新車340万円! トヨタ新「“大きな”商用バン」に“反響殺到”!「トヨタ車なら整備も安心!」「幅広すぎて持て余しそう…」の声も! 超“ひろーーい”荷室が魅力的な「プロエースシティバン」西国仕様とは!
トヨタが海を越えたヨーロッパで展開する商用バン「プロエースシティバン」に、日本のクルマ好きやビジネスユーザーからも熱い視線が注がれています。
約340万円! トヨタ新「“大きな”商用バン」に“賛否両論”!
2026年3月後半を迎え、新年度に向けたビジネス車両の入れ替えや導入を検討する企業も多い時期でしょう。
日本の商用バンといえば、長年にわたりトヨタ「ハイエース」などが圧倒的なシェアを誇っていますが、海を越えたヨーロッパでは、全く異なるアプローチで作られた「もうひとつのトヨタ製バン」が独自の進化を遂げています。

それこそが、トヨタのスペイン法人が展開する「プロエースシティバン」です。
2025年11月に2026年モデルへとアップデートされたこのモデルに対し、今、日本のクルマ好きやビジネスユーザーからも熱い視線が注がれています。
プロエースシティバンは、欧州トヨタの商用車ブランド「トヨタ・プロフェッショナル」を担うシリーズ最小のモデルです。
実はこのクルマ、日本でもお洒落なフレンチMPVとして大人気のシトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」、さらにフィアット「ドブロ」といったステランティスグループのモデルと基本構造を共有するOEM車なのです。
この素性の良さに気づいた日本のネットユーザーからは、「欧州の洗練されたバンでありながら、トヨタのエンブレムがついているなら整備面でも安心できる」「ぜひ日本でも正規販売してほしい!」といった国内導入を熱望する声が上がっています。
その魅力の根源は、従来の無骨な商用車のイメージを覆すスマートなパッケージングにあります。
最新のトヨタ顔フェイスと、しっかりとノーズのあるボンネットを備えた2ボックススタイルを採用しており、これには「昔のバンとは比べ物にならないほどデザインが洗練されている」「次期ハイエースがこんな乗用車ライクなスタイルになったら最高なのに」といった期待のコメントが寄せられています。
ボディサイズは用途に合わせて2種類用意されており、全長4403mmのショート版「L1」と、全長4753mmのロング版「L2」から選択可能。
日本のSNSでは「日産のNV200バネットと同じくらいのポジションで、都市部で使うには本当にちょうどいい長さ」と評価される一方で、全幅が1848mmに達することに対しては「長さはベストだけど、幅が1.8m超えだと日本の狭い路地やコインパーキングでは持て余しそう…」と、欧州基準のワイドボディを懸念する現実的な意見も見られました。
しかし、そのワイドな車体が生み出す圧倒的な積載力は間違いなく“本物”です。
荷室容量はL1で最大2126リットル、L2なら最大2693リットルを誇り、助手席を倒して荷室空間と一体化させるスマートカーゴシステムを活用すれば、長尺物の運搬も難なくこなします。
さらに2026年モデルの目玉として、実用性と快適性の最適解を狙った新グレード「GX Plus」が追加されました。
商用車でありながら10インチの大型タッチスクリーンを搭載し、Apple CarPlayやAndroid Autoといったスマートフォン連携に標準対応。
これには「商用車にこそナビやインフォテインメントは必須だね」「装備と価格のバランスが絶妙!」と称賛の声が上がっています。
また、リアビューカメラの標準装備化や、上位モデル譲りのドライバー疲労検知システムの導入など、働く人の疲労を軽減する乗用車並みの安全装備も充実しました。
パワートレインには、トルクフルなクリーンディーゼルに加え、環境規制の厳しい欧州の都市部で重宝される完全電気自動車の「エレクトリック」も設定されています。
スペイン市場での新グレードGX Plusの価格は約1万8590ユーロ(約305万円)からと、コストパフォーマンスの高さも光ります。
ただ荷物を詰め込むだけの道具から、働くドライバーを多角的にサポートする有能なパートナーへ。
独自の進化を遂げたプロエースシティバンは、遠く離れた日本のビジネスパーソンにとっても、非常に魅力的な「次世代の仕事の相棒」として映っているようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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