“マッチ”こと「近藤真彦」が息子に「“ありえない”愛車」を提供!? 「初心者マーク」が似合わないクルマ どんなモデル?
“マッチ”こと近藤真彦さんが自身のInstagramを更新し、息子さんのために試乗用として準備したという愛車を公開し、初心者マークが似合わない「スゴ過ぎる愛車」だと注目を集めました。どのようなクルマだったのでしょうか。
ここまで「初心者マーク」が似合わないクルマは珍しい!?
歌手やレーシングチームの監督など、多岐にわたる活躍を続ける“マッチ”こと近藤真彦さん。2026年4月10日に自身のInstagramを更新し、息子さんのために試乗用として準備したという愛車を公開し、注目を集めました。
特徴的なリアに初心者マークが貼られた「スゴすぎる愛車」とは、いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
レーシングチーム「KONDO Racing Team」を率い、芸能界でも無類のクルマ好きとして知られている近藤さん。そんな彼が運転免許を取得した18歳の息子さんのために用意したクルマとは、日産のスーパースポーツカー「GT-R NISMO」でした。
GT-Rを象徴する丸テールランプが映えるグレーのボディに、ちょこんと“初心者マーク”をつけたGT-R NISMOの写真をアップするとともに、「息子に丁重にお断りされました(笑)」とつづった近藤さん。
どうやら、この1台に乗るよう息子さんに勧めたものの、断られてしまったようです。
なにしろ、最高出力600馬力を誇り“モンスターマシン”とも呼ばれるクルマです。
「乗ってほしかった この加速感(笑)」と本心を吐露した近藤さんですが、さすがに初心者には厳しいクルマかもしれません。
![マッチの息子も思わず「ひるんだ」!? スゴすぎる「愛車」とは[画像は大分で取材に応じる近藤さん(2023年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260421_KONDOH_MASAHIKO_JIJI_jpp045297727.jpg)
この投稿に対し「初心者にGT-Rは難易度高すぎですよ」「うらやましいけど、運転する者は怖いですよね」「GT-Rはエグいっす。息子さんためらいますよ」「技量が分かっていて断れる息子さん素敵です」「御子息の判断はめちゃくちゃ正しいです」といった声が寄せられ、コメント欄は騒然となっていました。
その直後、近藤さんはもう1つ別の投稿も発信。「やっぱりマッチのマーチからスタートですかね(笑)」と、日産の初代「マーチ」の写真を新たにアップしています。
深紅のボディカラーはインパクト大で、それでいて少し角張ったシルエットが親しみやすさを感じさせる1台。そして、ナンバープレートの横にはしっかりと初心者マークがつけられていました。
そもそも、1982年に発売された初代マーチは「マッチのマーチ、あなたの街にマッチする」のキャッチフレーズで、若き近藤さんがCM出演していたモデルとして知られています。
「40年以上も前の車を日産自動車大学校の生徒や先生がピカピカに仕上げてくれた宝物」と近藤さんは説明していますが、このクルマには1つのエピソードがあります。
2024年に「KONDO Racing Team」のメカニックがネット検索で赤いマーチを発見し、近藤さんはマーチの購入を決意しました。
しかしそのマーチはAT仕様でした。自身が出演したCMと同じ真っ赤な初代マーチへのこだわりを捨てなかった近藤さんは、同型の白いMT車を購入します。
そして、そこから必要な部品を移植するという方法で、赤いマーチをMT仕様にするプロジェクトは立ち上がりました。
そのミッションはクルマのメカニックなどを養成する日産自動車大学校の学生・教職員たちによって行われ、およそ1年かけて深紅の初代マーチ(MT仕様)が完成したのです。
そんな大切なクルマを自身の息子へと提供した近藤さん。
「近藤家で大切に乗らせていただきます」という感謝のメッセージで、今回の投稿は締められています。























































