3種類のディーゼルエンジンが選べるのは今だけ! 黒外装加飾+豪華内装のマツダ「XD Drive Edition」の魅力
マツダでは、「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用グレード「XD Drive Edition」を設定しています。どのような装備が設定されているのでしょうか。本グレードの特長や、車種ごとの主要装備を解説します。
クリーンディーゼルエンジンを搭載した「XD Drive Edition」
マツダでは、「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用グレード「XD Drive Edition」を設定しています。どのような装備が設定されているのでしょうか。本グレードの特長や、車種ごとの主要装備を解説します。

同社が開発したクリーンディーゼルエンジンは、パワフルなのはもちろんのこと、燃費の良さもメリット。余裕のある走りで日常からロングドライブまで快適なドライブ環境を実現しています。
マツダのディーゼルエンジンは3種類あり、それぞれMAZDA3とCX-30が1.8リッター(SKYACTIV-D1.8)、CX-5が2.2リッター(SKYACTIV-D2.2)、CX-60とCX-80が3.3リッター(SKYACTIV-D3.3)を搭載しています。なお2026年中に発売を予定している次期CX-5には、ディーゼルエンジンが搭載されない見込みとなっており、1.8リッター/2.2リッター/3.3リッターと3種類のディーゼルエンジンが選択できるのは“今だけ”と言えるでしょう。
そんな「XD Drive Edition」、車両ごとの特長を見ていきます。
CX-60・CX-80「XD Drive Edition」の主要装備
まずはCX-60とCX-80「XD Drive Edition」に設定された装備を見ていきましょう。CX-60とCX-80ではグレード体系も見直しされており、本モデルは両車のディーゼルエンジン搭載のエントリーモデルの位置付けとなっています。

CX-60とCX-80の「XD Drive Edition」には、レザーシート(グレージュとブラックで選択可能)、ドアミラーにピアノブラック、シグネチャーウィングにブラッククローム、フロントグリルにピアノブラックのハニカムタイプ(CX-60)/バータイプ(CX-80)を設定。足元にはブラックメタリック塗装の20インチアルミホイールを履いています。
また両車ともに「XD Drive Edition」をベースとし、シートにナッパレザー(ブラック)を採用し、Boseサウンドシステム、運転席&助手席シートベンチレーション、フレームレスルームミラーなどを追加した上級モデル「XD Drive Edition Nappa Leather Package」も用意されています。















































