約1270万円から! レクサス新型「高級セダン」まもなく受注開始! “浮き出る”隠しスイッチ&豪華な「後席オットマン」採用! パワフルな加速が魅力の新型「ES」英国で発表!
レクサスの高級セダン「ES」がフルモデルチェンジし、2026年5月より英国で受注が開始されます。どのようなモデルへと進化したのでしょうか。
レクサス新型「高級セダン」まもなく受注開始!
レクサスの英国法人は2026年4月7日、同市場向けの新型ラグジュアリーセダン「ES 350e」を発表しました。
フルモデルチェンジを受けた新型ES 350eは、従来のデザインと機能を大幅にアップデートし、最新のテクノロジーと圧倒的な静粛性を備えたバッテリー電気自動車(BEV)へと進化を遂げています。
英国ではBEV専用モデルとして展開されることで、ブランドの電動化戦略を象徴するフラッグシップ級の存在感を示すことになります。
新型ES 350eの最大の特徴は、洗練された室内空間と充実した先進装備です。インテリアには、12.3インチのデジタルメーターと14インチの大型「Lexus Connect」マルチメディアスクリーンがシームレスに配置され、直感的な操作を可能にしています。
さらに、計器パネルの素材背後にスイッチを隠した「レクサス・ヒドゥン・タッチスイッチ」を初採用しました。これはクルマの電源を入れた際だけ操作部が表面に浮かび上がる仕組みで、使わない時は余計な凹凸のない美しいフラットなデザインを保ち、必要な時だけ最新のインターフェースが姿を現すというものです。

グレード展開は「Premium」「Premium Plus」「Takumi」の3種類。標準のPremiumでもパノラミックルーフや最新の安全システム「Lexus Safety System+」を完備。最上級のTakumiでは後席の電動リクライニングやオットマン機能、21インチの軽量エアロホイールなど、上位クラスのショーファードリブンに匹敵する豪華仕様となっています。
音響面でも、Premium Plus以上には17スピーカーを誇るマークレビンソンのプレミアムオーディオが搭載され、BEVならではの静かな車内で極上の音楽体験を提供します。
走行性能についても、77kWhのバッテリーと高効率なモーターを搭載。EVならではの力強いトルクによって、重厚なボディを感じさせないスムーズで余裕のある加速性能を実現。システム出力は221bhpを発生し、0-100km/h加速は8秒をマークしました。
なお、150kWの急速充電に対応しており、約28分で80%までの充電が可能です。
充電環境も最適化されており、150kWの急速充電器を使用すれば約28分で80%までの充電が可能なほか、22kWの車載充電器により自宅や公共設備での普通充電も短時間で完了します。
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英国での価格は5万9345ポンドから7万2545ポンド、日本円で約1273万円から約1556万円(2026年4月中旬のレート換算)です。2026年5月1日より受注を開始し、6月から順次デリバリーが行われる予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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