3種類のディーゼルエンジンが選べるのは今だけ! 黒外装加飾+豪華内装のマツダ「XD Drive Edition」の魅力

マツダでは、「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用グレード「XD Drive Edition」を設定しています。どのような装備が設定されているのでしょうか。本グレードの特長や、車種ごとの主要装備を解説します。

国産唯一のセダン+ディーゼルの組み合わせも!MAZDA3「XD Drive Edition」

 最後にMAZDA3「XD Drive Edition」はファストバック、セダンそれぞれに設定されており、ドアミラーやアルミホイールがブラックになっています。またセダンのシグネチャーウィングについても、メッキからファストバックと同じブラック化されています。

MAZDA3「XD Drive Edition」。左がファストバック、右がセダン。画像のカラーはそれぞれ「プラチナクォーツメタリック」と「マシングレープレミアムメタリック」
MAZDA3「XD Drive Edition」。左がファストバック、右がセダン。画像のカラーはそれぞれ「プラチナクォーツメタリック」と「マシングレープレミアムメタリック」

 またセダンには黒革のレザーシート、ファストバックでは黒に加えて赤のレザーシートも選択可能となっており、それぞれドアトリムには合成皮革が採用されています。

 さらに「XD Drive Edition」の追加に併せて、CX-30と同じくマツダコネクトの操作性を改善。10.25インチセンターディスプレイにおいて、Apple CarPlayとAndroid Autoのタッチパネル機能が追加されています。(一部グレードを除く)

「XD Drive Edition」のネーミングについては、クリーンディーゼルの余裕ある走りでロングドライブを後押しする「Drive」  と、移動そのものが日常や人生を前向きに動かすきっかけ(Drive)になってほしいという思いが込められている
「XD Drive Edition」のネーミングについては、クリーンディーゼルの余裕ある走りでロングドライブを後押しする「Drive」 と、移動そのものが日常や人生を前向きに動かすきっかけ(Drive)になってほしいという思いが込められている

 「XD Drive Edition」は外観は黒を基調に、ブラックのドアミラーやホイールを採用してスポーティで引き締まったたたずまいに各車で統一されており、また内装には本革シートを採用するなど、スポーティな世界観と力強さ、上質さを兼ね備えています。前出したディーゼルならではの走行性能に、快適な移動空間を組み合わせたグレードとなっています。

 なお「XD Drive Edition」グレード各車種の価格は消費税込みで、CX-60が427万200円から、CX-80が475万9700円から、CX-5が390万1700円から、CX-30が336万500円から、MAZDA3(ファストバック、セダン)が317万7900円からです。

【写真】 ディーゼルと充実装備の「おいしい新グレード!」マツダの「XD Drive Edition」各車の詳細をチェック

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Writer: くるまのニュース編集部

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