3種類のディーゼルエンジンが選べるのは今だけ! 黒外装加飾+豪華内装のマツダ「XD Drive Edition」の魅力

マツダでは、「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用グレード「XD Drive Edition」を設定しています。どのような装備が設定されているのでしょうか。本グレードの特長や、車種ごとの主要装備を解説します。

ディーゼルを買うなら今!CX-5の最上位モデル「XD Drive Edition」

 CX-5の「XD Drive Edition」では、ブラックメタリック塗装の19インチアルミホイール、ピアノブラックのドアミラー、センターピラーガーニッシュ、フロントグリル(縦基調)、シグネチャーウィングもブラッククロームとなっています。

CX-5「XD Drive Edition」。画像のカラーは「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」
CX-5「XD Drive Edition」。画像のカラーは「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」

 またフロントとリアのバンパーガーニッシュとクラッディング、ボディロアガーニッシュはボディカラーと同色タイプとなっており、前後バンパーセンターガーニッシュはシルバーカラーのアクセントが採用されています。

 続いて内装では、CX-5では唯一となるディープレッド色のナッパレザーシートを採用しており、また前席後席のシートヒーターに加えて運転席と助手席にはシートベンチレーションが装備されています。

 またBoseサウンドシステム、フレームレスルームミラーも装備され、CX-5の「XD Drive Edition」はディーゼルエンジン最上位モデルの位置付けとなっています。

CX-30「XD Drive Edition」の主要装備

 CX-30も他車種と同様に外装は黒基調に仕上げられています。アルミホイールやシグネチャーウィング、ドアミラーをブラック仕上げとしたほか、レザーシートには黒革・白革を、ドアトリムには合成皮革を採用しています。

CX-30「XD Drive Edition」。画像のカラーは「ジルコンサンドメタリック」
CX-30「XD Drive Edition」。画像のカラーは「ジルコンサンドメタリック」

 また「XD Drive Edition」の追加に併せて、CX-30ではマツダコネクトの操作性を改善し、10.25インチセンターディスプレイにおいて、Apple CarPlayとAndroid Autoのタッチパネル機能が追加されています。(一部グレードを除く)

 加えて、燃料噴射制御の見直しなどにより、CX-30の1.8リッターディーゼルエンジンの燃費を改善。2WDで19.5km/Lから20.2km/Lに、4WDで18.7km/Lから19.2km/Lに、それぞれ燃費が向上しています。

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