日産「新型スカイライン」初公開! ファンから反響殺到!「信じて待ってました!」「伝統の“丸目4灯”テール復活はアツい!」の声! 超レトロな「旧車デザイン」採用に期待大!
2026年4月14日、日産は新型スカイラインのティザー映像を世界初公開。わずか8秒という短いものでしたが、その中にはファンを喜ばせる歴代モデルのオマージュがたっぷりと詰め込まれていました。
日産「新型スカイライン」初公開! ファンから反響殺到!「信じて待ってました!」
日産を代表する伝統的なスポーツセダン「スカイライン」。
現行モデル(13代目・V37型)の登場から約12年が経過し、次期型の登場が待ち望まれるなか、ついにその片鱗が明らかとなりました。
日産は2026年4月14日、グローバル本社において新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。
このプレスカンファレンスのなかで、新型スカイラインのティザー映像が世界初公開され、多くのクルマ好きから熱い視線が注がれています。
今回発表されたビジョンにおいて、日産は自社のモデルを役割に応じて4つのカテゴリーに分類すると説明。
そのなかで新型スカイラインは、日産らしさを体現し、ブランドの情緒的価値と革新性を担う「ハートビートモデル」のひとつとして明確に位置付けられています。
そして公開されたティザー映像はわずか8秒という短いものでしたが、その中にはファンを喜ばせる歴代モデルのオマージュがたっぷりと詰め込まれていました。

まず映し出されたのは、1981年に販売を終了した5代目(通称:ジャパン)までに採用されていた、クラシカルな筆記体の「Skyline」ロゴです。
続いて、3代目スカイライン(通称:ハコスカ)と並走するシーンが流れました。
このシーンに登場する新型のシルエットは非常に背が低く、滑らかなルーフラインを採用いている様子がうかがえます。
スカイラインと同様に長い歴史を持つトヨタ「クラウン」が近年SUV化したことから、「次期スカイラインはSUVになるのでは?」という噂も一部で囁かれていました。
しかし、今回の映像を見る限り、スポーティなセダン、あるいはクーペとしてのスタイルを継承している可能性が高いと言えそうです。
さらに映像では、スカイラインの魂とも言える「丸型4灯」を思わせるテールランプが浮かび上がります。
左右で大きさが異なる独創的なリング状の発光パターンを採用しており、先進的ながらも伝統を感じさせる仕上がりです。
そして映像の最後には、シャープなヘッドライトとともに、ノーズ先端に輝くエンブレムが映し出されました。
このエンブレムがなんと、2002年終了の10代目(R34型)まで採用されていた、お馴染みの「S」マークだったのです。
このように胸を熱くするティザー映像に対し、SNSやインターネット上ではさっそく多くの反響が寄せられています。
映像を見たユーザーからは、「SUV化の噂があって心配していたから、背の低いスポーティなシルエットを見て本当に安心した」という安堵の声や、「伝統の丸型4灯テールと筆記体のロゴが復活するなんてたまらない」「ノーズの『S』マークを見た瞬間、鳥肌が立った」といった、歴代モデルへのリスペクトを感じ取ったファンからの喜びのコメントが多数上がっています。
また、「12年ぶりのフルモデルチェンジ…待ってました!」「早く全貌が見たいし、どんな走りを見せてくれるのか今から楽しみ」など、正式発表を待ちわびる声も後を絶ちません。
新型スカイラインは、これまでの長い歴史で培ってきた「走りの楽しさ」と、日産が目指す「モビリティの知能化」という次世代技術が融合した、新しいスポーツセダンとして誕生することが期待されています。
ハコスカと並走する姿は、これまでの伝統を受け継ぎつつも、新たな時代へと走り出す日産の強い決意の表れなのかもしれません。
まだ一部のディテールが「チラ見せ」された段階ですが、今後の追加情報や正式なデザインの発表に、大いに期待が高まります。
























































