雑学の記事一覧
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BMWにオリンピック記念カーがあった! 「M1」の始祖となった「BMWターボ」とは【THE CONCEPT】
2021.05.10悲運のスーパーカーといわれたBMW「M1」のデザイン的ルーツとなるのが、1972年に発表されたコンセプトカー「BMWターボ」だ。その後のBMWのデザインの方向性を決めたデザイナー、ポール・ブラックが手がけたBMWターボについて解説する。
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オートライト義務化から1年、「救われた…」ドライバーも 推奨ハイビーム走行車も増えた?
2021.05.10新型車において、自動でヘッドライトを点灯する「オートライト」機能の搭載が義務化されてから1年が経過しました。当初、ユーザーからの意見は賛否が分かれていましたが、実際にどのような効果があったのでしょうか。
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「自動ブレーキ」定着で過信する人も? 衝突軽減ブレーキが過信禁物な訳
2021.05.10最近のクルマには、通称「自動ブレーキ(緊急ブレーキ)」といわれる衝突事故を軽減させる機能が搭載されています。一部では、この機能が搭載されていることを過信してしまい、衝突事故を起こすケースも起きているといいます。では、衝突被害軽減ブレーキはどのような状況下で作動するものなのでしょうか。
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高齢者の免許返納が減少!? コロナ禍だけではない自主返納にブレーキがかかる訳とは
2021.05.09重大な事故を起こすリスクが高いとされる高齢ドライバー。運転免許を自主返納する件数が、2020年は減少しました。その背景には新型コロナ禍の影響もあるようですが、それ以外にも免許を返納しない理由があるようです。
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全長約35m! 多段18速MT採用! 公道不可の超巨大トレーラーが存在するワケ
2021.05.08山口県宇部市に、日本最長の31.94kmを誇る私道があります。ここは、関係者以外立ち入り禁止となっており、そこでは日本の公道が走行不可の巨大トレーラーが走行しているといいます。一体何がおこなわれているのでしょうか。
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全国の「シカ標識」に新事実!? 角の向きに違和感 知られざる動物標識の謎
2021.05.08日本には「動物注意」の看板が数多くありますが、なかでもシカ注意の看板は全国各地で見かけることができます。しかし、標識に描かれたシカの角の向きが日本のシカと異なっていると、SNSで話題になっています。
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BMWの高性能モデル「M3」などのMモデルをつくる“M社”ってどんな会社? その歴史とは
2021.05.082021年1月に日本上陸をはたしたBMWのMハイパフォーマンスモデル「M3」「M4」。6世代目に進化したM3は、このGW前に納車がはじまったが、そもそもBMW Mモデルをプロデュースする「M社」とはどんな会社なのだろうか。
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トヨタも「どこでもキャンプ」に注目!? キャンピングトレーラーが人気に? コロナ禍で需要増の背景
2021.05.08昨今、アウトドアならびキャンプブームが続いており、キャンピングカー業界も販売台数を伸ばしているといいます。そのなかで、キャンピングトレーラーの人気が急速に伸びているようです。なぜ普通車でけん引するタイプのトレーラーの関心が高まっているのでしょうか。
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フェラーリのカースト制度を解説! 一番高価な跳ね馬とは?
2021.05.07スーパーカー・カースト制度において、トップに君臨するフェラーリは、間違いなく憧れのブランドである。しかし、同じフェラーリのクルマでも、そこにはまたヒエラルキーが存在するのである。その見えざる階級を分かりやすく解説しよう。
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日本一の海老名SAが不人気? トラックドライバーの聖地が「鮎沢PA」なワケ
2021.05.07日本全国に点在するサービスエリア(SA)/パーキングエリア(PA)のなかでもダントツの人気を誇る東名高速道路の海老名SAですが、トラックドライバーからは不人気だといいます。その理由とはどのようなものなのでしょうか。
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小笠原諸島はなぜ品川ナンバー? 都心から約1000km離れた地名が採用される背景
2021.05.07クルマを新たに購入した場合に住んでいる地域のナンバープレートを取得しますが、小笠原諸島では約1000km離れた「品川ナンバー」が付けられるといいます。なぜ遠く離れた地域名が採用されるのでしょうか。
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「ミウラSV」誕生50周年! なぜSVの価格が高騰しているのかを検証
2021.05.06現在、クラシックランボルギーニのなかでもっとも高額で取引されているのが、「ミウラ」の最終進化形である「ミウラSV」である。そこで誕生から50周年を迎えたミウラSVの人気の秘密を考察する。
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1台で1億円も!? 売らないクルマなぜ作る?「コンセプトカー」の目的は
2021.05.06モーターショーなどに登場するコンセプトカーは、「見せること」が最大の目的ですが、サーキット走行が可能だったり市販化に結び付いたりしたモデルも。デジタルで設計できる時代にそんな「売らないクルマ」を、なぜ自動車メーカーは作るのでしょうか。
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新型車のイメージカラーはなぜ人気がないのか? 白や黒が売れるのにはワケがある?
2021.05.06CMやウェブサイトに登場する新型車のボディカラーは鮮やかな色だったり個性的な色だったりしますが、販売となると、必ずしもこれらのイメージカラーが売れ筋にはならないようです。どのような背景があるのでしょうか。
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生誕40周年! ジウジアーロが手がけた「ピアッツァ」誕生のヒミツ
2021.05.05もはや戦後ではなく、世界有数の技術立国へと駆け上がった日本で、デザインや走行性能において欧州車と引けを取らないクルマが誕生した。今なお色褪せないデザインのいすゞ「ピアッツァ」は、どのようにして誕生したのだろうか。
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なぜトヨタ「ランクル」は盗難されやすい? 盗難車の行く末は? 被害に遭ったときの対処法
2021.05.05クルマを所有する人にとって、車両盗難は最悪の事態だといえます。盗難に遭いやすい車種も発表されていますが、実際にどのような状況で盗難被害に遭うのでしょうか。また被害に遭った場合にどう対処すべきなのでしょうか。
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教習所でなぜ輸入車増加? 日本なのに国産車を採用しない訳
2021.05.05近年、免許を取得するための自動車教習所では教習車のバリエーションが増えており、国産車だけでなく輸入車を扱う学校もあります。一体なぜ国産車だけではなく輸入車を教習車として導入しているのでしょうか。
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高速道路の「照明の有無」何で決まる? 交通量だけではない整備の決め手とは
2021.05.04高速道路には、照明が設置されている区間と設置されていない区間があります。どのような基準で設置の有無が決められているのでしょうか。
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今後はEVじゃないと生き残れない!? 欧米&中国でいまEVが売れている本当の理由とは
2021.05.032021年4月に中国で開催された上海モーターショー2021は、中国メーカーだけでなく欧州メーカー、そして日本メーカも電気自動車(EV)のニューモデルを発表、まさに「EV祭り」だった。こういう現状を見ると、近いうちにエンジンを搭載したクルマがなくなってしまうのではないかと不安になるほどだが、実際はどうなのだろうか。世界の主要なEV市場である欧州、アメリカ、そして中国の現状を分析する。
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真ん中車線だけ広い!高速道路の車線の幅が25cm刻みで違うのはなぜ? 東名&名神は特別
2021.05.03高速道路の車線の幅は3.5mが基本とされていますが、3.25mや3.75mの区間も存在。さらに東名高速や名神高速は3.6mなど、少しずつ異なります。なぜなのでしょうか。
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全長約10m! 超ド級キャンピングカー「グローブクルーザー7500」が文句なしに凄すぎる
2021.05.02オーストリアのアクションモービル社が手掛ける超ド級キャンピングカー「グローブクルーザー7500」とは、どんなクルマなのでしょうか。
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クルマのシートアレンジ必要? 姿消した回転座席 背もたれ可倒式だけではもの足りない?
2021.05.02クルマのシートアレンジは、時代とともに変化を続けています。セダンの可倒式リアシートが爆発的に広まった一方で、普及しなかったり消えていったりしたシートアレンジも存在。明暗が分かれるポイントはなんでしょうか。
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新型「オービス」配備!? レーダー探知機でも100%探知難しい? 史上最強オービスとは
2021.05.02最近、まったく新しい移動式オービスの目撃例が阪神高速にて多発しています。従来のオービスは、固定式と移動式の2種類が主流ですが、新たに目撃された「半固定式移動オービス」は両方のメリットを併せ持っているほか、レーダー探知機でも100%探知が難しいともいわれています。
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女子大生キラー「ソアラ」誕生物語 元祖ハイソカーは40周年
2021.05.01ハイソカーブームの立役者であるトヨタ「ソアラ」も、誕生から40周年を迎えた。日本がバブル景気に向かう頃、最先端のエレクトロニクス装備を満載したソアラは若者の憧れであった。


