なぜトヨタの「小型“5人乗り”ワゴン」は“爆売れ”するのか!? 全長3.7mでめちゃ「ちょうどイイサイズ」! デビュー9年の“ロングセラー”「ルーミー」がいまも超絶人気の理由とは

2016年11月のデビューから10年近くが経過した今もなお売れ続ける、トヨタのコンパクトハイトワゴン「ルーミー」。その人気の理由について、販売店や実際のユーザーの声などを交えながら紹介します。

ミニバンやセダンからの「お乗り換え」ユーザーも増加中!?

 トヨタ店スタッフによると、近年では「ちょっといい日常車」を求める傾向が強まっているといい、それもまたルーミーが支持され続ける理由のひとつだと話します。

トヨタ「ルーミー」の上級仕様「カスタム」はダウンサイジングユーザーからも支持を集めています
トヨタ「ルーミー」の上級仕様「カスタム」はダウンサイジングユーザーからも支持を集めています

「ルーミーの上級グレード『カスタムG-T』は、大きなセダン車やミニバンなどからお乗り換えの方から特に人気が高いです。

 メッキ加飾やLEDヘッドランプなどのデザイン性だけでなく、ターボエンジンの加速性能も評価されています。

 価格を抑えながら、ちょっと上の快適さを手に入れたいという気持ちに応えてくれるのも、ルーミーの良さといえるでしょう」

 見た目にも性能にも満足できる、いわば「コンパクトでありながらプレミアム感のあるクルマ」として、ダウンサイジングを図る需要にも応えているのだといいます。

 こうしてルーミーは、さらに幅広い年齢層からの支持も得ているというワケです。

※ ※ ※

 ルーミーは「広さと扱いやすさ」「安価で気軽に乗れるけれど安っぽくない」というポイントが評価され、日常の移動を「特別ではないけれど心地良くしてくれる」1台として、確かな存在感を放っていることがわかります。

 来年2026年にはデビュー10年を迎える長寿モデルとなったルーミーですが、この先もまだまだ根強い支持を集めそうです。

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Writer: type-e

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