと進化したのでしょうか。

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11代目クラウン

トヨタ過去との決別!? 通称「ゼロクラウン」 12代目は“ZERO”からのスタート

 トヨタが21世紀を迎えて少し経った2003年に投入した12代目「クラウン」は、通称“ゼロクラウン”と呼ばれています。

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“ZERO”の称号が与えられた12代目「クラウン」

レクサスが影響!? 見た目変化なしで勝負した13代目「クラウン」とは

 12代目「クラウン」は歴代のモデルの中でも大きな成功を収めました。その流れを引き継いだ13代目「クラウン」は外見よりも中身の変化が大きな1台です。

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デザインの進化よりも中身を大幅進化させた13代目「クラウン」

「ピンククラウン」で話題となった14代目「クラウン」がド派手な理由とは

 保守的からド派手なクラウンに生まれ変わった14代目「クラウン」。ピンククラウンも話題になった挑戦的デザインのモデルです

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14代目クラウン、特別仕様車 アスリートG“ReBORN PINK”

これはヤバイ!トヨタ 新型「クラウン」はハイパワーユニット搭載でスポーツセダンに進化

 トヨタ新型「クラウン」のプロトタイプに試乗。果たして新型「クラウン」はどんなクルマに仕上がっているのでしょうか。

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トヨタ 新型「クラウン」の走り

トヨタが欧州車を攻略か 新型クラウンの走りに辛口評論家も思わず「ひゃっほー!」

 新型クラウンの公道試乗の様子をジャーナリストの国沢光宏氏がレビュー!

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写真は新型クラウン RS Advance [2リッターターボ/茜色]

トヨタ 新型クラウン、なぜ6月に登場? ”クラウンブランド”ならではの理由が存在

 2018年6月26日にトヨタ「クラウン」はフルモデルチェンジを遂げました。では、なぜ6月の発表となったのでしょうか。そこには、クラウンならではの理由がありました。

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15代目となる新型「クラウン RS Advance」

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