1000台以上のスバル 歴代WRXが集結!「WRXファンミーティング2019」はどんなイベントだった?

2019年11月9日土曜日、愛知県新城市のふれあいパークほうらいにて、1000台強の歴代WRXと約1800人のWRXファンが全国から集まった「WRXファンミーティング2019」がおこなわれました。いったいどのようなイベントだったのでしょうか。

1800人以上のスバル WRXファンが愛知県に集結した一大イベント

 晴天に恵まれた2019年11月9日、愛知県新城市のふれあいパークほうらいにて「WRXファンミーティング2019」がおこなわれました。

 長年に渡り歴代WRXに搭載されたEJ20型エンジンの生産終了に伴い、WRX STIの受注も2019年12月23日で終了。EJ20ファン、そしてWRXファン達に感謝の気持ちを伝える場として、スバルが企画したイベントです。

EJ20型エンジンを搭載したスバル車が1000台以上集まった光景は圧巻のひとこと
EJ20型エンジンを搭載したスバル車が1000台以上集まった光景は圧巻のひとこと

 このイベントは開催の約2週間前に告知されたにも関わらず、抽選を通過した1000台強の歴代WRXと約1800人のWRXファンが全国から集まりました。

 会場に到着すると、会場内の連絡道がWRXで渋滞しています。これは単にWRXを駐車するのではなく、モデルとボディカラーを揃えて駐車するという試みによるものです。

 渋滞によりイベントの開始が予定より15分遅れてしまいましたが、駐車場はまとまりのある美しい景色になりました。

 イベント開始前の駐車場を見ると、自動車メディアでよく目にする開発部門をはじめとするスバルやSTIのスタッフがユーザーのところに出向き、ユーザーと直接ディスカッションをしています。

 このイベントにはスバルとSTIのスタッフが各部門から総勢30人ほど訪れており、ユーザーとメーカーとの距離の近さにスバルらしさを強く感じました。

 イベントの柱は、歴代WRC参戦車両やニュルブルクリンク24時間レース参戦車両の展示」、EJ20開発スタッフによるトークショー、「スバルのWRC参戦で華々しい戦績を残したペター・ソルベルグ氏のトークショーとスペシャルデモランなど豪華なものです。

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