元警察官はるの記事一覧
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「借りパク」したレンタカーと知りながら “譲り受けた”男を逮捕!「犯罪になるとは知らなかった」との言い訳にネット上では批判の声も
2026.03.13北海道警は、レンタカー会社から借りたままのクルマと知りながら知人から車両を無償で譲り受けたとして、旭川市に住む50歳の男を逮捕しました。男の「犯罪になるとは思わなかった」という供述には、驚きや批判の声が上がっています。
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外国人による「死亡・重傷事故」が急増! 年間「587件」も発生! そのうち8割以上が“日本の運転免許”を保有 「外免切替」の影響も?
2026.03.12警察庁は2026年2月末、外国人運転者による死亡・重傷事故の件数について公表しました。外国人運転者による事故件数は近年増加傾向にあり、「外免切替」の影響を指摘する声も上がっています。
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最も盗まれている車って何? トヨタ「アルファード」を抑えて“圧倒的多数”の車とは? 自動車盗難事故実態調査を公表
2026.03.11日本損害保険協会は2026年3月4日、自動車盗難事故実態調査の結果を公表しました。同調査によると、車両本体の盗難に関する保険金の支払いは3年連続でトヨタの高級SUV「ランドクルーザー」が最も多い結果となりました。
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電動キックボードにも「違反者講習」がある!? 受講命令を無視すると“罰金”のおそれも! ネット上では「安全運転意識が低い」「もっと厳しく取り締まってほしい」などの声!
2026.03.10警視庁は先日、電動キックボードの交通違反で2回取り締まりを受けた後、受講義務のある運転者講習を受けなかったとして、29歳の自営業の男性を書類送検しました。電動キックボードの講習を受講しなかったことによる書類送検は、全国で初めての事例です。
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「ドリフト走行」で見物客にケガさせるも反省の色なし!? ブラジル国籍の男ら5人を逮捕! 「サーキットでは満たされない」と供述
2026.03.10東京都内の埠頭(ふとう)の道路で危険な「ドリフト走行」を繰り返したとして、ドリフトチームの関係者の男ら5人が逮捕されました。男らが「サーキットでは満たされない。ストリートでやることに意味がある」などと供述したことに対し、批判の声が上がっています。
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「クルマで寝ていただけなのに」“飲酒検知拒否”で男を逮捕! 「納得いかない」 男の言い分にネット上で反響殺到
2026.03.09広島県警は先日、飲酒検知を拒否したとして広島県呉市に住む会社員の男を現行犯逮捕しました。男は「クルマで寝ていただけなのに呼気検査されるのは疑問」などと供述しており、インターネット上で大きな反響が寄せられています。
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訪日外国人の免許制度「外免切替」 試験の“厳格化”で合格率が「大幅低下」 ネットでは「日本語のみにしろ!」「厳格化前を無効に!」の声も? 外国人の事故多発で関心高まる
2026.03.09外国の運転免許証を日本の運転免許証に切り替える「外免切替」について、2025年10月に手続きが厳格化された後、試験の合格率が大幅に低下したことが明らかになりました。これに関して、インターネット上ではさらなる厳格化を望む声も上がっています。
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2025年「最も検挙された違反」発表! “スピード違反”よりも多かった「交通違反」は何? 最新の「めちゃ捕まっている違反」ランキングが公開
2026.03.08警察庁は先日、2025年中における交通違反の取り締まり状況について公表しました。一体どの交通違反が最も検挙されたのでしょうか。
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飲酒・速度の「あいまい基準」を撤廃! 危険運転の対象行為が「11種類」に拡大へ! 数値基準を追加する方針 「ドリフト走行」も適用の対象に
2026.03.06政府が今国会で提出を目指している自動車運転処罰法の改正案について、危険運転の類型を現在の8類型から11類型に拡大する方向で調整していることが報じられました。これまで危険運転の適用にはさまざまな課題がありましたが、一体どのように変わるのでしょうか。
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「交通違反だ、出頭しろ!」“ニセ警官”事件発生! 男が突きつけたのは「偽物の警察手帳 !? “警察官のコスプレ”や“車両のカスタマイズ”はどこからが「違法」なのか
2026.03.05栃木県警は2026年2月18日、前方のクルマのドライバーに偽物の警察手帳を見せて「交通違反だ。警察に出頭しろ」などと注意した男について、偽造公記号使用の疑いで書類送検しました。一体どのような事案だったのでしょうか。
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「2700件以上の違反取消し」前代未聞の事態へ! 神奈川県警の“不適切取り締まり”受け警察庁が異例の「再発防止策」を全国通達! どんな内容?
2026.03.03神奈川県警の交通機動隊員が2022年から2024年にわたり不適切な交通取り締まりをおこなっていた事案について、警察庁が全国の警察に再発防止策を示しました。一体どのような内容なのでしょうか。
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宮城の「ネパール人男」が免許試験を“盗撮”して逮捕! 拡散され熊本で“カンニング行為”が発生し事件が発覚! 問題が多い「外免切替制度」にネット上でも不満爆発
2026.03.03宮城県警は2026年2月18日、運転免許の学科試験問題を撮影・拡散させたとして、仙台市に住むネパール国籍の専門学校生の男を偽計業務妨害の疑いで逮捕しました。このニュースを受け、「外免切替」制度に対する不満の声も上がっています。
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外国人が「たった5分」でトヨタ「ランクル」を盗難! 1都7県で50台も被害に 手口は「新型CANインベーダー」か ブラジル国籍の男3人を逮捕
2026.02.27警視庁は先日、トヨタの高級SUV「ランドクルーザー」を盗んだとしてブラジル国籍の男3人を窃盗の疑いで逮捕しました。盗難の手口である「CANインベーダー」の新型機器が押収されたことで、注目が集まっています。
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飲酒運転をごまかすために「警察官の前で“缶チューハイ”グビグビ」男を逮捕! 無責任すぎる行動に「最高刑罰を!」の声も? 「発覚逃れ飲酒」はどんな法律に触れる?
2026.02.23交通事故を起こした際に、飲酒運転をごまかすため警察官の前で缶チューハイを飲んだとして、長野県に住む自営業の男が逮捕されました。巷では「飲酒運転後にお酒を飲めばごまかせる」といったウワサもありますが、これは本当なのでしょうか。
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「まだ後席シートベルト未着用!?」一般道では約半数に上る 事故時の「致死率」は“約3倍”とのデータも! JAFと警察庁が着用率の全国調査結果を公表
2026.02.22警察庁とJAF(日本自動車連盟)は先日、合同で実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を公表しました。後部座席のシートベルト着用率は運転席や助手席と比較すると依然として低く、各ドライバーが気をつけていく必要があります。
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警察の“呼び出し”を「50回シカト」 男を書類送検 「自転車講習を軽く見てました」 全国初の自転車講習“受講無視”で書類送検 何があった?
2026.02.20一定期間内に自転車で危険行為を繰り返した人に受講が義務づけられている「自転車運転者講習」ですが、講習の受講命令に従わなかったとして会社員の男が書類送検されました。なお、講習を受けなかったことによる摘発は全国初の事例です。
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無免許で「ペダル付き電動バイク」を運転したパキスタン人を逮捕! 「売る方も問題」「そんな違反者は毎日見る」声も? ぱっと見「自転車風」の“乗り物” ルールの周知が課題か
2026.02.20兵庫県警は2026年2月11日、無免許で「ペダル付き電動バイク」を運転したとして、パキスタン国籍の配達業の男を逮捕しました。見た目は自転車のようでも運転免許が必要となるため、注意しなければなりません。
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国民ブチギレ! ゴールド免許剥奪の人も!? 神奈川県警が「ウソの違反取り締まり」 反則金約3500万円・約2700件取り消しへ 「信頼の根幹を揺るがす」事件、元警察官が解説
2026.02.17神奈川県警の交通機動隊員らによる、前代未聞の「虚偽取り締まり」が発覚しました。約2700件の違反取消、反則金返還は約3500万円にのぼる異常事態です。「面倒だった」という呆れた動機や書類改ざんの実態、ゴールド免許剥奪などの甚大な被害に対し、国民の怒りは頂点に。元警察官が事件の裏側と組織の闇を解説します。
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まさかの「パトカー盗難事件」発生! 油断して「施錠せず」事故処理中に盗まれる 「うっかり」の大事件にネットでは同情も どんな事件だったのか
2026.02.152025年12月、三重県で事故処理に当たっていたパトカーが盗まれる事案が発生しました。この事案に関し、三重県警はパトカーの施錠を怠った警察官らを処分したと発表。インターネット上では「まさか盗む奴がいるとは思わない」「いちいちロックするのは大変」などの声が上がっています。
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「6000円の反則金」をケチった男を逮捕! “再三の出頭要請”を「完全無視」 青切符で済んだ違反が大変なことに… 交通違反をそのまま“放置”しないほうがいい理由とは
2026.02.12埼玉県警は2026年2月4日までに、交通違反の反則金を納めず、警察からの再三の出頭要請に応じなかった35歳の自営業の男を逮捕しました。県警は「逃げ得は許さない」として、反則金未納付者への捜査を続ける方針を示しています。
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高速道路を「歩いていた」高齢男性と衝突! トラック運転手“逮捕”に疑問の声殺到! 「なぜひき逃げになる?」「トラックが気の毒」 事故したらどうするべきなのか
2026.02.11兵庫県宍粟市内の中国自動車道で高齢男性をひき逃げして死亡させたとして、佐賀県に住むトラック運転手の男が逮捕されました。高齢男性は誤ってインターチェンジ(IC)から入り込んだものとみられています。
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「路上に横たわる男性」をタクシーがひき逃げ、運転手を逮捕! 夜道に潜む「予期せぬ障害物」への対処法とは? 逃走すれば厳罰の可能性
2026.02.09滋賀県内で死亡ひき逃げ事故を起こしたとしてタクシー運転手の男が逮捕されました。ひき逃げの被害にあった高齢男性は路上に横たわっていたとみられており、各ドライバーは「路上横臥(ろじょうおうが)」に注意する必要があります。
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道路への「雪捨て」行為は“違法”です! 「拘禁刑または罰金」を課される可能性も どうやって処分すればいい? 雪国で注意したいルールとは
2026.02.07全国各地で雪が降り、豪雪地域では自宅の敷地やクルマなどの雪かきに追われています。実は雪かきの際、道路に雪を捨てる行為は法令で禁止されているため注意が必要です。
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「過積載は許しません!」 茨城県警が“ヘリコプター”を使った取り締まりを強化! 一体どんな風に検挙する!? 茨城県警に聞いてみた!
2026.02.05トラックの過積載に対し、茨城県警がヘリコプターを活用した取り締まりをおこなっていることが話題となっています。過積載の取り締まり状況について、茨城県警に話を聞きました。
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「青信号で動かないクルマ」通報で発覚! 消防士が酒気帯び摘発されるも「酒が残っている認識なかった」と供述 他人事じゃない“二日酔い運転”の自覚なき恐怖とは?
2026.02.05高知県の20代消防士が酒気帯び運転で摘発されました。前夜の飲酒後、起床して運転し「酒が残っている認識がなかった」と供述しています。自己判断による「二日酔い運転」は極めて危険です。摘発の経緯や罰則、アルコール分解の仕組みと注意点を元警察官の筆者が解説します。


