日産「新型“3列ミニバン”」に反響殺到!「“オラオラ”してない顔が好き!」「ホントに運転が楽だわ~」と好意的な声! リアガラスが「パカッ」と開く“神機能”に根強い支持も! 大幅進化した「新型セレナ」どんなモデルに!
ファミリー層から高い人気を誇る、日産のミドルサイズミニバン「セレナ」。同車は2026年2月にマイナーチェンジを実施しましたが、一体どのような進化を果たし、どんな評判が寄せられているのでしょうか。
日産「新型“3列ミニバン”」に反響殺到!「“オラオラ”してない顔が好き!」と好意的な声
初夏を思わせる心地よい風が吹き抜ける2026年5月。
ゴールデンウィークの余韻も冷めやらぬなか、休日の行楽地や大型ショッピングモールでは、家族連れを乗せたミニバンが大活躍しています。
そんなファミリー層から高い人気を誇るのが、日産が今年の2月にマイナーチェンジを実施して発売した新型「セレナ」です。
ミドルサイズミニバンの定番として、トヨタの「ノア」や「ヴォクシー」、ホンダの「ステップワゴン」と長年にわたって激しいシェア争いを繰り広げているセレナですが、今回の改良ではユーザーの声をしっかりと反映し、デザインから中身まで堅実かつ魅力的なアップデートが施されました。
まずパッと見て気づくのが、洗練されたフロントマスクの進化です。
日産のアイデンティティであるフロントグリルのデザインがより立体的でモダンな形状に再構築され、これまでの親しみやすさに加えて、ワンランク上の上質さと精悍さがプラスされました。

この顔つきの変更に対しては、インターネット上でも「オラオラしすぎなくてちょうどいいカッコよさが好印象」「先代モデルから見違えるほどスタイリッシュになった」「若い女性から年配のお父さんまで誰が乗ってもサマになる」といった好意的なコメントが数多く寄せられており、ファミリーカーとしてのバランスの良さが高く評価されているようです。
そして車内に乗り込むと、インテリアの質感も着実に底上げされていることが分かります。
視認性の良い大型ディスプレイや、直感的に操作できるスイッチ類の配置など、運転席周りの使い勝手は最新モデルにふさわしい仕上がりに。
もちろん、セレナの代名詞といっても過言でない便利機能はしっかりと受け継がれています。
とくに、テールゲート全体を開けなくても上部のガラス部分だけを開閉できる「デュアルバックドア」については、ネット上でも「スーパーの狭い駐車場で荷物を積み込む時に本当に神機能だと感じる」「このバックドアがあるかぎり、次も絶対にセレナを指名買いします」という熱烈なファンからの声が絶えません。
走りの面においても、大幅なブラッシュアップが図られました。
モーターの力で走行する日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」は、エンジンの作動タイミングや制御がより緻密になり、車内の静粛性が一段と向上。
これにより、高速道路や坂道でもエンジン音が気になりにくく、後部座席に座る子どもたちとの会話もスムーズに楽しむことができます。
さらに、高速道路での運転をアシストする「プロパイロット」の制御もより自然で滑らかな味付けに変更され、長距離ドライブでのドライバーの疲労をより軽減してくれます。
こうした走りの進化に対しては、実際に試乗したユーザーから「ライバル車と真剣に迷ったけれど、e-POWERの圧倒的な静かさと加速の滑らかさが決め手になった」「長距離の帰省でも進化したプロパイロットのおかげでホントに運転が楽だわ~」といった声が上がっており、走りの質感が購入の大きな後押しになっている様子。
激戦が続くミドルサイズミニバン市場ですが、2026年モデルとしてスキのない進化を遂げた新型セレナは、家族みんなが笑顔になれるクルマとして非常に高い完成度に仕上がっているようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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