元警察官はるの記事一覧
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自賠責保険料13年ぶりに“引き上げ” 26年11月から開始へ 「国民から取り放題」不満の声も! 保険料はいくらアップする?
2026.05.142026年11月から、全てのクルマ・バイクユーザーに義務付けられている自賠責保険料が13年ぶりに引き上げられます。平均6.2%の増額背景には、医療費や事務コストの上昇があるといいますが、相次ぐ負担増にSNS等では不満の声も噴出。車種別の値上げ額や、日本の高い維持費の現状について解説します。
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ある日突然…「ゴールド免許」じゃ無くなる? 無事故・無違反でもなぜ「ブルー免許」に? 意外と多い「うっかり忘れがちなコト」とは
2026.05.12優良運転者の証である「ゴールド免許」ですが、無事故・無違反を維持していてもブルー免許へ格下げになる落とし穴があります。それが更新忘れによる「うっかり失効」です。失効すると優良運転者の実績が途切れるため、転居時の住所変更など事前の対策が不可欠。本記事では、意外と知らない取得条件や注意点を解説します
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「ママチャリが高速走ってる!?」 阪神高速に“飲酒チャリ”が誤進入! 逮捕の男は「どこを走っているのか分からなかった」と話す
2026.05.07阪神高速道路内を自転車で飲酒運転したとして、大阪府羽曳野市に住む45歳の男が逮捕されました。このような高速道路への「誤進入」はたびたび発生していますが、これは非常に危険な行為であり、注意が必要です。
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「60年越し」開通へ! たった「1軒の家」が“大反対”して開通できなかった経堂の「恵泉通り」28年にようやく完成 揉めに揉めた「20mの区間」何があったのか? 世田谷
2026.05.01世田谷区の通称「恵泉通り」が、事業化から60年を経ていよいよ開通の目処が立ちました。一体何があったのでしょうか。
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ガソリンスタンドで「電子タバコ」注意されブチギレ暴行!? 「火を使わない」のになぜダメ? 消防庁が「NG」とする理由と給油時の「注意点」とは
2026.04.28三重県警は、ガソリンスタンドで50代男性に暴行したとして、名張市内に住む66歳の男を逮捕しました。この事案は、男が「電子たばこ」の使用を男性に注意されたことがきっかけでした。
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自転車「青切符」悪用の“ニセ警察官”が続出!? 中高生ねらう卑劣な行為が発生!
2026.04.272026年4月から始まった自転車の「青切符」制度ですが、各地で制度を悪用した詐欺事件が発生しています。特に中高生をねらった事件も多いため、注意が必要です。
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「勝手にカーポートを建てたら違法だと言われました。」 意外と知らない法令… 「近所から通報された」例も 思わぬ“落とし穴”とは
2026.04.26マイホームを建てた後、家族の人数やライフスタイルの変化により、自宅のリフォームや増築などをおこなうケースは少なくありません。中にはクルマの購入がきっかけで、敷地内にカーポートを新たに建築するという人もみられます。
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えっ…高速道路で「ガス欠」は違反なの!? GWに多発する「クルマのトラブル」とは? 救援要請は“1日6000件超え” 何に注意すればいい?
2026.04.25ゴールデンウィーク中はお出かけのためクルマで移動する人が増加しますが、その際に注意したいのが車両にまつわるトラブルです。発生しやすいトラブルを知ったうえで、事前に対策しておくことが重要です。
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時速17kmオーバーで「逮捕」!? 速度違反で“住所”と“氏名”隠した84歳男はなぜ「青切符」で済まなかったのか? 元警察官が解説
2026.04.24島根県安来市において、速度違反の取り締まりを受けた84歳の男が住所や氏名を言わないまま運転席に戻ろうとしたとして、道路交通法違反の疑いで逮捕されました。一体何が問題だったのでしょうか。
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「どこまで国民を苦しめるつもりなのか」「返還金はどうなった」SNSでは怒りの声! 自賠責保険料“13年ぶり”値上げか!? 26年度から6%増か
2026.04.17すべての自動車ユーザーに加入が義務付けられている自賠責保険について、金融庁などが見直しを進め、約13年ぶりに保険料を引き上げる方向で検討していることが分かりました。一体どのように変わるのでしょうか。自賠責保険の内容と共に現在の状況を解説します。
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「素直に出せばよかったのに…」スピード違反の男が“免許提示”拒否で逮捕! “後出し提示”も時すでに遅し 取り締りを受けた時の「NG行為」とは?
2026.04.16長野県松本市において先日、スピード違反で検挙された男が運転免許証の提示を拒否したとして現行犯逮捕されました。一体なぜ逮捕に至ったのでしょうか。
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自転車へ「違反したでしょ詐欺」発生!? “青きっぷ”新制度でニセ警察官が「この場で反則金払え」要求? どんな事件だったのか
2026.04.162026年4月1日から始まった自転車の「青切符」制度ですが、広島県と栃木県において、この青切符制度を悪用した詐欺事件が発生しています。一体どのような事案だったのでしょうか。
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「チャリなら大丈夫」はもう通用しない! 自転車の「飲酒運転orひき逃げ」で“クルマの免許”が「免停」や「取消」になる!? 電動キックボードも対象となる“厳罰化”の現状とは
2026.04.15兵庫県三木市教育委員会は先日、自転車で酒気帯び運転をしたとして、市内の小学校に勤務する校務員の男性の懲戒処分を発表しました。男性は自転車の飲酒運転によって運転免許の停止処分を受けたとのことですが、一体なぜなのでしょうか。
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「それじゃ意味ない!! 」「ウインカーは早めに点滅して下さい!!」 プロドライバーのSNS投稿に大反響! “ご当地ルール”について指摘する声も、元警察官が解説
2026.04.144月8日、レーシングドライバーの山下健太氏が自身のXに投稿したとある内容が大きな反響を呼んでいます。自身のSNSで「ウインカーの早めの点灯」について強い口調で呼びかけたことが大きな話題となりました。この投稿に対してはウインカーを出さない「ご当地ルール」の存在を指摘する声も上がっています。
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「ランクル」盗難台数が驚愕の1100台超え! 盗まれたら最後「バラバラ」にされ海外へ!? 犯罪の温床となる「不法ヤード」対策の現状とは
2026.04.10近年問題となっている高級車を狙った自動車盗難事件の多くは、組織的なグループによる犯行とみられています。中には外国人による事案も発生していますが、一体どのような現状があるのでしょうか
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たった「5000円」の反則金払わず逮捕! 交通違反の放置は絶対NG! 埼玉県警「逃げ得は許さない」 悪質な反則金未納付者への対応強化
2026.04.09埼玉県警は2026年3月、交通違反の反則金を支払わなかったうえ、警察からの再三の出頭要請にも応じなかったとして、埼玉県川口市に住む61歳の男を逮捕しました。反則金を納付せずにいると強制的な手続きに移行するおそれがあり、注意が必要です。
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「路駐を取締りして」「走れる整備を」 警察庁のSNS投稿に賛否アリ!? 「青切符大賛成」も…自転車罰則強化なぜ? クルマ免許に影響は? 元警察官の見解は
2026.04.092026年4月1日から、自転車の交通違反に対してもクルマやバイクと同様に交通反則通告制度、いわゆる「青切符」の制度が導入されています。この青切符制度は、自転車の運転者が青切符によって検挙された際、一定期間内に反則金を納付すれば刑事罰の対象とならずに交通違反が処理されるという仕組みです。そのような中、警察庁が公表した青切符制度に関するSNS投稿には、制度導入に対する賛否の声が寄せられています。元警察官が解説します。
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「えっ…!」 “ナンバー折り曲げ原付”が逃走! 逮捕の男子高校生は“無免許” ネットでは「カッコ悪いだけ」「厳罰化すべき」の声も
2026.04.08高知県高知市において、ナンバープレートを折り曲げて走行する原付バイクを警察官が追跡し、運転していた高校生が無免許運転で現行犯逮捕される事案が発生しました。このナンバープレートの“折り曲げ”行為に関しては様々な声が上がっています。
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「横断歩行者妨害」「ながらスマホ」などに要注意! 4月6日から「春の全国交通安全運動」がスタート! 今回のポイントは?
2026.04.042026年4月6日から「春の全国交通安全運動」が始まります。この期間中は交通安全に関する啓発活動のほか、警察による交通取り締まりの強化も見込まれますが、ドライバーは一体どのような点に注意すべきなのでしょうか。
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自転車なのに「免停」になることも? 「交通違反取り締まり」が“厳格化” 違反したら「即・青切符」? 一体どんなルールなのか
2026.04.032026年4月1日から、自転車の交通違反に対する青切符制度が開始されます。この制度に対しては自転車ユーザーから「取り締まりが厳しくなるのではないか」と不安の声も上がっていますが、一体どのようなルールなのでしょうか。
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飲酒運転の事情聴取に「“飲酒運転”して出頭」! 衝撃の事件に「依存症では?」「もはや防ぎようない」呆れ声 一向に減らない無責任ドライバーの実態 法改正で厳罰化の流れも
2026.04.02飲酒運転の疑いで警察へ出頭を求められていた男が、警察署に飲酒運転で出頭。福岡県警は49歳の派遣社員の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。この事案に対し、インターネット上では驚きの声が上がっています。
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隊員の「聴診器を噛みちぎる!?」殴打・頭突き・蹴りなどの暴挙も… 救急隊への「理不尽すぎる暴行」の実態とは 東京消防庁も「法的措置」辞さない構え
2026.04.022026年3月、北海道日高町において69歳の男が「救急車の到着が遅い」などと因縁をつけて救急隊員の顔面を殴打したとして、公務執行妨害の疑いで逮捕されました。このような救急隊員への暴行事案はたびたび発生していますが、一体どのような現状があるのでしょうか。東京消防庁の担当者に聞きました。
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飲酒・爆走の「危険運転」に“数値基準”新設へ!「ドリフト走行」も即アウト!? 政府が改正法案を閣議決定
2026.04.02政府は2026年3月31日、自動車運転処罰法と道路交通法の改正案を閣議決定しました。これにより、「飲酒・高速度による危険運転」や「酒酔い運転」などに具体的な数値基準が設けられ、あいまいだった適用要件が明確化されます。
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ランクルが「バラバラ」で海外へ…盗難車の温床“不法ヤード”の実態を警察庁に直撃! 巧妙化する「犯罪グループ」の闇と最新対策とは
2026.03.30近年、盗まれた高級車が「ヤード」に運ばれて解体された後、海外に不正輸出されるという事案が相次いでいます。犯罪の温床となる不法ヤードに対して、警察がどのような取り組みをおこなっているのか話を聞きました。
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救急車が来たのに「止まらないクルマ」なぜ多い? 交差点での衝突事故で患者の搬送が遅れるケースも 背景にある“意外な盲点”と守るべき“鉄則”とは
2026.03.29愛知県一宮市の交差点において、患者を搬送中の救急車と一般の乗用車が出会い頭に衝突する事故が発生しました。このような緊急自動車と一般車両との事故はたびたび発生していますが、一体なぜ起きるのでしょうか。


