EVでカーライフを変える? 日産が狙う新型リーフの役目とは

日産が、2010年に市販車として世の中に送り出した電気自動車(EV)「リーフ」。あれから7年が経ち、フルモデルチェンジで2代目の新型「リーフ」が登場しました。2代目に進化した「リーフ」は何がどう変わったのでしょうか?

EV初の自動運転技術と完全自動駐車機能も採用

 そして2つ目のアピールポイントである「未来の運転でワクワクを」に関しては、ミニバンのセレナで初搭載し、その後SUVのエクストレイルにも拡大した同一車線内自動運転技術“プロパイロット”を、EVとして初搭載したことです。

プロパイロット・パーキングでの駐車イメージ

 さらに新型リーフでは、“プロパイロット・パーキング”と呼ばれる新機能を搭載しました。このプロパイロット・パーキングは駐車時に、専用スイッチを押し続けるだけで、クルマがハンドル/アクセル/ブレーキ操作を全て自動で行なって駐車し、さらにパーキングブレーキまで自動的にかける機能です。

 つまり新型リーフは、現在の日産が推し進めている「電動化と知能化」を最先端で具現化した1台といえるわけです。

 注目の価格は消費税込みで、315万360円~399万600円を実現しています。現実にはこれに補助金等が加わるため、性能向上や装備内容の充実を考えると、コストパフォーマンスもかなり高まっており、EV購入時の懸念の一つである価格に対しても、ひとつの解答を示しています。

 さらに今年2018年には出力を向上したモーターを搭載しながらも航続距離を伸ばしたハイパフォーマンスモデルが発売されると予告されています。

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