“中2”の娘を持つ「若槻千夏」が20代の「一人反省会ドライブ」を明かす! 孤独な夜から家族との温泉旅行へ! 最新EVの広々内装にも驚き「20代でも手が届く」と絶賛
ホンダは、新型小型EV「スーパーワン」を2026年5月22日に発売しました。発売前日の21日に行われた発表会にはタレントの若槻千夏さんが登壇。展示車両のカラーに合わせたこだわりの衣装や、自身のクルマ愛を披露し、会場を沸かせました。
車両カラーと合わせた「バイオレット」の衣装で華やかに登場
ホンダは、新たな小型電気自動車「スーパーワン」を2026年5月22日に発売すると発表しました。
発売前日の21日に発表会が行われ、ゲストとしてタレントの若槻千夏さんが招かれ、トークを繰り広げました。
新型スーパーワンは、軽量な車体と出力を高める「BOOSTモード」の採用により、エンジン車のような爽快な走りを実現。
外観はかつての「シティターボ2」を彷彿とさせるレトロなブリスターフェンダーが特徴で、最新のEV技術と懐かしさが融合したデザインに仕上げられています。

会後半のトークセッションでは、若槻さんが登場。展示された車両の新色「ブーストバイオレット・パール」と見事にマッチした紫色の衣装で登場しました。
衣装のコンセプトを問われると、「今日はもう(新型)スーパーワンに合わせて、バイオレットで決めてきました!」と即答し、「一緒に映りたくなるような色合いで合わせてきました」と語りました。
また、自身の「ホンダ愛」を熱弁。「ホンダのロゴが大好きで、今日のためにロゴ入りのTシャツ(インナー)も着てきました」と明かすなど、私生活でもハンドルを握る一人のドライバーとして熱く語りました。
なかでも会場が盛り上がったのは、若手時代のエピソードでした。
20代のころは、バラエティ番組の収録が終わると「頭の中で一人反省会をしながら、夜な夜な一人で海へドライブに行っていた」といいます。
当時は週に2、3回のペースで深夜の海へ向かい、波の音を聴くことで「通常の人間に戻る」という、多忙を極めた時期ならではの切実かつ意外な一面を披露しました。
現在は中学2年生になった娘を持つ母親として、週末には家族で温泉やドライブに出かけることが一番のリフレッシュになっているとのこと。
「娘が一緒に行ってくれる今のうちに、たくさんドライブの思い出を作りたい」と、かつての孤独な反省ドライブとは対照的な、温かな家族の時間の大切さを語りました。

イベントのクライマックスでは、若槻さんが実際にスーパーワンの運転席へと乗り込みました。コンパクトな外観とは裏腹に、ゆとりのある室内空間に「すごく広々としている」と驚きを隠せない様子。
さらに、標準装備される「BOSEプレミアムサウンドシステム」の重厚な音響や、ブーストモード時に変化するデジタルメーターの演出を目の当たりにし、その先進的な仕様に感動した様子を見せていました。
スーパーワンの販売価格は339万200円ですが、発表会では補助金をフル活用した場合、実質負担額が約150万円まで抑えられることが説明されました。この具体的な数字を聞いた若槻さんは「衝撃的な安さ。これなら20代の方でも手が届く」と目を丸くしていました。
最後は「(スーパーワンの)ブーストで、もうワクワクしながらこの夏いっぱい思い出作りたいなと思いました」と語り、最新EVの可能性に期待を寄せる一幕もあり、 終始にこやかな表情のままイベントを締めくくりました。
Writer: くるまのニュース編集部
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