元警察官はるの記事一覧
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「暴走族・旧車會」への対策を強化する茨城県警! 年末年始にも“検問”を実施! 結果は? 今後の方針も聞いた
2026.01.09茨城県警は、騒音や危険走行を繰り返す「暴走族・旧車會」への対策を強化しています。2025年から2026年の年末年始にも大規模な検問を実施。今後成人式などのイベントに合わせた取り締まりも強化していくとしています。はたしてどのような結果だったのでしょうか。県警の担当者に話を聞きました。
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警察に停止を求められた「自転車」が逃走後に“パトカーと衝突”! 基準値の「4倍」を超えるアルコール検出 実は“厳罰化”していた自転車の飲酒運転
2026.01.08福岡県福岡市で、警察の停止指示を無視して逃走した自転車がパトカーに衝突する事故が発生しました。運転者の男性からは基準値の4倍を超えるアルコールが検出されており、ネット上では厳罰を求める声が噴出しています。2024年11月の法改正で厳罰化された自転車の飲酒運転。その危険性と、重い代償について元警察官の筆者が解説します。
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“エンジンかけっぱなし”は違反? 条例で「アイドリングストップ」の義務を定める都道府県も! 「電気自動車」も対象になる?
2026.01.06近隣住民から「排ガスで洗濯物が干せない」「深夜の音がうるさい」といった苦情が寄せられることも多いアイドリング駐停車。店舗の看板でも注意喚起されていますが、実は法律や条例でも厳格に制限されています。周囲への迷惑だけでなく、ドライバーが背負うことになる「罰則」について解説します。
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車の「左寄せ左折」どれくらい寄ったほうがいい? 自転車・バイクから「怖い」の声も 教習所でも習う「左折の方法」正しいやり方は?
2026.01.05自動車教習所では交差点を左折する際、できるだけ左側に寄って曲がるように指導されます。では、一体どのくらい「左寄せ」するのがベストなのでしょうか。
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運転免許証、一体どの“持ち方”を選ぶべき? 「マイナ免許証」のメリットとデメリットは? 所有方法は3種類
2026.01.012025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」の運用が始まりました。そこから約9か月が経過しましたが、実際に手続きをした人からはどのような反響があったのでしょうか。
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動物が交通事故で命を落とす「ロードキル」多発! 国道で約7万件、高速道路では約5万件が発生 動物との事故が起きたらどうするべき?
2025.12.31最近は熊や鹿、イノシシなどの動物が山から下りてきて、市街地に現れるケースも増えています。これにより動物が交通事故で命を落とす「ロードキル」も発生していますが、もし野生動物や犬、猫などとの事故を起こしてしまった場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。
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「暴走族と旧車會は排除します!」 全盛期より数は激減も、なぜ取締り強化? 「年末年始」の“迷惑集団” に対する茨城県警の取り組みとは
2025.12.31茨城県警は以前から、暴走族および旧車會の取り締まり強化を行っています。昨今、暴走族および旧車會のの数は減少傾向にありますが、なぜ取り締まりを強化するのでしょうか。元警察官の筆者が茨城県警交通指導課の担当者に話を聞きました。
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「非常駐車帯」にクルマを止め高速道路を歩いていた男性、大型トラックにはねられ死亡事故を防止するための“対策”は? 非常駐車帯はどんな時に使える場所?
2025.12.26高知自動車道において、非常駐車帯にクルマを止め高速道路上を歩いていた男性が大型トラックにはねられ死亡する事故が発生しました。このような事故を防止するには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
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なぜ“無免許運転”は起こるのか!? 「免許証の有効期限切れが無免許運転にあたる認識がなかった」という驚きの理由も! 検挙されたらどんな罰則を受ける?
2025.12.24公務員による無免許運転の発覚が相次いでいます。中には有効期限切れが無免許にあたると認識せず、業務や通勤、私用などでクルマの運転を続けていたという驚きの事例も。一体なぜ、無免許運転は起こってしまうのでしょうか。またどのような罰則があるのか、元警察官の著者が解説します。
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「都市部で横行」相次ぐ駐禁除外標章の“不正利用”! パソコンで加工して偽造する手口も ネット上では「健常者が平気で使用している」「悪用すれば重い罰則を」などの声
2025.12.22歩行が困難な身体障がい者などに交付される「駐車禁止除外指定車標章」ですが、この標章を悪用して駐車禁止場所にクルマを駐車する人が後を絶ちません。一体どのような手口や問題があるのでしょうか。
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「運転席の人がお酒を飲んでいる」目撃者からの通報で発覚! “無免許で飲酒運転”をした疑いで“高校生”を逮捕!「通報者に感謝すべき」の声も
2025.12.21三重県桑名市で無免許のうえ飲酒運転をしたとして18歳の男子高校生が逮捕されました。飲酒運転が発覚したきっかけは、周囲にいた目撃者からの110番通報でした。
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道の駅が“怒り”の「電気ぜんぶ消します!」対策を実施! 休憩所の「走り屋集会所」「無料ホテル代わり」化で“迷惑極まりない行為”も多発 施設側が苦慮する「現状」とは
2025.12.17国土交通省 岡山国道事務所は道の駅「笠岡ベイファーム」で、迷惑行為に対する異例の対策を実施しています。しかし過去に道の駅でも、迷惑行為があったことから対策を講じたという事例がありました。いったいどういうことなのでしょうか。
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「車で飲酒運転してません…」でも「免停」に、なぜ? 警察「チャリで飲酒運転しましたよね?」 電動キックボードや自転車の違反が影響! ユーザーからは賛否両論
2025.12.12運転免許が不要な電動キックボードや自転車で飲酒運転をしたとして、運転免許の停止処分を受けるケースが増加しています。自動車の違反をしたわけではないのに、一体なぜ免許停止処分となるのでしょうか。
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「お金」払わず269人逮捕! 警察激怒!? 「お金がなかった…」「忙しかった」反則金を納めず“フル無視”の男女も逮捕!? 何があったのか?
2025.12.10埼玉県警は、交通違反の反則金を支払わず、再三の呼び出しにも応じなかった男女をそれぞれ道路交通法違反の疑いで逮捕しました。反則金を納付しないままでいると、強制的な措置に移行することがあるため注意が必要です。
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“年末年始”クルマでのお出かけに要注意! どんなトラブルが多い? JAF「約12秒に1件」出動のデータも 気をつけたいことは?
2025.12.10年末年始はクルマを使って遠方に旅行や帰省をする人もいますが、その際に気をつけたいのがクルマのトラブルです。一体どのようなトラブルが多いのでしょうか。
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“無施錠・エンジンかけっぱなし”の「パトカー」盗まれた!? 逮捕された男「乗り心地が良さそうだと思って」 “車両の管理体制”に賛否両論
2025.12.09三重県鈴鹿市においてパトカーを盗んだ44歳の男が逮捕されました。盗まれたパトカーは無施錠でエンジンがかかっていたということで、管理体制を問う声やそれに反論する意見などが上がっています。
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「ドリフト走行禁止」が今後明文化される? 「過失」ではなく「危険運転」に認定の動き 過去にはドリフトによる人身事故も発生 「自動車運転処罰法」改正でどうなるのか
2025.12.05「ドリフト走行」が自動車運転処罰法における「危険運転」の要件に追加される見通しです。ドリフト走行については、これまで直接的に危険運転の処罰対象とする規定がなく、刑罰に差が生じる、適用されづらいなどといった課題がありました。背景や具体的な内容について解説します。
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今までが甘すぎた!? 「外免切替」の手続き厳罰化! 試験の合格率が“大幅低下”の都道府県も 2ヶ月経って一体どのような影響があった?
2025.12.04外国の運転免許証を日本の運転免許証に切り替える「外免切替」の手続きについて、2025年10月から書類審査や試験が厳格化されました。この厳格化によってどのような影響があったのでしょうか。
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“自転車の飲酒運転”で免許停止処分に! その理由は? ネット上では「当然の措置」「乱暴では」などの声も
2025.12.03自転車で飲酒運転をした広島県内の50代男性に対し、クルマの運転免許を最長で6か月停止する行政処分が下されたことが明らかになりました。検挙されたのは“自転車”の違反ですが、一体なぜクルマの免許停止に至ったのでしょうか。
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「不正改造車を排除します!」 大迷惑な「爆音マフラー」「フルスモ」の“改造車”5台をその場で摘発! 「もっと取り締まりして!」の声も? 一斉取締実施 岡山
2025.12.01岡山県和気町において不正改造車に対する街頭検査がおこなわれました。20台の車両を検査した結果、5台に不正改造が認められ、使用者に整備命令書が交付されました。
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免許失効に気づかず… 全日本プロレスラーが無免運転・信号無視で事故… 他人事ではない「免許更新」の注意点
2025.11.282025年11月26日、全日本プロレスは都内で記者会見を開き、所属するプロレスラーの青柳優馬(30歳)が11月23日に運転免許を失効した状態でクルマを運転し、静岡県沼津市内で交通事故を起こしていたと発表しました。青柳選手は事故を起こすまで、運転免許証の期限切れに気づいていなかったと話しています。この事故のポイントについて元警察官の筆者が解説します。
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各地で「スリップ事故」相次ぐ! 冬タイヤを装着していても油断は禁物! 運転中のスリップを防ぐポイントは?
2025.11.27北海道や東北地方をはじめ道路が凍結する地域では、スリップ事故が相次いで発生しています。スリップ事故が起きる原因はさまざまありますが、一体どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
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“白タク”行為で不起訴に! 一体なぜ? 大型バスと正面衝突するもパキスタン国籍の男「白タクが違法とは知らなかった」 ネット上では怒りの声噴出
2025.11.252025年6月、山梨県の有料道路・富士スバルラインで白タク行為中の乗用車が大型観光バスと正面衝突した事故に関して、11月17日、乗用車を運転していたパキスタン国籍の男の初公判がおこなわれました。白タク行為については不起訴となったことに、ネット上では疑問や怒りの声が上がっています。
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“冬タイヤの交換”いつする? 「初雪の1か月前」がオススメ! 一体なぜ? 早めにタイヤを交換しておくメリットとは
2025.11.23北海道や東北地方などではすでに初雪を観測しています。雪が降っていない地域ではまだクルマのタイヤを交換していない人も多いと思われますが、どのようなタイミングで冬タイヤに交換すれば良いのでしょうか。
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「自賠責安くなる?」 国が借金した「約5700億円」一括返還!? 高市首相「問題を完全に解決したい」 問題視された「お金問題」解決か
2025.11.21バブル崩壊後の財政難で国が自賠責保険から借り入れ、未返還のままだった約5700億円。政府はこの残債を2025年度補正予算で一括返還する方向で調整に入りました。自民党の小林政調会長が明らかにしたものです。返還が実現すれば特会の財政が改善し、ドライバーの保険料引き下げにつながる可能性があります。

