約331万円から! スズキが新型「プレミアムSUV」発表! 「ヤリスクロス」より“ちょっと大きい”絶妙サイズ“×5速MTあり! 新型「アクロス」南アフリカに初上陸!
スズキ新型「アクロス」が南アフリカで発表されました。インドで高い評価を受けている「ビクトリス」の海外仕様ですが、どのようなSUVなのでしょうか。
スズキが新型「プレミアムSUV」発表!
スズキ・オート・サウスアフリカは2026年3月12日、新型SUV「アクロス(Across)」を初導入し、同市場におけるSUVラインナップを拡充することを発表しました。
新型アクロスは、これまで南アフリカ市場では販売されていなかった完全な新型車。インド市場で「インド・カー・オブ・ザ・イヤー2026」を受賞した新型コンパクトSUV「ビクトリス」をベースとしたグローバル展開モデルです。
スタイリッシュなデザインとマイルドハイブリッドによる効率性を両立しており、市街地から郊外の未舗装路まで幅広い走行シーンに対応するプレミアムSUVとして位置づけられています。
また、スズキ・オート・サウスアフリカの製品群において最も先進的な技術を搭載。最新の安全機能や効率的なパワートレインに加え、ファミリーユースに適した居住性と実用性を備えているのが特徴です。

ボディサイズは全長4360mm×全幅1795mm×全高1655mmと、日本で販売されているスズキ「フロンクス」よりひと回り大きく、トヨタの「ヤリスクロス」と「カローラクロス」の中間に位置するサイズ感となっています。
パワートレインには、全グレード共通で1.5リッター「K15C」4気筒マイルドハイブリッドエンジンを採用。ラインナップは、5速MTの「GL」、6速ATの「GL」、そして最上位グレードとなる6速ATの「GLX」の3種類で展開されます。
南アフリカでの価格は、34万9900ランドから46万4900ランド、日本円で約331万円から約440万円(※2026年3月中旬時点)です。
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南アフリカ仕様の新型アクロスの詳細については、2026年3月17日から19日にかけて実施される現地のメディア向け発表会にて改めて公開される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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